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2005年08月31日

ジョナサン・コープ引退発表

あちこちのサイトさんで話題になっているので,皆さんもうご存知かもしれませんが・・・英ロイヤル・バレエのこちらのページ

来年2月の『火の鳥』を吉田さんと踊るのが引退公演となるそうで,それ以外は,既に発表されている出演予定は全部キャンセル。
今後はロイヤルのレペティテュール(えーと・・・クラス・レッスンではなくリハーサルの指導をする教師,かな。役作りのコーチ,みたいな役割もあるのかも?)としてバレエ団に残るそうです。

この際著作権は無視して,コープの談話を翻訳しておきます。

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これほど長い間踊ることができたのは幸運なことでした。アシュトンとマクミランの双方がいる時代に仕事ができたのは,特に恵まれていたと思います。
多くの世界一流のバレリーナと踊ることができて,大切な思い出がたくさんあります。特に,シルヴィ・ギエムとの長いパートナーシップ,舞台で築いてきた絆は,いつも心の内に残るでしょう。
私は常に,十分に踊れるうちに引退したいと考えてきました。また,キャリアのすべてをロイヤル・バレエとともにしてきましたので,このカンパニーに際立った名声を与えている要素の多くを理解しているつもりです。ですから,このバレエ団の一員として残れること,そして,望むらくは,自分が学んできたことを次の世代に伝えられること,を喜んでいます。

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コープの舞台はけっこう見ています。
すぐ思い出せるくらい印象に残る舞台は,全幕のロミオとデ・グリューとジークフリートとアルブレヒト。
すてきなダンサーだったから残念ですし,それ以上に感慨深いものがある。

私はバレエにはまって20年くらいになるわけですが,その20年の間「ずっと見ていた」というほどではないにしても,「プリンシパル成り立て」みたいな時期も知っていて,長い間折りにふれて舞台を見てきて,ついに引退・・・というのはコープが初めてかもしれない。(ルジマトフより前から見てるんだもんねえ)

そういう意味で,感慨深い。
悲しいとかそういうのとは違うんだけど・・・「そうかー,コープが引退するのかー」としみじみと呟きたくなる気分・・・とでも言えばいいのかなぁ。

本日は以上。
あーだこーだ言ってないで,素直に感慨に浸ることにいたしますわ。

  

  

posted by 槻本 at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英国ロイヤル・バレエ

2005年08月30日

昨日の続き(この写真です〜)

昨日の日記へのコメントの形で情報をいただきました。
(ありがとうございます〜。というより・・・マーシャさん,それですっ。まさに「フォーゲル君の肩がはだけてる写真」ですっっ)

イングリッシュ・ナショナル・バレエ写真ギャラリーの上段一番右の写真ね。

この写真がA4の大きさになっているわけですよ。
ね,私が話題にしたくなるのもわかるでしょ?


それはそれとして,このギャラリーを見て思ったこと。


ここのバレエ団のダンサーは,写真だけ見て「きれいだわ〜」と思えるレベルではないみたいね。
(いや,私だけそう思うのかもしれないけれど・・・舞台を見て「きれい」でも写真だと「ふーん」のダンサーって多いですよね。その辺が一流あるいは国際的なダンサーと普通の優れたダンサーの違いなんじゃないかなー,と)


くるみ割り人形』が面白そうですね〜。
ジャンメールが踊った(もちろんプティが振り付けた)『羽毛を使った私のマジック』みたいな踊りは,なんの役なのでしょーねー? とか,折り紙の鳥に乗ってクララとくるみ割り人形(なのか王子なのかは知らないけど)が去っていく雪の国とか・・・なんか楽しそう。
見てみたいものですわ〜。

  

  

2005年08月29日

大阪バレエ公演情報(笑)

フェスティバルホールから案内が来ました。

シルヴィ・ギエム 最後の『ボレロ』
日程はNBSのサイトで発表されていましたが(こちらね),演目も決まったようですね。

12月1日(木) 18:30
『テーマとバリエーション』 東京バレエ団
『Push Too』 ギエム,ムッル
『春の祭典』 東京バレエ団
『ボレロ』 ギエム,東京バレエ団

12月2日(金) 18:30
『スプリング アンド フォール』 東京バレエ団
『小さな死』 ギエム,ムッル
『シンフォニー イン D』 東京バレエ団
『ボレロ』 ギエム,東京バレエ団

S席:13,000円 A席:11,000円 B席:9,000円 C席:7,000円 D席:5,000円 E席:3,000円

9月10日(土)前売開始(←日付けに転記ミスがあったので修正しました)
問合せ・申込み:
フォルテ音楽事務所 06(6375)7431
フェスティバルホール 06(6231)2221

ふむふむ,仙台公演には来てくれないムッルも大阪では踊るようですね。


それからですねー,シュツットガルトの『ロミジュリ』のちらし(「NBSニュース特報」という扱いらしい)も入ってきました。
これ,すごいわ。

主演予定のアマトリアン/フォーゲルのアップなのよ。
(たぶん)寝室のシーンの衣裳で,アマトリアンがフォーゲルの腕の中にいて,見つめあっている横顔のアップ。こういう用途に使うために,特に撮影したのが歴然たる写真。
(「全身を見せる気がない」という点において,バレエ公演のちらしとしてはかなり異色。是非皆さんにも紹介したいと思って探したのですが,目下のところネット上には見当たらないみたい)

で,裏には,NBSニュース8月号と同じ長野由紀さんの文章が載っている。(「当代のロミオ・ダンサーといえば・・・」で始まっているアレ)
表のコピーは「夢のようなロミオとジュリエット,ヨーロッパで大人気のペアが大阪初登場!」で,裏は「少年のような眼差し,ひたむきな情熱 前回の世界バレエ・ファスで女性客を虜にしたフリーデマン・フォーゲルが“ロミオ”で登場!」なの。

ね,すごいでしょ?

このちらしに心動かされて(乗せられて)チケットを買った方が「聞いていたとおりだわ〜」と思える舞台になるといいですねー。

(あ,問合せ・申込みは,ギエムと同じくフォルテ音楽事務所とフェスティバルホールです)

  

  

posted by 槻本 at 23:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2005年08月28日

今日は

少しだけ,サイト内の整理整頓をしました。

それに伴い,ダンサーのサイトへのリンクのページを廃止。(今までご利用いただいた皆さま,ありがとうございました〜)
まあ,消さなくてもよかったのかもしれないけれど,管理しきれないページがあるのも気分的に落ち着かないものがあるので,やめることにしました。自分でさえほとんど使わないということもあったし。

ほかにもちまちま直したところがあります。
あとは放りっぱなしの英語版ですが・・・まあ,次の週末の課題といたしましょ。
うーん,やっぱりやめようかしらね〜?


えーと,全然話が変わりますが,さんまの季節になりましたねー。
突如として郷土愛を発揮して,楽天市場から宮城県産の画像貼りまーす。(海産物に「産地」という概念があるかどうかは疑問だが,県内の漁港で水揚げされたものだろうから,まあいいよね)

送料無料 秋旬の味♪トロトロさんま(秋刀魚)横綱サイズ10尾セット お待たせしました!今年も大好評!鮮度抜群の気仙沼港朝どれ直送!無選別旬のさんま1.5kg(10匹... 三陸産★【脂ののりも最高】★180g以上の特大!鮮さんま♪お刺身でお召し上がり頂けるウマ味!0... 【宮城女川産】秋刀魚づくし【送料無料】 ピカピカの【生さんま】20本入れBOX 送料無料気仙沼港直送生さんま特大20尾

ついでに,こういうものも通販で買えるのか,と感心したもの。
千歳空港名物『空弁』が楽天初登場!!焼きさんまの棒鮨航空便で翌日到着がうれしい(^-^)♪ 
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ふーむ,商品代金より送料が高いのですねー。売れるのだろーか?

  

  

posted by 槻本 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年08月27日

リンクのページに

とらのおさんのブログ バレエに行こう を追加しました。

ここと同じSeesaaのブログサービスをお使いのご近所さん(?)なのです。
タイトルどおり,バレエを見たいな,という初心者の方を意識したバレエ情報提供を心がけていらっしゃるとのことです。(劇場内の飲食関係まで書いてある親切さ! これって大事ですよね〜)

ブログ自体は最近始められたので「今後の充実に期待!」という感じなのですが,実は過去の鑑賞記録もあって,かなり読み応えがあるサイトさんなのですよん。
よかったら,皆さんもご覧くださいね〜。

  

  

DVD『シルヴィア』の販促活動をしまーす。

写真の載っているページをあちこちから拾ってきました。
あ,その前にお手元にあれば,ダンスマガジンを。
99年5月号,04年1月号(表紙),05年6月号。特に6月号はいっぱい写真がありますね。

国内サイトはチャコットダンスキューブの05年4月号
http://www.chacott-jp.com/magazine/around/pari_28.html

で,海外サイトの話
まず,ハンブルク・バレエの公式サイトから
http://www.hamburgballett.de/e/rep/sylvia.htm

パリオペ,ハンブルクでのそれぞれの初演キャストが載っています。
ノイマイヤー自身による解説は,ほほー,この方にしちゃわかりやすいですなー,という感じ。(日本語にするとわかりにくくなるのか? もしかして?)
写真は,たぶん,ポリカルポヴァのディアナだと思います。

パリオペの公式サイトから,3月の公演の紹介ページ
http://www.opera-de-paris.fr/?Rub=Fiche&Genre=Ballets&Id=709
http://www.opera-de-paris.fr/?Rub=Distributions&Genre=Ballets&Id=709
いや,写真自体は同じなんですけどね。

こちらは,それに関するレビュー記事・・・かな? それとも紹介記事?
http://www.altamusica.com/danse/document.php?action=MoreDocument&DocRef=2437&DossierRef=2150

http://www.drammaturgia.it/recensioni/recensione1.php?id=2322
たぶん,5月に行われたパリオペイタリア公演(ベニス?)のレビュー又は紹介記事でしょう。(イタリア語なのでどちらなのか解読不可能)

http://www.guardian.co.uk/arts/critic/review/0,1169,1155328,00.html
04年2月にロンドンで行われたガラでのプラテール/サイズ。ディアナとエンディミオンのパ・ド・ドゥかな。
なお,レビューは,たぶんものすごい悪口なのではないか,と。

おまけ
Ballet.co内のデュポンのインタビュー(03年11月ころ)
ほかに,『マノン』と『フォー・テンペラメント』の写真もありました。

さらにおまけ
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2842035666/
うーむ,よくわかんないんだけど・・・バレエの写真集にプラテルが解説を書いた・・・のかな???


◇更新記録
バレエDVD通販情報に,キーロフ『眠れる森の美女』とノイマイヤー+パリオペラ座『シルヴィア』を追加しました。

  

  

posted by 槻本 at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2005年08月26日

昨日の続き

Ballet.coには,ロパートキナのインタビューも載っておりました。
今年の5月に夏の公演のプロモーションでロンドンに行ったときのインタビューみたいですから,とっくにご存知の方も多いでしょうが・・・私はやっと今日読んだので。

お嬢ちゃんとの写真が載っています。(オディールの写真もある)
http://www.ballet.co.uk/magazines/yr_05/jun05/interview_lopatkina.htm

「オーロラはタイプじゃないから踊らない(←大幅に意訳)」そうですが,ふむふむ,ごもっとも。
これから踊りたい役としてはジュリエットを挙げておりまして,「ジュリエットは(オーロラと違って?)多様性があるので,自分なりのジュリエットを踊りたい」ということでした。私たちにも見る機会が来るでしょうか?


芸術監督のワジーエフのインタビューもありました。
http://www.ballet.co.uk/magazines/yr_05/jun05/interview_vaziev.htm

記録しておきたいこととしては・・・キーロフにはAlexei Miroshnichenko(アレクセイ・ミロシニチェンコ)という若い振付家がいるらしいこと,アユポワは産休中だったこと,かな。
あ,あと,ロンドンでは『白鳥の湖』は5回公演だったらしいのですが,ワジーエフの計画としては,「初日はもちろんロパートキナ」だが,あとの4回は,「テリョーシキナ,ソーモワ,ヴォストゥロティナ,そして18歳の新人ユリア・ボルシャコワ」という若手を披露するということでした。(実際はどうなったのかは,Ballet.coのフォーラムを研究すればわかるのでしょうが・・・面倒なので断念)

まあ,インタビューの内容はともかくとして,こちらのページにもオブラスツォーワの『ラ・シルフィード』などの写真が載っておりますので,よかったらどうぞ〜。

  

  

2005年08月25日

キーロフ・ロンドン公演の写真

台風が怖いのでさっさと帰ってきました。
この機会に少々海外サイトを眺めようか・・・と思ったのですが,いきなり躓いた。

なぜかというとですねー,皆さんご存知,Ballet.co さん内のJohn Ross Dance Photographs というコーナーに行ってびっくり。
ここ,すごい充実なのですね〜。

ロンドンでダンス公演があると,ジョン・ロスさんという写真家さんが駆けつけて,その記録をこのサイトに載せてくれる。(らしい)

ロイヤルはもちろん,ピナ・バウシュとかNDTとかマシュー・ボーン関係とかデンマークロイヤルとかオーストラリア・バレエの現代的解釈による『白鳥の湖』とかキューバ国立バレエとか私にはわからないコンテンポラリーのカンパニーとか「UK National Dance Awards 2004」の授賞式とか・・・。あ,授賞式では,スピーチするコープ@最優秀男性ダンサー賞などが見られます。

とにかく見てちょうだいっ,あまりの量にびっくりするからっっ。

という感じです。こちらね。
http://www.ballet.co.uk/gallery/johnross?page=1

私の目的だったこの夏のキーロフ・ロンドン公演の写真も山ほど載っていました。

『白鳥』はテリョーシキナ/コールプ
フォーサイス・プロは,えーと,パヴレンコとかサラファーノフとか
『ロミジュリ』はオブラスツォーワ/コールプ
バランシン・プロは『バレエ・インペリアル』がヴィシニョーワ/ゼレンスキー/ノヴィコーワで,『放蕩息子』がロブヒン/コンダウローワ,『ラ・ヴァルス』がロパートキナ/シショフ
『バヤデルカ』はヴィシニョーワ,トカチェンコ,ファジェーエフ

なお,どうもゲネプロの写真らしく(又は,ゲネプロの写真が混ざっているらしく)衣裳は一応着ているもののメイクや頭髪関係がテキトーな方も多々見受けられます。
特に,冠なしの大僧正とかターバンなしの藩主などは,間抜けな感じが新鮮ですよん。

それから,「BalletMoves - Dartford」というものは,キーロフとロイヤルの若手の合同公演です。↑の写真では(たぶん)見当たらないメルクリエフは,こちらでちょっと登場。


あと,Ballet co さんには,Russian Dance Imagesというコーナーもあって,キーロフとボリショイの写真が見られます。

面倒になってきたので,詳しい説明は省略しますが,前に見たことがあるような写真が多いかも。でも,こっちにはファルフさんの写真もあるのですよ〜。


◇お礼
表紙のカウンターが43万を超えました。皆さま,いつもありがとうございます〜。

◇追加
ギエムの「最後のボレロ」は,追加公演決定だそうですね。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=250

  

  

2005年08月24日

表紙の花のことですが,

日比谷花壇さんは,季節商品を夏から秋へと入れ替えました。

9月19日は「敬老の日」   9月18日は中秋の名月。「お月見」   9月20日から26日は「秋のお彼岸」

きれいだから,貼ってみました。いかがでしょ?
商品数も多いので,表紙については,明日から毎日(のように)取り替えていきたいと思います。(るん♪)

あ,今日は↓にバレエの話も書きましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

For Ballet Lovers Only 更新

こういう話題は久しぶりですが・・・なにしろ最近は,海外のサイトをうろうろする気力が失せているものですから・・・For Ballet Lovers Only さんに新しい写真が追加されました。
いずれもロンドン公演での写真なのかな?

キューバ・ナショナル・バレエ
http://www.for-ballet-lovers-only.com/Cuba.html

オブラスツォーワ/コルプの『ロミオとジュリエット』
http://www.for-ballet-lovers-only.com/Romeo_Mariinsky.html

テリョーシキナのページ
http://www.for-ballet-lovers-only.com/Tereshkina_th.html
『白鳥の湖』で,パートナーはコルプです。

オブラスツォーワのページ
http://www.for-ballet-lovers-only.com/Obraztsova_th.html
フォーサイスのパートナーはアンドレイ・イワノフで『ロミジュリ』はコルプ。

というわけで,コルプもたくさん登場しているのですが,お正月の新国立『白鳥』のときと同じく,高校野球のようなヘアスタイルなのですわ。
うーむ,ジークフリートはともかく,これでロミオはちょっと苦しいんでないかい?

  

  

2005年08月23日

ボリショイ・バレエの栄光

キーロフに続いて,ボリショイのほうもバレエDVD通販情報に,作品名と出演者を記載。

両方とも,ふっるーくて貴重な映像集なのですよん。

で,せっかくだから久しぶりに見てみようかなー,と思ったのですが,ありゃ,ウチのLD&CDプレーヤーはここ数か月故障しているのであった。
修理の業者を呼ぶには,家の中をそれなりに片付けねばならんが,それが面倒なのよねえ。(本格的に涼しくなってからにしよう)


ところで,どうでもいい話ですが,→のダンスカガジンとクロワゼの画像が新しくなりました。
いや,ずっと古い号のままだったのは,私のせいではないのよ。Fujisan.co.jp の配信する画像が表示される設定にしてあるから,そっちが変わらないと更新されないの。
いつまで経っても同じ号なので,いったいどういうつもりなんじゃい? と不審に思っていたのですが,ふーむ,半年に1回くらいは更新する,ということなのでしょうかね?

  

  

posted by 槻本 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年08月22日

キーロフ・バレエの栄光

10月発売予定の「キーロフ・バレエの栄光」ですが,手もとにあるLDと同じものだろうという推測に基づき,バレエDVD通販カタログのほうに,作品名と出演者を記載しておきました。

けっこう手間がかかって,疲れたわ。

  

  

posted by 槻本 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年08月21日

更新記録

今日も暑かったですねー。

というわけで,ピエールマルコリーニのアイス&ソルベなど。(最近お買いになった方があったので)
9月末までの2ヶ月限定フレーバー”エキゾティックフルーツソルベ”だそうですよん。

楽天限定 エキゾティック三昧マリアージュセット 6個入り  楽天限定 エキゾティック三昧マリアージュセット 6個入り

『楽天限定レクランドゥショコラ6個入り』8月末までの人気カフェメニューをプレゼント!という懸賞もあります。


さて,本題。
ルジマトフ&レニングラード国立バレエの感想を載せました。
いつもどおり,多少の悪口は含みますので,ご注意くださいませ。特に「シェミウノフすてきっっ」という方は要注意かも〜。あと,「ルダチェンコすてきっっ」という方も,だな。

  

  

2005年08月20日

新国立関係の話題

ものすごーく遅れた話題ですが,来シーズンの未定主演キャストが発表されたそうですね。

それから,文化庁芸術祭のオープニングで西山/山本で『ジゼル』2幕を上演するそうで,24日(水)からチケット発売だそうです。

あと,明日のNHK教育TV芸術劇場は,新国立の『ドン・キホーテ』。

いずれも,ファンサイトさんに載っています。


で,主役キャストの件ですが・・・うーむ,私もおとなしくなったもんだ,というか。

『ジゼル』のゲストなんて,これが3年前だったら,「その役で定評がある,とは言えないゲストを呼ぶなっ。それくらいなら劇場のバレリーナに踊らせろっ」とかなんとか,かなり文句を言っただろうと思いますが・・・今回は「へー。パリオペとは珍しいですなー。ああ,そういや,ペッシュは牧の『ノートルダム』に来てたよね。その縁だわね,きっと」で終わりました。

え? 結局文句言ってるのと同じじゃないかって? 
うん,それはそう。別に主張が変わったわけじゃないから。でも,新国立への思い入れが減ったから,今ごろになって書いてるわけ。
今の新国立は小嶋さんのバレエ団じゃないから,そういう話は後回しでよくなっちゃったの。

ちょっと話が変わるけれど・・・私は,新国立の女性コール・ドは世界レベルで一流だと思ってるの。この間,ベルリン国立を見て,ABTを見て,それを再確認しました。
でも,その直後にそういうことを書いて,「ほらね? 新国立っていいでしょ?」と世間を折伏しようという熱意はもう湧かないみたい。

ちょっと淋しいけど・・・ま,しかたないよね。

さてさて,『こうもり』のウルリックのキャストはまだ出ませんね。
小嶋さんが「出ないとは決まっていない」ということに望みをつないで,次のシーズンを待つことにいたしますー。

  

  

posted by 槻本 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

ボージョレー・ヌーボー予約開始

JALショッピングから「宣伝してね」メールが来たので,一番下のバナーを取り替えて,→にも貼って,企業提供テンプレートを使ったこんなページまで作ってしまいましたよ。

このサイトでバレエと関係ないモノを宣伝しても効果がないのは,既に学習済みなのですが,今回JALでは,1件でも売れたサイトの中から抽選でワインorグルメ関係のプレゼントをしてくれるというので,ついつい参加してしまった。(←お酒と食べ物に弱い)

お高い商品ですが(なにせ,イチオシ商品が樽売りなのですわ),もし興味があったら,眺めてみてくださいな。


ボジョレー・ヌーボー関係では,こういうのもあります。
うふ,かわいいよね〜。あ,こちらは楽天。
ハローキティボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2005]ソムリエナイフ付きキャンペーン(1本...


えー,あと,これも懸賞に参加する都合上の話題。

私はあちこちのお店でアフィリエイト(紹介料稼ぎ)を試みているわけですが,日比谷花壇セブンアンドワイ,そしてJALショッピングなどは,LinkShare(リンクシェア)という代理店を通して提携しています。

LinkShare アフィリエイト

で,最近「リンクシェア・ジャパン公認 本気で稼ぐアフィリエイトicon」という本が出たそうで,ブログで「この本欲しいなー」ということを書いてトラックバックした中から10人に当たるの。
http://blog.linkshare.jp/2005/08/

「本気で稼ぐ」気はないから買って読もうとは思わないわけですが,タダなら是非読んでみたいので,早速こうして書いておりますのです。(当たりますようにっ)

って,バレエに全然関係ない話ばっかりですねえ。すみません。
まあ,もし当たって読んで,有用な知識を得ることができれば,今後のここの運営や情報提供にもなんか役に立つかもしれませんもんね。(ということにしとこう)

たぶん,夜にもう少しマトモなこと書きます〜。

  

  

posted by 槻本 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談
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