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2007年11月25日

牧阿佐美バレヱ団松本公演『三銃士』

というものが行われるそうです。(情報をありがとうございました〜)

調べたら,こんなページがありました。長野県内のイベント情報サイトのようです。
会場の松本文化会館のサイトにはまだ情報が載っていないようですが,今度の木曜日(29日)にチケット発売とのこと。

2008年 2月 11日(月・祝) 14:30開演(16:20終了)
長野県松本文化会館大ホール

大人席 ¥5,000(10枚以上まとめ買いの場合は1枚3,000円)
高校生以下席 ¥3,000(10枚以上まとめ買いの場合は1枚2000円)
11/29(木)発売

出演者
ダルタニヤン:森田健太郎
コンスタンス:伊藤友希子
ミレディー:田中祐子
アンヌ王妃:橋本尚美
ポルトス:菊池研
アトス:中島哲也
アラミス:京當侑一籠
バッキンガム公爵:塚田渉

プレイガイド
ながの東急、長野放送本社、長野県松本文化会館(郵送可)、井上チケットぴあ、カタクラモール、平安堂あずみ野店
(まとめ買いは松本文化会館でのみ取扱)

問い合せ
長野県松本文化会館 TEL:0263-34-7100

楽しい作品ですので,お近くの方は是非どうぞ〜♪


さてさて,このキャスト発表は,ルイ13世が抜けているのですよねえ。私としては小嶋さんの出演を期待してしまうわけですが,前回ダブルキャストだった今さんも,ほかのキャストに名前がないしなぁ。長野県だから一応ご当地公演かもしれないけれど,だからって踊るような性質の役とは違うだろうしなぁ。うーむ。

いや,遠いけれど,日程的には悪くもないんですよね。マラーホフのAプロと組み合わせられるし,その日のうちに帰ってこられるし。(←早速調べた)
彼が出るなら見にいっちゃお♪ なのですが・・・どうなんだろ?

ま,いいや。
準備が始まるのは年明けあたりだろうから,そのころになったら問合せしてみようっと。

ところで,今回の初役は京當@アラミスと塚田@バッキンガムなのですが,特にバッキンガム公爵のキャスティングには興味深いものがあります。
だって,この役,以前は美丈夫の佐藤崇有貴さんの持ち役で,この間は逸見王子が踊ったのよ。王妃の不倫相手の色男なのよ。
塚田さんだとどうなるんだか,それだけでも見たいかも〜。(いや,もちろん,王子が出なけりゃ行かないけどさ)


そうそう,昨日書いた「ベジャール作品の今後」ですが,コメント欄もお読みいただけると幸いです。

  

  

posted by 槻本 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年11月24日

ベジャール逝去・続報

AFP通信? の記事(別窓で開きます)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2316087/2384140

ちょっと切ない写真ですが・・・11月11日撮影の,まさに近影を見ることができます。


swissinfo(スイス放送局?)の記事(これも別窓)
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=8456075&cKey=1195809882000&ty=st

写真は80歳記念公演での様子(カーテンコール?)や40年前の気鋭の姿など。

この記事では「ベジャール氏は,自分の死後に彼の作品を演じることを禁止している」となっているのですが(まさか!?!),ロンドン発 バレエブログさんは,米国のバレエファンのフォーラムで,別の情報をお読みになっているようですよ。

このスレッドのようです。(これも別窓・もちろん英語)
ノイマイヤー,グリゴローヴィチなどに取材した記事へのリンクも。
http://ballettalk.invisionzone.com/index.php?showtopic=26051


そして,関心のある皆さんはもちろん既にお読みでしょうが,小林十市さんのブログが更新されました。当然のことながら,心打たれるものがありますよね。(別窓)
http://202.164.225.209/diary/2007/11/vive_maurice.html

【追記】
ルードラ出身・東京バレエ団の古川和則さんのブログも更新されました。(別窓)
http://kazunori-furukawa.blog.ocn.ne.jp/blog/2007/11/merci_maurice.html



【更新記録】
↑のような話題の直後なのに呑気すぎて少々落ち着かないのですが,東急リバブル・クラシックコンサート(牧『ロミジュリ』ハイライト)の感想を載せましたので。

  

  

posted by 槻本 at 22:53 | Comment(5) | TrackBack(1) | ベジャール・バレエ

2007年11月22日

モーリス・ベジャールが亡くなったそうですね。

今日の記事は↓にあるのですが,これはやはり書いておかないと。

The Art's Room さんのフォーラムで知りました。
フランスの各メディアが大きく報道しているとのことです。

80歳ですから,年齢に不足はないのかもしれませんが・・・いいえ,まだ早いですよね。
所縁のある皆さま,ファンの皆さまに,お悔やみを申し上げます。


【追加】
NBSの告知
関連記事検索結果

  

  

posted by 槻本 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベジャール・バレエ

牧バレエ『白鳥の湖』主演キャスト

お知らせが来ました。

牧阿佐美バレヱ団 『白鳥の湖』 ゆうぽうとホール
3月8日(土)15:00 伊藤友季子/京當侑一籠
3月9日(日)14:00 青山季可/逸見智彦

演出振付:テリー・ウェストモーランド
美術:ボブ・リンクウッド
指揮:アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽:ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

S:10,000円 A:8,000円 B:6,000円 C:4,000円
一般発売:12月5日(水)


新鮮味のないキャストというか去年とまるっきり同じというか・・・ま,成長を見守れ,ということなんでしょうねえ。「毎回主役を踊らせてプリマを育てる」という点で一貫していて,立派な方針だと思いますです。

正直に言えば,毎公演を見る立場からは,いい加減飽きてきてるんだけどさ。
いや,飽きるのはこっちのせいだよね。毎回のように牧の公演に行かなければこんなことにはならないわけだ。ん? こっちのせいというよりは王子のせいか。

なお,王子が出るかどうかは全然わかりません。ちらしの裏が白紙なので,主役以外の出演者も白紙状態。
そのうちわかるでしょうが,まあ『白鳥』は望み薄でしょうな。役がないもんねえ。

ほんとはねー,パ・ド・トロワなんか見たいなー,なんて思うの。たぶん若いころに踊ったんだろうけれど見ていないから。
京當さんの日だと不釣合いすぎるけど,逸見さんの日なら許容範囲なんじゃない?

・・・ま,無理だよね。
若いコたちの役をとっては悪いですもんね。
家庭教師で出てきたら僥倖,程度に思っておくことにいたしましょー。

そうそう,指揮はアニハーノフですので〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年11月21日

11月23日発売のDVD(その2)

昨日の続き


『オセロ』 チャブキニアーニ、ツィグナーゼ
V・チャブキアーニ自身が台本を書き、演出、振付、主演して1957年初演,翌年映画化した・・・そうです。

主なキャスト
ワフタング・チャブキニアーニ/V・ツィグナーゼ/Z・キカレイシヴィリ/L・ミタイシヴィリ/E・チャブキアーニ/B・モナヴァリジサシヴィリ/R・ツルキーゼ/M・ドゥトコ/M・ゲリュス
バレエ団は不明なのですが,チャブキアーニだし,他の出演者の名前もそれらしいし,グルジア国立バレエでしょうか?
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『イワン雷帝』(プロコフィエフ/チュラーキ編曲)ウラジーミロフ

振付:ユーリ・グリゴローヴィチ
主なキャスト:ユーリー・ウラジーミロフ/ナタリヤ・ベススメルトノーワ/ボリス・アキーモフ/ボリショイ・バレエ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『アニュータ』 マクシモワ ワシリエフ
チェーホフ原作,ワシリーエフ振付。現在もボリショイのレパートリーにありますが,日本ではなかなか見られない作品。(私はむかーしむかしにペルミ・バレエの日本公演で見ました)

振付:ウラジーミル・ワシーリエフ
音楽:ワレーリー・ガヴリーリン
主なキャスト:
エカテリーナ・マクシーモワ/ウラジーミル・ワシーリエフ/ガリ・アバイドゥロフ/ジョン・マルコフスキー
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『アダムとイヴ』(ペトロフ:天地創造) モスクワ・クラシック・バレエ
ウラジーミル・ワショーリョフ+ナターリア・カサートキナの振付作品。タイトルからすると壮大な作品のような感じですが,実際に舞台で見たらけっこうコミカルでしたよん。(そのときの感想はこちら

監督・脚本・振付:ナターリア・カサートキナ/ウラジーミル・ワショーリョフ
音楽:アンドレイ・ペトロフ
主なキャスト:
スタニスラフ・イサーエフ/エカテリーナ・マクシーモワ/V・クラエワ/G・ラピナ/O・ストルジキナ/M・ウラジーミロフ/M・トロフィモフ/V・ヴォロシン/N・チホミーロ/V・チマショワ/モスクワ・クラシック・バレエ団
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


ガリーナ・ウラノワ
ウラーノワのドキュメンタリー・・・であろうと思います。おそらく。
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マイヤ・プリセツカヤ
プリセツカヤのドキュメンタリー・・・であろうと思います。おそらく。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


バレエの詩 マイヤ・プリセツカヤ
プリセツカヤをテーマとする映画

収録作品
『瀕死の白鳥』マイヤ・プリセツカヤ
『ライモンダ』マイヤ・プリセツカヤ/ニコライ・ファデーチェフ
『プレリュード』マイヤ・プリセツカヤ/ニコライ・ファデーチェフ
『カルメン組曲』(振付:アリベルト・アロンソ)マイヤ・プリセツカヤ/ニコライ・ファデーチェフ/セルゲイ・ラドチェンコ/ナターリア・カサートキナ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『アンナ・カレーニナ』(シチェドリン) プリセツカヤ
プリセツカヤが振付・主演しています。

振付:マイヤ・プリセツカヤ
音楽:ロジオン・シチェドリン
衣裳:ピエール・カルダン
主なキャスト:
マイヤ・プリセツカヤ/アレクサンドル・ゴドゥノフ/ウラジーミル・チーホノフ/ユーリー・ウラジーミロフ
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バレエ『せむしの仔馬』(シチェドリン) プリセツカヤ、ワシリエフ
女王役はプリセツカヤ,イワンがワシリーエフ

脚本・振付:アレクサンドル・ラドゥンスキー
音楽:ロジオン・シチェドリン
主な出演:
マイヤ・プリセツカヤ/ウラジーミル・ワシーリエフ/アーラ・シェルビーニナ/アレクサンドル・ラドゥンスキー/アレクサンドル・パヴリーノフ/ナタリヤ・タボルコ
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『白鳥の湖』 プリセツカヤ
主なキャスト:マイヤ・プリセツカヤ/ニコライ・ファデーチェフ/ウラジーミル・レヴァショフ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『白鳥の湖』 エフチェーエワ
主なキャスト:エレーナ・エフチェーエワ/ジョン・マルコフスキー/マフムド・エサンバエフ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『眠りの森の美女』(チャイコフスキー) シゾーワ、ソロヴィヨフ
主なキャスト:アーラ・シゾーワ/ユーリー・ソロヴィヨフ/イリーナ・バジェノワ/ナターリヤ・ドゥジンスカヤ/オリガ・ザボートキナ/フセヴォロド・ウーホフ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『ロメオとジュリエット』 ウラノワ
大掛かりな屋外セットの中で演出されたバレエ映画
主なキャスト:ガリーナ・ウラノワ/ユーリー・ジダーノフ/A・エルモラエフ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


細かくチェックはしていませんが,割合最近発売されたDVDの再販? も含まれておりますし,そうでなくてもVHSは発売済みの映像だと思われます。
なお,今から,アマゾンへのリンクも追加しますね。
↑終わったので,あとで,楽天も加えますね。

*********************

わ〜い,終わった〜。
疲れちゃったけど,今から自分が何を買うか買わないか,どこで買うか検討するのに使えるから,作業した甲斐があった,と考えることにしましょ。
あさって発売だから,アマゾンから買うなら,明日中に注文しなくちゃね〜。

  

  

posted by 槻本 at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年11月20日

11月23日発売のDVD

山ほどあって作業が大変なので,内容紹介が充実しているHMVだけにしますね〜。
↑が終わったので,アマゾンも足します〜。
↑が意外に簡単に片付いたので,気を良くして楽天市場も行きま〜す。

ボリショイ劇場200年
「ボリショイ・バレエ」(カラー・1980年)と「ボリショイ劇場 昨日・今日」(モノクロ・1976年)というドキュメンタリーが2本収録されているようです。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


バレエの祭典
1981年に行われた第4回モスクワ国際バレエ・コンクールの記録映画です。主な入賞者は,イレク・ムハメドフ(ソ連) アラ・ハニアシヴィリ(ソ連) ヤニス・ピッケリス(ベネズエラ) ニーナ・アナニアシヴィリ(ソ連) アンドリス・リエパ(金賞) アマンダ・マッケンロー(米) ナターリア・アルヒポワ(ソ連) マルガリータ・ペルクン=ヴェベジチ(ソ連)

この映像は持ってます。
モスクワ・クラシックに所属していたムハメドフがグランプリを受賞し,ボリショイに招かれる契機となったコンクールのドキュメンタリー。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


デュエット
マクシーモワとワシリーエフのパートナーシップに焦点を当てたドキュメンタリー?
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『スパルタクス』(ハチャトゥリアン) ワシリエフ
主なキャスト:ウラジーミル・ワシーリエフ/ナターリヤ・ベススメルトノーワ/マリス・リエパ/ニーナ・チモフェーエワ
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『ショピニアーナ』 ボリショイ・バレエ
主なキャスト:ナターリヤ・ベススメルトノーワ/アレクサンドル・ボカトィリョフ/ガリーナ・ゴズロワ/イリーナ・ホーリナ

『ショピニアーナ(レ・シルフィード)』1作品だけの収録なのでしょうかね? それにしては高いけれど・・・。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『子犬を連れた貴婦人』(シチェドリン) プリセツカヤ
主なキャスト:マイヤ・プリセツカヤ/ボリス・エフィーモフ
振付はプリセツカヤ自身だったと覚えているのですが・・・? 原作はチェーホフ,音楽は彼女のご夫君シチェドリン,衣裳はピエール・カルダンです。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


『ガラテア』 マクシモア
バーナード・ショーの「ピグマリオン」がこの映画の原作・・・ということで,つまりはバレエ版「マイ・フェア・レディ」らしいです。

主要キャスト:エカテリーナ・マクシーモワ/マリス・リエパ/ワジーム・グリャーエフ/コンスタンチン・ザクリンスキー/セルゲイ・フェジャーニン/スヴェトスラフ・クズネツォフ
振付:ドミトリー・ブリャンツェフ
ほぉ,ザクリンスキーも出てるんだー。
  → Amazon.co.jp
  → 楽天市場


まだ途中なのですが,今日はここで終わります。
仔細に見てみると,けっこう「欲しいかも〜」が出てくるものですね。『ガラテア』買ってみようかなぁ?

  

  

posted by 槻本 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ映像・関連CD

2007年11月19日

吉田都『コッペリア』追加公演

本来は,バーミンガム・ロイヤル『コッペリア』追加公演 と書くべきなのでしょうが,実際のところは吉田さんの力ですよね。
というわけで,追加公演が入ったそうで。こちらね。

2008年1月14日(月・祝)5:00p.m. ゆうぽうとホール
出演予定:吉田都(スワニルダ) イアン・マッケイ(フランツ)
前売開始:12月15日(土) 10:00より

おお,休日公演だわ〜,行こうと思えば行けるわ〜。でも,マールイの『バヤデルカ』と日が空きすぎるからどっちかを選ぶしかないわね〜。う〜ん,コルプのソロルも捨てがたいし,迷うわ〜。あ,それより発売日が牧の『くるみ』の日だから,チケット買うヒマないかもしれないわね〜。やっぱり諦めたほうがいいかしら〜。

・・・と思ったりするわけですが,この程度の熱意の観客にとっては嬉しいニュースであっても,ほんとーのほんとーに吉田さんが見たくてチケット手配済みの方には「なんじゃこりゃ???」な話だろうと思います。
当初の1日出演が発売直前に2日になり,そして今回の追加・・・。なんか,今回NBSの対応は,内容はともかく,タイミングがかなーりトンチンカンだと思うんですけどー? 


その他公演関係ニュース

◇ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団が3月に来日

『パレルモ、パレルモ』
3月20日(木・祝)〜23日(日) テアトロ ジーリオ ショウワ
『フルムーン』3月27日(木)〜30日(日) 新宿文化センター 大ホール
一般発売 :2007/12/5(水)

詳しくはこちらから。
ぴあ プレリザーブ:11/22(木) 6:00PM〜12/3(月) 9:00AM/イープラス プレオーダー 11/20(火)12:00〜11/27(火)18:00/日本文化財団


◇脚本も西島さん? 『GILLE』〜男性版ジゼル
2月22日(金) 〜 24日(日) 天王洲 銀河劇場
出演・構成・振付: 西島千博 
演出・振付: 川崎悦子
出演: 湖月わたる/東文昭/大柴拓磨/木下菜津子/キミホ・ハルバート/三枝宏次/桜木涼介/松崎えり/吉本真悟

詳しくはこちらから
ぴあ プレリザーブは不明/イープラス プレオーダー:11/21(水)12:00〜11/25(日)18:00/天王州・銀河劇場


◇あらら,本日発売でしたわ。日本バレエ協会『くるみ割り人形』
会場が文化会館でなく ゆうぽうと だそうで,珍しいですね。

2月20日(水)6:30PM 島田衣子/法村圭緒
2月21日(木)6:30PM 西田佑子/青木崇

詳しくはこちらから
ぴあ日本バレエ協会

  

  

2007年11月18日

11月21日発売のDVD

今ごろ紹介しても・・・かもしれませんが,一応

華麗なるダンスの饗宴〜英国バレエ・ガラ・コンサート


国内盤なのにほかのサイトには出てこないので,もしかして発売中止とか延期とかかもしれませんが・・・?

収録演目
・「バテシバとトロイ」
 レティシア・ミュラー、ケヴィン・オヘア(バーミンガム・ロイヤル・バレエ)
・「El Zapateado de Sarasate」
 アントニオ・マルケス
・「Reencuentros」
 アントニオ・マルケス
・「The Kid from Red Bank」
 ジャビング・リンディ・ホッパーズ
・「ドン・キホーテ」第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
 タマラ・ロホ、ドミトリー・グルージェフ(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)
・「Viva!」
 クラブ・サルサ・ダンス・カンパニー
・「三人姉妹」
 ヴィヴィアナ・デュランテ、イレク・ムハメドフ(ロイヤル・バレエ)
・「チャップリン・バレエ」
 ウェイン・スリープ、他
・「眠れる森の美女」第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ
 アグネス・オークス、トーマス・エデュール(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)
・「Walk and Talk」
 デボラ・ブル、アシュレイ・ペイジ(ロイヤル・バレエ)
・「海賊」よりパ・ド・ドゥ
 ダーシー・バッセル、ユーリ・ヤノフスキー(ロイヤル・バレエ)



B000VW6XWGパリ・オペラ座バレエ ジュエルズ(ジョージ・バランシン振付)
クレールマリ・オスタ レティシア・ピュジョル マチュー・ガニオ
TDKコア 2007-11-21

by G-Tools


以前発売された輸入盤&輸入盤に日本語解説1枚入り の国内盤のようですね。
  → HMVジャパン
  → 楽天市場

・エメラルド
 音楽:フォーレ:ペレアスとメリザンド、シャイロックより
 出演:
 クレールマリ・オスタ、レティシア・ピュジョル、
 マチュー・ガニオ、カデル・ベラルビ、ノルウェン・ダニエル、
 エレオノラ・アバニャート、エマニュエル・ティボー

・ルビー
 音楽:ストラヴィンスキー:カプリッチョ
 ピアノ:ジャン=イヴ・セビヨット
 出演:
 オーレリ・デュポン、アレッシオ・カルボネ、
 マリ=アニエス・ジロ

・ダイヤモンド
 音楽:チャイコフスキー:交響曲第3番『ポーランド』
 出演:
 アニエス・ルテステュ、ジャン=ギヨーム・バール、
 イザベル・シアラヴォラ、エミリー・コゼット



B000VP09DWフロム・ア・クラシカル・ポジション
ウィリアム・フォーサイス
ワーナーミュージック・ジャパン 2007-11-21

by G-Tools


1984〜2004年の解散までフランクフルト・バレエ団の芸術監督、振付家であり独自のカンパニーを主催するウィリアム・フォーサイスと彼のパートナー、ダナ・カスパーセンの共演作品『フロム・ア・クラシカル・ポジション』と、彼の作品の初演までを追うドキュメンタリー『ジャスト・ダンシング・アラウンド』をセットにしてリリース。 (ワーナー・ミュージック)

ということです。
  → HMVジャパン 
  → 楽天市場



バレエ『くるみ割り人形』 キーロフ・バレエ

マーシャ、王女…ラリッサ・レジュニナ/くるみ割り人形、王子…ヴィクトル・バラノーフ/ドロッセルマイヤー…ピョートル・ルサーノフ/マーシャの父…ゲンナージ・ババーニン/マーシャの母…ニーナ・ミハイロワ/振付:ワシーリィ・ワイノーネン/キーロフ・バレエ(マリインスキー劇場)
キーロフ管弦楽団(マリインスキー劇場)、指揮:ヴィクトール・フェドートフ
制作:1993年10月17-20日 サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場

ということで,毎年クリスマスシーズン前に発売されるおなじみの映像ですね。
アマゾンや楽天ブックスでは扱っていない気配です。


そういえば,同じキーロフ=マリインスキーの新版『くるみ割り人形』(ゲルギエフ指揮)ですが,発売日が12月5日に延期されたみたい。
ジャケットはこちら。


  → Amazon.co.jp
  → HMVジャパン
  → 楽天市場


えーと,基本的に最近は諸事立て込んでおりまして,舞台の感想が書けない状態。
忘れないうちに書きたいのですが,うーむ,困ったなぁ,と。

ま,それはそれとして,14日か15日に表紙のカウンターが76万を超えました。いつもどうもです〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | バレエ映像・関連CD

2007年11月16日

来年2月の「マラーホフの贈り物」は

明日チケット発売ですね。

ぴあイープラスNBS

  

  

2007年11月13日

今さら書くのも間抜けですが・その2

来年のパリ・オペラ座日本公演『ル・パルク』のキャストが発表されておりまして,楽天チケットのこちらのページになります。

5月23日(金)19:00 レティシア・プジョル/マニュエル・ルグリ
5月24日(土)14:00 エミリー・コゼット/ニコラ・ル・リッシュ
5月24日(土)19:00 レティシア・プジョル/マニュエル・ルグリ
5月25日(日)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ

なんつーか,イマイチ盛り上がらないキャストのような気が。(そうでもないですか?)
ちゃんとエトワールで揃えてあるわけですが,なんかこう・・・。当然踊ると思い込んでいたデュポンが来ないのが最大の敗因であろうか。(なんで出ないんだろ?)

パリオペファンのお友達の話によると,ルグリは初演のときからモーランをパートナーにこの作品を踊っていて,モーラン引退後はプジョルと組むはずだったが怪我降板,プジョルはイレールと踊ったのだそうです。
ということで,こちらのキャストは「なるほど,ごもっとも」なのでしょうが,どうも「見たいわ〜♪」感に欠ける。
でもって,もう一組のほうは,コゼットはもちろんル・リッシュも初役なのだそうで,うーん,うーん・・・どうも盛り上がらん。

とは言いつつも,もちろん見にいきますよん。
ゲラン/イレールの映像がどんなに名演であろうと,生で見なくちゃわかんないことってあるもんね。どんな舞台なのか楽しみだわ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年11月12日

今さら書くのも間抜けですが

レニングラード国立バレエの主役キャストが発表されております。(男性キャストの追加とミリツェワの懐妊による変更。別窓で開きます)
http://www.koransha.com/ballet2007-08/ballet2007-08.htm#tokyokouen

ルジマトフの回復が間に合うかどうかわからないから発表しないで引っ張っているのだろうとは思っていましたが,結局のところ「手術を受けたんだかこれからなんだか」状態のようで,それでは踊れるわけがないではないか。なんとまー。(あっけ)
・・・光藍社さんも大変ですねえ。


コルプという人選は,(特に,2千円高い『バヤ』と『ドンキ』に関しては)まことにもっともだと思いますが,1人のゲストにこんなにたくさん踊らせんでも・・・という気もします。
「ゲストの是非」論だけでなく,コルプさんご本人に関しても,露出度が高すぎると有難味が減ってくるおそれがありそうな?

って,ルジマトフはいつもそれくらい踊っているではないか? と言われればそうなのですが,少なくとも現時点においてコルプはそこまでのスーパースターではないよね,たぶん。

まあ,その辺は光藍社さんなり芸術監督さんなりに考えていただくとして,さて,私はどういたしましょうかね。
ルジマトフ狙いで『バヤデルカ』と『ドン・キホーテ』のチケットを持っているのですが,『バヤ』は金曜だから行くのをやめようかしらん。シェスタコワのニキヤというのもイマイチ盛り上がれないし。
が,コルプを見るならバジルよりはソロルであろう,という気はしますよねえ。(というより,コルプの踊るバジルって想像できないんですけどー)

うーむ・・・。
ま,まだ日があるから,ゆっくり悩もう。


そうそう,コルプもゲストで登場するキエフ・バレエですが,イープラスで得チケが出ているようですので〜。

  

  

2007年11月08日

NBSからDMが来まして

「マラーホフの贈り物 2008」のFAX先行予約(なんの会員にもなっていないが,たまにチケットを買うのでDMが来る人対象)は明日受付開始だそうです。

うーむ,セット券にすべきか,とりあえずはAプロだけ注文するか。悩むなぁ。

プレイガイドでの先行発売も始まっていますね。
ぴあプレリザーブ 11/8(木) 6:00PM〜11/13(火) 9:00AM/イープラス 11/8(木)12:00〜11/11(日)18:00/NBS


それから,明日はギエムの公演のエコノミー席が発売されますので,狙っている方はお忘れなく〜。
→ イープラス


なお,↓の『椿姫』のチケットはお値下げして募集中です。よろしく〜。

  

  

2007年11月06日

【値下げしました】チケット譲ります。新国『椿姫』とキエフ仙台公演

キエフ仙台公演も決まりました。
お騒がせして失礼しました〜。

お譲り先が決まるまで,一番上に置いておきます。最新の記事は↓にありますので〜。

おかげさまで『椿姫』についてはお譲り先が決まりました。

『椿姫』ですが,お申し出がないので,少々お値下げしました。
8,000円でいかがでしょーか?
公演が迫っておりますので,恐れ入りますが,ファーストメールで送付先をお知らせください。早速チケットを送付いたします。お支払いは無事チケットが到着した後にお願いします。
なお,チケット送付の連絡や,2番目以降にお申し出いただいた方があった場合のお断りのメールは,土曜の午前になるかと思います。(←例によって飲み会のため)
ご了解ください。


先週は用事をうっちゃって王子を見にいったので,今度の週末はそっちを片付けねばならん。
ということで,『椿姫』のチケットを処分する必要が生じました。
さらに,キエフ・バレエ仙台公演の日は,仕事が入ってしまいました。

以下のチケットをお譲りします。


新国立劇場バレエ団『椿姫』
11月11日(日)PM2:00開演
田中祐子/ロバート・テューズリー主演予定

S席 1階12列30番台前半1枚
会員価格10,700円(定価12,600円)を8,000円で。

座席表
http://www.nntt.jac.go.jp/about/utilization/index_opera_1.html
サイドブロックですが(だから15%引き)けっこう内側なので,悪くないお席だと思いますよん。



キレフ・バレエ『白鳥の湖』
11月15日(木)PM6:30開演
宮城県民会館

S席 1階9列20番台1枚
定価12,000円を10,000円でいかがでしょうか?

座席表
http://www1.neweb.ne.jp/wb/kenmin/image/zaseki.pdf
こちらは,発売初日の午前に買った良席ですよん。


送料(配達記録郵便)は負担します。振込み料金はご負担ください。
キエフ仙台公演に関しては,市内中心部での手渡しも可能かと思いますので,ご相談ください。

メールをお待ちしております。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | キエフ・バレエ

2007年11月04日

続・東急リバブル・クラシックコンサート

昨日も書いたように,三谷芸術監督の解説みたいなものがあったわけですが・・・
バレエ団運営能力の点はさておき「ステージ上で話す」という点に関しては,三谷さんはNBSの佐々木さんの1万倍くらい上だなー,と思いましたです。


主役の伊藤/逸見はよかったですよ〜。
全幕で見たときは逸見さんの演技にいろいろ言いたいことがあったのですが,抜粋で見るとそういうシーンは割愛されているから問題は解消。
この2人はカップルバランスがよいですね。ジュリエットもロメオも白い衣裳が基調なわけですが,「白が似合う」という点において,共通するものがあるのだなー,と。
麗しいカップルでした。


小嶋@カーテンコールについて

私の王子様はですねー,基本的に働き者なんですよ。
見ようによっては貧乏性なのかも? 鷹揚〜,ゆったり〜,人任せ〜,なカーテンコールは見たことがないです。牧で踊っていた若いころの舞台でのことはさすがに覚えていませんが(当時は「私の王子」じゃなかったしさ),新国で主役を張っていたころは,それはもう行き届いた対応ぶりで。

パートナーをエスコートしながら,指揮者を立て,オケに気を遣い,コール・ドを振り返っては指示を送り,4階席まで見渡して目礼し,ほんとによく働く方でした。
たまーに,ウルリックやレスコーのときがあったでしょ? そういうときも黙って見ていられないんでしょうねー,「山本は何をやってるんだ?」とか「デニスはモノの役に立たん」というような気配で,脇から仕切ってましたもん。

今回は,もちろん逸見さんの采配で物事が進んだわけで・・・勝手が違うオーケストラの方たち相手に苦労していたようですが・・・そっち方面には従事しておりませんでした。
ティボルトな雰囲気で笑顔を見せないカーテンコールで,そりゃもうかっこいいのよぉ♪

と思っていたらですねー,昼の部で引っ込むときに,にわかに列から離れてすたすたと前方に歩み寄って,ロメオが脱ぎ捨てた赤いマントを拾い上げてから下がっていきました。やっぱり働き者なんだわね〜。(ちなみに脱ぎ捨てた当事者は,ジュリエットが自決に使ったナイフを拾って退場)

夜の部では,さらに,もうひと働き。
前方席だったので足もとが見えなかったのですが(ほんとにオーチャードは困ったホールだよ。ぷんぷん),ロメオが引き剥がしたジュリエットの死装束のベールを隣のキャピュレット夫人が踏んでしまっていたようなのですよね。それをですねー,ティボルト風に剣呑な表情のまま委細構わず引っ張り上げて,既に腕に巻きつけてある「和解する両家の人々」用の黒いマントとともに収納。
もちろんロメオのマントもまめまめしく回収して,いっぱいの荷物を手にして去っていきましたよん。

マントの腕への巻き付け方,拾い上げ方等々は改善の余地大いにあり(対ルジマトフ比)とは思いましたが,いやもう,なんつーか・・・そこはかとなく幸せ? ほのぼのした? なんとも言いようがないですわ。
「なんであなたがそんなことを?」と笑いつつ,「だからあなたが好きなのよぉ」と言ってみたくもなる昨日の王子だったのでした。るん♪

  

  

posted by 槻本 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年11月03日

東急リバブル・クラシックコンサート

無事、小嶋さんのティボルトが見られました♪

ハイライトだけあってですねー、ただの一度もジャンプしませんでしたよ。あっはっは。
思い返してみると、ティボルトの振りはそもそもそんなに「跳んで回って」系ではないので、まあ、それはいいのですが・・・死ななかったのには参りましたわ。あっはっは。

前奏曲 → 三谷芸術監督の解説みたいなもの → 3人組の踊り(いわゆるマスク) → いわゆるクッションダンス(クッションはないが)からジュリエットがロミオの仮面をとるまで → 再び三谷さんの解説 → バルコニー・パ・ド・ドゥ → 道化の踊り(マクミランだとマンドリン・ダンス) → マキューシオとティボルトの決闘(マキューシオが刺されるまで、断末魔はカット) → 墓場と両家の和解

で、要するに、舞踏会とマキューシオとの決闘(短縮版)の場面しか出番がないわけです。
あと、簡易ヴァージョンならではの動員がありまして、最後の両家の和解のところは、生き延びたティボルトも(マキューシオも蘇っていたみたい)、黒いマントに身を包んで「両家の人々」を演じておりましたようです、たぶん。

まー、よくまーこれだけ端折ったもんだ。第1部のオーケストラ演奏なんか要らんからもうちょっと踊ってくれぃっっ。
・・・とは思いますが、うふふ、見られてよかったです〜♪ とっても幸せ〜♪♪♪


決闘シーンのほうは、初役だからでしょうかね、慎重に踊っている感じで少々迫力に欠けましたが、2回ほど回転しながら脚を振り上げる振付があって、その脚の高さ、爪先までの美しさは、もう・・・。

すばらしかったのは舞踏会。
ノーブルというか、尊大というか、優雅というか、かっこいいというか、倣岸というか,美しいというか、洗練されているというか・・・その全部。

小嶋直也は稀有なるダンサー。
跳躍も回転も必要ない。立っているだけで美しい。歩くだけで美しい。身を翻すだけで美しい。舞台姿に一瞬たりとも隙はない。

はい、惚れ直しました。
叶うことなら、全幕のティボルトを〜♪♪♪(マキューシオも捨て難いが)

  

  

posted by 槻本 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小嶋直也
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