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2006年11月30日

王子は『くるみ』にご出演♪

牧バレエに電話して聞きました。

『くるみ割り人形』 小嶋直也の出演予定
12/15(金)橋本/佐藤/逸見 花のワルツ
12/16(土)笠井/吉岡/京當 ドロッセルマイヤー
12/17(日)伊藤/青山/菊地 花のワルツ

というわけで,3日とも出るそうです。
(あらまー,大盤振舞だわね。びっくり)

3回とも行けるかな〜?
ここの『くるみ』は3回も見たいような版ではないんだけど(というより,彼がいなけりゃ1回も行かないような気がする),この際しかたないわね〜。
なんとかがんばって調整してみましょ〜♪


更新記録
出演予定のページにも載せておきました。

  

  

posted by 槻本 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2006年11月29日

ル・リッシュ来日インタビュー

cinemacafe.net という映画情報サイトに載っておりました。
もちろん,映画「オーロラ」関連です。

写真入りインタビューなのですが,なぜにこんなに乱れ髪? 映画スターに見えないじゃん(いや,映画スターじゃないけど) と不審に思ったのですが,もしかして映画の中でのヘアスタイルを再現して登場したのでしょうかね?

私は見なかったのですが,NHKのフランス語講座でもインタビューがあったそうですし,精力的に宣伝活動をしているのかな?
いろんな媒体に登場するかもしれないから,ファンの皆さんは要チェックですね〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2006年11月28日

バレエの鑑賞入門

スーパーバレエレッスンのテキストとかダンスマガジンとかいろいろ来ているのですが,とりあえず,この本の概要をご紹介。

4418062521バレエの鑑賞入門
渡辺 真弓
世界文化社 2006-11-11

by G-Tools


予想通り,写真が多かったです。(ほとんどカラー)
眺めただけで読んではいないので,入門書としてよいかどうかはわかりませんが,バレエの場合,延々と説明するよりきれいな写真を見たほうが「これ,見たい♪」につながるような気はするから,写真が多いのはよいことですよね。
大きさはA5で薄いです。単行本ほど立派な装丁ではなくて,ダンスマガジンを半分の大きさにした感じ?

特長としては,作品紹介の写真について,いろいろなバレエ団やいろいろなダンサーの写真を混ぜないで,あるバレエ団のある日の公演の写真を使っていること。

『白鳥の湖』
ペレン/シヴァコフ/レニングラード国立

『くるみ割り人形』
真忠/新国立

『眠れる森の美女』
オスモルキナ/コルサコフ/マリインスキー(ヴィハレフ復元版)

『ジゼル』
ザハーロワ/ルジマートフ/レニングラード国立

『ラ・バヤデール』
ヘレーラ/コレーラ/ABT(ただし,影の王国はレニングラード国立)

『ラ・シルフィード』
オールソン/ラトマンスキー/デンマーク・ロイヤル

『海賊』
トカチェンコ/クズネツォフ/サラファーノフ/マリインスキー

『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』
伊藤/ドゥガラー/ウォルシュ/牧

『パキータ』
オスタ/ペッシュ/ファヴォラン/パリ・オペラ座

『コッペリア』
コニー/マカリスター/オーストラリア

『ドン・キホーテ』
マーフィー/カレーニョ/ABT

『ライモンダ』
ドヴォロヴェンコ/ベルツェルコフスキー/ゴメス/ABT

『シンデレラ』
吉田/ボネッリ/英ロイヤル

『ロミオとジュリエット』
フェリ/コレーラ/新国立

『オネーギン』
アイシュヴァルト/ルグリ/テンチコワ/シュツットガルト

『マノン』
バッセル/ボッレ/英ロイヤル

『ノートルダム・ド・パリ』
ラカッラ/チャン/牧

『カルメン』
フェリ/ブロエックス/ローラン・プティ・バレエ団

『椿姫』
ポリカルポヴァ/ハンブルク

『レ・シルフィード』
ベルツェルコフスキー/新国立

『瀕死の白鳥』
プリセツカヤ

『牧神の午後』
ラトマンスキー/プリセツカヤ

『春の祭典』
ルグレ/パリ・オペラ座(復元版)

『セレナーデ』
コウロスキー/NYCB

『若者と死』
カルフーニ/ブロエックス

『ボレロ』
ドン

『パ・ド・カトル』
アナニアシヴィリほか

『グラン・パ・クラシック』
ルテスチュ/マルティネス

『アザー・ダンス』
フェリ


けっこう「なんでこの作品でこの人たちを選ぶ?」もあるし,「ギエムはどうした? マラーホフは??」という違和感もあるし,「ボリショイはなぜない?」もあるし,マリインスキーは「なぜプリンシパルでなくソリストたちが?」ですが,見たことない写真がけっこうあるのが長所でしょうね〜。(海外で撮ったらしいものもありますしね)

ほかに,最初のほうに口絵的に載っている写真があって・・・アナニアシヴィリ/フィーリンの『ファラオの娘』半ページ大と,マリインスキー復元版『眠り』のフィナーレ2ページ大,ガニオ@ジェームス1ページ,ザハーロワ@オデット1ページ,クチュルク&ファジェーエフ@キトリとバジル1ページ
あとは,主なダンサー紹介のページにそれぞれ小さな写真がありました。


以上。
ご参考まで〜。

あ,そうだ。
皆さん,東バ『くるみ割り人形』の お二人で¥10,000と、とってもお得なペアシートを限定枚数(30組限定)ご用意 はご存知ですよね? 1週間経っても残っているらしく,またお知らせメールが来ました。
そういえば,うちにまで宣伝ハガキが来ておりましたし,苦戦のご様子で。まあ,マリインスキーと重なったこともあるんだろうけど・・・なぜ平日公演なのかしらね〜?
なお,詳細キャストが発表されました。


もう一つあった。
表紙のカウンターが63万を越えました。(いつもどうもです〜)

  

  

posted by 槻本 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2006年11月26日

続・『ドナウの娘』感想

大嶋さんの男爵はすてきでした。
この方は身長が足りないし,プロポーションもあまりよくないと思いますが,それに代わるお顔のよさと色気とテクニックがあるのよね〜。

・・・と思っていたのですが,テクニックは期待ほどでなかった感じ。
振付がきれいに見えにくかったせいもあるとは思いますし,木村さんがたいへん上手だったのでワリを喰った? ということもあるのかな。
お顔と色気は期待どおりでした。
で,特に期待していなかった要素「けっこうノーブルなんだわ〜」というのが発見。(ベジャール以外では,『ジゼル』のパ・ド・ユイットと『白鳥の湖』の道化くらいしか見ていないので,そういうことに気づく機会がなかったのであろう)

気品がある,とまでは言いませんが,立居振舞いに落ち着きがあるし,ちょっとした手の使い方などもちゃんと偉い人に見える。「この娘は頭が弱くて。男爵様がお気にかけるような者では」なんて騙しにかかる(?)ルドルフを制する仕種とか,川辺で倒れているルドルフを起こそうとする伝令官を制するところなどが,いかにも身分ある主人の振舞い。(木村さんや平野さんのほうが背が高いのに,そう見えるのって立派だと思う)
花嫁選びで首を横に振る様子も,フルール・デ・シャンを指名する様子も,威厳あるお貴族さまでありました。

そして,色気の話の延長になりますが・・・物憂げというか翳がある風情というか・・・なのがすばらしかった♪
アルブレヒトとかジークフリートとか似合いそうだと思うんだけど・・・うーむ,やはり背が足りない・・・かなぁ?

という話はおいといて,この作品に関してはですねー
大嶋さんの「なぜかアンニュイ」な雰囲気が,「とにかく美しい娘を嫁にしたい」という「なんだかなー」な発想と「頭が弱く足が悪い娘を選ぶ」という行動には「なにか深い理由があるのであろうなぁ」と思わせる効果を上げていたと思います。

もっとも,そういう効果がこの脳天気な作品をいっそう楽しめるものにするのに貢献していたか? は大いに疑問なわけです。「男爵さまがお気の毒。いったいルドルフってどういう従者よっ(怒)」感を強めて,後味を悪くするほうに働いた気はします。
でも,すてきだったからいいわね〜。


井脇さんのドナウの女王は,うーん・・・普通?
優しそうなのがよかったですが,女王にしては地味な感じ? 辺りをはらう貫禄とか母性的とか,そういうありがたみが足りないような気もしました。(振付が悪いのかもしれない)

パ・ド・サンクに出た4人は,皆さん上手で,安心して見られる感じ。
中では,西村さんがよかった・・・のは前に書きましたね。


コール・ドですが・・・えーと・・・1幕の村人たちが出てきたとき,あまりにも男性陣が小柄でプロポーションも悪く見えて,びっくりしました。衣裳も悪かったのだと思いますが,うーむ,先日見たKバレエ『ジゼル』並みに見えて,暗澹たる気分に・・・。
とはいえ,東バはKと違ってちゃんと踊れるから・・・というわけで,男女とも踊りとしては悪くない。楽しげな雰囲気もあって,よかったと思います。
それから,2幕のオンディーヌたちも問題なし。『ラ・シルフィード』もレパートリーにしているから,タリオーニ〜ラコット振付に馴染んでいるのでしょうし,動きも揃っておりました。

一方,貴族の皆さんはかなりキツイ。
男女とも立居振舞が貴族になっていない上に,主に男性には,バレエ的たたずまいでない方も散見。
古典専門のカンパニーではないし,総勢で80人くらい舞台上にいたような気がするので,人数を揃えただけで立派と考えるべきかもしれませんが・・・うーむ。今回は,作品の内容もシリアスではないし,そもそも男爵程度の家柄だから,ほのぼの庶民的宮廷に見えるのも悪くはないですが,例えば『眠れる森の美女』だったらかなり問題であろう,という感じでありました。

それから,一部の男性のヘアスタイルと髭が,非常に不愉快でした。
ベジャールだったら個性的でよいのでしょうが,昔からあるバレエを上演するときには,見た目の「お約束」というものがあるでしょう? 現代的なかっこよさを追求するヘアスタイルやあごひげなどは,勘弁してほしいです。
それをよしとしているバレエ団(というより,ラコット?)の見識を疑ってしまいますよ。ぷんぷん。


装置はきれいでよかったです。(男爵にしちゃ立派なお城でしたね〜)
そうそう,日本語の字幕ですが・・・楽しくていいんじゃない? たしかに笑いたくはなったけれど,作品全体が呑気だから,合っていたとも言えますよね。

衣裳は,なるほどー,ロシアに発注するとこうなるよねー,深みのない色遣いだよねー,無駄に「本格的」豪華を追求しないから踊りやすそうでいいよねー,という感じ。
デザインなどは,女性は概ねきれいでしたが,男性はひどかったなぁ。
ルドルフは,「男爵の従者程度の地位」と「主役だから優遇」を折衷するとこれくらいかな? なデザインだったと思いますが,あとの方はなんか・・・。
男爵のマントはアニメの敵艦隊長官みたいだし,伝令官もアニメの敵軍曹みたいだし,村人たちは↑で書いたようにプロポーションを悪く見せるデザインだし,宮中の皆さんは控えめながらカボチャ型ブルマーだし・・・。


振付は,ソロは「たいへんそうなわりに見栄えがしない」感じ。
同じ脚捌き系でも,ブルノンヴィルに比べてタリオーニ〜ラコットのは,効果的でない気がするなー。
コール・ドのほうは,動かし方のヴァリエーションがもう少しほしい気がしましたが,これは2階より上から見ないと,ほんとのところはわかりませんね。

演出・構成については,よかったとは思えません。
男爵が川面を眺める一方で,フルール・デ・シャンとルドルフが抱き合って,間を村人たちが隠して・・・というシーンの繰り返しなどは,(一種のドタバタ喜劇ですよねー)たいへん楽しかったのですが,総じて,各場面が「単調で長い」感じがしました。
最初のフルール・デ・シャンとルドルフがラブラブな場面も長いし,そのあと村人が出てきて踊るのもけっこう長い。舞踏会の踊りもかなり長いし,最後に主役2人が地上に戻れることになってから,延々と白い場面が続いたのには,完全に飽きました。(おまけに,2人? の人形? が舞台上方に上っていって舞台が終わる,という唐突さ)

ただしこの点は,「私には」ということなのかも。あちこちで東バのファンの方の感想を読むと,そういう方々には,特に単調でも長くもないようですから。たぶん,私が新国『ライモンダ』を「あっという間に3時間経っちゃったわ〜」と感じるのと同じことなんだろうなぁ,と思います。

でも,とにかく,最後の場面は長すぎると思いました。単に長いのが問題というより,「めでたしめでたし」を水底で踊るという設定に無理があるのでは?
フルール・デ・シャンを取り戻したあとは,女王に丁重にあいさつしてさっさと地上に戻って,地上のコールド(村人たちですね)と踊れば,「長い」感が減るし,話もおさまっていいんじゃないのかしらねえ?
生き返ったのを喜んだお母さんは結婚を許し,男爵様一行も現れて,2人を祝福してくれて,めでたしめでたし。

うーむ,私のような素人でさえ思いつくのに,なんだってラコットは,あんな中途半端なラストを選んだのでしょうねえ?(謎)

  

  

posted by 槻本 at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2006年11月25日

上海バレエ『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』

→の更新作業をしました。
まず,書籍関係ね。

スーパーバレエレッスンのテキスト。
コメントでお知らせをいただいたのですが(ありがとうございます〜),NHK出版のサイト内で「立ち読み」できるそうで。
アマゾンは写真が載ってないし,1冊では送料がかかっちゃうから,楽天ブックスへの写真リンクをどうぞ〜。(アマゾンから買いたい方は,→には載せてありますので)




ヌレエフとの密なる時
ヌレエフとの密なる時

プティがヌレエフとの思い出を記述した本・・・だと思います。もしかすると,語ったのを誰かが文章にしたのかもしれないけれど。
たしか,雑誌「バレエ」で連載されたものだと思うんだけど・・・本箱を漁る時間と熱意がないので,ちょっと自信ないです。


バレエの鑑賞入門
バレエの鑑賞入門

表紙に写真家の名前が載っているくらいだから,写真が多いのかしらね?


【予約】 SWAN MAGAZINE(vol.6)

これも,アマゾンは写真がないので,楽天ブックスへのリンクです。


映像のほうは,HMVでニネット・ド・ヴァロワ振付『チェックメイト/放蕩者のなりゆき』と『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』を輸入発売するそうです。
アマゾンでは既に販売されていて,たぶん同じもの=リージョンオールなんだと思うけど・・・?

『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』は,映画仕立てだそうですが,DVDはさておき,近く日本で上海バレエの公演があるんですよね。
ぴあイープラス劇団四季(会場提供)

中国文化フェスティバルの一環としての公演。
ちらしをもらった記憶がないし,ダンスマガジンにはスケジュールが載っていましたっけ・・・? もしかして,バレエファン向けの宣伝はしていないのかしらね?
私も見たいのですが,マリンスキーでさえままならない時期なので,残念ながら見送りですわ。うーむ。

  

  

『ドナウの娘』感想の続きを

書こうと思うのですが,なかなか時間がとれないのですよね。
なので,ちょっと連想したことでお茶を濁しときます。

先日感想を書きながら,斎藤さんの芸風についてあれこれ考えたのですが・・・ガムザッティを見たいかも〜。
無垢で無邪気な少女に見えるか,少女の心を持ったまま年齢を重ねてしまった「嫁き遅れ」に見えるか・・・だと思うのですよね。で,私には,たぶん後者に見えるだろう,と思う。
で,そういうガムザッティって見たことないと思う。見てみたいと思うし,説得力ありそうだと思う。

えーと,ニキヤは当然吉岡さんですよね。ソロルは木村さんがいいんじゃない?(ルドルフよりは似合いそうだ) 大嶋さんにブロンズアイドル踊ってもらって・・・影の王国の3人は誰なんだろ? たぶん,第3ヴァリアシオンは小出さんですよね。あとは・・・うーむ,東バに疎いからよくわからん。
東バは男の子も充実しているから,新国では割愛せざるを得ないインド&太鼓の踊りもできそうだし,悪くない構想だと思うんですけどー?

  

  

posted by 槻本 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2006年11月23日

マリインスキーは楽天チケットでも得チケ発売

こちらのページです。
対象公演と割引額はイープラスと同じなんじゃないかな。ローソンで受け取ればぴあより安いけれど席番は不明だから・・・どっちがよいかわかんないですね。

そういえば,しばらく前に親戚の歌舞伎ファンから「あなたバレエ好きだったわよね。これ,よかったら」ともらった封筒があるのですが,中身はなんと松竹のDM会員(?)あてのマリインスキー割引チケット案内。
今回と似たような感じの割引率ですが,ガラやロパートキナとヴィシニョーワの『白鳥』も対象。
うーむ,営業努力の方向性を間違っているような?


Kバレエ『白鳥の湖』先行発売関係。一般発売は12月3日です。
ぴあのプレリザーブは11/24(金) 6:00PM〜11/30(木) 9:00AM/イープラスのプレオーダーは既に開始。〜2006/11/26(日) 18:00/楽天チケットはまだですが,今までの感じからいって,一般発売直前に先行予約を受ける可能性は大きいんじゃないかな?


今日は仕事で,帰ってきたら郵便受けに くるみ割り人形キャンディー/ジューダス・トゥリー のDVDが入っておりました。今から飲みながら眺めます〜。

  

  

2006年11月22日

明日からマリインスキー公演ですね〜。

情報源を整理しておきましょー。

ジャパンアーツ内の日本公演オフィシャルサイトブログもあります。

イープラスシアトリックス(e+ Theatrix!)内ブログでの連載

イープラスの公演紹介ページ

チケットぴあの公演紹介ページ。ヴィシニョーワのインタビューもあります。

名古屋公演主催者・中京テレビの公演紹介ページ

びわ湖ホールの公演紹介ページ

フェスティバルホール(大阪)の公演紹介ページ


ダンサーの個人サイト(日本公演とは関係ないですが・・・以下,別窓で開きます)

ディアナ・ヴィシニョーワ
http://www.vishneva.ru/

ダリア・パヴレンコ
http://www.daria-pavlenko.com/

ソフィア・グメローワ
http://www.sofiagumerova.com/

コールプのサイトもあったと思ったのですが・・・行けませんでした。(前にもいったんなくなって,アドレス変わって始まったのですが・・・またやめたのかしら〜?)

マリインスキー&ボリショイ専門サイト For Ballet Lovers Only さんのマリインスキーのダンサー紹介ページ
http://www.for-ballet-lovers-only.com/List2.html


私は当分の間仙台を離れられないので,最後の『白鳥の湖』くらいしか行けない気配。
前回も似たような時期で都合がつかず,『シンデレラ』1回しか見られなかったのよね。とほほほ。

  

  

2006年11月21日

マリインスキー得チケ出ました。

イープラスのこちらのページ

S席¥20,000→¥16,000
A席¥16,000→¥13,000
B席¥13,000→¥10,000

『海賊』は,3日とも出てます。
『白鳥の湖』は,マチネのみ。(パヴレンコの回とテリョーシキナの回)

イープラスからのメールには「各日・各券種限定10枚」と書いてありますが,申し込み画面には「1回のお申込みで15枚まで指定できます」と書いてあって,はてな?
試してみたら,15枚分席番が出てきたから,たしかに15枚買えるみたいね。「限定10枚」というのは少々いかがわしい宣伝だと思いますが,一方で,ロパートキナの『海賊』S席は,いろいろ試しているうちに×になりましたから,限定枚数なのは確かなのでしょうね。

舞台が見切れる席が多いようですが,Sだと大丈夫みたい。(ま,そもそもS席なんだから,見切れては困るわけだが)


そうそう,マリインスキー・ブログの話。
とりあえず,ヴィシニョーワとコールプは無事来日したみたいですね。
あと,ヴィシニョーワとロパートキナのガラについて,ブログ・レポーターが募集されてます。(自分のブログにレポを書けばタダで見られる・・・ように読める。違うのかな?)


今日は↓にもう一つ記事がありますので〜。

  

  

ローラン・イレール引退公演

の前に,明日発売のDVDについて

買うと決めている方は,お忘れなく〜。
くるみ割り人形キャンディー/ジューダス・トゥリー
ロシア・バレエ ハイライト


本題ですが,イレールファンのロンドン発バレエ・ブログさんの情報です。情報源が載っておりますが,フランス語なので,私にはさっぱり・・・。
来月10日の『ジゼル』が引退公演になるそうで,こんな直前に発表するものなんでしょうかね〜???


あと一つ。
週刊朝日12月1日号のグラビアにアントニオ・ガデス舞踊団が登場。
駅のキオスクで偶然手に取ったら載っていて,眺め始めたら列車が入ってきたので,結局よく見ていないのですが,10ページ近くあったかも。1ページに1人〜2人ずつダンサーが載っていて,最後のほうに,紹介記事みたいなのもあったような。

  

  

posted by 槻本 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | バレエ映像・関連CD

2006年11月19日

『ドナウの娘』感想(途中まで)

なんつーか,牧歌的というか,脳天気というか,脱力系というか・・・な作品でございました。
音楽が『ジゼル』に似ていて,演出や振付も似ているところが多い。復元してみたらそうだったのか,ラコットが似せて振り付けたのかはわかりませんが,かなり似ていたと思います。
でも見終わったときの後味(充実感?)が全然違うんだよねえ。だからこそ,あっちは現代でも盛んに上演されて,こっちはせっかく復元されても特に評判にならないまま30年が過ぎたのでしょうなー。


最大の問題点は,ストーリーが現代人には共感しにくいことではないでしょうか?
なんと申しましょうか・・・主役の2人が「なんつー人騒がせな」と呆れてしまうような人たちなのですよね。

フルール・デ・シャンのほうは,男爵が嫁選びするから村娘もお城に来るようにというお触れが出ると,恋人が止めているのに「だって,私もお城に行ってみたいもん」と言い張るワガママ娘。あげくは(あえてどぎつい用語を使いますが)「びっこで白痴のふりをすれば選ばれないから大丈夫♪」だそうで,それを聞いたルドルフのほうも「そうか! 君は賢いね!」なんて納得する。アホかいな。心配ならもっと真剣に止めろよ。

実際には,お城の中でそういう振る舞いをしたことにより男爵の注意を引いてしまうわけですが・・・そもそも,創作当時や蘇演された30年前はともかく,現代において「障害者は嫁取りの対象外」的な設定の話を上演していいものでしょうかねえ? いや,例えば,男爵が家まで押しかけてきて強引に迫るのを逃れるために窮余の一策で・・・みたいな話であればともかく,「でもでも お城に行きたいのよぉ」で障害者の真似をするというのはいささか・・・。
しかも,斎藤さんは脚をひきずっての踊りがものすごく上手い上に,実に楽しげなんですよね。「いいのかなー? 怒る方もいるんじゃないかなー?」と気が揉めました。

おまけにですね,この2人ときたら,男爵があっちのほうを見ている隙に,いきなり抱き合ったり,ラブラブで踊ったりするんですよ。それも,何回も。
2人とも命令で無理矢理連れてこられて思いがけず再会した・・・とかならわかりますが,相思相愛で毎日のように会っているのでしょうに,なぜこのような局面で無理をして抱き合わねばならないのでしょーか?
しかも,ルドルフさんという方は男爵の従者だという設定なんですよねえ。いわばお仕事中の身なわけで,主人の目を盗んで女性(しかも,一応主人の花嫁候補の1人)といちゃいちゃしていていいんでしょうか? 見つかったら,それだけで打ち首になりかねないと思うんですけどねえ。

で,男爵様は,どういうわけか,フルール・デ・シャンをお選びになって,ルドルフは捕えられ,進退きわまったフルール・デ・シャン(どうでもいいが,名前長すぎ)は身投げ,ルドルフは従卒を振り切って遁走。(で,幕)
2幕になって,男爵たちが川辺に倒れたルドルフを発見,男爵は自ら従者を抱き起こす。よいご主人様ですよね〜。なのに,ルドルフときたら,おいおい,優しい主人に切りかかるなよ。信じられない不忠者だね,この人。(それなのに嘆いてくれる男爵は,信じられない人格者)

さらに,水底での場面が暢気なんだわ。
事前にあらすじを読んだ感じとして,冥界からエウリディーチェを取り戻す・・・ほどではないにしても,それなりの困難克服を予想していたところが,女王様は早速快くフルール・デ・シャンを見せてくれるし,「この中から見分けられたら」と言いながらも,最後は自らフルール・デ・シャンを伴って現れるという親切さ。
戦闘はリラの精に任せてキスだけする英国系デジレ王子なみのラクラクぶりでございましたわ。


・・・というわけで,なんか釈然としないんですけどー。
男爵がガマーシュとか,せめて『バヤデルカ』の大僧正的に描かれていれば,それなりに納得して見られたかも・・・ですが,全然そうでなくて立派な人なのよね〜。
いや,「立派な人」であっても,キャラクテールな髭面のおじさんだったら,それなりに納得して見られたかも・・・ですが,全然そうでなくてすてきな二枚目なのよね〜。

せめて最後に地上に戻って,2人が生き延びたのを喜んだ男爵に結婚を許してもらって・・・があれば,なんとなく気分が落ち着いたかもしれませんが,そういう配慮(?)もないので,無思慮な「お騒がせカップル」がなぜか幸せになる作品を見せられた気分。


あれですよね,フルール・デ・シャンというのは川岸の捨て子だったそうですから,たぶん人間ではなくて,そもそも川の妖精だったのでしょうね。(だから,ドナウの女王が気にかけてくれる)
「無垢な村娘」の「無垢」というのは,そういう種類のもので・・・人間だと思って見ると,「ぶっ飛んでる」ように見えてしまう。『ラ・シルフィード』で結婚式の場から新郎を拉致するシルフさんと共通する,自分の欲望に忠実な,一種の魔物なんだろうと思いますわ。
そう考えればそれなりに理解できる。

で,斎藤さんは,そういう存在になるのがほんとに得意なのでしょうね。子どもみたいな純粋さで,ルドルフに夢中で,舞踏会には行ってみたくて,城内で恋人を見るとがまんできなくて駆け寄って,水底で恋人に再会すれば,もう嬉しくて嬉しくて・・・。
先日『ジゼル』を見たときに,「子どものように純粋」どころか「幼児のように自分本位」と描写したいような感情表現にたまげたのですが,それが彼女の個性というかウリというか・・・なのかも。
ふーむ,なるほど。このセンで『ラ・シルフィード』を踊るのなら,なるほど,見る価値があるに違いない。「苦手だから」なんて言わないで,一度見ておくべきですね。


木村さんのほうは,それに比べると無理がある感じ。
分別も責任感もありそうなんだもん。なんだって聞き分けのない恋人に唯々諾々として従うのか不明だわ。恋してるから,なんだろうけど,うーむ,この方って「幸福感」が漂わないダンサーだと思いませんか? 「恋に夢中」を演じているのはわかるのですが,イマイチ説得力が・・・。

1幕の後半とか2幕の前半とか,シリアスなところは悪くないんですよね。でも,冒頭の幸せいっぱい〜シーンなんかは板についていないというか,居心地悪そうに見えるというか。
あと,最後にフルール・デ・シャンを見分けて「めでたしめでたし」で踊っているはずなのに,なんでいつまでも「恋しい人を必死で求める」表現を見せていたのでしょうかね? 斎藤さんのほうは満面笑顔だし,周りの妖精たちもにこやか・楽しげに踊っている中で一人だけアルブレヒトみたいな表情で踊っていて,非常に違和感がありました。

踊りはとってもよかったです〜。
山ほどあった細かい脚技系のパが明確に見えるし,跳躍が高くて浮遊感もある。ソロの決めポーズは余裕をもってきれいに決まるし,2回ほど出てきた「愛しい人に会わせてください」ポーズ(これね)は「おお,美しー♪」でしたし。最後のほうのトゥール・ザン・レールが決まらなかったのだけが惜しかったけれど,見事な踊りでありました。(見ながら,新国の山本さんがこれくらい踊れるといいのになー,なんて思っちゃったわよ)
ただ,もしかしてサポートは苦手なのかな? 2幕後半を見ていて,リフトが弱いように思いました。後半だから疲れが出たとか,斎藤さんと身長差がありすぎるとか,かもしれませんが。


斎藤さんの踊りは湿度が高いし(ひらたく言えば,動きの速度とは別の話として,もったり〜感がつきまとう),上半身の動きがきれいに見えないので,私の好みではありませんのです。
が,しかし,すばらしかったと思います。ラコットだからなのかタリオーニだからなのかよくわかりませんが,多種多様な細やかな足の動きが盛り込まれているのですが,そのすべてを見事にこなして,とても自然。この作品100回以上踊ってるんじゃ? 毎日踊ってるんじゃ? 的な自然さで,いたく感心いたしました。トウの音も全くしません。
上半身のほうも,(しつこいようだがきれいには見えないが)1幕は人間,2幕は妖精,という踊り分けが見事。2幕の最初,河畔で倒れ伏すルドルフの夢の中にフルール・デ・シャン(の幻影?)が出てきて・・・という静謐な場面があるのですが,腕の動きを見て「この世のものではない」存在になったのがはっきりと見えました。
うん,熟練の芸。見事だったと思いますよ〜。


力尽きました。
あとは明日以降に続く〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2006年11月18日

♪小嶋直也 牧『ロメオとジュリエット』出演♪

昨日の深夜に小嶋ファン@たまたま『ドナウの娘』を見にいったら・・・という方からメールをいただきました。東京文化会館入口で配られているちらしの束の中に牧『ロミジュリ』もあって,主役以外の「おもな出演予定」の筆頭に小嶋さんの名前があったというのですわ。

今日会場に着いたところで早速チェック。
たしかに載っております。るん。

えーと,最初に名前が出ていることには意味はないと思います。
牧のプリンシパル&ソリストを年齢・キャリア順に並べれば,最初が小嶋さんになるのですよね。彼より格上なのは,ご自分の教室を経営していて牧の公演には立ち役で出るような方だけですから,彼がどういう役で出るにせよ,名前を載せる以上は,当然彼が最初になる。
そういう事情によるものにすぎない。

でも,こんなに早い時点で出演を公表するというのは,たぶん「踊る」んだろうとは思うんですよね〜。
『白鳥』の家庭教師とか『くるみ』のドロッセルマイヤーのときはこういう公表のしかたはしなかった。一方で『ドンキ』のボレロとか『三銃士』のルイ13世(だっけ? 14世だっけ?)みたいな踊る役のときは,ちゃんとちらしに名前が出た。
だから,今回も・・・と大いに期待するわけです。

おまけに,ちらしに載っている写真が,楽天チケットと同じで,彼のマキューシオなのよね。(ちなみに,ティボルトはガリムーリンで,ロメオはカレーニョなんじゃないかな,たぶん)

ついつい,もしかしたらもしかして,久しぶりにマキューシオを踊ってくれるんでは? とか思ってしまう。
いやいや,あの,ピエロか? な衣裳のマキューシオよりも,黒でかっこよく決めたティボルトのほうが見たい,と次には思う。
そして,過大な期待はいけない,逸見さんがロメオを踊る結果空いてしまうパリスかもしれない,などとも考える。

ふふふ,これから3か月間,あれこれ考えてドキドキできそうですわ〜。
(で,結局キャピュレット公だったりして。いや,まさか)



えーと,『ドナウの娘』ですが・・・面白かったです。
「長いなー。飽きたなー」のシーンも多かったので,また見たいか? はかなり微妙ですが・・・この辺はよくわかんないんだよね。ソリストはもちろんコールドまで見分けられるバレエ団が上演していれば,飽きないでいろいろ楽しめたような気もするので,なんとも言えない。

斎藤さんがすばらしかったです。
私は彼女の踊りは苦手ですので,NBSの宣伝文句「日本のタリオーニ」について冷笑的な気分で眺めていたのですが・・・一理も二理もある,と思いました。(それでもやっぱり苦手ではあるんだけど)

木村さんは,個性や表現に「違うんでは?」感が強かったですが,上手できれいでした。
恋敵? の大嶋@男爵は,はてな? もう少し踊れる人だと思っていたのですが,その点はさほどでなかったですね。(振付が無茶なのか?)
でも,色気と存在感があったし,ノーブルでもあって,たいそうかっこよかったです。主役を踊って欲しいなぁ。(あと5センチ背があればいいのにねえ)

コールドは普通。
ソリストでは,パ・ド・サンクの第3ヴァリアシオン西村真由美さんの浮遊感ある跳躍と振付をきちんと咀嚼できてる感じの踊りが好みでした。

作品としては,「これくらい主役に感情移入できないのも珍しいですなー」というのが,最大の欠点かと思います。
あと,男性の衣裳がひどい。主役はまあ普通だけど,あとの皆さんは気の毒な感じ。
詳しくは,たぶん明日の夜に〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2006年11月17日

明日は新国『眠れる森の美女』の一般発売

ですので〜。
ぴあイープラス


今から『ドナウの娘』の予習をするので,今日はこれだけ。

  

  

posted by 槻本 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2006年11月16日

『こうもり』メモ(その9)

これの続き

で,監獄(留置所)のシーンになる。
暗い中に看守に変装したウルリックが立っていて,えらくかっこよくてびっくりした・・・という話は前に書いたよね
続いて鍵束を持ってのウルリックの短いソロ。

このソロはですねー,小嶋さんはとっても難しいことしてるんじゃないかなー? と思ってます。
そもそもほかの部分でも,ボニーノが踊るときは年齢を考慮した振付になっているところがある。そして,小嶋さんと吉本さんは同じ振りで踊る。
なのですが,ここだけは,ボニーノと吉本さんはたぶん同じで,小嶋さんだけ違うの。

なぜだか,鍵束持った腕を,ワルツに乗せて,ぐる〜っと大きく回すのよ。たぶん,ああいうことして鍵が音を出さないのは難しいテクなのに違いない。(うまくいかないでちょっと聞こえるときがあるから)
なんかねえ・・・「難度のわりに見た目が効果的でない」気はするのよね。特に初演のときはそう思った。だって,そんなことしないで,ただふわ〜,と腕を動かしてるボニーノのほうが面白かったんだもん。
でも,今回は,無音のところとチャッチャッと音を立てるところとのメリハリがあって,けっこう笑えたから,一応納得しました。

ヨハンの口パクの歌があって,これ,私には特に面白くないんだけど,まあ,たまにオペラ歌手の方の歌を聞くのもよいですかね?
テューズリーは問題なく合わせてました。鉄格子を曲げて顔を出すところは遠慮気味というか品よく抑えたというか。 

ベラと署長登場。牢からヨハンを出してもらえば署長は用済みで,黒いコートをウルリックが脱がせると,ベラは肌色のレオタード。
この衣裳は,私は好きではありませんー。その上,フェリはかなりふっくらしちゃったからサイズが合わなくなっちゃったんじゃないかな,ヒップの辺りの布がズレちゃって,えーとつまり,ヒップの露出度が上がりすぎ。ご本人も気になるらしくて,後ろに下がりながら直したりして,うーん・・・見ていて気持ちのよいものではないですよね。
ただのレオタードなんだから,ゲネプロなりで「あら,サイズが」がわかった時点で新調できるんじゃ? と思うのは素人考えなのでしょうかねえ?

そういうわけで,このパ・ド・ドゥにはイマイチ集中できないでしまいましたが(というより,ウルリックが出てないシーンは「お休み」モードなので集中度が落ちる),テューズリーは初演のムッルよりサポートが上手で愛ある感じでよろしかったのではないか,と。

あ,小嶋さんの牢の鍵の開け方とか,ベラのマントの脱がせ方とか,マントを持っての舞台からの去り方とかは,普通でした。基調がノーブルなのがなによりですが・・・どうかな? 初演のときよりはうまいかな?

今日はここまで。
なんとか次回で終わりたいと思いますです。

これに続く)

  

  

posted by 槻本 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2006年11月14日

新国『白鳥の湖』のチケット譲ります。

↓お譲りする方が決まりました。

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』
11月19日(日)PM2:00開演
主演(予定):寺島ひろみ,逸見智彦

S席1階17列30番台 1枚 座席表はこちら
定価10,500円 券面額(会員割引)9,450円を 7,500円でいかがでしょうか?

送料(配達記録郵便)は負担します。振り込み代金はご負担ください。

公演が迫っていますし,明日はこちらから返信できるかどうかわからないので(飲む予定が入っているので事務能力に自信が持てないのです。すみません),ご希望の方は,送付先(住所・お名前)を記入の上メールくださいませ。
お譲りできるかどうかわからないのに個人情報をお書きいただくことになって恐縮ですが,速やかにチケットを発送するためにご協力をお願いいたします。

メールをお待ちしております。
ballet@moon.email.ne.jp



というわけで,『白鳥』に行けなくなっちゃったのよ。とほほ。こんなことになるなら,初日のザハロワの日に見とけばよかったなぁ。
その代わり土曜日は空いたので(要するに,進行の見通しを完全に誤ったということですね)『ドナウの娘』は見られそうです。
『ドナウ』のほうが珍しいから,まあいいわね〜。
・・・と考えることにしよう。


えーと,牧バレエ『ロミジュリ』は明日発売ですので一応リンクを貼っときますね。
ぴあイープラス楽天チケットバレエ団

楽天チケットに小さな舞台写真が載ってるんだけど・・・たぶん,マキューシオは小嶋さんだと思います〜。
(それにしても奇天烈な衣裳だよね。まるでピエロじゃん)

  

  

posted by 槻本 at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団
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