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2005年09月30日

セメニャカの『ライモンダ』

健康は大切ですよね。

・・・と突然書いてみたりする。
いや,上司が寝込んじゃってさー,自分の本来の仕事をこなしつつ代行するのはけっこう大変。
バレエで忙しい時期でなくて助かったわよ。つーか,ルジマトフのガラまでには回復していただきたいものです。(ひと月以上あるから,大丈夫だとは思うけれどね)


さて,標題のDVDRaymondaを買ったので,最近はこれを流しっぱなしにして,TVの前を通ったときに眺めております。
(私のバレエ映像の使い方はそういうものなのよ。おうちの中をバレエの雰囲気にするのには有用だけれど,でも,舞台を見るのとは全然違う。映像の名演よりは,生のトホホな舞台のほうがずっと興味深い)

えーと,それで,この映像,画像が悪いです。
というか・・・画像の問題というより舞台照明の問題なのかもしれませんが,画面が暗い。特に,舞台前方で踊ると表情が見えない感じで,主役が踊っているときもそう。
うううむ・・・しばらく → で紹介していて,けっこう買っていただいたのですが,ちょっと申し訳ない気がするくらいです。(すみませんでしたー)

あと,セメニャカ/ムハメドフも,なんかイマイチ私の好みではないみたい。

セメニャカは「見事なもんだなー」と思うし,特に脚の動きの美しさはすばらしいと思うんだけど,全身が醸しだす雰囲気が,なんか好きじゃない。「人も無げなお姫さま」に見えちゃうの。
ベスメルトノワは,年齢のせいもあってか,踊りそのものは今ひとつだし容姿的にも苦しくなっているんだけど,ジャンに寄せる想いとか,アブデラーマンに怯えながら無関心ではいられない様子なんかが,「深窓のお姫さま」だったよなー,と思いました。

ムハメドフのほうはねー,うーむ,この人は,歌舞伎で言う一枚目(立役)なのでしょうねえ。
二枚目は柔弱な色男で,三枚目はコミカルな役。で,一枚目は男性的で,もちろん主役なんだけど,でも,女の子は色男のほうが好きなわけよ。ジャン・ド・ブリエンヌは王子ではなく騎士だから,二枚目ではなく立役なんだと思っていたけれど,うーむ,やっぱり二枚目役者のための役なのかなー?
・・・ひらたく言うと,ヴァシュチェンコのほうが,マント姿に「うっとり〜」できました。

アブデラーマンは,どちらも,タランダ@マイ・ベスト・アブデラーマンですが,ベスメルトノワ/ヴァシュチェンコのときのほうが好調で迫力があったように思います。

まあ,ベスメルトノワ/ヴァシュチェンコの映像はバレエ初心者のころに見た初『ライモンダ』だったからデフォルトになっちゃった,という面はあるのかもしれないけれど・・・いずれ,映像の鮮明さから言っても,私はこちらライモンダ*バレエを推しますわ〜。
(家の中のどっかに衛星放送から録画したのがあるはずだから,探して見てみようっと)


あ,11月発売のマラーホフ関係2映像ですが,アマゾンにも載ったので,→ に載せておきました〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

本日のキーロフ

ポノマリョフ版『バヤデルカ』

パヴレンコ,オスモルキナ,サラファーノフ

  

  

posted by 槻本 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年09月28日

ダンスマガジン11月号

が届きました。

なにはさておき日本バレエフェスティバル・・・の前に,ファルフさんの『バヤデルカ』と『パキータ』の写真を眺める。
(突然ですが,綾瀬川さんへ。私は『パキータ』の写真は好き。腰に当てた右腕といい,後ろに反らした左腕と真上に伸びる人差し指といい,不穏な眼差しといい,ルジマトフらしいケレンをよく写し出していると思います〜。)

ソロルは,いつもどおり美しい。
だけど,私がほんとに見たかったソロルはやっぱりこれではなくてぇ・・・と話は戻って,肝腎のページに進んで,小嶋@ソロルの写真がないので意気消沈。

なんとも役に立たん雑誌だ(ぷんぷん),という気分になってしまったので,あとは,週末に時間ができてから読むことにいたします。

あ,話題騒然(?)のマトヴィエンコ@ソロルの衣裳はチェックしました。
うーむ,「聞きしに勝る」とでも申しましょうか,「なんじゃこりゃ?」とでも申しましょうか。(カラーでないのが惜しまれます)

  

  

posted by 槻本 at 21:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

本日のキーロフ

『海賊』

グメローワ,ノヴィコーワ,ファジェーエフ,セミオノフ,シショフ

  

  

posted by 槻本 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年09月27日

パ・ド・ドゥの花束

バレエDVD通販コーナーのほうに,「パ・ド・ドゥの花束」を追加しました。


その関係で新書館のサイトに行って気付いたのですが,「スターバレエ名作集カレンダー」が9月下旬発売予定で予約受付中だそうです。

【引用】
2006年のダンス・カレンダーは、スター・ダンサーによるバレエ名作集! 
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ラ・シルフィード」「ドン・キホーテ」など
舞華やかな全幕バレエ作品のなかからザハーロワ、ヴィシニョーワ、吉田都、マラーホフ、ルジマートフ、ガニオらが踊る名場面を集めました。
●B3判、カラー、8枚綴り
●1,890円(税抜価格1,800円)
【引用終わり】

だそうですよん。
表紙はマチュー・ガニオのジェームスのようです。

  

  

posted by 槻本 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年09月26日

ネタがないっ。

うーむ,困りましたなー。

そうそう,どうでもいい話ですが・・・
つい最近楽天チケットで3件ほどお買上がありまして,いずれも8000円なのですわ。
いったいなにが売れたのか,ちょっと気になる。

「マラーホフの贈り物」のC席だろうか? ギエム『ボレロ』のC席・・・は売り切れだから違うな。『ピンク・フロイド』のB席? いや,東バ『M』のA席かもしれん。シュツットガルトのD席の可能性もある・・・。もちろんバレエ以外の公演の可能性もありますし・・・。

って,考えたってしかたないし,わかったからってどうなるものでもないのですが,同じ8000円で揃うと,ちょっと気になるのでした。  

  

  

posted by 槻本 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年09月25日

今日も雑談をちょっと

この3日間,図らずも,大相撲のTV中継が映っている場所に居合わせることになったのですが,朝青龍っていいよねえ。
2敗差を優勝決定戦に持ち込んでの優勝(それも6場所連続だそうで)もスゴイ功績だと思うけど,笑顔がかわいいわ〜。試合(勝負?)のときの顔とは全然違う,天真爛漫な笑顔で,うーん,なんか「よかったね〜。おめでと〜♪」と素直に思える笑顔。えへ,好きだな〜。


さて,牧のサイトに『ピンク・フロイド・バレエ』パリ公演の報告が載っております。
菊地さんやラカッラ/ピエールの写真などもありますよん。こちらね。

  

  

posted by 槻本 at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

本日のキーロフ

ソワレ フォーキン・プロ

『ショピニアーナ/シェヘラザード/火の鳥』

ロパートキナ,トカチェンコ,スホルコワ
ルジマトフ,イワンチェンコ,ヤコブレフ(ノーブルのほう),

  

  

posted by 槻本 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年09月23日

更新記録というか雑談というか

今日は持ち帰ってきた書類の処理。
とほほ,なんのための3連休なんだか・・・と思ったりもしますが,週に3日しか平日がないわけだから,1週間分の業務をその間に処理するのは無理なのよね。ウチの中で遊びながらできるほうがラクだから,まあいいか。
でも,遊んでるから,進まないんだよね。休日出勤したほうが能率は絶対上がる。
うう,明日には終わらせたいなー。


さて,DVD通販情報のほうに,ギエム『エヴィダンシア』のページを作りました。

あと,最近愛用のHMVで発見した新発売DVDについて,→に追加。マラーホフのファンの皆さまには朗報。2本とも彼の関連ですよん。
ええと・・・どちらもVHSが出ていたような気がするのですが・・・日本版DVDは初めてでしたっけか?


話は変わりますが,先週,四季のミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』仙台公演を見にいきました。
わかりやすいギャグ満載の喜劇で,とっても面白かったです。

ただ,四季の俳優さんたち,特に女優さんたちって,お芝居があまりうまくないんだなー,とちょっと驚きました。
踊りは,(バレエとは別物ですもんね)悪くないと思う。歌は,人によって上手下手はあるけれど,これも悪くないと思う。でも,台詞回しが・・・ううむ,一本調子というか言葉を明瞭に伝えるほうにばかり力が入っていて表情がつかないというか・・・。身振り手振りもわざとらしかったり,棒立ちだったり・・・。同じミュージカル専門劇団なら,宝塚のほうが総じて芸達者だと思うわ。

歌と芝居と踊りと全部上手にこなすのは難しいのだろうとは思いますが,私のようなほとんどミュージカルを見ない観客に(踊り以外の分野で)「なんだかなぁ」と思わせてしまうって,相当マズイ事態ではないだろうか? 地方公演だからキャストがよくないのだろうか? でも,ちゃんと,加藤敬二さんなんか出てるんだよね。うーむ,謎だ。

あ,加藤さんはさすがでした。
踊りはキレるし,芝居もうまい。片脚を後ろに引いて斜めに立つ姿の決まり方が,とってもかっこよかった。

というわけで,加藤さんは一見の価値があるし(ん? シングルキャストではないのかも?),作品自体が単純に楽しめる愉快なものなので,地元の皆さんは,日程が合えばご覧になるとよいかも。(わかりやすい「お笑い」要素が多いので,ご主人を誘うのもいいかもしれませんね〜)

そうそう,音楽はガーシュインを使っていたのですが,全員で盛り上がって歌い踊る場面の曲が『フー・ケアーズ?』のラストの曲(「アイ・ゴット・リズム」でしたっけ?)と同じだったので,なるほどー,やっぱりそういう曲なんだなー,となんだか笑ってしまいましたよ。

  

  

posted by 槻本 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

ペッシュがエトワールに

指名されたそうで,あちこちのサイトさんで話題になっていますね。

パリオペのサイトから
http://www.opera-de-paris.com/Accueil/alire.asp

いや〜,よかったですね〜♪
別にペッシュのファンでもなんでもないけれど,理不尽で気の毒な扱いだと思っていたので,なんというか・・・ほっとしました。これからは,彼のインタビューを読む度に胸を痛めないですむと思うと,私も嬉しい。いや,助かる。

余計なお世話だとは思いますが,ご本人とファンの皆さまにお祝いを申し上げます。


ついでに雑談(楽天広場の廻し者)
よくワインを買っている酒屋さんから,「フランス&NYのスイーツをダイレクトにお届け♪」というお知らせが来ました。私はこの方面には疎いのですが,もしかすると貴重な情報かもしれないので(←根拠なし)お知らせしときますね。

フランスから届きました!三ツ星シェフのリッチなムース♪
【9月27日より順次出荷】フランス三ツ星シェフミッシェル・ブラス氏オリジナル・ケーキナッツや...

濃厚な旨さのNYチーズ・ケーキ♪Made in U.S.A.!
【9月27日より順次出荷】 NYのレストランの味を直送♪ ブルックリン・チーズケーキ製の NYチー...

どっちも食べたい!?お得なセットもご用意しました♪
【第2弾】第1弾5時間で完売!【9月27日より順次出荷】三ツ星シェフ&NYブルックリンの味わいそ...

  

  

posted by 槻本 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2005年09月22日

ウィリアム・フォーサイス 武道家・日野晃に出会う

を,読みました。

ええと・・・かねてから日野晃さんに私淑していた安藤洋子さんの踊りが変化したことに気付いたフォーサイスが,カンパニーのために日野さんを招くことになり,05年3月にフランクフルトで1週間のワークショップが行われたそうで,この本は,その記録です。

私は要するに,クラシック・バレエおたくですから,身体表現の可能性がどーしたこーした,には興味がないのですね。したがって,ワークショップの内容とか,日野さんがダンサーに伝えた理論(?)とか,日野さんの武道とフォーサイスの追求するダンスの関係とか・・・については,「はー」とか「ほー」とか「へー」としか言いようがない。

正直言って,日野さんが伝授した内容については,なにがなんだかよくわかんなかったけど・・・身体を使う専門家,それも世界でも一流の方々にとって,得るところがきわめて大きかったようです。


まあ,よくわかんなくても,日野さんとフォーサイスのやりとりやフォーサイスのカンパニーのダンサーたちの反応を読むのは楽しいです。

例えば,ワークショップの初日に,日野さんがダンサーに羽交い絞めさせて,そこから脱出してみせるのね。あまりに易々と逃げてみせるので,周りは,羽交い絞め担当のダンサーに「もっと強く」とか「本気でやれ」などと野次を飛ばす。つかまえているダンサーは,真剣にやっているから「???」という表情。
それを見ていたフォーサイスは,がまんできなくなって,「オレにやらせろっ」と羽交い絞め役に立候補。周りからは歓声が上がります。(本では「私に羽交い絞めにさせてほしい」という上品な訳語になっておりますです) 
もちろん,結果は同じで,フォーサイスは,日野さんのやったことを「蛇の脱皮のようだ」と形容する。

ね,想像すると面白いでしょ? 
小柄な日本人のおじさんを真剣に羽交い絞めするフォーサイス。逃げられて,不思議そうにしているフォーサイス。

だいたい,本の表紙で,フォーサイスの表情を見るだけで面白いもん。

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・・・というわけで,フォーサイスの作品を見たことがあって,「こりゃすごい」とか「おもしれーなー」と思ったことのある方は,楽しめるんじゃないかと思います。ギエムのドキュメンタリー映像(だったかな?)で,ハンバーガーかなんか食べながら振付するお行儀の悪いアメリカ人が気になっていた方にもオススメかも?
1890円で買うほどの価値があるかは悩ましいけれど・・・近くの図書館にあったら,借りてみるとよいのではないでしょーか。

ワークショップ風景の写真もけっこうあります。(白黒)
押切さんの文章は,日野さんやフォーサイスへの思い入れや眼前の事態への感動が強すぎて,「ついていけないかも」のところはありますが,気持ちはわかるし,そうなっちゃうこと自体が微笑ましくもある。
(長野由紀さんがルグリを語ったり,小町直美さんがルジマトフを論じると,ファンなのが露見しちゃうでしょ? あれと同じ種類の微笑ましさ)

なお,日野晃ってダレ? であろう多くの皆さま(私もそうだった)のために,ご本人のサイトを紹介しておきましょー。
http://www.hino.gr.jp/


そうそう,フォーサイス率いるフランクフルト・バレエが存続できなくなりそうだ・・・という数年前に話題になった件ですが・・・この本によると
フランクフルト市の公立カンパニーとしては存続できなかったものの,ザクセン州,ヘッセン州,ドレスデン市,フランクフルト市,そして民間スポンサーが資金を提供して,それまでと同じフランクフルトのオペラハウスを根拠地に,「ザ・フォーサイス・カンパニー」という私立のカンパニーとして活動を続けているそうです。


せっかくレビューまで書いたので,この本を→に載せました。
替わりに,SWAN MAGAZINEを消したので,記録のためこちらに載せておきますね。
SWAN MAGAZINE 9月上旬発売
SWAN MAGAZINE   iconicon
    → Amazon.co.jp
    → セブンアンドワイ
icon
    → 楽天ブックス

  

  

2005年09月21日

本日のキーロフ

マリインスキー劇場は,昨日が第223回目のシーズンの幕開け。オペラ『スペードの女王』が上演されました。

そして,バレエの初日である今日は,『白鳥の湖』。
ヴィシニョーワがついに,この作品で本拠地の観客の前に登場するのです。(パートナーはコールプ)

ジーナさん,おめでとー。もちろん大成功だと信じておりますよん♪


ついでに表紙の説明。
まあ,説明しなくても一目瞭然ですが・・・10月31日は、Happy Halloween!!キャンペーンの開始です。

  

  

posted by 槻本 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年09月19日

更新記録

Yuki's Web Page さんから昨日の日記へのコメントを頂いたのですが(ありがとうございます〜),ザハロワ/ボッレの『白鳥の湖』輸入盤はリージョン0らしいです。国内盤よりもお安いようですから,朗報ですねー。


さて,今さらではありますが,ABT『ライモンダ』の感想を載せました。
ここに書いたことからの転用も多いですが,書き足した部分もあるので,けっこう長いです。(新演出については,誉めるにせよ貶すにせよ,どうしても感想が長くなるんですよねえ) 
よかったら,お読みくださいませ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ABT

2005年09月18日

勝手に紹介だけするのはいかがなものか?

ということで,Applause Applause!さんをリンクのページに加えました。
ニューヨークの新聞・雑誌の記事の話題には,急いで読まないと簡単には見られなくなっちゃうわっ,というものもあって,要チェックなのですよ〜。


えーと,映像関係の話題ですが,パリオペ『シルヴィア』の発売日はどういうわけか10月26日に延びたらしいとか,「パ・ド・ドゥの花束」は輸入盤も出るらしいとか,マーフィー/コレーラとザハロワ/ボッレの『白鳥』の輸入盤も近く発売だが両方ともリージョン1っぽい(←HMVのサイトに載ってないから)とか。
→とバレエDVD通販情報に加えておきましたので,興味のある方はどうぞ〜。


あー,あと,今日も雑談(つーか,今日も楽天市場の廻し者)

楽天には最近,高級品市場という恥ずかしい名前のコーナーができてですねー,例えばこういうものも紹介されております。
山鹿清華作 手織錦 「星座・月・ロケット」  11号飾皿 黎明(限定品)  市場初公開の盆栽「真柏」  大花瓶 三十六花仙

お値段がすごいのですわ。
いやはや,こういうものもオンライン通販で売れるのですかねー。

  

  

2005年09月17日

ダンスマガジン05年10月号(その3)

この週末は,ちゃんと暦どおり休めそうです。
これが先週だとルジマトフを見にいけたのに,世の中うまくいかないもんだ。(ぷん)


さて,ダンスマガジンの話の続き

ダンスマガジン・インタビュー モニカ・メイスン
マクミラン版『春の祭典』の「選ばれた乙女」初演者&『マノン』でのレスコーの愛人の初演者がマクミランやロイヤル時代のヌレエフを語る。ムハメドフが晩年のマクミランにムハメドフが重要な存在となった・・・という話,マクミランとジョージアディスの話,などなど,興味深く有益。

それにしても,三浦さんって面白いな〜。
英ロイヤルの8年振りの来日公演のときに芸術監督にインタビューするんだから,普通は,バレエ団の現在とか今後の構想を聞くのではないだろうか? いや,私はこういう話も大好きだけれど,うーむ・・・いいのかしらねえ?

バレリーナの肖像 3 タマラ・カルサヴィナ
リファールとの『ロミオとジュリエット』の写真にたまげる。(ニジンスカ,畏るべし)

井上バレエ団 ブルノンヴィル生誕200年記念公演

小林紀子バレエシアター「インヴィテーション」(リハーサル取材つき)

ロベルト・ボッレ&フレンズin愛・地球博
見ることができた人が稀な,こういう公演を取材してくれるのは嬉しいですよね〜。

New File on Dancers 112 本島美和

ART EXPRESS
ワシントン バランシン版「ドン·キホーテ」
ファレルによる上演。音楽は,ニコラス・ナボコフ。(そっかー。音楽自体も違うのかー)

第10回モスクワ国際バレエコンクール(薄井憲二)
1 世の中が変わって,バレエ団推薦でなくても出場できるようになった結果,ロシア各地からの参加者が増え女性の質が向上した,とのこと。(うーむ,薄井先生には失礼ながら,ゴールドメダルのチェルネンコのパ・ド・ドゥを2回見た限りでは,俄かには首肯しがたいものがあるんですけどー?)
2 ええっ,『エスメラルダ』タンバリンのヴァリアシオンというのは,80年代後半にスティーヴンスンが振り付けたのですか???

スターダンサーズ·バレエ団 「緑のテーブル」「tokyo-tools」 (海野敏)
「反戦」という主題をてらいもなく表現した作品,という海野評に,うん,そうだよね,「てらいもなく」だよね,と大きく頷く。正直言って,「それをまた見るために交通費を使おう」とは思わないけれど(私がバレエを見るのはそういうことのためじゃないから),でも,よい作品ですよね〜。

谷桃子バレエ団(松島勇気作品が好評)/佐多達枝バレエ公演『dogs』/兵庫県立芸術文化センター ニジンスキー版「春の祭典」リハーサル(なんとっ,薄井さんが出演するんですかっっ,と突如盛り上がる。いや,だからといって見にいくわけではないですが・・・モスクワのコンクールにも行かれたようだし,お元気そうで嬉しいです〜)

以上


◇雑談(楽天市場の廻し者)
これ,ちょっとほしいです。プログラムが大きいサイズの公演に行ったときでも,ちゃんと入りそうだよね〜。
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posted by 槻本 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン
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