【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】の表紙に戻る

  

  Amazon.co.jp商品検索 Powerd by Amagle

 

2006年08月31日

吉田都さんの記者会見

既にKバレエのサイトに載っておりますね。こちら

今後もロイヤルでゲストとして踊るそうで,英国の皆さんは,ひと安心ですね〜。

Kバレエには冬のツアーから参加。彼女以外も含めてキャストが発表されました。
同じページのちょっと下に載っていますが,吉田さんは『2羽の鳩』を名古屋,神戸,オーチャード(2回)で踊り,『くるみ割り人形』は最終日の府中1回のみ出演。

「早速チケット買おうっ」の方はこちらからどうぞ〜。
チケットぴあイープラス楽天チケット

吉田さんの『二羽の鳩』はすばらしいので,オススメ。
(って,私が言うまでもないですが・・・一応,小林紀子バレエシアターで見たときの感想がありますので。こちらね)


ところでですねー,吉田さんのヘアスタイルにはたまげましたわ。

「功なり名遂げた」国際的バレリーナが帰国した,というコンセプトの会見なわけですよね,これ?
それなのに,ゴスロリかメイドカフェか・・・というあのヘアスタイル。「海外のバレエ団からスカウトされて出発する夢見るバレリーナ」の会見みたい。

似合っているからいいのかもしれませんが・・・失礼ながらあの年齢で,あれが似合うのは驚異的だとも思うわけですが・・・バレエ関係だけでなく,広く文化関係マスコミに訴えかけたいのであれば,もっと「その道の権威」に見えるほうが得策なんじゃ???(謎)

  

  

posted by 槻本 at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | Kバレエ・カンパニー

2006年08月30日

光藍社がCHINTAIの子会社に

なるそうで。
これも,la dolce vitaさんで知りました。(いつも貴重な情報をありがとうございます〜)

株式会社CHINTAIの株主・投資家向け広報はこちら。(別窓・pdfファイル)
http://ir.eol.co.jp/EIR/2420?task=download&download_category=eir&id=2329&a=b.pdf

心配すべきなのか? 気にしなくていいのか?? もしかして,めでたいことなのか??? 
これを読んでも私にはさっぱりわかりませんが,光藍社の主力商品(?)はやはりマールイなのだなー,ということはわかりました。


ところで,人間ドックというのは病院に泊まりますから,夜はヒマなわけです。(お酒も飲めないしー)
本を持っていこうかとも思ったのですが,最近ちらし類を整理しないで部屋のすみに積んであったのを持ち込んで,分類したり,捨てたり,小さな字まで読んだりしました。

改めて一字一句眺めると,光藍社のちらしってスゴイわね。
マールイの冬公演のちらしなんて

【引用】
洗練された舞台美術,華麗なヨーロッパ文化を体現する豪華な衣裳,緻密に考え抜かれた演出,本場そのままの流麗な管弦楽の演奏,そして,鍛え抜かれた美しいダンサーたち・・・。
レニングラード国立バレエの舞台には究極の美,そのすべてがあるのです。
【引用終わり】

なんて書いてあるのよ,あはは。
最後の2つ(オケとダンサー)はいいとして,前の3つは「へ? どこのバレエ団の話ですか?」だよねえ。

今後も是非,このような楽しい社風を保っていただきたいものです。

  

  

2006年08月28日

雑談

整理した感想を載せる時間がなかなかとれないので,とりあえず,一覧表だけ更新しときました。


それから,表紙のカウンターが59万を超えました。
いつもどうもです〜。

なお,明日は休みますね。(人間ドックなのだ)

  

  

posted by 槻本 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2006年08月27日

牧バレエ『くるみ割り人形』キャスト

数日前に,バレエ団からお知らせが来ました。

12月15日(金)19:00 橋本尚美/佐藤朱実/逸見智彦
12月16日(土)14:00 笠井裕子/吉岡まな美/京當侑一籠
12月17日(日)14:00 伊藤友季子/青山季可/菊地研
ゆうぽうと簡易保険ホール

一般発売 9月6日(水)
チケットぴあ楽天チケット(まだ載ってないみたい)/イープラス(プレオーダー受付中です)

わかりやすい年の順キャストですね〜。

さて,それで・・・どうするかなー。人気演目だから,チケット押さえとくかなー。
草刈さんが出ないからすぐに売り切れはないだろうけど・・・どうせ見にいくことになるなら好みの席を早めに買っとくかなー。でも,行かないことになったときに処分するのが手間だしなー。

小嶋さんが踊るとしたら,初日のような気がするんですよね。去年花のワルツで出たのも逸見さんの日だったし,『ドンキ』でボレロを踊ったのも森田さんと逸見さんの日。
王子が京當さんや菊地さんでは,ドロッセルマイヤーになってしまいそうだ。いや,ドロッセルマイヤーも悪くないんだけど,でも,踊ってくれるほうがなおいいわけで・・・。

まずは金曜日だけ買おうと思ったり,やはり土日のほうが行きやすいからそちらに賭けるべきかと思ったり,もう少し待ってみるかと思ったり,待っていてはよい席がなくなると思ったり。
頭ぐるぐる〜。

まったくもー,いつでも主役のダンサーのファンだったはずなのに,こんな妙な悩み方をする破目に陥るなんてさー。(ぶつぶつ)


そうそう,ついでに,『リーズの結婚』もチケット購入リンクを載せときますね。
チケットぴあ楽天チケットイープラス

牧の『くるみ』は全然お奨めではないのですが,こっちはよいですよ〜。
アシュトンの名作。自信を持ってお勧めします。特に,カップルで見にいくのにいいと思うよ。

念のため説明
先日世界バレエフェスでテンチコワ/バランキエヴィッチが踊っていた『ラ・フィーユ・マル・ガルテ』はこの作品ですので〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

吉田都さんのKバレエへの移籍について

TV関係には疎いので,今ごろになって,熊川さんとKバレエ出演のトヨタのCMを見ました。
で,私は熊川さんが苦手なんだよなー,と改めて確認。

最後に,回転して,トゥール・ザン・レール(?)して,着地を決めるでしょ。ああいうときの顔の表情が好きになれないの。「品下る」と形容したいし,その印象に引きずられて踊りまで品が悪く感じられちゃう。
あの表情をかっこいいと思う方が多いんですよね,たぶん。『ドンキ』DVDのジャケットもあの系列の表情だもん。


というわけで,吉田さんがKバレエに移籍すると知ったときの最大の感想は,できれば熊川さん以外のダンサーと組んでほしいなー,ということだったのでした。

好みの問題もありますが,そうしてくれると,チケット買うのに苦労しないですみそうだ,ということもあります。
逆に言うと・・・熊川さんが出ない日でも吉田さん目当てのお客様が確保できて全体として集客力がアップするし,今までみたいに,熊川さんが踊らない日のチケット価格を下げるようなこともしないですむでしょうから,バレエ団にとっても好都合ですよね。
実現しそうな気がしませんか?

もちろん,吉田/熊川で見たい方も多いでしょうから,そういう日もあってもよいですが。
(その日はチケットが2万5千円になるかも〜。って,不吉な冗談ですみませんです)


ところで,吉田さんは全国ツアーにも参加するのでしょうかね?

私としては,地元の公演は,康村さんや荒井さんのように「見たいけど,交通費まではちょっと・・・」の方々に踊ってもらってよいのですが,吉田さんが見られるならやはり嬉しいですし,一般的には「是非うちの近所でも踊ってください〜」になりますよね。
吉田さんが熊川さんのように全日出演をするとは考えられませんから,全国のバレエファンが気を揉むことになりそうな。

TBSは,公演主催者になる地方の系列局をきちんと教育して,主演バレリーナについての質問に対して「大丈夫です。熊川哲也です」と答えたりしないようにしていただきたいものです。(←実体験に基づく要望)

  

  

posted by 槻本 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Kバレエ・カンパニー

2006年08月26日

ル・リッシュ 日本で舞台出演!!

la dolce vita さんで知ったのですが,9月2日〜7日まで演劇の舞台 サルトル作『出口なし』に出演するそうです。

サイトはこちら。
稽古風景などの写真がありましたし,(たぶん制作過程が)ドキュメンタリー映画になる,という情報も。
(別窓で開きます)

http://www.deguchinashi.com/

チケットはぴあで扱っています。
まだ買えるみたいですね〜。


いや,しかし,びっくりしますよね。だって,公演目前じゃん。
もっと早く教えてくれよぉ,という感じですよねえ,まったく。(誰が教えてくれるべきなのかわかんないけど・・・ほら,ダンスマガジンとかさー。ちらし配りの業者さんもだな)


ちなみに,日本サルトル学会のブログによると,「サルトルとボーヴォワールの来日40周年を記念して」の催しらしいです。

私の場合「サルトルとボーヴォワールの来日」なんて読むと,バレエフェスで「明日に架ける橋」を聞いたときと同様に,「ああ,懐かしき青春」になるわけですが・・・ま,それはこの際関係ないからおいといて・・・


『出口なし』はですねー,『3人のソナタ』というタイトルで,ベジャールがバレエにしています。
私は,ギエムを中心としたなにかのガラで,彼女とアスィルムラートワ,ザクリンスキーが踊るのを見たことがあります。

ちょっと記憶があやふやなんだけど,NHK衛星放送「ロシアバレエのスターたち」アスィルムラートワ編でも見たような気がする。(現在,シアターテレビジョン? だったかでやっている「ロイヤルボックス」というロシアの番組のこと)

それで,このバレエは出演者が3人だけなのよ。
だから,そもそもの演劇も3人だけなのではないか? と勝手に思ったわけです。(戯曲は読んだことあると思うんだけど,はるか昔のことなので覚えていない)

次に,ル・リッシュはそもそもの戯曲にはない役(ほら,例えば「死」とか「天使」とか「運命」とか,よくあるじゃない?)で登場するのではないか? と勝手に思った。(サルトルにそういうものが出てくるというのは,かなり違和感があるが)

で,気になるので,ちょっと検索してみましたところ,この演劇の登場人物は4人で,「ガルサン,イネス,エステル,ボーイ」だということがわかりました。
・・・ボーイ? 「給仕」という意味でしょうかね?? これがル・リッシュの役なのでしょうかね???


自分が見にいくわけではないので,この辺でやめましたが・・・興味のある方は,ル・リッシュがどのくらい出演するのか問い合わせしてから,チケットをお買いになったほうがいいかも〜,という気もしますです。

  

  

posted by 槻本 at 18:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2006年08月24日

レニングラード国立バレエ『くるみ割り人形』仙台公演

河北新報の昨日の朝刊によりますと・・・

*************************

チャイコフスキー作曲『くるみ割り人形』全2幕

12月19日(火)午後7時開演
宮城県民会館

S席12000円,A席10000円,B席8000円,C席6000円,学生席3000円(学生席は,県民会館のみで取り扱い)

入場券取扱所(←と書いてあった。なんか堅苦しいですね)
藤崎,三越仙台店,さくら野百貨店仙台店,県民会館,チケットぴあ,ローソンチケット,河北チケットセンターなど

8月26日(土)から一般発売開始
問い合わせは河北チケットセンター022〈211〉1189へ

**************************


マールイの『くるみ』はかなりユニークなところがあって・・・私は好きではありませんー。
ですから,そんなに嬉しくくもないですが,逆に言えば,「わざわざ東京で見よう」とは全然思えないものを地元で上演してくれるわけで,好都合とも言えます。師走は忙しいからどうなるかわからないけど,行けたら行こう。


その他雑多なお知らせ

◇東京バレエ団『ドナウの娘』は間もなく一般発売開始
チケットぴあ楽天チケットイープラス
楽天チケットは,先行発売中だそうですよ。


◇アマゾンの25%オフは明日まで? かもしれない再発売DVD3本

英国ロイヤル・バレエ リスト:バレエ(マイヤリング)全3幕~うたかたの恋~
英国ロイヤル・バレエ リスト:バレエ(マイヤリング)全3幕~うたかたの恋~

マクミランの代表作の一つ。ムハメドフ/デュランテ主演

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ(くるみ割り人形)全2幕
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ(くるみ割り人形)全2幕

バーミンガム・ロイヤル時代の吉田さんが金平糖を踊る。相手役のムハメドフはロイヤルからのゲスト主演。

没後100年記念 チャイコフスキー・ガラ・コンサート
没後100年記念 チャイコフスキー・ガラ・コンサート

バレエは,レスリー・コリアの『眠り』,バッセルの『チャイパド』,熊川さんの『くるみ』など・・・だったと思います。


◇小林十市さんが出る舞台の話題
イープラスからのメールによると「三谷幸喜の名作〜アパッチ砦の攻防より〜『戸惑いの日曜日』 出演者インタビュー&動画メッセージ到着!追加券も入荷しました!」ということで,小林さんも動画メッセージに参加しておられますね。こちらからどうぞ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台バレエ公演情報

2006年08月23日

本日のマリインスキー

グリゴローヴィチ・バレエ客演
『ドン・キホーテ』

A. Volochkova, Ye. Ivanchenko

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年08月22日

本日のマリインスキー

グリゴローヴィチ・バレエ客演
『海賊』

T. Vladimirova, D. Vladimirov

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年08月21日

本日のマリインスキー

グリゴローヴィチ・バレエ客演
『海賊』

A. Volochkova, Ye. Ivanchenko

ほお,この作品にも客演

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年08月20日

『作品100〜モーリスのために』の朗読について

世界バレエフェスのガラに関する話題なのですが・・・コメントで情報を頂きました。
教えてくださったのは ハンブルク・バレエ熱のsachikom さん。さすが,餅は餅屋ですね〜。

つまり・・・
『作品100〜モーリスのために』に挿入されていた朗読について,私はノイマイヤー自身が書いた文章かと思ったのですが・・・そうではなくて,イヨネスコの戯曲をもとにベジャールがハイデ/ノイマイヤーに『椅子』を振り付けたときに,ノイマイヤーがパ・ド・ドゥ中で語った台詞の一部である,と。


『椅子』は94年のバレエフェスで上演されたので,当時のプログラムを引っ張り出してきて確認してみましたら,おお,ありました〜。

【引用】
いや,感無量です・・・しかし,たしかに,あなたはあなただ・・・
わたしはあなたが好きだった。もう百年も前のことだが・・・
これほどあなたが変わられるとは・・・
これほどお変わりがないとは・・・
わたしはあなたが好きだった。いや今でも好きです。

*ウージェーヌ・イヨネスコ『椅子』より
安堂信也の邦訳にもとづく
【引用終わり】

こちらは専門家の仕事だけあってこなれた日本語ですが,今回のプログラムに載っていた直訳風も趣があって捨てがたいですね。うん。


いや,それにしても,ノイマイヤーってかっこいいな〜。

自分のためにベジャールが作ってくれた作品の台詞の一節を取り出してくる。
そんな背景を知らなくても,今回の作品にぴったりはまる一節を。知っていればもっと感慨深く見られるであろう一節を。

そういえば,舞台上に椅子が1脚ありましたよね。
あれも,そういう理由から使うことにしたのかもしれませんね〜。


それから,あの作品ではサイモン&ガーファンクルの曲が2曲使われていたのですが,1曲目の『Old Friends』の中には「70歳」という言葉も出てくるのだそうで,なるほど,です。
(こっちは明快すぎて「かっこいい」とまでは行かないけどー)

  

  

posted by 槻本 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンブルク・バレエ

チケットとかDVDとか

えーと,まず,チケットぴあの話から。

東京バレエ団『ドナウの娘』のプレリザーブは8月23日(水) 9:00AMまで。
(イープラスのほうも見てみたら,今日の夕方で終わったみたいでした)

レニングラード国立バレエ 2006年冬〜2007年新春公演のプレリザーブは8月22日(火)9:00AMまで。S席は1000円割引だそうで,お得ですね〜。
(こっちは,イープラスはとっくに終わっていた)


次。DVDの話。→にいろいろ載せときましたが・・・

1 10月25日発売予定
「アニエス・ルテステュ −美のエトワール」

収録作品としては,イン・ザ・ミドル・・・/シェヘラザード/ジゼル(リハーサル)/ドン・キホーテ/ラ・バヤデールなどが,共演者としてはマルティネス/バール/ボッレが載っておりました。

なお,パリオペの『シェヘラザード』というのは,フォーキンではなく,現代の振付家の作品だったと思います。
「日本語吹替版」つーのはどうかと思うが。(字幕のほうがいいよねえ。あ,DVDだから両方あるのかな?)


2 9月22日発売予定
パリ・オペラ座「輝けるエトワールたち」

1988年制作の作品集だそうで,HMVには,ギエム/ルグリ『グラン・パ・クラシック』,ポントワ/デュポン『白鳥の湖』などの記載が。VHSで売られていたもののDVD化らしいですね。(私は持ってないの)
「輝けるスターたち」になっているお店のほうが多いから,発売時にはそうなるのかな?


3 9月21日発売予定
スカラ座『ジゼル』ザハロワ/ボッレ主演 05年4月収録
以前輸入盤を紹介したような気がするのですが,国内盤は来月発売。


4 9月12日発売予定
映画「Ballets Russes」

ディアギレフ没後のバレエリュスをテーマとするドキュメンタリー映画だそうで,ディアギレフやニジンスキーの話ではないらしいですね。リージョン不明。
NY在住 Applause Applause! のPonさんがご覧になったそうですので,興味のある方はご訪問なさるとよろしいか,と。


5 オーストラリア・バレエと思われる3作品も発売(HMV扱い)
『スパルタクス』Laszlo Seregi振付
『ジゼル』
『ラ・フィーユ・マル・ガルテ』

出演者の名前から推測するに,15年とか20年とかくらい前の収録のような気がします。


6 8月22日発売予定
「Art of the Pas De Deux 2」

いろんな映像からパ・ド・ドゥを集めたものの一種でしょうかね? リージョン不明。 
ジャケット写真は,プラテル/ル・リッシュです。『グラン・パ・クラシック』のような気がするので,アナニアシヴィリの日本でのガラの映像に入っているものと同じかな?


7 既に発売中の輸入盤
『Gaite Parisienne(ゲーテ・パリジェンヌ/パリの賑わい)』

映画だったでしょうかね? ダニロワ/フランクリン/バレエ・リュス・モンテカルロ出演というふるーい映像で・・・ジャケット見ると感じがわかるかも。
Gaite Parisienne
アマゾンはリージョン1表記ですが,こちらによるとリージョンオールだそうです。


次。本の話。
→ の入れ替えをしました。

既に発売されている バレエおもしろ雑学事典 という本と,近日発売 オペラを聴くコツ バレエを観るツボ という本と,あと,マラーホフ関連の洋書を2冊ほど。

あと,楽天ブックスではSwan magazine(vol.5)【予約開始】だそうですよ。
特集は,マリインスキー・バレエとのこと。
【予約】 Swan magazine(vol.5)


最後
DVDをどこで買うか,の話ですが・・・アマゾンは最近下記のようなことを行っているわけです。



これに対抗してでしょうか,HMVはこのようなキャンペーンを。(ただし,昨日だったかに来たメールによると,22日いっぱいまで! だそうです)
HMVジャパン


そして,楽天ブックスでは,さらに上乗せして,このようなことに。(バナーが小さいからちょっと迫力に欠けるし,どの商品を見ても「売り切れ」表示なのが困るが)


楽天内のい〜でじなどが送料無料キャンペーンを行うこともありますし,アマゾンにこだわらずに,いろいろ見比べてみたほうがよいと思いますよん。
(いや,私のマージンから言えば,アマゾンをご利用いただくのが一番ありがたいんですけどね。ついでに,2本以上買うときは,その都度このサイトに戻ってきてから注文していただくと,なおありがたい)


だいたいこんなところでしょうかね。
→にはジャケット写真なども貼っているので,よかったらそちらも併せてご覧くださいね〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | バレエ映像・関連CD

本日のマリインスキー

グリゴローヴィチ・バレエ客演
『ドン・キホーテ』

T. Vladimirova, D. Vladimirov

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年08月19日

キューバ国立の黒鳥パ・ド・ドゥ

って,そもそもああいう振付なのね〜。
ヴァルデス/フロメテの舞台で「?」だったところも「!」だったところも,ほぼそのままだわ〜。


って,いきなりすみません。
世界バレエフェス関連であちこちのブログを拝見していたのですが,Dance StyleさんがYouTubeからアロンソ/プリセツキーの映像を紹介なさっていたので,早速見てみたわけです。

そうしましたら,「王子の手を撥ね退けて高笑い」とか「去ろうとするオディールと引き止めるジークフリート」とか,「コーダの最後で後退する黒鳥はポアント」とか・・・ガラの日に見て特に印象的だったあたりが,すっかり同じでした。
ほかにも,ポーズのアクセントの付け方とか,『白鳥』にしては珍しいショルダーリフトなども共通していて,ああ,なるほど,そういうことだったのね。

もちろん,違うところもありました。
アダージオの最初のほうのリフトで完全に頭上に上げていたところとか。フェッテの難度などはヴァルデスのほうが上ですし。

そういえば,「違っていて意外」だったのですが・・・アロンソは,アダージオの最後のほうの長いバランスをやっていなかった。
あれは,けっこう見るよね。なにしろ「上品」の代名詞のような吉田都さんでさえやっていたくらいだ。(それとも,英ロイヤルのデフォルトなのかも?)
ヴァルデスが国外のバレエ団から学んだものなのかしらん?

そうそう,コーダの最後の後退をポアントで行う件ですが・・・私はヴァルデスを見て「美しくもないし効果的でもないなー。なんでこんなことするかなー?」と呆れたのですが・・・アロンソの映像を見たら「あら,これはこれでよいわね〜。雰囲気出るわね〜」でした。
どうやら悪いのは振付ではなくて,ヴァルデスのポアント・テクニックだったようですね。

というふうに,いろいろ有益でした。
YouTubeというのは,著作権とか肖像権とかどうなってるのかいな? 大丈夫なのかいな? のサイトのような気はしますが,便利でありがたいですね〜。


あと,ダンスキューブ・ロンドン執筆者の守屋さんからコメントを頂いたのですが,キューバ国立バレエは近々『ドンキ』などでロンドン公演をすることになっているそうで,会場のサドラーズウェルズ劇場のサイトには,写真や映像もちょっと載っています。こちらね。

せっかく教えていただいたから・・・程度の気分で見にいったのですが,あら,ここのバレエ団,『白鳥』のコール・ドのポーズや動きも普通と違うみたいだわね。
うーむ,やはり全幕を一度見てみたいものです。


おまけ。
これもDance Style さんの別の記事で知ったのですが,フロメテくんのサイト♪ (別窓で開きます)
http://www.romelfrometa.com/

そんなに充実はしていないけれど,動画と写真がありました。
バジルとかジーフリート@白いタイツだがやはり上は真っ赤とか,『くるみ』かなぁ? というピンクの王子衣裳などが見られます。
うん,やっぱりこのコはいいよね〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | キューバ国立バレエ

本日のマリインスキー

グリゴローヴィチ・バレエ客演
『ドン・キホーテ』

A. Volochkova, Ye. Ivanchenko

あらま,『白鳥』以上に驚きのキャストだわね。

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ
【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】の表紙に戻る

   

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。