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2005年04月30日

万博の草刈さん・続報

えーと,万博での草刈さんのステージですが,地元在住のチカコさんから,↓へのコメントの形で,中日新聞の記事を紹介いただきました。

さらに,やはり地元である舞舞堂のカオルさんが万博公式サイトを調査なさって,掲示板で紹介していらっしゃいます。
こちらのサイトには,万博関連舞台ページのコーナーもあるので,よかったら,皆さんもどうぞ〜。

あと,明日3時から,ローザンヌ・コンクールの放映があるそうですね。

http://www3.nhk.or.jp/hensei/ch3/20050501/frame_12-18.html

  

  

posted by 槻本 at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2005年04月29日

更新記録

去年の暮れに見た新国立『くるみ割り人形』の感想を載せました。
今日から『眠り』だというのに,間の抜けたタイミングで恐縮です。


→をちょっと手直し。
「クラシックバレエへの招待」シリーズの写真がアマゾンに載ったので,追加しておきました。(なんかぼけぼけで,あまりよい写真ではないですよねえ)
それから,意外に(?)好評の「ア・バランシン・アルバム」のCDを追加。





  

  

posted by 槻本 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

ギエムの『マルグリットとアルマン(椿姫)』

フェアリーからメールマガジンが来ました。

【引用】
GW期間中4/29(金)〜5/10(火)にフェアリーでお買上げのお客さまにはスペシャルプレゼントがいっぱい! ぜひご来店&ご利用ください。
【引用終わり】

だそうですので,お知らせ。(店頭プレゼントの話だと思いますが)
それから,

【引用】
◆シルヴィ・ギエム「マルグリットとアルマン」 GW特別価格! 
来日公演にあわせてDVDをGW期間限定の特別価格で販売します。
53分/カラー/2003年/DVD 5,000円→ GW特別価格 3,780円/VHS 4,500円
【引用終わり】

というのも載っていました。
送料の問題もあるし,もっとお安く買う手段もあるとは思いますが,フェアリーがこれだけディスカウントするのは珍しいし,在庫は安心でしょうから,ご紹介しておきますね。

そういえば,今日から公演が始まるのですよね〜。
(私は仙台公演だから,来月半ばに見ます。コープも,無事来てくれますように〜)


さて,「もっとお安く買う手段」のほうの宣伝

楽天市場検索結果

価格に大きくばらつきがあるのは,03年10月に5000円で発売され,04年11月に3780円で再販されたから・・・みたいです。
アマゾンにも両方載っています。(こちらは,「お安く」はない)

こっちが初版  マルグリットとアルマン (椿姫)

再販のほうは写真がないのですが,こちらになります。
古いほうは,高いせいか1点だけだけれど在庫があって,新しいほうは取寄せみたいですね。

  

  

posted by 槻本 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年04月28日

王子『ドンキ』出演の詳細判明♪

昨日は王子に起因して,気分がどんより〜,になってしまったわけで,回復するにはやはりご本人に頼るしかなかろう。

というわけで,牧バレエに『ドン・キホーテ』出演の詳細を問い合わせてみました。
現在の予定では,小嶋直也さんの出演は5月27日(金)と28日(土)。踊るのは,3幕のボレロだそうです。
出演予定のページに加筆しておきました。←更新記録)


へ? ボレロ?? 
『ドンキ』3幕にそんなのあったっけ? ファンダンゴじゃなくて??

牧の『ドンキ』はしばらく見ていないので,ほとんど記憶がないのですが,古いプログラムを引っ張り出してきてみたら,集団で踊るファンダンゴの前に男女2人のボレロというのが確かにあるようです。
どんなんだったかなー???

一番最近見た『ドンキ』はKバレエですが,どうもそういうものはなかったような気がする。
その前に見たのは,たぶんレニングラード国立ですが,これにもないような。
もひとつ前は新国立で・・・自分で書いた感想を研究。(笑)

はあはあ,湯川麻美子/市川透ね。なるほど,あの派手な色彩の衣裳の・・・と,おぼろげに思い出しました。
うーむ,(少なくとも新国立のファジェーチェフ版に関する限り)あんまり面白くない踊りなんだよね,たしか。

ま,いいや。
とにかく「かっこいい」系の踊りなのは間違いないでしょう。

いや,実はですねー,ガマーシュなんじゃないかと予想しておったのですわ。
というより,ガマーシュはかなり見たかったりする。でも,「お笑い」よりは「かっこいい」にこしたことはないですもんね。


うふふ,彼のキャラクター・ダンス見るのは初めてだわ〜♪

うん? ブロンズ・アイドルってキャラクター・ダンスなのかな? だとしたら,見たことある。
そう,あれは,ある意味妙なモノでした。流麗すぎて,あの役に必要なケレンが全然ないの。
私はもちろん大好きですが,たぶん,あんなにきれいに踊ってはいけないのだろう,とも思います。
(小嶋さんをご覧になったことのない皆さんのための補足:例えば,マラーホフがブロンズアイドルを踊るところを想像してみてくださいな。美しいでしょうが「なんか似合わん」になるだろうと思うでしょ? それと同種の「ちがうだろ?」感あるものだったのですわ)


うーむ,なんか少し不安になってきた。
的外れにノーブルなキャラクター・ダンスを見せられてしまうのではないだろうか?

ま,いいわね。
彼が踊れば,私にとっては,なんでも「♪♪♪」なんだもんね。それは間違いないわけだから,楽しみにしてようっと。
あれだけキレキレなんだから,きっとかっこいいよね♪

さて,残る問題は,金曜日も見るかどうかだわね〜。草刈@キトリと逸見@バジルは,私にとって,「敬して遠ざけたい」典型のようなキャストだけれど,この際しかたないわね〜。
早退できるように調整してみましょ〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

草刈民代さんが万博に出演

どういうわけか,地元の地方紙のサイトで発見したのですが・・・

5月11日から5日間,愛・地球博で野外バレエ公演があるそうです。
草刈さんやイタリア人ダンサーが出演するそうで,プティの『ピンク・フロイド』やジャズ(『デューク・エリントン』かしらん?)を上演するらしい。
ただ,「バイオリンの生演奏」とも書いてあって,よくわからんのですわ。

万博の公式サイトにでも行ってみればもっと詳しいことがわかるのかもしれませんが,そこまで熱心にはなれないので,とりあえず,記事だけ紹介しときます。(数日で見られなくなります)
イタリア人ダンサーってどなたでしょうね?

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/04/2005042701003944.htm

  

  

posted by 槻本 at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(1) | 牧阿佐美バレヱ団

2005年04月27日

ダンスマガジン05年6月号

今日,郵便受けに入っていました。

わーい,発売日に届くなんて♪ 
定期購読にしてよかったわ〜,あら,この表紙の白鳥は日本人っぽいけれどどなたかしら〜?(←ビニール封筒だから見える)と,いそいそと開けたのですが・・・

牧の『三銃士』のところに王子の写真がないの。しくしく。

舞台を見られなかったから,せめて写真を見たかったのにぃ。新書館のケチ。小さな写真でも,白黒でもいいのにぃぃ。彼が舞台に立っている姿を見たいのにぃぃ。

と,最初は悲しんでいたのですが,だんだん腹が立ってきました。
近く来日のロイヤルはともかく,なんだってパリオペの舞台の写真でこんなに誌面を使うわけ?

いや,「なんだって」がなになのかはわかっています。読者の要求ですよね,人気ですよね。
というより・・・私だって『シルヴィア』の写真は見たいですよ。でもさー,適切な分量というものがあるでしょう? 1ページに1枚ずつ,場面の意味も読み取れないような写真を載せなくたっていいじゃん。

・・・と八つ当たりしたくなるくらい機嫌が悪いので,本日は以上。
(パリオペのファンの方には,たいへん失礼いたしました)

あ,表紙は中村祥子さんです。

  

  

posted by 槻本 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

2005年04月26日

サラファーノフも来るのだそうで

志賀さんのことに気をとられて書き忘れていたのですが,新国立の12月『くるみ割り人形』にはサラファーノフも来るのだそうですね。

ファジェーエフとサラファーノフというのは,ワイノーネン版『くるみ』には誠に適切な人選だと思います。

とはいえ,『くるみ』の王子でさえ2人もゲストを呼ばねばならん,という事態はかなり深刻だと思いますねえ。
でも,じゃあ,劇場のダンサーの誰が踊ればよいのか? と聞かれれば,誰もいないわけで・・・去年トレウバエフで見たわけですが,正直言って「なぜまた踊らせないのだ?」と怒る気はしないです。(吉本さんも,王子で見たいとは思えないしー)

しかしさー,主役踊れる男性が山本さんだけしかいないというのなんとも・・・。
まあ,この間までは小嶋さんと山本さんしかいなくて,その前は小嶋さんしかいなかったわけですが・・・バレエ団を始めて10年近く経ってそうだというのは困ったものです。

公正公明にオーディションなんかやっていてはダメなんじゃないのかしらねえ?

  

  

posted by 槻本 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

ダンスマガジン05年5月号(その2)

なんか最近サイト運営が散漫ですなー。
そんなにいろいろできるわけがないのに,あっちこっち手を広げすぎなんだよねえ。

というわけで,とりあえず,ほっぽってあった王子とファルフさんの雑誌掲載記録のページをやめることにしました。
いや,あると自分が便利だと思ったんだけど,そうでもないみたいなのよね。


で,ダンスマガジン5月号の話の続き

ニュー・アドヴェンチャーズ『白鳥の湖』
インタビュー ニール・ウエストモーランド

アダム・クーパー『危険な関係』
おお,これが噂に聞くすばらしいセットなのですね〜。
インタビュー レズ・ブラザーストン

ニュー・ファイル・オン・ダンサーズ 芳賀望
芳賀さんってお顔が誰かに似てるなー,と思ってしばし考えたのですが・・・そうだ! 清水哲太郎さんに似ているんだ! (そう思いませんか?)

首藤康之,ロミオでストレートプレイに挑戦

ミテキ・クドー バレリーナへの道5 身体のケア

アルヴィン・エイリー アメリカン・ダンス・シアター
おお,そうでした。間もなく来日なのですよね〜。
実は,恥ずかしながら,まだ見たことないのよね。牧の『ドンキ』と折り合いがつけば,見てみたいけれど,どうなるかしらん? 

  

  

2005年04月25日

本日のキーロフ

『バフチサライの泉』
ジェロンキナ,トカチェンコ

いろいろ忙しいので,今日はこれだけ。

  

  

posted by 槻本 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

本日のキーロフ

あれ? また前日のキーロフかな?

24日マチネ『ラ・シルフィード』
シェシナ,ボボフニコフ

  

  

posted by 槻本 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年04月24日

更新記録

表紙のカウンターが37万を超えました。(いつもどうも〜)


で,あのですね,また妙なコーナーを作ってしまいました。
♪ホテル日本橋サイボーに泊まろう♪ っていうの。

私がいつも東京で泊まっているホテルの紹介ブログなのですが,ロイヤルみたいに地方公演がないと,けっこう多くの皆さんが東京に泊まるでしょ。
この際だからすてきなホテルライフ・・・というのとは全然違いますが,リーズナブルなほうを追求するには悪くないかなー,と思って。

たぶん何十回も泊まっていますが(いや,百回以上かも),私はイヤな思いをしたことがないので,宣伝しようという企画。(すかさずアフィリエイトもつけました)

愛知芸術劇場のそばのホテルも紹介しときましたので(←こっちはお薦めというほどではない),関心のある方はご覧になってみてくださいませ〜。


そうそう,志賀さんの『眠り』のチケットは無事入手しました。
明日仕事の(つーか休みの)調整をします。がんばろー。

  

  

posted by 槻本 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年04月23日

志賀三佐枝さんが引退!

うう,かなりショックです。
大好きなのにぃぃ。

って,いきなりすみません。
ええと,あちこちで話題になっているわけですが,オフィシャルサイトによると「志賀三佐枝が,今シーズン限りで現役を引退することになりました。そのため『眠れる森の美女』(5月2日出演)が全幕バレエ主役の最後のステージとなります。」だそうです。

たぶんご本人が決めたことなのでしょうし(←新国立はあとから奇怪な噂話が出てくることが多いから,「たぶん」はつけとこう),事前に公表されるのはありがたいことですが,ああ,もったいない。

あんなに上手できれいなのに,あんなふうにすてきに音楽を表現できるバレリーナって珍しいのに,まだ充分踊れる年齢なのに,なんだってまあ,そんなに思い切りよく・・・。


「全幕主役の最後」という言い方は,夏の「メダリストたちの競演」や「日本バレエフェスティバル」には出演する,とも受け取れるわけですが・・・どうなのだろう? 出るなら見にいきたいけれど・・・。

いや,その前に『眠り』よねっっ。
平日だけれど連休だからなんとかなるわね。というか,この際なんとかしよう。
うん,10時になったら早速ボックスオフィスに電話だわっっ。

  

  

posted by 槻本 at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2005年04月22日

本日のキーロフ

『ジゼル』
グメローワ/クズネツォフ

そっか,グメローワもお留守番なのですねー。
ん? クズネツォフはウエールズ組に名前があったような気も??

と思ったら,こちらのニュースによると,メンバーが大幅に替わっておりますね。あら,ファルフさんもいないわ。

http://www.mariinsky.ru/en/massmedia/press/20050420-2

ロパートキナ,ニオラーゼ,オブラスツォーワ,ゴールプ
サラファーノフ,ファジェーエフ,コールプ

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年04月20日

本日のキーロフ

『ジゼル』
ソログープ,イワンチェンコ

仕事が少々忙しいので,今日はこれだけ。
明日とあさっても休むかも。

  

  

posted by 槻本 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年04月19日

NBSニュース4月号

反応が遅いですが,先週だったかしらん,NBSニュースが送られてきました。

バレエの祭典のお知らせも同封されていましたが,私としては,ニュースの真ん中の裏表,『真夏の夜の夢』特集(?)が楽しかったです。


なんといっても,オベロンの初演者ダウエルのインタビューですよね。 

創作過程を窺い知ることができるし,既存の作品の「振付指導」とはどういう仕事なのかおぼろげにわかるし,テクニックについて聞かれて「私に振付けられたダンスはやはり相当難しいようです」なんてしれっと答える(←失礼ですかね?)ところなんか,すっげーかっこいいし。

おまけに若き日の写真@オベロンの魅力的なこと♪ シブレー@タイターニアもすてきだし。(かぶりものの役とはいえ,ボトム役のダンサーの名前がないのは気の毒だ)
バレエにはまったのがちょっとだけ遅くて,ノーブル役を踊っていたころのダウエルを見られなかったのは,ほんとうに残念だと思います。


次の紙面の,ストーリー解説もよいですよね。
けっこう入り組んだ話だから,ご存知ない方は,読んでから公演に行かれるとよいと思いますよん。


そして,ギエム「愛の物語」プロデュース秘話 なるものも面白い。

まあねえ・・・太字の見出しが「手間と経費は世界バレエフェスティバル以上」で本文が「まるで世界バレエフェスティバル並みの手配と経費」とあるのには,「以上」と「並み」では違うだろ? いったいどっちなんだい? と突っ込みたくはなる。

さらに,「プロゾロフ家の晩餐」の話では,舞台上で実際に飲み食いしたという話を,愉快な(心温まる?)エピソードとして紹介するセンスには首を傾げました。
というより,それが事実で,その日の舞台を私が見ていたら,むっとしますね。「金返せ」モノだと思いますよ。(これって狭量すぎますか?)


でも,それはそれとして・・・
今回初演の『真夏の夜の夢』の美術はバーミンガム・ロイヤルから借りるのですね〜。どんななんでしょ〜?

今回は仙台公演だけ見るつもりだったけれど,それでは『真夏』が見られないから,東京でも見たほうがいいかしら〜。でも,新国立の『眠り』と重なっているのよね〜。美術が借り物では次にいつ見られるかわからないわね〜。やっぱり見るべきかしら〜。困ったわ〜。

  

  

posted by 槻本 at 21:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS
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