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2007年09月28日

ダンスマガジン2007年11月号

まともな更新をしていないにもかかわらず,毎日たくさんの方にご訪問いただいて恐縮です。
できれば今度の週末,それが無理でも10月最初の三連休でなんとか方向性を定めて,介護問題には区切りをつけたいと思っております。目論見どおりにいくかどうか??? という現実もあるのですが,ま,一応。


B000W05620DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 11月号 [雑誌]
新書館 2007-09-27

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これは,Amazon.co.jpの表紙写真つきページへのリンクです。今のところ表紙の映像は未掲載の模様ですが,数日のうちに忽然と現れることでありまましょう。
今すぐ見たい方は→の↓のほうへスクロールしていくと見られますよん。ドロテ・ジルベール&マチュー・ガニオの『ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ』が表紙です。

定期購読しているので,仕事から帰ってきたら郵便受けに入っておりました。
ぱらぱらと眺めただけですが,牧『ア・ビアント』も載っていて(カラー見開き2ページ),伊藤&小嶋の写真も1枚ありました。

残念ながら「きゃあああ♪♪♪」という写真ではありませんが(舞台で見ると写真の10倍・・・は言い過ぎにしても,3倍くらいはかっこいいのになぁ??? つー感じ),載っているのはもちろん嬉しい。(にっこり〜)
ほかの雑誌にも一応期待することにいたしましょー。

  

  

posted by 槻本 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスマガジン

2007年09月24日

間もなく発売のDVD

相変わらず立て込んでおります。
つーか,目下「はまっちゃった」状態で,とりあえずは関係ないことまでいろいろ研究中で忙しいのですわ。
当分休みがちになるかもしれませんが悪しからず〜。


えーと,9月26日発売のDVD。
アマゾンの25%引きが使えるのは予約の場合ですから,買うと決めている方はお忘れなく。

B000U90E1G眠れる森の美女(プロローグ付全3幕 ピーター・ライト版)
マリウス・プティパ エルマンノ・フロリオ ピーター・ライト
TDKコア 2007-09-26

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B000U90E0M世界のプリマバレリーナたちVol.1 ヴィシニョーワのヴァリエーションレッスン
ディアナ・ヴィシニョーワ
TDKコア 2007-09-26

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B000U90E16世界のプリマバレリーナたちVol.2 ロパートキナのヴァリエーションレッスン
ウリヤーナ・ロパートキナ
TDKコア 2007-09-26

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それから,作業中に偶然発見したのですが,目下22%引きだそうです。
B000EZ886E「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
パリ・オペラ座バレエ マニュエル・ルグリ オレリー・デュポン
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-04-26

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こんなのもありました。
アマゾンだと25日発売,HMVは27日発売。輸入盤なのでディスカウントはありませんが・・・

B000TLWG7UAngelin Prelijocaj: Le Songe De Medee & Mc 14/22
Lanza Zahmal Gillot
2007-09-25

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アマゾンを見ても情報は得られませんが,HMVは頼りになります。
こちらのページに,英語ではありますが,きちんとした説明が。

パリオペ出演プレルジョカージュ振付の作品が2本収録されていて,『Le Songe de Médée』はギリシャ悲劇の『王女メデア』が原作のようです。出演はジロ,アバニャート,ロモリなど。
『MC 14/22 « ceci est mon corps »』のほうは,新約聖書の「マルコによる福音書」中の「最後の晩餐」に想を得ての作品? かな?

題材的にちょっとそそられますが・・・DVDは買っても流し見程度になっちゃうからなぁ,フェリの引退公演も録画はしたが見ていないような状況だしなぁ・・・買うのはやめとくかなぁ・・・と。

  

  

posted by 槻本 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年09月20日

レニングラード国立バレエ冬公演の予定キャスト

女性だけ(笑)出ました。別窓で開きますが
http://www.koransha.com/ballet2007-08/ballet2007-08.htm#tokyokouen

うーむ・・・やはり,ルジマトフが間に合うかどうかまだ判断できないから,こういう発表になったのでしょうねえ。
(絶対に出るはずがない『くるみ』と『眠り』と新春バレエだけでも男性も発表すれば,親切だと思うんですけどー?)

ゲストのアナスタシア・コレゴワという方以外は新鮮味に欠けるキャストですね。
で,コレゴワさんは,新鮮すぎるキャスティング。

同じページのずーっと下のほうに紹介がありますが,それを読むより,こちらのページを見たほうが説得力があるんじゃないかな?(これも別窓)
http://tour.chintai-travel.com/pkg/pkg_index.asp?id_tour=26078

リニューアルされた本拠地において,新シーズンの初日を飾る方だそうです。(それも,ザハロワの代役として白羽の矢を立てられて)

私はゲスト嫌いですから,ルジマトフがそういうキャスティングをする芸術監督だという事実は嬉しくはないのですが,彼のバレリーナ鑑識眼のすばらしさは,ほとんど無名のテリョーシキナを日本に紹介したことで実証済み。(ヴィシニョーワやザハロワについても,そういう面なきにしもあらず,だしー)

どんなバレリーナなのでしょ〜? 見るのが楽しみです〜。

  

  

2007年09月19日

ブログのカウンターのほうは50万を越えてました。

ブログのほうがアクセス数は多いですから,ふーむ・・・どっちが先に100万になるかしらね〜。

って,こういうどうでもいいこと書いてないでマトモな更新しろよ,つー感じですよね。すみません。

身内の要介護高齢者の今後について,いろいろ調査研究中で忙しいのですわ。
(自分の親の介護をしている等の深刻な話ではないので,「そりゃご苦労さま」程度にご対応ください。まったく更新できないわけではないけれど,マトモな記事は書けない事情を説明しているだけですから〜)


一応チケット関係でお茶を濁しときますね。

サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター タッチキン・バレエ 『白鳥の湖』 一般発売:9/22(土)
公演は来年3月らしいですね。

ぴあ 9/20(木)9:00AMまでプレリザーブ中/イープラステイト・コーポレーション

  

  

2007年09月18日

表紙のカウンターが75万を超えました。

それだけで記事にするのもなんですけど,いつもご訪問をありがとうございます〜♪

  

  

ワガノワでも「大人からのバレエ」?

フェアリーからメルマガが来ました。
ぼーっと眺めていて「へ??? 」と思っちゃった。(別窓で開きます)

http://fairy.ol.shopserve.jp/SHOP/4560219321274.html




  

  

posted by 槻本 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年09月14日

宮内真理子さんのファンのために?

Tokyo Ballet Square さん提供の小林恭バレエ団『バフチサライの泉』直前レポート(別窓で開きます)
http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=I0IjYBSEUJ

先日長野バレエ団ということろの公演で『白鳥の湖』を踊ったようで,その時のパートナー黄凱さんのブログから(これも別窓)
http://huangkai.cocolog-nifty.com/official_blog/2007/09/post_297e.html


そういえば宮内さんは『くるみ割り人形』で久しぶりに新国出演なんですよね〜。
そういえば明日(15日)に一般発売ですね〜。(←強引な話の運び)
ぴあイープラス新国立劇場


続いて,17日(祝)はKバレエの一般発売ですね〜。(←必然的な話の運び。・・・でもないか?)
ぴあイープラスバレエ団チケットスペース


実はますます諸事立て込んでいるので,今日もこれだけ。
なお,何日か前に載せた10月発売のDVDのいくつかについてジャケット写真が現れましたので(アマゾンが掲載すると自動的に出現する仕組み? なのです),よかったら↓のほうにスクロールして見てみてね。

  

  

posted by 槻本 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団

2007年09月11日

スタダン12月公演

「太刀川瑠璃子80歳お祝いバースデー」公演(吉田さんがゲストで出るらしい)は明日発売ですね。
ぴあイープラス

いろいろと立て込んでいるので今日はこれだけ。

  

  

2007年09月09日

読みやすいブログのために(個人的感想)

久しぶりに→を更新しました。

先日テキトーにすると宣言したわけですが,実際にはどこまで詳細に対応するかが難しいですねえ。
せっかくリンクを張るなら,いろいろ比較できたほうが親切だよなあ(私が読む側だったらそれを期待する)と思うし,なるべく手間はかけたくないし。


今まで記事にしていなかった中で足したのはこれだけかな?

4062139553ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像
芳賀 直子
講談社 2007-06-27

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目次?
ニジンスキーかく踊りき/“神の贈り物”と自負した男の生涯―誕生、デビューから結婚、バレエ・リュス追放まで。/空を飛んだ伝説―両性具有の華やぎを放ち、空高く跳び、静止したダンサー。/ニジンスキー出演・振付作品リスト/復刻バレエ・リュスプログラム―1910年パリ・オペラ座他、伝説の名舞台のプログラムをここに再現!/インタビュー 舞神礼讃/描かれたニジンスキー/バレエ・リュスがもたらした革命/ドキュメント 晩年のニジンスキー/その後の美しきダンサーたち


全然関係ない話題ですが・・・「読む側としての要望」の話を少々したいと思います。

ブログの普及により以前より多くの方が情報発信できるようになったのはとってもよいことだと思いますし,私もあちこち拝見してエンジョイしているのですが・・・「読みにくい」ところが増えた,というのも正直な実感です。

まず,字が小さいのですよね。
私がそもそも目が弱い上に老眼まで始まっちゃったよ・・・なのが最大の要因だとは思いますが,ブログって,みーんな小さな字なのよね。
ご自身が全然ストレスを感じていらっしゃらないのならよいのですが,もしも「ちっちゃいなぁ」感をお持ちなら,編集機能etcを研究してみてはいかがでしょうか?

それができなくても,数行おきに改行するとか,句読点を適切に打つとか・・・の工夫をすることによって,今より読みやすいブログにすることは可能だと思いますよ〜。

読みやすいとかなんとかとかは副次的な話で書いた内容こそが重要ではあるのですが,いくら「活目せよ!」な内容でも,読む気が起きない見た目だと,パスされたままで終わってしまうでしょ?
もったいないですよん。

余計なお世話ではあるのですが,読む側としては,その辺ご配慮いただけると嬉しいですー。

  

  

2007年09月08日

チケットとか雑誌とかDVDとか

えーと,まず,Kバレエ冬公演の先行予約のご紹介を。
ぴあプレリザーブ 9/10(月) 6:00PM〜9/14(金) 9:00AM/イープラスプレオーダー 9/10(月)12:00〜/9/12(水)18:00
演目や主演キャストについては,バレエ団のサイトまたはチケットスペースへどうぞ〜。
(熊川さんはもちろん,吉田さんも出演しないようですね)


次の話題。
アマゾンからのお買い上げリストを眺めていて発見しました。(紹介していないのに,ここから購入していただいてありがとうございますー)

4582833691SWAN MAGAZINE スワン・マガジン Vol.9 2007 秋号
有吉 京子/ほか
平凡社 2007-09-13

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新国10周年とかエマニュエル・ティボーとか菊地研さんとかがズームアップされているらしいです。
(私は有吉京子さんの「SWAN」が大の苦手なので本屋で手に取ってみたこともないのですが,小嶋さんの写真も載っているという話なので,チェックしようと思いますー)


もひとつ別の話題。10月24日発売予定のDVDをご紹介しますね。

B000VDXETUBALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
スヴェトラーナ・ザハロワ アリーナ・ソーモワ ウリヤーナ・ロパートキナ
TDKコア 2007-10-24

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例によってアマゾンではさっぱり内容がわかりませんが,25%オフの 3,308円(税込)だそうです。楽天ブックスは 3,263 円(税込)とのこと。
HMVは 3,484円(税込)ですが,内容をきちんと掲載済みですー。

【コピー&ペースト】
ロシアが世界に誇る三大プリマ・バレリーナ、ザハロワ、ロパートキナ、ヴィシニョーワに、今注目のマリインスキー・バレエのホープ、ソーモア、オブラスツォーワをくわえた豪華キャスト陣による、映画「エトワール」を凌ぐロシアバレエ界初の、ドキュメンタリー大作。日本語字幕、解説書付き。(TDKコア)

舞台映像挿入作品 
「白鳥の湖」(ザハロワ、ソーモワ)
「シェエラザード」「ダイヤモンド」(ロパートキナ)
「ラ・バヤデール」「ルビー」(ヴィシニョーワ)
「ロメオとジュリエット」(オブラスツォーワ)、他

制作:2007年 収録時間:77分 画面:カラー 音声:リニアPCMステレオ 字幕:日本語
【コピー&ペースト終わり】

あと,ちょっとお高くなりますが,楽天市場セブンアンドワイiconへのリンクも貼っておきますね。 


B000TZ007Oニコラ・ル・リッシュ プレイス・スタニスラフ
ジェローム・ラペローザ
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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「ニコラ・ル・リッシュが、自ら振付を手掛けた演目「RVB21」をロレーヌ・バレエ団と共に作り上げていく過程を捉えたドキュメンタリー」だそうです。
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場

  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon
ジャケットはこんな感じ。



B000VDXEU4スウェーデン・ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」(第4幕・ピーター・ライト版)
マリウス・プティパ ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー スウェーデン・ロイヤル・バレエ
TDKコア 2007-10-24

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ピーター・ライト版の『白鳥の湖』だそうです。前にもDVDが出ていたような気がするのですが,違ったかな? 輸入版だけあったのかな?
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場
  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon


B000TZ007Yパリ・オペラ座バレエ 「ラ・シルフィード」全2幕
ギレーヌ・テスマー.ミカエル・ドナール.ローレンス・ナーヴィル。マテ・スーヴェルビ.エルンスト・ボーム イヴ・アンドレ・ユベール
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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ラコット復元『ラ・シルフィード』(パリオペや東バが上演)の初演カップルによる映像。VHSは出ていましたが,初DVD化だと思います。
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場
  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon
ジャケットはこれ。

  

  

2007年09月07日

牧バレエからDMが来ました。

その前に,明日(9/8)発売ですね,バーミンガム・ロイヤル・バレエ。
ぴあ/イープラス(美女と野獣コッペリア)/NBSオフィシャルブログもできました。

吉田さん出演日を狙う皆さんのご健闘をお祈りします。
(私は『美女と野獣』のみの予定です。だって,『コッペリア』は平日だけなんだもん。1月に有休使って休むとすれば,まずはマールイ『バヤデルカ』ですよね。ルジマトフが踊るかもしれないし,彼が無理な場合,もしかして『ライモンダ』みたいにコールプが来るかもしれない。あ,光藍社さんへ。というより,芸術監督のルジマトフさんへ。自前の場合はプハチョフをよろしくお願いしますね〜)


ついでと言ってはなんですが,小林紀子バレエシアター『くるみ割り人形』は明後日発売らしいです。
ぴあイープラス
王子役のゲストは,アレッサンドロ・マカーリオ のようです。(聞いたことがあるような知らないような)


さて,本題ですが,牧からDMが来ました。

年末の『くるみ割り人形』のキャスト(金平糖の精/雪の女王/王子 の順です)
12/14(金)19:00 佐藤朱実/田中祐子/逸見智彦
12/15(土)15:00 笠井裕子/橋本尚美/森田健太郎
12/16(日)14:00 伊藤友季子/青山季可/京當侑一籠
会場:ゆうぽうとホール

菊地王子はどうした? はあるわけですが,毎年1回マチネの貸切公演があるからそっちかもしれませんね。
それ以外は,なんつーか新鮮味のカケラもなくて脱力しますわ。集客力が安定している『くるみ』で冒険しないでいつするのだ? 新しい金平糖はいないのか?? 誰か王子をデビューさせないのか???


と思ったら,「ダンス・ヴァンテアン」で冒険するみたいですね。ここをご覧のみなさまの大部分は,並んでいる名前を見ても「???」だと思いますが,私はわかる。わかるからこそ「ひゃー」ではあるのですが,1回は見にいくことにしましょう。

ヴァリエーション フォー 4(Variaion for four)
坂爪智来/篠宮佑一/細野生(20日)/石田亮一(20日)/上原大也(21日)/濱田雄冴(21日)

若手の男性ダンサーがソロの技量を発揮するための作品で,日本バレエフェスティバルの定番演目ですが・・・(←同じタイトルですが,三谷芸術監督振付の全然違う作品でした。すみません),顔ぶれが「新人」すぎます。すごいです。

もしこのお兄ちゃんたちが,私がそれなりに納得できる踊りを見せてくれることがあるとしたら,小嶋さんはもんのすごく優秀な先生なんだなー,と喜ぶことにしましょう。
ダメだったら・・・? それはキャスティグした三谷さんの責任ですよね〜,私の知ったことじゃない。(^^)


『ペルソナ』
青山季可(20日)/伊藤友季子(21日)/奥田さやか/加藤裕美/竹下陽子
イルギス・ガリムーリン/清瀧千晴

この作品はですねー,三谷さんが小嶋さんと根岸正信さんのために作ったんですよね〜。よい作品だと思っているわけではないですが,ほかのダンサーが踊ると知ればちょっと感慨は生まれるのですよね〜。
しかも,それが,ガリムーリン???(だったら自分で踊ってくれぃっっ)


『ガーシュインズ・ドリーム』
青山季可/伊藤友季子/イルギス・ガリムーリン/細野生/上原大也

いやはや若手ばっかり。ほんとに「スターレット」だね。ここまで行けば感心するしかない。(で,なんでガリムーリン?)
あ,これも三谷さんの振付らしいです。
文句たらたらにならない程度に楽しめる振付であるよう,魅力的なダンスを見せてくれるよう祈りますー。

  

  

posted by 槻本 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年09月05日

新国『くるみ割り人形』先行発売

見にいくつもりだった皆さんはもちろん,ボリショイ&マリインスキー合同ガラでファジェーエフの正統派王子ぶりに開眼なさった皆さんもどうぞ〜。

ぴあプレリザーブ 9/4(火) 6:00PM〜9/13(木) 9:00AM/イープラスプレオーダー 9/3(月)12:00〜9/9(日)18:00
公演詳細は新国立劇場へ。

ついでに, ギエム・福岡公演プレリザーブは,9/3(月) 6:00PM〜9/13(木) 9:00AMだそうです。


えーと,唐突ですが,バレエ雑誌のアフィリエイト・リンクだけ貼っておきますね。(自分が読んでなにか書くのはえらい先になりそうだから)

B000UZDLYMDANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]
新書館 2007-08-27

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表紙はコレーラ


B000VEE182Croise (クロワゼ) 2007年 10月号 [雑誌]
新書館 2007-09-05

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表紙は松岡梨絵さん。インタビューなどで登場しているのは,佐久間奈緒/湯川麻美子/高村順子/松岡梨絵/若生加世子/針山愛美 らしいです。(買っていないので)


4893362232バレリーナへの道 70 (70)
文園社 2007-09

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表紙の写真がまだ載っていないようですが,東京シティの『コッペリア』で若生加世子/黄凱・・・ですよね?
アナニアシヴィリのトークショー&サイン会の話題が載っていて,お嬢ちゃんをだっこしている写真もあります〜。(これは買ったから確かです)

  

  

posted by 槻本 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年09月04日

おおっ♪

→の一番↓に,このブログのアクセスカウンターがあるのですが,昨日のお客様は1000人ちょうどだったようです。(カウンターの数字の上にカーソルを合わせると出てくる)
おお,ぴったり〜♪

って,それだけなんですが。なんか盛り上がった。


ボリショイ&マリインスキー合同ガラ,Aプロ第2部の感想を最後まで書き足しました。

  

  

posted by 槻本 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボリショイ・バレエ

2007年09月03日

NBSからマラーホフの件でお知らせハガキが来ました。

親切だなー,と思いながらも,少し連絡遅くないか? といぶかしみ,次に気付いたのですが,今回私はNBSからチケットを買っていないのですよね。(申し込んだが,お席の位置がトホホだったのでキャンセルして,チケット掲示板やオークションでよりよい席を探すことにしていた)

不審に思って葉書の内容を確認したところ,払い戻しに応じるというお知らせではなく,変更を了解してくれ,と。さらに,売り切れだったがキャンセルが出ると思うからよかったら買ってくれ,と。
そっかー,これはいつものDMと同じなのね。

で,こんなことも書いてある。

【引用】
なお,フォーゲルは「ジゼル」「レ・シルフィード」を最も得意としていますし,ジュド,イレールはそれぞれ「牧神の午後」「ペトルーシュカ」のスペシャリストです。また,19歳のエイマンにとって「薔薇の精」は初役ですが,先の<ルグリと輝ける仲間たち>同様,一大センセーションを巻き起こすこと必至です。
【引用終わり】

・・・NBSも大変ですなー。


さて,チケット関係

スターダンサーズ・バレエ団12月公演
〜祝 太刀川瑠璃子 80歳バースデー〜

12/1(土)〜12/2(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

≪ゼファー≫振付:佐々保樹 音楽:フランツ・リスト/トム・コンスタンティン
≪陽炎≫振付:関直人 音楽:シベリウス(トゥオネラの白鳥)
≪グラン・パ・ド・ドゥ≫ゲスト出演:吉田都/ロバート・テューズリー
≪火の鳥≫振付:遠藤善久 音楽:ストラヴィンスキー

というわけで,吉田さんが出演するそうです。
コメディ・バレエの『グラン・パ・ド・ドゥ』を踊るという意味なのでしょうか。それとも,古典のグラン・パ・ド・ドゥをなにか踊るのでしょうかね?

9月12日(水)発売だそうですが,イープラスはプレオーダー受付中。9/4(火)18:00まで。
プレリザーブがあるかどうかわかりませんが,ぴあにもリンクを張っておきますね。

  

  

2007年09月02日

ボリショイ&マリインスキー合同ガラ公演 Aプロ後半(マリインスキー)

書けたところまで載せときますね。
(今日は朝早い新幹線で戻ってきたので,そろそろ寝る態勢に入りますー)

↑ 最後まで書きましたー。


第2部(マリインスキー)
『ばらの精』
イリーナ・ゴールプ/イーゴリ・コールプ

まずですねー,ゴールプはタヒチの舞踏会から帰ってきたようでした。次に,これはダンサーのせいではないと思いますが,手にする一輪のバラがでかくて,色は品の悪い桃色でした。さらに,これもダンサーのせいではありませんが,フランス窓がありませんでした。おまけに,コールプもモルジブで開花した薔薇でした。

コールプの女性的なポールドブラと厚みのある男性的な身体のギャップにはすばらしいものがありますね。もしかするとニジンスキーもこんな感じだったのかなー,なんて思ってみたり。

ただ,映像で見たときに感じた不気味さをほとんど感じなかったのが意外でした。「きれいだなー」と見惚れてしまう踊りで,実のところ期待外れ。(この感覚は変だとは思うが,でも,期待していたものが見られなかったのは事実なので)
バカンス明けでまだ本調子ではなかったのかな? それとも,ボリショイとの競演を意識して「今回は正しいばらの精をお見せしましょう」だったのかしらん?


『サタネラ』パ・ド・ドゥ(ヴェニスの謝肉祭)
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ/ウラジーミル・シクリャローフ

このパ・ド・ドゥってこんなヌルイ感じだったかなー? もっと軽快で技自慢で楽しい感じだったような気がするけどなー? と不審に思いながら見ました。
あとからプログラムを見たところ「ユーモラスなやり取りをしつつ高いテクニックを見せる,楽しいパ・ド・ドゥ」と書いてありまして・・・要するに,パ・ド・ドゥ本来の魅力を出せていない上演だったのではないか,と。

なお,オブラスツォーワを生で見るのはたぶん初めて。なるほど,可憐ですね〜。
シクリャーロフは去年の『白鳥の湖』パ・ド・トロワ以来ですが・・・人気があるというか話題になる頻度が高いのが不可解です。こういうイベントに出演するくらいですから,要するに私に見る目がないのだろうとは思いますが。


『3つのグノシエンヌ』
ウリヤーナ・ロパートキナ、イワン・コズロフ
 
この作品は以前見たことがあるような,ないような。(世界バレエフェスティバル辺りで見ているのかも)
サティの音楽は得手ではありませんが(音楽はズンチャカ賑やかなほうが好きなのよ。自分の耳の悪さを白状するようなもので恥ずかしいとは思うけれどね),ロパートキナ出演ですから有り難く拝見させていただきました。

ピアノ演奏とともに,深いグリーンのユニタード(でしたよね?)のロパートキナが美しく舞いました。彼女の凛とした存在感で舞台上の空気が引き締まり・・・温度が数度下がったような気さえしました。

初見のコズロフはたいへんな長身で上半身は筋骨隆々。私の好みとは違いますが,美しく立派な肉体の持ち主でした。
ロパートキナの音楽と一体化したような動きは,もちろん彼女自身が見事に身体をコントロールしているからでしょうが,パートナーの彼のサポート能力も大いに貢献していたのでしょう。拍手〜。


『エスメラルダ』よりディアナとアクテオンのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・オスモールキナ/ミハイル・ロブーヒン

オスモールキナは,『白鳥の湖』の大きな3羽とか終幕の2羽とか・・・を見たことがあります。
快活で明るい雰囲気の動きと伸びやかなポーズで,狩の女神がよく似合っていました。特にアラベスク・パンシェ(でいいのかな?)でのすっきり伸びた脚がきれい。

ロブーヒンは,たぶん初見。
ソロもサポートも「いっぱいいっぱい」に見えましたが,「ロシアバレエだなーっ」と思えるたくましい感じがよかったです。(はて? この場合の「ロシアバレエ」はボリショイによるイメージか?)


『グラン・パ・クラシック』
ヴィクトリア・テリョーシキナ/アントン・コールサコフ

テリョーシキナが,実に,実に,見事でした。
アダージオでのバランス技は「あらら,彼女にしては」だったのですが(「彼女にしては」ですよ),ソロがすばらしかった。

堂々たる押し出し,揺るぎない技術,正しく美しい動き,客席に向ける笑顔,そして音楽性。難技を織り込んだ回転技やポアント技が,アクセントやニュアンスの付け方を含めてすべて音楽とぴたっと一致している感じ。「音楽を見る」快感とは,こういう踊りを見ることを言うのであろうなぁ,しかも,このパ・ド・ドゥでそれを見せてもらえるとはなぁ、と感じ入りました。

コールサコフは端正で技術的にも不足なくよかったと思いますが,首の長さが不足? 首から肩のラインに少々難があり,王子系衣裳はあまり似合わないようでした。

それからですねー,全然顔が変わっていてびっくりしました。前に見たときはとってもかわいかったんですよ。(あれは何年前だったのだろう? ルジマトフ主演『くるみ割り人形』で白いカツラのパ・ド・トロワを踊っていたのは)ところが今回は,失礼ながら「目つきが悪い」というのか「人相が悪い」というのか・・・うーむ,あんな顔立ちだったでしょうか?(もしやこっちが,別人と混同しているのか?)


『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
アリーナ・ソーモワ、アンドリアン・ファジェーエフ

ソーモワは,大きな白鳥で見た記憶がありますが,ソロで踊るのを見るのは初めて。

なんというか「隙あらば脚を上げよう」という踊りに見えました。いや,脚を高く上げて踊ること自体は悪くないのでしょうが,上げた結果が「・・・なんかヘンなんじゃ?」なポーズに見えました。
頭がとても小さくて,腕も脚も細くて長ーくて,柔軟性に富んでいるのですが,その肢体とその柔軟性をフルに生かして踊った結果が「・・・なんかヘンなんじゃ?」な動きに見えました。
もしかすると,こっちの感覚が古いだけかもしれませんが,とにかく私には,全然バランシンに見えなかったし,目に不快な踊りでした。

ファジェーエフはいつもどおり優美。
スピード感が魅力のこのパ・ド・ドゥは彼にはあまり向いていないと思いますし,ソーモワが彼のパートナーとしては長身すぎるせいかサポート・リフト関係で負担が重そうに見えましたが,すてきでした。


『瀕死の白鳥』
ウリヤーナ・ロパートキナ

もちろん見事でした。
練り上げられ,磨き抜かれた表現。過剰なものも不足しているものもない美しさ。威厳を保ちつつ死を迎える孤高の白鳥の女王。


『ドン・キホーテ』3幕のパ・ド・ドゥ
オレシア・ノーヴィコワ&レオニード・サラファーノフ

ノーヴィコワは『白鳥の湖』のパ・ド・トロワで見ているはずですが,舞台で顔を見たときは思い出せませんでした。(オスモールキナやソーモワについては,すぐに思い出した)
華が足りないバレリーナだから忘れちゃったのかなー?

と思ったのは,この日も地味な印象を受けたから。
黒い髪と黒い眼でキトリは似合っていましたし,はきはきした感じの踊りもキトリ向き,テクニックがあって回転も跳躍も高水準,雰囲気はかわいく溌剌・・・なのですが,こういうイベントのトリの『ドンキ』には,もっと「ぱーっとはじける」が欲しいかも。

サラファーノフについては,「軽やか」はバジルに似合う形容詞ではない,というに尽きますねえ。
全然悪くないですよ。彼にしては安定や滑らかさに欠けていたけれど,会場を盛り上げる跳躍や回転の超絶技巧は立派だったし,リフトもサポートも問題ないし,ガラのバジルにふさわしい見得切りの「オレを見ろ」もある。
でもねー,私には全然バジルに見えなかったのよねー。軽量級すぎるのよねー。ごめんねー。

ところで,アダージオの後半で女性の背後で横向きのグラン・ジュテをするのを見て「わお,ルジマトフとおんなじ振りだぁ。キーロフだぁ。見にきてよかったぁ。」と,意味なく嬉しくなりました。(マリインスキーだけどさ)


フィナーレは,全員が音楽に乗せて登場したあと再び舞台からはけて,ひと組ずつが上演した作品の一部の振りを再現し(または多少アレンジして得意技を見せ),最後は全員で固まってポーズをとるというもの。
なお,その後のカーテンコールでは,指揮者だけでなく,両バレエ団の芸術監督も登場しておりました。(ワジーエフの髪がかなり白くなっているのにはびっくりしたなぁ。まだ40代なのにねぇ)

フィナーレで一番印象的だったのはオシポワ/ワシーリエフのペア。なにがなんだかわからないものすごい勢いの跳躍でワシーリエフが舞台に飛び込んできて,続いてオシポワがものすごい勢いでものすごく遠くからパートナーに向かって『春の水』風に飛び込んで,ワシーリエフががっちりと抱きとめておりました。
すっげーー。(・o・)

  

  

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