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2007年02月27日

「ルグリと輝ける仲間たち」詳細発表

NBSのこちらのページ

大阪公演についてあちこちで話題になっていましたし,昨日ダンマガのインタビューも読んだので,あんまり「おおっ」というものはないですが・・・ルディエール/ルグリをまた見られるのは楽しみですし,土日のBプロに『夕暮れ前』と去年のバレエフェスで実現しなかった『ソナチネ』があるのも嬉しいかな。あと,ティエリー・マランダン振付『牧神の午後』というのは全然見当つかないから楽しみかも〜。(ヘンテコでありませんようにっ)
ところでAプロのグリゴローヴィチ版『スパルタクス』というのは『イワン雷帝』の間違いではないんですかね?(パリオペのレパートリーは『雷帝』のほうだよねえ?)


東京バレエ団のスケジュールも更新
『白鳥』や『ドンキ』のソリストキャストや『ラ・シル』の日程・主演予定のほか,ルグリ・ガラ関連『白鳥』全幕やマラーホフの『ジゼル』とニジンスキー・プロの日程なんかもわかります。


◇更新記録
マールイ『くるみ割り人形』の感想を載せました。

  

  

posted by 槻本 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年02月26日

ダンスマガジン07年4月号

B000NJL3FODANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 04月号 [雑誌]
新書館 2007-02-27

by G-Tools



帰ってきたら郵便受けに入っていました。
こんなに早く届くとは珍しい。たいがい,東京方面の方どなたかの「届いた」話を読んだ翌日か翌々日くらいに届くのに。
(ん? そもそも発売日前なのではないか? アマゾンの表示はまだ「予約受付中」だし,写真も載っていないくらいだ)

せっかく早く読めたので,「インタビュー特集」というのをざっと眺めて「ほぉ」と思ったことをメモ


アナニアシヴィリ
5月『ラ・バヤデール』と6月『白鳥の湖』でABTに出演するが,ボリショイへの復帰は秋以降

ルグリ
スーパーバレエレッスンは15回分を6日で収録した。
「ルグリと輝ける仲間たち」は今年が最後だが,「ほかのかたちのグループ公演がないというわけではまったくありませんよ!」とのこと。

後藤晴雄
小出領子さんと最近結婚したそうです。(←もしや皆さん既にご存知?)

マトヴィエンコ
チェルネンコもいっしょにボリショイに正式移籍する方向だが,キエフの日本公演にはぜひ参加したいと希望を伝えている。(←キエフに? それともボリショイに?)
3月にはパリオペ『ドン・キホーテ』でデュポンと踊る。(←既報でしたね)
来日回数37回(マラーホフは77回だそうです)

イリ・ブベニチェク
2月3日の公演中に怪我をしたので,「融〜YUH07」の構成を若干変更する予定。フォーサイス作品も上演


その他インタビューが載っていた人
ラカッラ/セミオノワ/康村和恵/ルシンダ・ダン&マシュー・ローレンス(←どうでもいいが,なぜいつも2人1組?)/青山季可/山本隆之/(特集ではなくマールイの記事の中で)エフセーエワ

ファルフさんのインタビューもありましたが,特に「ほぉ」はなかったです。(マールイの公演の写真はたくさんありましたよ〜)

  

  

posted by 槻本 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

2007年02月25日

牧のサイトに『ロミジュリ』のキャストがやっと載りました。

ちらしが出回ってから半月以上経つのに更新する気配がないのでこのまま主役キャストだけでいくのかと思っていたのですが,さっき見にいったら載っていました
ちらしに基づいて書いた記事と違うのは,ロレンツォ神父が保坂さんなのが追加されただけですけれど。

主たる出演者についてはそれぞれ紹介ページへのリンクが張られているのに小嶋さんだけアンダーラインがついていないので,なんか笑ってしまいましたよ。(ダンサーではなくバレエマスターだから紹介ページがないらしい)

うふふ,とにかく今のところは事故もなく出演する予定で準備しているということですよね〜。るん。


あ,皆さんもぜひに〜。

客観的な現状認識として,小嶋さんがこのように大きな役で舞台に立つことが,今後そんなにあるとは思えません。(たくさんあってほしいとは強く願っていますけれど)
牧でのマキューシオはもしかしたら今回が最後かもしれませんし,新国で踊ることがあるのかどうかについてはさらになんとも・・・。

まあ,ですから,彼の舞台に感心したことのある方々はできれば見てください。
あと,「いったいぜんたいなんだって槻本は大騒ぎしているのか? 小嶋直也ってそんなにいいダンサーなのか??」の方には特にオススメですね。彼は,踊りは正統派のダンスールノーブルですが個性はドゥミキャラ寄りなので,マキューシオはよいですよ〜。

演出振付は,マクミラン版のような名作ではないのはもちろんですが,特に変でもないです。オーダーメイドでここのバレエ団でしか見られないわけですから,見ておいてもよいのではないでしょーか? ラストがちょっと変わっていて,日本人的な感性からして納得がいく感じになっていたような記憶が。
牧の公演は,客席は発表会的ですが,舞台の上はプロフェッショナルですから,安心してお出かけくださいね〜。

というわけで,段々説得されてきた皆さんはこちらからどうぞ〜。
ぴあイープラス楽天チケットバレエ団


その他の話題
やっとこさパリオペ『白鳥の湖』のDVDが届きました。この間HMVからは「まだ入荷しません」メールを3回ももらってしまいましたよ。
あちこち読ませていただくとアマゾンからも出荷が始まったそうで,要するに発売元の不手際なのでしょうねえ。完全に初出の映像だし,初めて映像化される演出だし,パリオペだし,キャストも定評ある顔ぶれだし・・・普通のバレエDVDよりたくさん売れるだろう,なんて考えられる商品知識がないのよね,きっと。


Kバレエ『海賊』ですが,関西方面のプレリザーブやプレオーダーが始まっていますね。
ぴあプレリザーブイープラスプレオーダー

アクロバティック『白鳥の湖』もです。
ぴあプレリザーブイープラスプレオーダー


更新記録
新国『眠れる森の美女』の感想を書きましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:35 | Comment(6) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年02月24日

オルフェオとエウリディーチェのチケット譲ります。(3/25・日)

↓お申し出があったので消しました。


新国立劇場バレエ団『オルフェオとエウリディーチェ』
2007年3月25日(日)3:00PM開演
新国立劇場中劇場
主演予定:寺島ひろみ/江本拓

S席 1階18列60番台
定価7350円(券面額は会員価格6982円)を6500円でいかがでしょう?
送料(配達記録郵便)は負担します。振込手数料はご負担ください。

よいお席とは言えないと思いますが,S席ではあるので,見切れる等はないのではないか,と。(←自信なし)
座席表はこちら

メールをお待ちしております。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年02月23日

Kバレエ『白鳥の湖』キャスト変更

だそうですね。こちら
明日(2/24)のソワレのジークフリート
輪島拓也→芳賀望

輪島さんはお怪我だそうです。それにつけても(この際関係ないけど)熊川さんという方はおっそろしく頑丈なダンサーだなー,と改めて感心したり。


新国立『ドン・キホーテ』の未定だったキャスト発表
寺島ひろみさんがマトヴィエンコと踊ることになりました。
ファンサイトさん

「2回踊る」というのはとてもよいことですよね。たぶん,「1回踊る」数倍の成長というか成果というかをダンサーにもたらすと思います。
そして,マトヴィエンコだから(週末ということもあるけれど)2回でも集客できるわけで,ありがたいゲストだなー,と思います。
それはそれとして,なんで4回しか公演しないんでしょ???


また別の話
明日は、アナニアシヴィリ&グルジア国立横須賀公演のチケット発売日
ぴあイープラス

  

  

posted by 槻本 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Kバレエ・カンパニー

2007年02月20日

バレエの祭典

どうでもいい話
表紙の花は プリザーブドフラワー「シェラザート」 という名前だそうな。
シェヘラザードと同じ単語なんですかね? 別なんですかね?




えーと,ご存じない方はまさかいらっしゃらないだろうとは思うのですが,一応書きます。(うちには昨日DMが来ました)
NBSの第20回バレエの祭典

2007年06月 ミラノ・スカラ座バレエ団『ドン・キホーテ』

2007年09月 「マラーホフ、ニジンスキーを踊る」から2演目を選択 『ジゼル』全幕とミックス・プロが2つあるようですね。

2007年10月 アリーナ・コジョカル主演『真夏の夜の夢』

2007年12月 「シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007」から1演目を選択するようですね。

2008年01月 バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『美女と野獣』・『コッペリア』

2008年02月 「マラーホフの贈り物」 2演目とも鑑賞できるようですね。「大きなサプライス」ってなんでしょー?

2008年07月 英国ロイヤルバレエ団『眠れる森の美女』・
『シルヴィア』

 
【料金】
S会員:185,000円 A会員:162,000円 B会員:140,000円


【私見】
私はもちろん入りませんが(全部見られるわけがないし,会員でなくてもチケット入手には困らない編成だし),マラーホフの『牧神』とバーミンガム『美女と野獣』,ロイヤルの『シルヴィア』が楽しみです。(見たことないから)
ちょっと怖いのがマラーホフの『薔薇の精』なんだけど・・・とってもすばらしかったのよね〜。今でもすばらしいのかな〜?

  

  

posted by 槻本 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2007年02月19日

こうもりメモ(その10)

唐突ですが,これの続き。

一夜明けてベラのおうちにウルリックが軽やか〜に登場。安楽椅子でうたたねしていたメイドの後ろに隠れてのデュエット。
この踊り,小嶋さんは「きれい」が「面白い」に勝っちゃってるわねえ,でした。動きは軽いし,ちゃんとタイミングどおりやってるから普通には面白いけれど,笑うより「やっぱきれいだよね〜」と眺めちゃったわよ。
味わいも足りないかもね。いや,つまりメイドのお尻を撫でかねないような味わい(ボニーノの場合)とか,年甲斐もなくこんなお茶らけたことをやるような人らしい味わい(吉本さんの場合)とかが。
メイドの楠元さんはとってもよかったです〜。大柄なのも効いていますよね。

で,夫の愛を得た確信でご満悦のベラ登場。ウルリックは「ありがとう。あなたのおかげ」くらいは期待していたでしょうに,いることに気づいてさえもらえないまま自分を納得させてそっと立ち去る。

初演のときは,小嶋さんの芝居はかなり物足りなく思えました。なんかねー,最後にあっさり立ち去りすぎると思ったのよ。もうちょっと逡巡しながら,ベラに想いを残しながら去ってほしかった。
で,今回もけっこうあっさり去っていきましたが,今回は大いに納得しました。ベラの背後で何度か声をかけようとして,でもやめたのよね。声をかけられなくてあきらめたのではない。声をかけるのやめたの。
わかっていたこととはいえ自分のしたことの結果を目の当たりにして悄然として去るのではなく,一抹の寂しさはあるけれど自分のしたことの結果に納得しながら去っていったのよね〜。


よろよろとヨハン登場。ベラは夫を力づけ,そしてスリッパを履かせてしまう。
フェリは「してやったり」より夫への愛が前面に出る感じだったので,テューズリーのマジメそうな外見も手伝って,すっごく「めでたし,めでたし」感がありました。
つまり,この旦那はちゃんと奥さんのもとに戻ってきたな〜,と思えた。(ほとぼり覚めたら同じこと繰り返しそうなヨハンが多いからさー)


で,コール・ドのウインナワルツ。
着替えたベラをウルリックがエスコート。ヨハンに引き渡して(?)颯爽と退場。
主役2人が踊り始めてコール・ドも加わって・・・最後は2人でポーズ。幕。
コール・ドがイマイチ雰囲気出てなかった話は書いたような気がしますが,あと,実はフェリも「踊れてない」感がありました。ロングドレスの裾を捌きながらだから難しいのだと思いますが,音楽に乗れていなかった気がします。華で十分補っていたとは思いますけれどね。



最後に小嶋@カーテンコールの話

拍手は盛大で,レベランスは短い。さっとお辞儀してすぐ引っ込んじゃう。

小嶋さんは長々とカーテンコールを引っ張るようなスターではなかったけれど,でも契約ダンサーだった最後のころは,けっこう押し出しが強かったんですよね。
レスコーは「あんたが主役か?」だったし,主役のときもパートナーと別に出てきたりもしたし。
今になって考えれば,ご本人は,新国のプリンシパルとして踊れる時期があまり長くない体調なのがわかっていて,だからあんなふうだったのかなー,と思ったりしますが・・・とにかく,あの頃とは違って実にあっさり〜としておりました。

観客の多くが(舞台がよかったことに対するのはもちろん)「お帰りなさい」の拍手をしていたと思うのですが,ダンサーのほうは「お手伝いできてよかったです」だったと思うんですよね。小嶋さんが実際どういう心境だったかはもちろん知りませんが,彼の美意識では,ああいう状況での出演では「帰ってきました!」にはならないのでしょうねえ。
それはもっともなことだとは思いますが,ちょっと切なくもあったのでした。



◇更新記録◇
昨日書き忘れました。
レニングラード国立バレエ『眠りの森の美女』の感想を載せましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年02月18日

→の更新

いろいろ追加しました。

ノイマイヤー振付の2作品(5月発売予定の輸入盤)

Die Kamiliendame(Chopin) (Neumeier)hamburg State Opera
もちろん『椿姫』のことです。たぶん,ハイデ/リスカの既発売映像だとは思うのですが,新書館よりお安いのが嬉しいですよね。

Josephs Legende(Strauss, R): (Neumeier)vienna State Opera Ballet
ウイーン国立歌劇場バレエによる『ヨゼフの伝説』。DVDのはしりのころ発売されたことがあって,私は持っております。
主演のヘイゲンは,詳しくは知りませんが,キャリアの後期においてハンブルクやローザンヌで活躍した方だったと思います。
対する(?)ジュディス・ジャミソンは,(たぶん今も)アルヴィン・エイリー・ダンスカンパニーの芸術監督を務めている方。


先日来何回か話題にしているペテルブルク系の映像も加えました。
ほかはさておき,Everything Is Fine, Good Mood/ Ruzimatov Kirov Balletは,ルジマトフのファンは必見ですね〜。

今日受け取って,とりあえず前半のドキュメンタリーだけ見たのですが,楽屋でのインタビューとか,最初の奥様と仲良くジャズ演奏を楽しむ様子とか,イワノワとコミカルなデュエットを踊るとか,肩をジャズっぽく回すがなんか似合ってないとか,側転するとか・・・それはもう楽しいですよ〜。


あとは,3月発売予定のDVDジャケット映像を追加。
とかとか。
さらに,新書館発売の「マリインスキー劇場のスターたち」シリーズについても,エリアビーのほかにも画像を使えるサイトを探し出してきて,なんとか全部載せました。

楽天市場の中のこのお店です。で,ルジマトフ編をこのお店に注文しちゃった。定価販売だけれどポイントが使えるのが嬉しいですー。
私が持っているのはNHKで放映したときのものだから吹き替えなのですわ。今度は字幕版でご本人の声が聞けるのよね。楽しみ〜。

さて,DVDの後半を見ようっと。


あ,その前にチケット関係。
新国『コッペリア』先行予約
ぴあ(2/18(日) 12:00AM〜2/26(月) 9:00AM/イープラス(2/19(月) 12:00〜2/25(日) 18:00)
初日&日曜&ラカッラの13日は激戦だと思いますので,利用したほうが賢明かも,です。私も参戦するべきか考慮中です。(会員割引がない上に諸般の手数料を支払うことを考えると悩む・・・いったん諦めただけに・・・うーむ)

イープラスからは恒例・服部有吉さんの夏休み里帰り企画 ラプソディ・イン・ブルー のプレオーダー案内も来ました。(2/20(火) 12:00〜2/25(日) 18:00 )
選曲が,いかにもオーケストラとのコラボレーションらしい感じ。服部さんはセンスいいな〜,と思いましたし,にわかに見にいきたくなりました。どうしよっかなー。

なお,プレリザーブがあるかどうか不明ですが,ぴあにもページができていました。
東京公演大阪公演
ラスタ・トーマスも出演するらしいですね。

  

  

posted by 槻本 at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年02月15日

【アンケート結果】マールイ何回見ましたか?

見にいきませんでした。 (20票) 21%
見られませんでした。しくしく。 (8票) 9%
1回 (17票) 18%
2回 (11票) 12%
3回 (6票) 6%
4回 (7票) 7%
5回 (6票) 6%
6回 (3票) 3%
7回 (5票) 5%
8回 (2票) 2%
9回 (3票) 3%
10回〜14回 (5票) 5%
15回〜19回 (1票) 1%
20回〜29回 (0票) 0%
30回以上 (0票) 0%

コメント

バレエ団として、さらにレベルアップした姿を見られて嬉しかったです。 ダンサーでは、イリーナ・ペレンの踊りと演技の成長ぶりに驚きました。 あの美しい容姿での伸びやかで大きな踊りにうっとりしてしまいました。

とことんルジマトフセットを買って、しっかり全部見ました。他の公演も見たかったですが、今年は断念しました。ちなみに昨年は9回でした。

いくつか見ましたが、1月30日のシェスタコワとルジマトフのジゼルがとにかく素晴らしかったです。

ジゼル2日目。全体の調和がとれていて(もちろん主役2人も)良かったです。【1回ご覧になった方】


***********************

94人の方にご投票いただきました。
マリインスキーの投票者156人より少ないことや「行かなかった」方がマリインスキー1割なのに対して2割であることなどに「バレエファンなら駆けつけなくちゃ」的イベントではないことが表れている感じですねー。
で,一方,10回〜14回という方が5人もいらっしゃるとか,15回〜19回の方も! というあたりに,「愛されてるな〜」が表れておりますねー。

・・・と一応解説? 論評? しておきます。
なお,後日,光藍社にもメールしておきますので〜。



別の話。
明日は飲みにいくので,今のうちに書いときます。

Kバレエ『海賊』は2/17(土)一般発売
ぴあイープラス

私は行く予定はないのですが,チケット確保はなかなか大事業の気配ですねえ。皆様のご成功をお祈りいたしますー。

  

  

2007年02月14日

アマゾンお買い上げ報告(去年の10〜12月)

書くのを忘れておりました。


1位
ミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕)ミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕)
スヴェトラーナ・ザハーロワ ロベルト・ボッレ マルタ・ロマーニャ

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12月新発売のDVDですから,当然こうなりますね。


2位
NHKスーパーバレエレッスン―パリ・オペラ座永遠のエレガンスNHKスーパーバレエレッスン―パリ・オペラ座永遠のエレガンス
マニュエル・ルグリ 日本放送協会 日本放送出版協会

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一応2位ではありますが,多くの皆さんが番組を見ている割りに売れませんでした。(例えばDVD『シルヴィア』の売上げ本数と比べると意外なほど少ない)
ま,そりゃそうですよえね。NHKのテキストなんだから,わざわざ通販で頼んだりしないで近所の本屋さんで買うのが早道だ。


同じく2位
RaymondaRaymonda
Glazunov Semenyaka Moukhamedov

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セメニャカ/ムハメドフ/タランダ主演。根強い人気です,これ。


4位
アニエス・ルテステュ-美のエトワール-アニエス・ルテステュ-美のエトワール-
アニエス・ルテステュ

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10月新発売のDVD


5位
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」
ペーン

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この2月発売のDVD。(うちにはまだ来ないですー) 
1月以降の注文も入れると1番かな。


6位
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ(くるみ割り人形)全2幕英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ(くるみ割り人形)全2幕
チャイコフスキー バリー・ワーズワース イレク・ムハメドフ

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さすが吉田さんですね〜。
ちなみに、どういう趣旨のセールかわかりませんが、現在21%オフで買えるようです。


同じく6位
バレエの鑑賞入門バレエの鑑賞入門
渡辺 真弓

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私は「入門」は要らないのですが、写真が瀬戸秀美さんだったので買いました。


あとは、そんなに多かったのはないですね。

バレエ関係のCDは,こんなものを買っていただきました。(前に紹介したものも入っていると思う)

Adam: GiselleAdam: Giselle
Adolphe Adam Mark Ermler Royal Opera House Orchestra Covent Garden

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Massenet: ManonMassenet: Manon
Covent Garden Royal Opera House Orchestra Jules Massenet Richard Bonynge

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Tchaikovsky: The Sleeping BeautyTchaikovsky: The Sleeping Beauty
Douglas Cummings Pyotr Il'yich Tchaikovsky André Previn

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えらく写実的? なジャケットですねえ。


ミンクス:ラ・バヤデール(インミンクス:ラ・バヤデール(イン
イギリス室内管弦楽団 ゴンリー(ステファニー) ミンクス

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このジャケットは好きだなー。


その他,ほー,と思ったもの。

ヌレエフヌレエフ
ジョン・パーシヴァル 小倉 重夫 森下 洋子

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ヌレエフの伝記でしたでしょうか?


簡単DVDダイエット! ヤセる骨盤エクササイズ 2週間プログラム簡単DVDダイエット! ヤセる骨盤エクササイズ 2週間プログラム
宗藤 悦子

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バレエ教室も挫折したら次はこれにするかな。(笑)


その他,バレエに関係あるものもないものも,いろいろご利用いただきました。
どうもありがとうございます〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年02月13日

↑にも載せてみた。

ふふふ,盛り上がっておりますのよ。
でもねー,早く見たいんだか,その日が来るのが遅いほうがいいのか,よくわかんないのよね。(終わったあとはさぞ切ないに違いない)

とかなんとかいうことよりもっと重大なのは,その日仕事がほんとーのほんとーに大丈夫なのか? ということなんですけれどね。
土曜だけれど3月だからねえ。去年の『ア・ビアント』は大丈夫だったけれど,おととしの『三銃士』は見損ねたのよ。
ルイ13世とマキューシオではその重大性が全然違うので,なにがなんでも見にいくつもりではありますが,うーむ,3月に公演するのやめてほしいなぁ。

そういえば新国の『ドンキ』がいつも3月でさー,見損ねたことがあるのよね。ぷんぷん。
で,あら今度は5月だわ,よかったわ,と思ったら休演されちゃって,あれ以来ずーっとバジルを見ていない。
全幕とまでは言わないが,なにかのガラでパ・ド・ドゥだけでも踊ってくれないものだろうか?

  

  

posted by 槻本 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

更新記録

ペレン/ルジマトフの『バヤデルカ』の感想を載せました。

それから,表紙を「王子のマキューシオが見られるんですって〜♪」ヴァージョン(つーほどのもんでもないが)に変えました。るん。

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年02月11日

中村誠さんのブログ

メールでお知らせをいただきました。(ありがとうございます〜)

産経新聞の系列サイト? iZa(イザ)には専門家ブログというものがあって,その専門家の一員として,中村さんもブログを持っているようです。
このような理解が正しいのかどうかに自信はないのですが,とにかく中村さんが個人的に(=趣味で)始めたブログではないように思われます。

って,余計な前置きが長すぎますね。
こちらです。(別窓で開きます)
http://makotoballet.iza.ne.jp/


えーと,念のため。
中村さんは,新国立劇場バレエ団のソリストです。(小嶋さんが去ってしまった新国男性陣の中では一番お気に入り〜)
踊りとお顔に物足りないところもありますが,「ノーブル」に関しては,とっても有望だと思いますよ〜。機会があったら,皆さんも是非に〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年02月10日

HMVは信頼できると思いました。

先日,Everything Is Fine, Good Mood/ Ruzimatov Kirov Balletなどの件を問い合わせたら,早速対応してくれた話を書きました。(こちらね。ルジマトフの初出映像らしいのですよ〜)

その後,ノイマイヤー振付の2作品の輸入DVDもHMVのサイトに載りまして,今度は,私よりはるかにマメな Yuki's Web Page さんが詳細の掲載を依頼されたそうです。
そうしたら,HMVはすぐわかるものは即対応,わからないものは調査して掲載・・・というきちんとした対応をしてくれたようです。

おお,頼りになりますね〜。

そもそもHMVは,輸入盤はリージョンオールのみ販売するという方針だそうで,「プレーヤーを増やしたくはないが,今のまま見られるものなら買いたい」という者には,実に頼もしい存在なのですよね。
さらに,バレエのDVDのような「客観的に言って零細な市場だよねえ」に関する問合せでも,アフィリエイト提携サイトの要望に真摯に対応してくれるのですから,よい企業だと思います。

まあ,HMVに頼めばなんでもオッケーというわけではないです。

私,パリオペのヌレエフ版『白鳥の湖』をHMVに予約したのです。
が,まだ届いておりませんー。

発売日だったか前日だったかに「取引先からの入荷が遅れていて予定通り出荷できそうにない」というメールが来ました。さらに,今日また同じ内容のメールが来ましたよ。(・o・) もっと遅れるのでしょうねえ。 
私は急いでいるわけでなくお安いほうがよいのでかまわないのですが・・・困る方も多いだろうと思います。アマゾンに申し込んだのに届いていない方も多いようなので,しかたない・・・というか,悪いのは販売元の企業だとは思いますが。

でもってさらに,今日発売予定だったEverything Is Fine, Good Mood/ Ruzimatov Kirov BalletEverything Turns Into Dan/ St Petersburg Balletも雲行きが怪しいようです。『白鳥』と同内容のメールが。
うーむ,こっちはファルフさんの映像ですから「急いでいるわけではない」なんて悠長な気分ではないのですが・・・ま,しかたないわね。間違いなく発売されるよう祈りましょー。


別の話
昨日「5月13日に,新国でラカッラが踊るプティ版を見る予定」なんて書いたのですが,今日届いた封筒を開けたら,あらまー,この日のチケットは買えておりませんでした。

いっしょに頼んだ友人のために平日の第2希望・第3希望も記入して第2希望で予約できてしまった結果,新国から詳しい売り切れ状況の案内がなく,店頭&電話の会員予約日にどの程度期待できるのかわからないのですが・・・ま,初日であり日曜日でもある5月13日(日)は,かなーりの激戦でしょうねえ。

一般発売の3月4日に地元のぴあに並べばほぼ間違いなく席は確保できると思いますが・・・そこまでの熱意はわかない。翌週の寺島/山本は極上席が確保できたから,そちらを楽しみにしようっと♪

  

  

posted by 槻本 at 23:46 | Comment(6) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年02月09日

明日発売のチケット

東京シティ・バレエ団「「コッペリア全3幕」

いつもは話題にしないバレエ団について唐突に紹介してみましたのは,自分が見にいくつもりだからです。
5月12日に,このカンパニーで一般的な『コッペリア』を見て,翌日は新国でラカッラが踊るプティ版を見る予定。なかなかよいプランだと思いませんか?

このバレエ団の『コッペリア』は,かなり前に3幕だけ見たことがあります。当時の感想はこちら
志賀さんが見られないのはちょっと残念ですが,久々の黄さんの全幕が楽しみ〜♪


さて,唐突な話題で恐縮ですが,半年くらい前からバレエを習い始めました。
生活習慣病対策(←すでに「予防」段階ではない)の関係で,医者に運動を命じられましたのです。
ウォーキングを試みたのですが,用もないのに30分とか1時間とか歩き続けるのがアホくさい。ヨガも試しましたが,なんだか宗教っぽいところがあって,イマイチ馴染めない。ピラティスは1回行って,あまりのつまらなさに途方に暮れました。

バレエ教室なら興味を持てるかもしれないと思いついて試みたところ,うん,それなりに楽しく取り組める。
特に「引き上げ」という用語の実態を初心者なりに体験できるのは観客としても有意義だなー,と。


この方面に深入りする気持ちはないので今後もほとんど話題にしないとは思いますが,今日聞いた話は新鮮でありました。

先生が言うには,下手からは「庶民や(身分はさておき)子ども」が登場するのだそうです。一方,上手は王や貴族の場である,と。

そっかー。
だから『白鳥』のジークフリートも王妃も,常に上手から登場するのかー。オーロラは16歳の子ども時代は下手から登場し,成人した3幕では上手から現れるのかー。そういえば,ジゼルは現世でも来世でも下手から出てくるし,アルブレヒトは村人のふりをしている1幕は下手から出てきて,貴族に戻った2幕は上手からだよね。

と,大いに納得。

目下の時点で「?」なのは,藩主もガムザッティもソロルも,すべて下手から登場する『バヤデルカ』の婚約式なのですが・・・あれ? マールイはそうだけど,ほかの版は違ったかな? 
今度,いろいろ映像を見て研究してみよう。


書き忘れていたこと。
たぶん3日前だったと思うのですが・・・表紙のカウンターが66万を超えました。皆さま,いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | バレエ一般
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