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2007年05月31日

参ったね,こりゃ。

「参った」話の前に、チケット発売関係を事務的に片付けておきましょー。

牧阿佐美バレヱ団『ア・ビアント』のプレオーダー
イープラス 05/30(水) 12:00〜06/01(金) 18:00
ぴあのプレリザーブはないのかも。

もちろん王子の名前も載ってるし,トレウバエフは今回も出演することが判明。(逆に言うと,今回はドゥガラーは出ないみたいね。あの黒い男? いや,白のほうだっけ? は誰が踊るんだろ? もしかして逸見さんとか?)


さて,本題。チケット関係の愚痴。

NBSからマラーホフの公演の確認ハガキが来たんだけど,「Kバレエか?」な席番号だったので,かなーりショック。
(「NBSともあろうものがこういう席割りするかね?」と怒るべきかもしれないが,マラーホフはMy FavoriteのNo.3だから,ショックのほうが大きい)

平日のAプロ(じゃない,Aキャスト)は第一希望のS席がとれたんだけど,2階14列(バルコニーがあるから実質は5列目だけど)ですってよ。
行ってみると意外に舞台が近いのかもしれないけれど,でもセンターでなくサイドブロックだしなぁ。全幕なら2階も悪くないけれど,そういう公演じゃないしねえ。

もっと悲惨なのは,土曜日のBキャスト。
第2希望のA席に回されて,しかも,3階4列ときたもんだ。マラーホフの牧神は見たいが,コストパフォーマンスが悪すぎるなぁ。

自分のクジ運の悪さは知っていたけれど(新国のゲスト日のハズレ率が世間よりかなり高い感じがするから),うーむ,さすがにここまで「?」な席が来るとは思わなんだ。

はてさて,キャンセルして戻り券やチケット掲示板に期待するか,リスクを考えて大人しく振り込むべきか・・・?(悩)

  

  

posted by 槻本 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2007年05月30日

昨日,やっと更新作業が終わったと思ったら

HMVに新たに追加された映像などもあって,今日も作業。
たぶん,これで終わりじゃないかな。というか,当分終わりにしたい。

後日記事にしたいと思いますが,とにかくボリショイ関係の新旧映像(輸入盤)がいろいろ出てきておりますので,興味のある方は早速→の↓のほうをチェックしてみてくださいね〜。

とりあえず一つだけ。

アマゾンだけしか扱っていないのでリージョン1なのかなー,と思っていたところ,今日HMVにも載ったので,わーい,リージョンフリーだったんだ,な1956年収録の映像。
B000PC6EOOBolshoi Ballet
Adam Ulanova Fadeyechev
2007-04-24

by G-Tools


これ,スゴイっすよ。
以前VHSが出ていたかどうか記憶がないのですが,ガラ公演(の抜粋?)と『ジゼル』全幕(の抜粋?)が収録されているらしい。

ガラのほうはストルチコーワ主演の『ワルプルギスの夜』とウラーノワの『瀕死の白鳥』がメイン。その前にキャラクテールのダンスが並んでいるというのも,さすがはボリショイ。
そして,『ジゼル』はウラーノワ主演だそうですよ〜。(私は買います)

  

  

posted by 槻本 at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年05月27日

作業中

→の↓のほうのDVD発売情報を,久しぶりに更新しました。
というか,更新作業中です。

今日は最後まで行けないみたいなので,後日記事にしたいと思いますが・・・でも,よかったら見てみてね。
往年のボリショイのファンにとって垂涎モノでは? な映像もありますよん。

あと,このお値段にはやっぱりびっくりしました。
さすがは熊川さんですなー。(←買う気がないから,呑気に感心)

  

  

posted by 槻本 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年05月26日

今ごろ書いてもマヌケですね。

「マラーホフ・ニジンスキーを踊る」は本日発売
ぴあ/イープラス(ジゼルニジンスキー・プロ)/楽天チケット(ジゼルニジンスキー・プロ


いや,昨日の深夜から,突如としてインターネットに接続できなくなっちゃったのよ。
NTTのひかり電話の回線で接続していて,電話もそっちに変えてあるから,電話も使えなくなっちゃった。(というか電話が使えないからネットも使えないわけだな,どっちかというと)

NTTの24時間対応のサポートセンターに連絡しようと思ったんだけど,あらまー,電話が使えないから連絡できないわよ。
携帯で電話したら「この番号は,お客様の機種ではご使用になれません」とかなんとか断られるし,参っちゃった。

結局今朝の9時にNTTの普通の電話番号が業務開始したところで携帯でから電話。いろいろ試してみた結果修理の人が来ることになったんだけど,故障しているのはマンション全体の集合装置? なので,管理人さんがいない時間は対応できないそうで。
月曜日に伺いますと言われても,そんな急に,しかも週の初めに仕事を休むわけにいかないしー。

なので,管理会社に交渉して,NTTが来る時間に管理人さんの替わりの人を派遣してもらって・・・やれやれ,夕方4時ころにやっと直りましたわ。
ああ,疲れた。

  

  

posted by 槻本 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2007年05月24日

牧『ア・ビアント』

まず,明日(5/25)発売のチケット

ローザンヌ・ガラ 2007
→ ぴあイープラス

東京バレエ団『ラ・シルフィード』エコノミー券
→ イープラス


本題:
牧『ア・ビアント』の主演キャストについては先日書いたわけですが,バレエ団のサイトも更新されまして,その他の出演者の名前も載りました。
王子の名前も載っております。
うふふ,ほっとしたなー♪

いや,今回の上演は「改定新制作」だという話なんですよ。
改定が必要な作品だということには心から同意するわけですが,その結果として,万が一にも王子が出る場面が削られたら困るから,ちょっとだけ心配していたのですわ。
でも,大丈夫そうだわね〜。よかったわ〜。るん。


一般前売りは6/6(水)だそうです。
なお,サイトの表示の「2007年8月25日(土)14:00〜、26日(日)15:00〜」は表記ミスだと思います。『コッペリア』の入り口でもらったバレエエスカイアには「8月25日(土)15:00・26日(日)14:00」となっていますし,楽天チケット
も同じ表記ですから。

そうそう,楽天のページには,小さいけれど,田中/逸見のすてきなカラー写真が載っておりますよん。

  

  

posted by 槻本 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年05月22日

コッペリウスと人形のパ・ド・ドゥ

土曜日にボニーノを見て,人形と踊るところが「違ーーーーうっっ」だと思ったの。で,それは個性が陽気すぎるせいだろう,あるいは「いい人そう」に見えて異常性が感じられないせいだろう,と理屈をつけ,ここにもそう書きました。

でも,日曜日に同じシーンを見ていて,「振付自体が違うのでは?」という気がしてきました。
プティのコッペリウスは,あんなふうに人形を床に倒したり,ひきずったり,振り回したりはしなかったと思うなぁ。

というわけで,テープを確認しました。
うん,全然違うわ。

たぶん振付がそんなに違うわけではない。でも,人形の扱いが全然違う。ボニーノが一部アドリブというか自分のアレンジを入れちゃっているのかも。その結果,かなり違って見えるんだと思う。(「振り回す」だけは,当時70歳くらいだったプティの回転速度が遅いのでそう見えないだけかもしれないけれど)

プティはねー,人形を大切なパートナーとして扱っていっしょに踊っているのよね。当たり前だよね。恋しいスワニルダに似せて作った人形だもの。
スワニルダと踊っているつもりになって,正面から笑いかけたり,耳元で囁いたり,肩に頬をうずめてみたりする。(だから,アブナイおじさんに見える) もちろん,パートナーを転ばせるようなことはしない。

で,ボニーノのほうは,極端な言い方をすればドタバタ喜劇です。踊りの途中で人形を転ばせたりどついたり・・・で笑いをとる。まともに踊っているときも,人形に語りかけるのではなく,客席に向かって顔の演技を見せている。
あのー,スワニルダといっしょに踊っているつもり・・・という設定はどこにいったのでしょーか???


というわけで,私はボニーノのコッペリウスについて「間違ってるんでは?」と思うに至りました。

スワニルダに恋をして,でも分別のある大人だからその恋が受け入れられないことは知っていて,その想いを紛らわすために作った彼女そっくりの人形を相手に虚構の幸せに耽る日々。
その人形に魂を与える魔法に成功したと思い込んでの喜び。嬉しさ。有頂天。そして,すべてが,よりによって当のスワニルダの悪戯だったと知ったときの絶望。

そういうこの物語での一つのハイライトが,人形とのワルツでしょ?
あのシーンで人形を(スワニルダを)愛さなくてどうするんですか?? あんなふうに粗末に扱っていいんですか???


ということがあったので,今回小嶋さんが降板したのは結果としてよかったのかなー,なんてちょっと思いました。

ボニーノの指導のもとでコッペリウスを踊ったら,小嶋さんも同じことをしそうな気がするもんねえ。で,それは,絶対に私にとって「違う」だったと思うし。(もちろん,それでも見たかったけどさ)

ああいうふうに人形を扱うコッペリウスを踊るダンサー(振付指導者)の影響下で,彼にコッペリウスを踊ってほしくはないなー。ほかの人に指導してほしいなー。

ということは・・・プティに来てもらうしかないんだろうけど・・・うーむ,難しいでしょうかねえ?
(って,その前に,新国に再演してもらわねければならないわけだが)

  

  

posted by 槻本 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年05月21日

たぶん昨日だと思うのですが

表紙のカウンターが70万を超えました。
ちなみに60万超えは,去年の9月19日。8か月で10万ということは,1日400強ですね。

でも最近は,こっちのブログのほうが多くなっちゃって,意味のある数字とは言えないような気もしますねー。
あ,ブログのカウンターは→の一番下にあります。

なんか『コッペリア』が始まってから,つーか,王子が出ないことになってから? いつもよりかなーりお客様が多いみたいなんですよねえ。昨日の927というのは,もしかすると新記録かも〜。

いや,よく見ると違う。先週半ばから増えてるんだ。
もしかして,熊川さんの件で世間の関心がバレエに集まって,バレエ関係ブログはどちらもアクセス増とかでしょうか? 皆さんのところはどうですか?

って,どうでもいい話でした。
まとめ:いつもご訪問ありがとうございます〜。

  

  

2007年05月20日

新国立劇場バレエ団『コッペリア』 本島/サラファーノフ

サラファーノフの柔らかく美しい踊りを堪能しましたが,上演としては昨日のほうが格段によかったと思います。

で,その違いは,主として,主役2人の個性・演技力・表現力によるものではないか,と。

まずですねー,冒頭の「煙草を銜えた伊達男・フランツ」シーンですが・・・サラファーノフは壊滅的に似合わなかった。「中学生がいきがってタバコをふかす」になっちゃってました。(カワイイので許してもいいか,という気はしたが)

次に,1幕の「スワニルダはフランツにモーションかけまくり。フランツは窓の外のコッペリアにモーションかけまくり」シーン。
昨日はちゃんと痴話喧嘩に見えて「わははは」と笑い飛ばせる楽しさだったのですが,今日は一転して「こんな男になぜすがる?」になってしまいました。その結果,全然楽しめなかった。

本島さんは舞台メイクに難? 素顔(というかマスコミに登場するときのメイク)だと美人さんなのに,今日のお顔はアイメイクがキツすぎて,スワニルダっぽくない(=かわいらしくない)感じがしました。
そのせいもあってか,フランツに対する態度が「懸命・必死・演歌入ってる」に見えちゃった。

で,サラファーノフのほうは,演技力不足なのかリハーサル不足なのかわかりませんが,「心からスワニルダを嫌っている」に見えちゃった。
あそこまでいっちゃうと,『コッペリア』の話の骨格が崩れちゃうんじゃないのかなー?

あと,本島さんの踊りが「プティになってないんじゃ?」というのが気になりました。
1幕は,友人たちと同じ振りで踊るシーンがけっこうあるのですが,周りで踊っているダンサーのほうが「いかにもプティ風」に踊れていたような?


2幕は悪くなかったですよ。
本島さんは,元気なスワニルダ。無茶苦茶してコッペリウスを翻弄するところの勢いがよかったです。(ボニーノがうまいしー)

フィナーレは,サラファーノフが見事。
跳躍の高さと軽やかさ。トゥール・ザン・レールの着地の完璧な5番。しかもそれを連続で見せちゃう。

でも,それだけなんだよね。
フランツとしては「なんだかなー」でした。似合うと思っていたんだけど,普通の『コッペリア』のフランツならよかったかもしれないけれど,プティ版のフランツではなかったような気がするなぁ。
というか,山本さんは(踊りはサラファーノに比べるとアレだけど)とっても魅力的なフランツだったよなぁ,と。

なぜサラファーノフより山本さんが優れているかはうまく説明できそうにないです。うーん,色気の有無かな? いや,表現力?
あとでちゃんと書ければ書きたいですが,自信はないです。
とにかく(私,全然ファンでないですけれど,見るたびになにかは貶してる気がしますけれど),山本さんはプティ版のフランツとしてすごく立派だったと思います。



今日一番印象的だったこと。

隣りの席の方がとっても楽しそうに笑っていらしたんですよ。
1幕からノリがよくてくすくすと笑いがこぼれて,コッペリウスと人形の踊りでは大笑い。そこまではわかる。

フィナーレでコッペリウスが人形を抱えて出てくるじゃないですか。人形に歩かせようとするじゃないですか。 そこでも笑うの。
最後にコッペリウスの腕の中で人形が壊れてしまって崩れ落ちるじゃないですか。コッペリウスが悲嘆に暮れるじゃないですか。 あそこでも楽しそうに笑うの。

かなーりびっくりしました。
ふーむ,そういう感じ方もあるのですねー。
懐の深い作品だというかなんというか,感心しちゃった。

  

  

posted by 槻本 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年05月19日

新国立劇場バレエ団『コッペリア』 寺島/山本

寺島ひろみさんはよいバレリーナですね〜。
「キュート」という感じの愛らしさで,主役にふさわしい華があって,演技がきちんとできて(=笑いがとれて),踊りはとても上手。
プティ特有の肩の使い方は「もうちょっと」でしたが,ステップのほうは「うん,プティだね」になっていたと思いますし,ソロがたくさんあるのに「ん?」が全然なかった。
お顔が私の好みではないのですが,この点はオペラグラスを使わなければ大丈夫。プロポーションもよいし,魅力的なスワニルダでした。

山本さんもよかったです。
彼の色気は「軽薄な恋人(または夫)」向きなのですよね。『こうもり』のヨハンなんかすっごく説得力がある。そのせいで,ソロルとかアルベルトみたいな二股男をやると困ったことになるんだけど,フランツはよくはまっていました。冒頭の煙草をくわえた伊達男シーンもかっこよかったし。
踊りは例によって「私には物足りない」でしたが,難しそうなソロなのに破綻がなく,サポートも安定していました。

ほかのキャストは明日も同じなので読みたい方だけここをクリック

  

  

posted by 槻本 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年05月17日

いろいろメモ

ボリショイ&マリインスキー・ガラの演目とボリショイの出演者とチケット発表日程詳細が判明。こちら
オケつきだそうで、めでたいですね〜。


熊川さんがKバレエ『海賊』を降板。バレエ団チケットスペースからお知らせが。
チケットの払い戻しが可能のようです。
さすがは熊川さん、こんなにニュースになっておりました


◇チケット関係

「マラーホフ・ニジンスキーを踊る」先行発売
ぴあプレリザーブ 5/17(木) 6:00PM〜5/22(火) 9:00AM/イープラス(ジゼルニジンスキー・プロ)プレオーダー 5/17(木)12:00〜5/20(日)18:00

作業中に発見したのですが、神戸公演もあるんですね。(ニジンスキー・プロ)


明日(18日)発売のチケット:親子で楽しむ夏休みバレエまつり追加公演(文京シビック)
ぴあイープラス

あさって(土曜日)発売:ゴールデン・バレエ・コースター
ぴあ
たしか紹介していなかったと思いますが、この公演、けっこう立派な出演者なんですよね〜。(主催のNBAバレエ団のサイトにちらしの写真らしきものが載っております)


さて、では手紙書きの続きに戻ります。
しつこいですが、皆さんもよかったらアンケート書いてね〜。

  

  

posted by 槻本 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Kバレエ・カンパニー

2007年05月16日

なんとびっくり! ルジマトフが

マールイ(レニングラード国立バレエ)の芸術監督に就任したそうです。


ほかにも、ボリショイ&マリインスキー・ガラの詳細発表とかマラーホフ関係チケット先行発売情報とかあるのですが、ワタクシは目下、「新国に小嶋直也の降板がいかに残念かを訴える」手紙を書くのに忙しいので、これだけといたしますー。

  

  

posted by 槻本 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファルフ・ルジマトフ

2007年05月14日

そうだ! アンケートだ!

コメントをいただいて気付いたのですが、こういうときこそアンケートですよね〜。

週末に『コッペリア』を見にいったら、小嶋さんのコッペリウスを一番楽しみにしていたのに残念だとか、小嶋さんが出るというから金曜日のチケットを追加で買ったのにとか、おかげでチケットを捌く手間がかかって迷惑だったとか、再演のときは是非彼で見たいとか、そもそも主役に復帰してほしいから考えてくれとか、たくさん書いてこようっと。

あ、皆さんもよかったら書いてね。(もちろん、小嶋さんが降板して残念だと思う皆さんは、という意味ですよ)
アンケート用紙は、ホールに入ったところに積んであるステージノートにはさんであるはず。
あと、メールもできますよん。
http://www.nntt.jac.go.jp/inquiry/index.html



話は全然変わりますが、ボリショイ&マリインスキー合同ガラにロパートキナが出演することになったそうですね。こちら

うん、これがこの夏最大のイベントだわね〜。その前に『ア・ビアント』があるし、後ろはマラーホフだし、こうなると、ルグリの公演のチケットが取れなかったのはラッキーだったかもしれないわね〜。(とはいえ、1回くらいは見たいよなぁ)

  

  

posted by 槻本 at 21:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年05月12日

牧『ア・ビアント』のキャスト

『コッペリア』がなくなったので,じゃあ牧の『眠れる森の美女』はどうかなー? 適切な役が思い浮かばないけれど,うーん,でも・・・なんて思いながら牧のサイトを覗きにいきました。

そうしましたら,『眠り』の新しいちらし(裏面あり)のpdfファイルが追加されておりまして,果たして「おもな出演者」に王子の名前はありませんでした。
ま,そうだよね。つまんないけどしかたない。


ついでに判明したこと。
1 田中祐子さんはプリンシパルで,伊藤友季子さんと青山季可さんはソリストらしい。
牧のダンサーにそういう区分があるとは知らなんだ。

2 『ア・ビアント』の主演者
ロバート・テューズリー,田中祐子,吉岡まな美 だそうです。

あらら,逸見さんじゃないのねえ。
おまけにシングルキャストかー。王子はたぶん出ると思うけど,あの作品を2日続けて同じキャストで見るのはキツイなぁ。(いや,断固として見ますけどね)

なお,日程は8/25日(土)・26(日)です。今年の夏はバレエ公演が山ほどありますが,テューズリーのファンの方はこれも勘定に入れなければならなくて大変ですねー。(私も大変だ)


それにしてもつまんない。
ま,怪我での降板で心配で悲しくて心配で悲しくて心配で・・・(エンドレス)・・・つーのよりははるかにマシなんだけど,うう,意気消沈。

  

  

posted by 槻本 at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

新国『コッペリア』5/18のチケット譲ります。

昨日書いたように小嶋さんが出ないことになったので,チケットを処分する必要が生じました。とほほ。
よろしくお願いいたしますです。

↓お申し出があったので消しました。

新国立劇場バレエ団『ローラン・プティのコッペリア』
5月18日(金)7:00PM開演
本島美和/レオニード・サラファーノフ/ルイジ・ボニーノ

S席1階3列30番台(サイドブロック・32番以降)
定価10,500円(券面額9,975円)を7,500円でいかがでしょう?

送料(配達記録)は負担します。振込み手数料のご負担をお願いします。

あとから追加して買ったので,よいお席とは言いかねます。
座席表(別窓で開きます)
http://www.nntt.jac.go.jp/gekijo/index_opera_0.html

特に心配なのは,コッペリウスの家は上手なので,そこが見切れるかも? ということ。
その替わり,かなり舞台が近いですから,オペラグラス不要だし,サラファーノフの高い跳躍を体感するには向いていると思います。


そうそう,サラファーノフはすごいのですよ〜。
私が思うに,テクニックは熊川さんやコレーラより上ですし,しかも美しい踊りです。子どもっぽい容姿なので,役によっては苦しいものがありますが,フランツはきっと似合うだろうと思います。
彼がプティを踊ったことがあるのかどうかは知りませんが,フランツ役の踊りは割合普通っぽいから,大丈夫じゃないかな?

スカラ座やボリショイ&マリインスキー・ガラよりお安いですから,この機会にいかがでしょーか?

あと,プティ版は独自の演出振付で,大人向きです。普通の『コッペリア』とは一味もふた味も違いますので,一見の価値はあると思いますよ〜。

と,セールストークを繰り広げてみました。
メールをお待ちしております。なにとぞよろしく〜。
tsukimoto@personal.email.ne.jp



うう,それにしてもがっかりだわ。
なんだってこんな目に会わなくちゃならないんでしょ。しくしく。

  

  

posted by 槻本 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2007年05月11日

小嶋さんは『コッペリア』を降板

最初に,私にとってはこの際どうでもいい話を片付けておきます。

Kバレエ『ドン・キホーテ』は明日発売
ぴあ /イープラス
ダウエルがガマーシュで出るそうですよ。で,ドン・キホーテはヘイドン。


ミラノ・スカラ座の『ドンキ』関係ですが,金曜と土曜マチネについては,明日から楽天チケットでも発売開始。
ミラノ・スカラ座バレエ団「ドン・キホーテ」ポイント10倍キャンペーン
楽天の会員なら実質1割引きですね。

イープラスでも,金曜は得チケが出ました。(ペア優待)
上野さんのメッセージも見られるようです。

イープラスの得チケは,ほかにもアラン・プラテルのプログラム付きとか,新国『コッペリア』の当日引き換えとか出ているようですよ。


で,本題ですが,新国立のオフィシャルサイトこちらが更新されました。
コッペリウス役は全日ボニーノだそうです。

ええと・・・皆さんご存知のとおり私は小嶋さんの熱烈なファンで,それをウェブ上で公言(つーか大騒ぎ)しておりますので,彼の去就に関してはそれなりの情報が集まってきます。
ですから,最近,「出演しないらしい」とか「踊らないと聞いた」というメールを何通か頂いておりました。

出演しない理由については,新国の言う「脚の不調のため」とは違う話も聞いておりますが,このサイトは「公表された情報に基づいて個人的にあーだこーだと言う」という方針で運営しておりますので,オフィシャルの発表に基づいて発言したいと思います。

要するに,単なる「脚の不調」であって,怪我とか故障ではないのですよね,今回は。
そうですねー「大事をとった」と考えればいいんじゃない? 目撃情報によると,小嶋さんは元気だそうですよ。
だから,彼の体調については心配していません。見られなくてものすごーく残念なだけ。

うん,今日はここまで。
明日改めてグチグチ言うかもしれませんね。

  

  

posted by 槻本 at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団
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