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2006年06月29日

久しぶりに『こうもり』メモ(その6)

その前に一応報告
バレエフェス・ガラですが,イープラスの抽選は外れました。(NBSのほうと両方当たったら,好みの席のほうを選ぼう,なんて目論んでいましたが,あはは,さすがにそれは無理であった)


あと,皆さん既にご存知でしょうが,NBSのサイトに世界バレエフェスプログラム変更のお知らせが載ったそうで。

まあ,バレエフェスでは「なんじゃこりゃ?」な作品を見せられることはあまりないし,当日まで結局どうなるかわからない面もあるので,あまりこだわってはいないのですが・・・唯一こだわっていたのがハズれた。
「ちくしょー。ヴィシニョーワは『ルビー』じゃなくて『ダイヤモンド』かよぉ」とガラ悪くグレております。

ニキヤやオデットなど「向いていないのでは?」の役にも挑戦し,自分のものとしてきたヴィシニョーワは立派だと思いますし,彼女のそういうところも大好きですが,うーむ,今回は・・・。
いったん『ルビー』と信じて喜んじゃっただけにさー。彼女のほうはもちろんだし,あの赤い衣裳のマラーホフも見たかったのにさー。ぷんぷん。

ところで,Aプロの『マノン』沼地のパ・ド・ドゥ レフ・イワーノフ振付 つーのは,未だに直っておりませんですね。
(他人事ながら,なにやってるんだか気がもめる)



さて,本題。これの続きね。

奥の回転ドアからウルリック登場。
さりげなく登場して,ギャルソンのエプロンを勝手にとって巻くところとか,うふ,やっぱり上手だよね〜,と。

その後はベラの周りで踊るんだけど・・・さほどではなかったです。
というより・・・実を言うと,土曜日は,ここでの踊りを見てちょっと心配になった。もしや前のシーンのどこかで「やっちゃった」んじゃないか,と。ベラが踊りを披露してヨハンが彼女に興味津々で・・・というシーンのあとで舞台から消えたときは(←そういう演出だったらしいが忘れていた),本気で心配してしまった。

まあ,杞憂というかトンチンカンな心配だったわけですが・・・でも,要するに,かなりセーブしていたんだとは思います。
初演のときは,全体にもっとスピード感があったと思うし,もっときれいだったもん。
まあ,その分飄々とした感じが強まっていて,面白くもあったかもしれないけどね。

あとねー,舞台の前のほうに出てきて,付け髭外して見せて「実はウルリックなんですよ〜」とやるところは,ボニーノは,ほんとうまかったね。それだけで笑えたもん。
なにが違うんだかわかんないけど,小嶋さんはイマイチだわ。タイミングでしょうかねえ?

あ,後半の,音楽に合わせて,コール・ドといっしょに腰を左右に動かすところが,とってもかっこよかったです〜。
(かっこいいより,面白くあるべきなのかもしれないけど,やっぱりかっこいいのだ)


えーと,フェリについては,プロポーションに「?」の印象を持ってしまったせいもあるのかもしれませんが,踊りも少々精彩を欠いたと思います。
まあ,もともと,カルフーニやラカッラみたいなほっそりシャープなタイプではないけれど・・・。
でも,艶もコケティシュな表情の見せ方もさすがですし,私としては,小嶋さんとの視線での芝居がたいへんよく噛みあっていたので,「おお,よいな〜」と思いましたです。

テューズリーはよかったですよ。
やっぱりマジメそうな人に見えるのよね,だから,謎の美女に夢中♪ が本気に見えて感じがよい。もちろん,かっこいいですしね。


男性コール・ドもかっこよかった。
やっぱり市川さんが一番いいな〜。背が高くてプロポーションがよくて,髭をつけると優男ぶりが際立つし。(彼のヨハンも見たいんだけど・・・うーむ,ちょっとテクが足りないのかしらね〜?)
お尻をふりふり(?)ベラと男たちが駆け引きする場面なんか,ほんっとにかっこよくて楽しいわ〜。


最後,御者姿のウルリック登場。
小嶋さんは,マントの扱い(ベラへの着せかけ方)は要・研究でございますね。3場の最後(グラン・カフェへ出発するところ)は,お,うまくなったじゃん♪ だったけど,ここは「もうちょっと」でした〜。

で,馬車に乗って,ベラは去っていく。
馬車の上に乗っちゃうヨハンは面白いですよね。振付も,なんであんな風に身体を上下させて,腕を回したりさせるんだろ? と思ってしまうかっこ悪さ。何回見てもなんだかおかしいアホくささ。好きだわ〜。


ということで,やっとこさ1幕の最後までたどりつきました。
その7に続く)

  

  

posted by 槻本 at 22:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

本日のキーロフ

シェスターコヴィッチの舞台作品

ノア・D・ゲルバー振付『黄金時代』初演

イリーナ・ゴールプ,エカテリーナ・コンダウローワ,ミハイル・ロブヒン,イスロム・バイムラードフ,ガムリエラ・コムリョワ,セルゲイ・ベレジノイ



  

  

posted by 槻本 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年06月28日

本日のキーロフ

シェスターコヴィッチの舞台作品

ノア・D・ゲルバー振付『黄金時代』初演

イリーナ・ゴールプ,エカテリーナ・コンダウローワ,ミハイル・ロブヒン,イスロム・バイムラードフ,ガムリエラ・コムリョワ,セルゲイ・ベレジノイ


おおおおっっ,コムリョワとベレジノイの名前がっ!!!

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年06月27日

バレリーナへの道 63号

あとで書くといって,そのままだったので,一応。
うん,まあ,私にとってはそんなに面白い記事はなかったですね。

表紙の谷『ラ・バヤデール』の写真が非常に興味深い。
たぶん最後のシーンかと思うのですが,坂の一番上の主役二人に光が差していて,影たちがずーっと連なっているのね。
どんな感じだったのか,全幕通して自分の目で見てみたかったなぁ。(次は見にいこう)

バレリーナへの道〈63〉ダンサーの母が綴る手記/バレエコンクール入賞者の声


内容で一番興味深かったのは,牧『ア・ビアント』制作過程についての三谷さんのインタビューかな。
内容が複雑なので,字幕を使おうか,という話も出たそうで。(^ ^; 
 
あとは,「『石の花』歴史と物語」の歴史のほうがちょっと有益。
福田一雄さんの「オケピットから見たバレエ」は『ラ・バヤデール』だったのですが,『バヤ』そのものの話に入る前に,『ドン・キホーテ』の音楽について,この曲は誰の作曲,こっちは・・・と詳しく載っていて(合計10人以上! の作曲家の曲が入っているらしい),「へー,なるほどねー」でございました。


一般バレエファン向けとしては,フィーリンのインタビューとチャコットでのマラーホフ・トークショーの記事。
どちらも,そんなに目新しい話題ではないと思いますが,ファンの方は立ち読みはなさったほうがよろしいかも,です。

あと,東京小牧バレエ団の広告が載っていて,おおっ,バリノフが『薔薇の精』踊るらしいですよ〜♪(ドゥガラーのムーア人@ペトルーシュカもあるらしい)
8月26日(土)・27日(日)新宿文化センターです。
問合せ先などはバレエ団のサイトで。チケットぴあでも扱っているようです。


きわめて個人的には,新国研修所の第4期入所希望者対象講習会の講師に王子の名前発見。
彼は2期生のときは教えていたみたいだけど,現在の3期生の講師ではないのですが・・・あ,そうか。2期生は男の子がいたけど(八幡さんとかね)今は女の子だけだから,外れているのかな。4期生に男性が入れば復帰するのかも,ですね。
(って,どうでもいい話ですよねえ。やれやれ,なんでこんなとこまでチェックしてしまうんだか)


あ,全然話が変わりますが・・・世界バレエ・フェスのガラのチケットに当選いたしましたです。(祭典会員ではなく,セット券の権利のほうね)
うふ,マラーホフのポアントあるのかな〜?

  

  

2006年06月26日

ダンスマガジン06年8月号が

届きました。

当然のことながら,ボリショイの特集をすっとばして,『こうもり』のページを見たわけです。

わ〜い,小嶋さんのおっきな写真だ〜♪(フェリの写真と言うべきかもしれないが)

ダンスキューブに載っていたのと非常に似ていて,でも微妙に違う気がする。(グラン・カフェの場面)
燕尾服のソロだともっとよかったけど,この雑誌の性質上それでは1ページ大には絶対ならないだろうから,ま,いいや。

なかなかステキなおじさまぶりですのよ。ふふふ。

  

  

posted by 槻本 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2006年06月25日

新国ネタ


ぴあから,新国の大阪公演のお知らせが来ました。(現在プレリザーブ受付中)

新国立劇場バレエ団「RAYMONDA−ライモンダ 全幕」(大阪)
公演日:2006年10月15日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール
受付期間:6月24日(土) 0:00AM − 6月28日(水) 9:00AM

これこれで行けるといいんだけど・・・。

えーと,で,出演者が「アナスタシア・チェルネンコ/デニス・マトヴィエンコ/山本隆之/他」となっております。
これって,山本さんがアブデラーマンを踊るっていう意味なんでしょうか???



新国からは会員誌「ジ・アトレ」が来ました。
(シーズン・ガイドブックなるものも同封されておりました)

新制作『白鳥の湖』について多少わかったのは有益でした。

1幕と2幕,3幕と4幕を続けて上演するのだそうです。(さすがに全1幕ではないらしい)
あとは,プロローグでオデットが人間のお姫さま姿で少し出てくるが,最後は白鳥のチュチュのままであるとか,結末はハッピーエンドであるとか,3幕にルースカヤがあるとか・・・。

牧さんが作る以上そんなに奇矯なものにはならないだろうと思っておりましたが,うん,やっぱり穏当な感じになりそうですね。


あとは,ザハロワのインタビューが載っていましたが・・・「ん? これってどっかで読んだことあるような?」でありました。
しばし悩んだのですが・・・あらま,チケット・クラシックの3月号と同じインタビューだよ,これ。
紙幅の関係で,今回のほうが少し詳しく載っているけれど,質問も答えの大筋も同じ。

まあ,チケットクラシックもジ・アトレも対価を払って購入するわけではないから文句を言うわけにもいかないでしょうが・・・結果として,「会員」誌が二番煎じになるというのは,なんともかっこわるいですなー。

なんだって,こんなことになったんだろ?

  

  

posted by 槻本 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

『ラスプーチン』

の感想を載せました。
こちらね。


あと,表紙のカウンターが56万を超えました。
皆さま,いつもどうも〜,です。

  

  

posted by 槻本 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファルフ・ルジマトフ

2006年06月24日

本日のキーロフ

ソワレ『ロミオとジュリエット』

ドゥムチェンコ,コルサコフ

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年06月23日

東京新聞6月14日夕刊に

小嶋さんのインタビュー記事が載っております。
先週お知らせをいただいたのですが(ありがとうございます〜),入手するのに時間がかかったので,今ごろになってしまいました。

白黒ですが,写真も載っていました。
(いつものことがら,バレエダンサーに見えないというかダンスールノーブルに見えないというか。うふふ♪)

話題は,もちろん『こうもり』での新国復帰のことです。(記事に曰く,華麗なる“復活”)

東京新聞は,バレエコンクールを主催したり,バレエの賞を運営したりしているだけあって,ウルリックがどういう役であるか,小嶋直也がどういうダンサーであるかについての説明がたいへん的確。感心しましたわ。


で,ええと・・・出演依頼は本番の4日前で,リハーサルは2回だけだったそうです。
発表のタイミングから推測して数日しか余裕がなかったのだろうとは思っていましたが,ははー,やはりそうであったか,と。

ご本人は,「今回は,さまざまな条件がそろったので何とか持ちこたえた。1か月リハーサルが必要な全幕作品なら無理でした」と,冷静に語っております。
まあ,その辺はわかってはいるのですが・・・わかりたくないから,わかっていないフリはしているけれどね・・・はっきりそう言われると,かなり切なくはあります。

でも,同時に,彼は決してあきらめてはいないし,あきらめる気はないんだ,ということもわかる記事になっていて,嬉しくもありました。(東京新聞さん,ありがとう〜)

うん,かっこいい人だよね♪♪♪


小嶋さんのファンのためのご案内
東京新聞(中日新聞東京本社)03〈3471〉2211 に電話して用件を言うと,担当部局に回してくれて,購入方法を教えてもらえます。(要するに,新聞社まで行くか郵送してもらうかしかないみたい)
郵送だと,新聞代+郵送料を郵便局から振り込んで,確認次第送ってもらう,という段取り。(で,私の場合,1週間かかった)
近くの図書館に東京新聞があれば,そこで読んでもよいかも〜,ですね。

  

  

posted by 槻本 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

本日のキーロフ

『ジュエルズ』

ロパートキナ,グメローワ,ゴールプ,コルスンツェフ,サラファーノフ,セミオノフ,スホルコワ,セツゲーエフ

  

  

posted by 槻本 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年06月22日

世界バレエフェスティバル

ガラ公演のプレオーダー(イープラス曰く,独占販売)は,明日の正午からですよ〜。

忙しいので今日はこれだけ。

  

  

posted by 槻本 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

本日のキーロフ

シモノフ版『くるみ割り人形』

オブラスツォーワ,メルクーリエフ

  

  

posted by 槻本 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年06月21日

オスタ新国『ジゼル』を降板

だそうですね。
オフィシャルサイトで告知されております。

理由は,皆さんたぶんご存知ですよね,いわゆる「バレエ団の都合により」=「他の主役ダンサーの怪我のため彼女の出演日が変更になってしまったため」です。

あちこちのサイトさんで話題になっているのを読んだところによると,『椿姫』の初日をルテスチュと踊る予定だったモローが負傷降板したため,各主演者の出演日がガラガラ変わってしまったらしい。
(フランスのバレエファンの皆さんもたいへんですねー)

代役は,30日(金)が西山裕子さん,7月2日(日)が本島美和さん。
なお,チケットの払い戻しが可能です。
(いつものことながら,親切でありがたいですよね〜。ほんと,王子休演のときは,これに何回助けてもらったことか)

私はそもそも「新国に女性ゲストは要らん」論者ですから(男性はしかたないよね。「踊れるのはちっちゃいコばかり」なんだから),代役の人選にはまったく異論はございません。
もちろん,パリオペがしかるべき代役を派遣するのがスジだとは思いますが,そんな余裕があちらにあるなら,オスタご本人が来られるでしょうから。

「小さな親切,大きなお世話」の解説
私,最近は新国に熱がないのでアレですが,一応。

西山さんは,新国創設以来のソリストで,主役をはじめ大きな役をたくさん踊っています。
頭が小さくて,たおやかな上半身。日本のバレリーナには珍しい,ロシア風のきれいなプロポーションの方。
テクニックがあまり強くないのでプティパだと少々「?」がありますが,『ジゼル』だから大丈夫なんじゃないかな。バレエ・ブランはよくお似合いです〜。

本島さんは,いわゆる「若手のホープ」です。
3年前に新国バレエ研修所を卒業。主役も経験済みです。
主演するのを見たことがないので,その辺はなんとも言えませんが・・・写真でも美人ですが,舞台の上で見るともっと美人ですよ。華のあるバレリーナだと思います。


うん,それにしても,ペッシュはいい人だ。
自分のカンパニーの都合だから当たり前かもしれないけど,ピュジョルが産休に入ったらちゃんとエトワールのオスタをアレンジしてくれて,今回もスジェなんか連れてこないで(ま,その人的余裕もないのかもしれないが),新国のバレリーナと踊るんだもんね。

今回はパスするつもりだったけど,本島/ペッシュを見にいってみるかな〜?

  

  

posted by 槻本 at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

本日のキーロフ

ソワレ『魔法のくるみ』

セーロワ,スクリプキン,パパワ,セルゲーエフ

  

  

posted by 槻本 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

『ラスプーチン』見てきました。

とーーっても楽しかったです♪

なんとなく,この作品について,よく言えば深遠で哲学的な問題作,悪く言えばワケわからんキワモノなのだろうと思い込んでいたのよ。

ところが,全然違ったの。

後世に残る名作ではないのでしょうが,楽しみながらちょっと感動できる,現代バレエの佳品。

ううん,もしかしたら,のちのちまで残るかもしれない。「ルジマトフがいたからこそ作れた」とは思ったけれど,「ルジマトフでなければもたない」だろうとは全然思わなかったもん。
そうだなー,例えば・・・ル・リッシュが踊るのも見たいかも〜。


ストーリーはわかりやすいです。
(実のところ,わかりやすさ=深みが欠ける,かもしれない。この作品が「ラスプーチンとは一体何者だったのか」という議論を起こした,というのはガセじゃないでしょうかね?)

そして,モイセーエフ・バレエみたいなロシアの民族舞踊が盛りだくさんで,感情表現には現代バレエの語彙が取り入れられていて,聖歌をアレンジした音楽が場の雰囲気を表していて(←映画音楽っぽくて浅薄だけどわかりやすい),美術もロシア的でありながらけっこう垢抜けていて,愛嬌のある熊さんも出てくる。

なにより,ルジマトフが踊りまくる。
「見どころはルジマトフのキャラクター・ダンス」だというちらしの宣伝は,実に,実に,正しかった。

楽しめますよ〜。

ちらしのホラー入ったようなルジマトフ@ラスプーチンの写真で退いてしまった方も,よかったら見てください。
全然怖くないですから。時代の狂熱はあるけれど,おどろおどろしくなんか全然ないですから。


そうそう,大切な話。
アレクサンドラ皇后は,マールイのエフセーエワですので〜。

  

  

posted by 槻本 at 01:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | ファルフ・ルジマトフ
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