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2005年10月31日

雑談

やれやれ,今日は大丈夫みたいね。
昨日の夜はですねー,→のボリショイ名演集やフラッチのジゼルについてセブンアンドワイなんかへのリンクを追加しようと思ったらうまくできなくて,しかたないから,ここに愚痴(つーか,ヒステリーの記録)を書いたら更新できなくて消えちゃうし,しかたないから飲むことにして,その勢いで寝てしまった。

えーと,今日の話題としては・・・『カルミナ・ブラーナ』見たかったなー,と。

あんまり見たことないけど,ビントリーって,けっこう好きなのよ。
いたく感心したもの(『スティル・ライフ・ペンギンカフェ』)もあれば,「なんじゃこりゃ?」(『プロメテウス』だったかな。むかーしむかしにロンドンで見た)もあった。
歴史に名を残すような名振付家だとも思わない。

でも,単なる色恋じゃない問題をバレエに持ち込んで,しかも難しすぎないで楽しめる作品を作れる,立派な演出家だと思います。
(ノイマイヤーほど大家じゃないけど,そういうところ,似ている気がするなー)

うーん,やっぱりかなり残念だわ。

いや,今度の週末があるではないか,と言われそうですが・・・そこはルジマトフ(と,コールプの『薔薇の精』)のためにある。

あ,東京に行けるのは,6日だけです。
1日だけだけれど,楽しみですわ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2005年10月29日

『シルヴィア』を受け取ったので

今,流し始めたところです。
うん,ノイマイヤーはいいねえ♪♪ 


あ,皆さんもちろん既にご存知でしょうが,来年のボリショイ日本公演についてNBSのサイトに載ったそうですね。こちらのページ
(うーむ,昨日は,下のほうにあるから見逃したのだろーか?)

『バヤデルカ』での私の期待は,断然,グラチョーワのニキヤです。

全幕で見たときは,影の王国のあまりのすばらしさ(今まで見た坂下りの中で最高!)の印象が強かったせいか「主役もよかったわね〜」程度だったのですが,その後(マールイのコール・ドつきで)影の王国を見たときは,感激しまくりました〜。
直前に,キーロフの公演があって,アスィルムラトワ,ヴォロチコワ,ロパートキナで全幕を見ていたのですが(パートナーはルジマトフとゼレンスキー),「ほんとうのニキヤはここにいたのか!」とまで思いましたもん。

あんなに若い頃からあんなにすばらしかったんだから,成熟してもっとすばらしくなっているんじゃないかしら〜。(わくわく)

『ファラオの娘』は,うーむ,この際誰の日でもいいから,1回見にいきたいけれど・・・うーむ,うーむ・・・困った日程だ。(上野だから,金曜日に行けるかな?)


さて,『シルヴィア』に戻ろう。
デュポンもジロも美人だから,映像向きですよね〜♪

  

  

posted by 槻本 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボリショイ・バレエ

本日のキーロフ

第1回サンクト・ペテルブルク子ども芸術祭参加公演
シェムヤキン=シモノフ版『くるみ割り人形』

マチネ: ゴンチャル/メルクーリエフ
ソワレ: ゴールプ/シェクリャーロフ

・・・シモノフ版『くるみ』は「子ども芸術祭」にふさわしいモノなのだろーか???

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年10月28日

東京バレエ団≪ベジャール=ディアギレフ≫上演決定!

あちこちで既出の大阪公演だけではなく,東京公演もあるそうです。
NBSのこちらのページね。


ところで,ダンスマガジン12月号が届きました。
ぱらぱらと眺めたのですが,ルジマトフファンの皆さんが立ち読みする際には,とじこみポスターの裏を見逃さないようにね〜。(もちろん,『UZME』の記事もあります)


それから,諸般の事情により,新国立『カルミナ・ブラーナ』は断念しました。
「ルジマトフのすべて」はなんとかするつもりですが,シュツットガルトも無理かもしれません。とほほほ。

  

  

posted by 槻本 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

本日のキーロフ

『海賊』

グメローワ,タラーソワ,ゼレンスキー,クズネツォフ

  

  

posted by 槻本 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年10月27日

ダンスマガジン05年11月号/その4(←12月号ではない)

12月号が発売されたようで,うちにも明日来るでしょうから,慌ててその前の号のメモを

NBAバレエ団・第7回ゴールデン·バレエ·コー·スター
インタビュー
ヤンヤン·タン
(11月の兵庫県立芸術文化センター/オープニング・ガラで踊るのは,『白鳥』2幕,『ロミジュリ』パ・ド・ドゥ,ウィールドン『ラッシュ』。『ロミジュリ』はトマソン振付かな?)
カール·パケット
(昨シーズンはルテスチュと『ロミジュリ』,ムッサンと『シンデレラ』。来シーズン踊りたいのは『ラ・バヤデール』のソロルと『白鳥』の王子かロットバルト。アルマン@『椿姫』について望みを語らないところを含めて,まことにごもっとも)
ダニール·シムキン
(写真から判断するに,この方,ほんとにちっちゃいみたいね。ご本人の王子役への希望が実現するよう祈ります。つーか,日本のどこかのカンパニーで雇ったらどうだろうか?)

大人からのバレエ·レッスン
K-BALLET GATE/東京バレエ学校/青山バレエハウス
ふーん,こういうコーナーはクロワゼに任せといたら? ・・・と思ったのですが,あらら,逸見さんが登場しているじゃないの♪ 談話もソツなく,賢い方ですね〜。

酒井はな レッスンウェアブランド発売に関するインタビュー

バレリーナの肖像 第4回 イダ·ルビンシテインby鈴木晶
バレエ・リュス『クレオパトラ』及び『シェヘラザード』の主演者。そして,ラヴェル『ボレロ』の主演者かつ発注者。
(掲載写真から判断するに,当時としては信じられないプロポーションの持ち主だったのでは?)

連載 パリ·オペラ座ダンサーが語るバレリーナへの道 leçon11 キャリアを築く ミテキ·クドー
(ふーん,私としてはこの連載も要らないけれど・・・まあ,まさかクロワゼに載せるわけにもいきますまいねえ)

Performing Arts Report
東京シティ·バレエ団 「ジゼル」 志賀育恵,黄凱
Noism05 「Triple Bill」

Performing Arts News
山本禮子バレエ団/伊藤キム「未来の記」/寺田バレエ·アート·スクール/K★バレエスタジオ/清水洋子バレエスクール/ジャパン・グランプリ
リレー·インタビュー Friends!125 友杉洋之

以上。
(やれやれ,けっこう大事業)


  

  

posted by 槻本 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

2005年10月26日

ボシリョイの『ライモンダ』ネット放映

The Art's Roomさんのバレエフォーラムのこちらのスレッドをご覧ください。
けいちかのおもちゃ箱さんのバレエ専用掲示板をご覧になると,より興味が深まるかと思います。

さっき試したら,ウチのパソコン(? 接続環境?)では見られませんでしたが・・・うーむ,もしかすると,気合の問題なのだろーか?
(王子やファルフさんの数少ない動画はOKだったけれど,パリオペ関係なんかだと,たいていいつもダメなのよ)


それから,マールイ(レニングラード国立)のシャドルーヒンが来日中だそうで。
(ご注意:リンクは別窓で開きます)

asahi.com(朝日新聞)から
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?kiji=12316

東日NEWS(東海日日新聞)から
http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=10101

うーむ・・・舞台で見るときのほうがすてきかも。(^_^;)
あ,豊橋近辺の方は,是非ご覧くださいね〜。


◇追記(楽天市場の廻し者)

千葉ロッテマリーンズ 日本一おめでとうセール 5日間限定
 だそうですよん。

  

  

posted by 槻本 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボリショイ・バレエ

アマゾンからお返事が来ました。

私が質問したのは,
1 Jiri Kylian's Black & White Ballets はリージョンフリーなのか,そうでないのか?
(以下は,リージョンフリーでないことを前提に)
2 リージョンフリー表記を信じて購入した方に対して,どのように対応しているのか?
3 サイト上の表記を今後どうするのか?
4 他にも誤ったリージョン表記が多いと思うが,どのような手段・方法でリージョンを確認しているのか?
5 今後リージョン表記を信頼できるものとするため,どのような対策を考えているのか?
です。

お答えのほうですが,私が要約して誤解を招くといけないので,頂いたメールをそのまま載せます。

******************

はじめに、お問い合わせいただきました商品『Jiri Kylian's Black & White Ballets [IMPORT]』につきましては、現在「リージョン1」の商品としてご案内しておりましたのでご確認ください。

輸入盤DVDの場合、商品によりましては、「リージョンフリー」か「リージョン1」か判別がつかない場合がございます。そのため、輸入盤DVDの中には、日本国内で製造されたDVDプレーヤーでは再生できない可能性があるために「リージョン1」と表記しております。 Amazon.co.jpでは、「リージョンフリー」であることを確認した輸入盤DVDに対してのみ、商品の詳細ページにて「リージョンフリー」と表記しております。

このたびのDVDソフトのつきましては、担当部署にて確認のうえ修正・変更させていただいたものかと存じますが、お客様より情報をお寄せいただいてから、カタログの修正・変更にはお時間がかかる場合がございますことをあらかじめご了承いただけましたら幸いです。

お届けした輸入盤DVDのリージョンコードがカタログでご紹介しているリージョンコードと異なっている場合や、不具合などでご覧いただけない場合につきましては、カスタマーサービスにて対応させていただきますので、まずはご注文されたEメールアドレスにて商品内容等詳細をご連絡いただけましたら幸いです。

なお、商品情報につきましては、販売元・取次店等から情報がありしだい、担当部署にて順次カタログにデータを追加しております。なお、ご不明の商品が海外からの輸入商品である場合や、発売日が著しく古い場合には、販売元、取次店でも商品の詳細情報を十分に保有していない場合がございますため、カタログの更新にお時間がかかる場合がございますので、ご了承ください。

その他、ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
Amazon.co.jpのまたのご利用を心よりお待ちしております。

********************


えーと,やはり腑に落ちない点はありますね。
「リージョン1表記なのに実はリージョンフリーであった」ケースが多いことの説明にはなっていますが,「リージョンフリー表記なのに実はリージョン1であった」という事態がなぜ起きたのかは,依然として不明です。
(今後のこともあるから,さらに質問しようとは思いますが・・・多少優先順位を落としてもいいでしょう。週末の仕事にします)

購入してしまってお困りの方は,カスタマーサービスに連絡してほしいとのことですので,そのようになさってくださいませ。
なお,「カスタマーサービス」ですが,このアドレスの「Amazon.co.jp へのご意見・ご感想」をクリックして飛んだページで,「お問い合わせフォーム(返答が必要な場合)」をクリックすると行けるようです。
http://www.amazon.co.jp/contact-us/

以上。ご報告でした。

  

  

posted by 槻本 at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

本日のキーロフ

『ラ・シルフィード』

ドゥムチェンコ,メルクーリエフ

  

  

posted by 槻本 at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年10月25日

「ルジマトフのすべて」出演者変更

あちこちで話題になっていますが,光藍社こちらのページ
詳しく研究してあれこれ書いているヒマがないのですが,パリオペ関係でキャンセルが出て,替わりに,以前ベジャールのカンパニーにいたパトリック・ド=バナ(とパートナー)が出演するそうです。


話は変わりますが,↓を書いた後で外出して帰ってきたら,宅配便の不在連絡票が入っていました。あらまー,家にいたら予定より1日早く『シルヴィア』を入手できたわね。惜しかった。
一日千秋の思いでお待ちになっている皆さまのところにも,そろそろ届いているのではないでしょーか。


それから,書き忘れていましたが,マールイの『エスメラルダ』の収録時間は1時間強という感じでしたので,ご参考まで〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファルフ・ルジマトフ

Jiri Kylian's Black & White Ballets について

↓にコメントの形でお知らせを頂いたのですが,最近→からリンクを張っていたJiri Kylian's Black & White Balletsは,リージョンフリーではなかったそうです。

アマゾンのリージョン表記が不確実なのは知っていましたが,それは,「輸入盤はとりあえずなんでもリージョン1と表記する。その後,リージョンフリーだと判明したら表記を修正する」というやり方だと思い込んでいたので,逆はないだろうと信じていたのです。

こちらでの紹介がきっかけで購入なさった皆様にはご迷惑をおかけしてしまい,申し訳ありませんでした。
とりあえず,このDVDを紹介するのはやめて,アマゾンに質問メールを送りました。(ほかにも何人かの方に購入いただいていますので,お返事が来たら報告するつもりです)

今後は,アマゾンの表記はこれまで以上に疑ってかかることにいたしますが,皆さまも,こういう例があることも踏まえた上で,アマゾンをご利用になるようお勧めいたします。

以上,とりあえずのお知らせとお詫びでした。


  

  

posted by 槻本 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年10月24日

ダンスマガジン05年11月号(その3)

続き,書いときます。

ダンスマガジン・インタビュー フリオ・ボッカ

モスクワ・コンクールでのワシリーエフとの逸話が微笑ましい。
三浦さんは,ボッカは「マクミラン作品に甘さをもたらした最初のダンサー」だと語る。ボッカは,「マクミランの世界は心地よかった」と表現に苦心しつつ語る。
ボッカのカンパニーのレパートリーはバランシン,グレアム,リモン,ロビンズやアルゼンチンの振付家の作品など。「マクミランは大カンパニー向けのもの」というボッカに対して,三浦さんは『ソリチュード』を勧める。


エトワール・ガラ

インタビュー
マリ=アニエス・ジロ
(パートナーとしてのマルティネスとル・リッシュを語る。イリ・ブベニチェクについても語る)

レティシア・プジョル
(ルテスチュのデザインだという『パレンティーズI』の衣裳とヘアスタイルがカワイイですー)

エルヴェ・モロー
(ふむふむ,6月の『ロミジュリ』ではファースト・キャストであったのですね〜。今一番踊りたいのはデ・グリューだ,と。もっともですなー。来シーズンの『椿姫』ではアルマンを夢見ている,と。これも,もっともですなー)

ジェレミー・ベランガール
(昨シーズンのヌレエフ版『シンデレラ』で初めて王子役を踊った,と。王子役がこんなに楽しめるものだったなんて,それがまず驚き,とのこと。ふーむ,なるほどねー)

イリ・ブベニチェク
(ノイマイヤーの『椿姫』,『ニジンスキー』について語る)

「ダンスマガジン・メンバーズ・クラブ」スペシャル・イベントレポート エトワール・ガラ公開ゲネプロ・ツアー&レセプションのレポつき。


New File on Dancers 113 清水健太
エドワード・ヴィレラ率いるマイアミ・シティ・バレエのソリスト。21歳。
(もしかして,ヘアスタイルを変えたほうがよいのではなかろうか?)


今日はここまで。
マジメに読むとけっこう時間のかかる雑誌だ。

そうそう,バレエDVD通販情報コーナーですが,パリオペ『シルヴィア』発売日間近! ですので,上げときました。
早速ご覧になった皆さまは,よかったらコメントやトラックバックをお寄せくださいね〜。
(その他の映像に関しても大歓迎。いや,募集中。そういえば,ザハロワ/ボッレの『白鳥』は最近トラックバックを2件頂きましたので,これも上げときます〜)

  

  

posted by 槻本 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

本日のキーロフ

『ドン・キホーテ』

エルヴィラ・タラソワ/ミハイル・ロブヒン

  

  

posted by 槻本 at 22:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2005年10月22日

続・マールイの『エスメラルダ』

えーと,今日はほかのコトで忙しかったので,昨日の話の続きでお茶を濁しときます。

映像の最初にボヤルチコフが語るところによりますと(英語の字幕があるのでわかった),この作品は1844年(?)のペローの作品。ロシアでは,1886年(?)にプティパの演出で上演されて,クシェシンスカヤなどが踊りました。ソヴィエト時代には,ワガノワの演出でマリインスキー劇場で上演されていて,例えばヴェチェスラヴァ(?)の当たり役だったそうです。
レニングラード国立では,できる限りペローの振付に戻して上演。ただ,失われて再創作した部分もある・・・という感じ。

なので,フェビュスの婚約式の余興として上演されたという『ディアナとアクティオン』パ・ド・ドゥはありませんでした。
あと,『エスメラルダ』パ・ド・ドゥもなかった。この辺はよくわからないのですが・・・エスメラルダが(婚約式の余興として)詩人と踊るアダージオがあって,なんかいつも聞く『エスメラルダ』のアダージオの曲のような,そうでないような・・・。
この場面では,タンバリンを持ったソロもありましたが,振付も音楽も,いつも見るヴァリアシオンとは違っていました。でも,なんか聞いたことある曲なのよね。(ん? もしかして・・・エルスラーの話になると必ず出てくる「カチューシャ」がこれなのか? マハリナが踊ってる映像があるはずだから探してみるかな。・・・出てくるかなぁ?)

ほかにも,聞いたことある音楽のようなそうでないような・・・が多くて,なんか中途半端な気分。
いや,そもそもはプーニ作曲のバレエで,後にドリゴの曲が入ったのだそうですが・・・この辺ってよくわかんない。当時はバレリーナの裁量で,ほかの作品に気に入ったヴァリアシオンが入ったそうだし・・・だいたい,プーニやドリゴの音楽って,なにを聞いても雰囲気的に似ているのかもしれないし。そういえば,『ジゼル』とも似ていたかもしれん。(←いや,アダン作曲なんですけどー)

まあ,なんにせよ,チャイコフスキー登場前の,きれいで悠揚迫らざる音楽です。はい。
衣裳も,その当時っぽい長めのチュチュで,品がよくてきれいでした。


ところで,パリオペ『シルヴィア』DVDをセブンアンドワイに予約していたのですが,先ほど「 【予約手配状況】梱包準備に入ります」と題するメールが来まして,商品が無事入荷したそうです。(丁寧なことですなー)
私が受け取るのは早くて次の週末だとは思いますが,ノイマイヤー作品ですもんね,うふ,楽しみですわ〜。

ついでに各販売サイトを回ってみたら,アマゾンにジャケット映像が載っていたので,→ に写真を貼っておきました。デュポン@シルヴィアのようですね。

  

  

posted by 槻本 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2005年10月21日

マールイの『エスメラルダ』

「グラン・パ・ホワイト・ナイト」といっしょに届いたので,今日開けて見てみました。

えーと,なんつーか・・・牧歌的です。
スタジオ撮影で,書割のセットの中で繰り広げられる,どことなくの〜んびり〜とした愛憎劇で,男性キャラクテールの演技がわかりやすくて,なんか笑える。

なにしろさー,カールしたおかっぱ頭のフロロときたもんだ。
やーねー,映像のイレールと舞台の小嶋さんと2人がかりで植え付けてくれた「きゃあああ♪♪♪」が音を立てて崩れ去っていったわよ。

・・・いや,まあ,別な作品なわけだから,そういう点は置いといて,と。

えーと,冒頭で,この作品についての短い解説があります。(ボヤルチコフ登場)
よくわかんないけど,短縮して撮影したのかなー,話が手早く進んでいく感じもしました。(外箱に収録時間が見当たらないので,よくわからん。英語の解説を真剣に読めば出てくるのであろうか?)

ほー,『エスメラルダ』とはこういう作品か,という意味で有益ではありましたし,そのために買ったんだから,文句はないです。
なお,ハビブリナは愛らしい美しさ。ミャスニコフは「身分違いの恋」が歴然とする貴公子ぶり。クリギンはですねー,ごく神妙に,ロマンチックで甘ちゃんの詩人を演じておりました。
画質・音質はよろしくないと思います。

主要キャスト
エスメラルダ: エルヴィラ・ハビブリナ
フェビュス・ド・シャトゥペル(士官? 役人?): キリル・ミャスニコフ
フルール・ド・リ(フェビュスの婚約者): アンジェラ・コンドラショーワ
ピエール・グランゴール(エスメラルダに憧れる詩人): アンドレイ・クリギン
クロード・フロロ(司祭?):アレクセイ・コンスタンティノフ
カジモド(大聖堂の鐘撞き男):アンドレイ・ブレグバーゼ
クロピン・トルーフー(ジプシーの首領): イーゴリ・ソロヴィヨフ
(フランス名の読み方はいい加減です。特にフェビュスの名字とかジプシーのリーダーはあてずっぽう)

フェビュスと婚約者のパ・ド・ドゥ(アダ−ジオ)の音楽が「うーむ,これはなにか別のバレエで使われているたいへん耳慣れた曲だ。しょっちゅう聞く曲だ。振付は違うが,絶対何回も見たことある・・・」でしばし悶々としたのですが・・・あ,そうだっ,『バヤデルカ』の奴隷のパ・ド・ドゥだっ♪

と,疑問解決して気分すっきり〜,としたところで今日は終わり。


じゃなかった。
HMVから「宣伝してね」メールが来たので,お知らせしときましょ。
468×60
だそうですよん。(いつまでの企画なのかは不明)

  

  

posted by 槻本 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD
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