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2007年12月31日

更新記録

モスクワ音楽劇場バレエ『くるみ割り人形』の感想を書きました。

見た日に書いたように,ノリが悪いです。年末最後にこんなの載せんでも・・・という気はするのですが,ま,見た舞台について記録するのは大切ですもんね。というか,そのためにサイトをやっているのですよね,私は。
・・・ということで,舞台を見て感動した方はご注意くださいませ。


「今年のバレエ鑑賞を振り返って」みたいなものも書きたかったのですが,ちょっと無理みたい。
新年になって,書けそうだったら書きます。


さて,年末のご挨拶を。

本年は当サイトをご訪問いただき,ありがとうございました。
諸般の事情により更新が滞りがちな状況なのですが,「是非語りたい」ことは今後も書いていきたいと思います。引き続き,来年もよろしくお願い申し上げます。

新しい年が,皆さまにとって,すてきな舞台に出会えるよい年でありますように。
そして,国内でも国外でも,安心して暮らせる人が一人でも多い年になりますように。

  

  

2007年12月23日

モスクワ音楽劇場バレエ『くるみ割り人形』

今日のソワレ(でいいんですかね? 4時半開演でしたけれど)を見てきました。
主演は,クラピーヴィナ/スミレフスキ夫妻(だそうです。プログラムのクラピーヴィナのプロフイール紹介にそう書いてありました)

よい公演だったとは思いますが,残念ながら,私は全然ツボりませんでした。

見にいく前から知っていたのですが,ワイノーネン版なんですよね。
ワイノーネン版というのは,90年代にキーロフ(現マリインスキー←念のため)が毎年持ってきていた版で,ルジマトフで山ほど見ましたし,ゼレンスキーなどほかのダンサーの主演舞台も見たことがあります。ワガノワバレエ学校のレパートリーでもありますので,そちらでも1回見ました。新国が美術も含めてそのまま輸入しましたので,小嶋さんが踊るのは何回も見ましたし,当然ながら彼が出ない舞台も見ています。
レジュニナ/バラノフ主演の映像も持っていて,かつて映像も熱心に見ていたころは愛好していましたし,今も大掃除のBGMとして毎年流してみたりします。

合計で10回以上・・・なんてものではないですね,何十回というレベルで見ていて,その結果,私にとって基本の『くるみ割り人形』になってしまいました。
「キレイだけど盛り上がりに欠ける」とは思いますので,そんなによい版だと思っているわけではないのですが,とにかく,刷り込みは抜きがたい・・・状態になっているわけです。

で,今回の上演は,振付と演出についてはそれと概ね同じなのですが,美術が全然違いました。それも知っていて,だからこそ興味をひかれて見にいったのですが,実際に見てみたら違和感がけっこう強くて・・・。
しかも,振付と演出の「少しだけ違う」部分が,私にとって「これがいいのよね〜」だったりしたので・・・。

おまけに,なまじ振付が同じなだけに,ルジマトフや小嶋さんが脳裏に登場するわけです。
ルジマトフ王子に関しては,過去の甘く美しい想い出ですから,出てきてもらっていっこうに差し支えないのですが,小嶋王子のほうは少なからずキツイ。先週のこともありますしねえ。

そういう要素も勘案して,今年のクリスマスは新国ではなくダンチェンコを選んでみたわけなのですが・・・うーむ,どうなんでしょうねー? 多少精神的負荷が大きくても,見慣れた夢々しくも甘ったるい桃色の世界,現実離れした白いカツラの溢れるあの美術の舞台を目にしたほうが「クリスマスは『くるみ』よね〜」気分に浸れて幸せだったかもしれないなー? なんて思ってしまいました。


えーと,今回の『くるみ』は2002年に美術を一新したということなので,詳しい話はネタバレ案件でしょうから,明日の公演が終わってから書くことにしますね。(書くヒマがあるといんだけどー)

クラピーヴィナは,ほっそりと小柄なので,1幕から通して踊るマーシャに無理なくはまっていましたし,ネズミたちとのシーンでの演技が(当たり前かもしれませんが)「大人が踊るだけのことはある」巧みさ。
グラン・パ・ド・ドゥは「華が足りないかなぁ」とは思いましたが,衣裳が白一色で豪華さに欠けるチュチュだったせいかもしれません。なんの不安もなく見ていられる主役ぶりでありました。

(今朝いくつかのブログを読ませていただいたところによると,昨夜の上演では,主演のレドフスカヤは雪の場面からの登場で,パーティーとラストの目覚めは別のバレリーナが踊ったらしいですが,今日のクラピーヴィナは全部1人で踊りました。・・・と,思います。たぶん)

スミレフスキについては,プロポーション美男だよなー,と再確認。長身に小さな頭,長い腕と脚。サポート関係も安定していて,エレガントな王子でありました。甘さがない代わりに,長身ダンサーにありがちな「ぼー」とした感じがないのもよいです。
跳躍が弱いのが珠に瑕かしらね? とは思いましたが,上述した脳裏に浮かぶ2人の王子を要求水準にするのが,おそらくは間違いなのでありましょう。

周りのダンサーは,そうですねー,繊細とか丁寧よりもダイナミックが勝る感じ?
私としては,技術レベルは劣るにしても,新国の「枠を外さずきちんと」なソリストの踊りと統制のとれたコール・ドのほうが好みですが,これはこれでよいのでは?


客席はガラガラ・・・は明らかに言い過ぎでしょうが,そこかしこに空席が目立ちました。熱心なバレエファンがレドフスカヤの日に集中したのかもしれませんが,もったいないことです。

雰囲気も普段の東京での公演とは少々違っていて・・・あれはなんなんでしょうかね? 地元の会館での公演に近い? いや,違うな。
『くるみ』なのに親子連れをほとんど見かけないし,中年のご夫婦がけっこういらして,それが新国でよく見かける「クラシックファンで,いつもはオペラを見ているが年末だから『くるみ割り人形』を」とは違う雰囲気。より庶民的とでも申しましょうか・・・。
えーと,正月早々のレニングラード国立の公演の後ろのほうの席の雰囲気に近かったかも? (そういうシステムがあるのかどうか知りませんが)主催のキョードー東京の会員さんが「せっかくの機会だからバレエというものを見てみようか」みたいな感じで来ているのかなー? なんて思いました。

それはそれで結構なことだと思いますが,幕間のロビーで「草刈民代がイギリスでなんか賞をもらったそうだ」なんていう話が聞こえてくると,やはり仰天いたしますなー。
(いや,立ち聞きした話をこういうふうに書くのは悪趣味ですよね。すみません)

  

  

2007年12月16日

昨日の牧『くるみ』

メールとコメントでお知らせいただいたのですが(ありがとうございます〜),小嶋さんは今日のドロッセルマイヤーも降板したそうです。
うーむ,切ないですねえ・・・。
そうね,まあ,無理しないでくれてよかった,と考えることにしましょう。


さて,昨日の舞台ですが,主役は普通によかったです。
橋本@雪の女王は,白と銀の衣裳がよく似合って,繊細な腕の動きがいかにも雪の世界らしかったです。
笠井@金平糖は,ちょっと不調かしら? それともこっちの気分のせいかしらん? 去年のほうが輝きがあった気はしますが,鷹揚で落ち着きのある主役ぶりでした。
森田@王子は,いつもどおり。立ち姿と脚のラインには不満が出ますし,ソロも私には物足りないですが,サポート上手の頼もしい王子でした。特に,クララとのパ・ド・ドゥを(憧れの王子様と言うより,保護者風でしたが)なんの不安もなく見ることができるのが特によかった。

これは,クララ役の方の力もあるのかな?
昨日のクララは,お顔立ちも大人びていたし,演技もしっかり。会場で質問したら,中学3年生? いや,高校1年だったかな? というお返事で,やはり小学生や中学低学年の方とは違いますね。
フリッツの方は3年連続で見ることになりましたが,年々踊りがしっかりしてきて,背も伸びてきていて,(当たり前でしょうが)成長しているなー,と。
当分の間はこのバレエ団の『くるみ』とつきあうことになるのでしょうから,この辺りも楽しみにしたいと思いました。

脇のダンサーでは,織山万梨子さんがコロンビーヌでデビュー。
01年に『くるみ』が三谷版に新しくなったときにクララ役で見たことがあります。その後,コンクールに入賞して(指導者が小嶋さんだったような?)海外に留学したのだったかな? 愛らしくてよかったです。
棒キャンディーは青山季可/伊藤友季子/坂本春香 という,このところ毎年見ているような? な顔ぶれでしたが,やっぱり伊藤さんはよいです〜。プロポーション美人で,清爽感のあるライン。

男性では,このところ見る度に誉めている清瀧さん。
ハレーキン(初役?)と花のワルツのソリスト(こっちは間違いなくデビュー)でしたが,端正でした。跳躍しているときの脚のラインが「きれいだわ〜」に見える男性ダンサーは,このバレエ団では(小嶋さんを除き)彼だけなので・・・というか,そういうダンサーはかなーり貴重なので,いつも誉めることになるのですよね。
サポートは上達中のようなので,次は上半身を増強して,リフト力をつけてください〜。

10月の『ガーシュイン・ドリームス』で「ちょっとお気に入り(になるかも〜)」だった上原さんにも注目したのですが(1幕はおもちゃの兵隊,2幕はチャイナ),もしかして彼ってかなりのテクニシャン? チャイナの最初のほうの,両手両脚を前方に投げ出す? 「く」の字型ジャンプはさほどでなかったですが,ほかの跳躍と回転は軽やかに決まっていました。
あとは,最近入団した(と思われる)ラグワスレン・オトゴンニャムさんがスパニッシュの真ん中で登場。名前とお顔立ちからしてモンゴルの方でしょうか。

コール・ドはイマイチだったと思います。
日本のバレエ団のコール・ドの場合「揃わないとなんともならん」と思うのですが,その点がかなり・・・。
いつも思うのですが,このバレエ団のコール・ドは,中核メンバーは連日出演なのでしょうが,上手なほうはソリストキャストとの兼ね合いで日によって入れ替わるし,若手のほうも日替わりになるし,公演数は少ないし・・・で,新国みたいに公演ごとに不動のメンバーで準備しているカンパニーに比べると「イキがあっとらんなー」になってしまうみたい。
運営上の必要性もあるのでしょうが,舞台上の成果をもっと追求していただきたいなー,と思いましたです。

クララの両親は,坂西&逸見。なんの不満もありませんです。
逸見さんは「目じりに皺が?」でしたが,それはそれで艶が出て結構でした。


恒例のキャンディー投げ。
森田王子は,当然主導権を握ってファンサービスに努めますが,遠投力を競うような衒いとは無縁。
最後の遠投は京當さんが担当。余計な気の持たせ方はしないで,さりげなく悠然と2階席に投げ込んでおりました。いやー,いい肩してるね,彼は。相羽さんの後継者は,間違いなく彼でしょうなー。
あ,でも,上原さんもよかったですよん。「その衣裳で投げるんか?」という不似合いさでしたが,それは彼のせいではなく役のせいだ。2階投げも達成しておりました。

というわけで,それなりに楽しみました。
小嶋さんのことは常にひっかかりますから,幸福感はまったく得られませんでしたが,それを言ってもはじまりませんし・・・。
まあ,それなりによい公演だったと総括しておきます。

彼の次の舞台はいつなのかなー?
次はいつ幸せにしてくれるのかなー?

  

  

posted by 槻本 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年12月15日

王子は踊ってくれませんでした。(泣)

今日は牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』を見にいきました。
最大の目的はもちろん,小嶋直也さんの花のワルツのトップソリストだったのですが,直前降板されてしまいましたよ。とほほほ。

入り口で配られるキャスト表は彼の名前だったのですが,会場内(立派なクリスマスツリー付近)に,キャスト変更を告知する手書きの掲示がありました。

理由は書かれていませんでしたが,例によって(つーのもなんだが)膝の調子が悪化してしまったそうです。
踊る予定で午前中の最終リハーサルに参加していて,その中で,今日は出演を見合わせることになり,急遽,京當侑一籠さんが交代しました。

彼のファンをやっている中で,こういう事態になる可能性がほかのダンサーより格段に高いことは理解してきましたので,今日見られなかったこと自体で傷ついたり泣いたりはしませんが・・・最愛のダンサーが全体としてそういう体調の中で日々を送っていることを再確認しなければならないのは,切なく辛いことです。

同時に,そういう大きなリスクを抱えている人がそれでもなお踊ろうとしている,そういう人のファンであることができる,というのは,決して悪い気持ちではありません。
なんていうのかなー,「この人に恋をしたのは決して間違ってはいなかった」と改めて噛み締める感じ?

うーん,ちょっと違うかな。
うまく書けそうにないので,これで終わりますわ。


なお,明日のドロッセルマイヤーについては,終演時刻の時点では,公演事務局(対外部門ですね,要するに)には,キャスト変更の連絡はないそうです。
とはいえ,膝の状態が悪いのは事実なので・・・でも,今日とは違う役ですし・・・と,事務局の方も聞かれて悩んでしまったようでした。(芸術監督やら当のバレマスターやらは今日の対応で手一杯で,明日のことは今日の舞台が終わってからなのでありましょう)

私は明日は仕事なのですが,ドロッセルマイヤー程度なら問題ない体調であるよう願っておりますです。
見にいく方は,出演したかどうか教えてくださいね〜。よろしく〜。


【追加】
昨日だと思うのですが,表紙のカウンターが78万を超えました。
いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 21:17 | Comment(7) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年12月12日

【追加あり】チケットお譲りします。

チケットはすべてお譲り先が決まりました。
お騒がせをいたしましたー。


当分の間,この記事をトップに置きます。
最新の記事は↓にありますので。


諸般の事情により,下記のチケットをお譲りします。

12月25日(火)2:00PM
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』
堀口純/冨川祐樹
新国立劇場オペラ劇場
S席 1階14列30番台(サイドブロック)

なお,平日マチネ公演ですのでご注意ください。
セット券価格8,900円でお願いします。(定価10,500円)サイドブロックなので15%引きとなっています。



12月29日(日)17:30
国立モスクワ音楽劇場バレエ『白鳥の湖』
ナターリヤ・クラビーヴィナ オクサーナ・クジメンコ/スタニスラフ・ブハラエフ
東京国際フォーラム ホールC
S席 1階12列20番台(センターブロック)

セット券で買いましたので,14,000円(券面額15,000円)でお願いします。
送料(配達記録郵便)は負担します。振込み手数料はご負担ください。


1月11日(金)18:30
レニングラード国立バレエ『バヤデルカ』
オクサーナ・シェスタコワ/イーゴリ・コルプ
東京文化会館
S席 1階10列10番台(センターブロック)
セット券で買いましたので,14,000円(券面額15,000円)でお願いします。

こちらについては,振込み手数料に加えて,送料(配達記録郵便・290円)のご負担もお願いいたします。


(↑ お申し出があったので消しました)


引き取っていただける方は,メールくださいませ。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

なお,すぐお返事をできない日もあります。
申し訳ないのですが,なるべく急いで対応しますので,ご理解をお願いします。
よろしくお願いします〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | バレエ一般

2007年12月11日

牧『くるみ』のキャスト詳細

せっかく事前にわかったので書いときます。
左から順番に14/15/16ね。


金平糖  佐藤朱実/笠井裕子/伊藤友季子
雪の女王 田中祐子/橋本尚美/青山季可
王子   逸見智彦/森田健太郎/京當侑一籠

クララのパパ 保坂アントン慶/逸見智彦/森田健太郎
クララのママ 坂西麻美/坂西/吉岡まな美
クララ    鈴木優/辻香織/木村優里

ドロッセルマイヤー 本多実男/本多/小嶋直也
その甥       篠宮佑一/細野生/上原大也

コロンビーヌ     奥田さやか/織山万梨子/坂本春香
ハレーキン      中島哲也/清瀧千晴/中島
ヴィヴァンディエール 森脇友有里/安部里奈/小松美帆 
おもちゃの兵隊    細野生/上原大也/伊藤隆仁

くるみ割り人形 邵治軍/邵/今勇也
ねずみの王様  塚田渉/徳永太一/塚田

アラブ 
吉岡まな美&保坂アントン慶/柄本奈美&保坂/笠井裕子&保坂

チャイナ 
小松美帆&上原大也/森脇友有里&上原/安部里奈&篠宮佑一

トレパック 
清瀧千晴・徳永太一・細野生/中島哲也・伊藤隆仁・徳永/清瀧・徳永・細野

棒キャンディー 
青山季可・伊藤友季子・坂本春香/青山・伊藤・坂本/奥田さやか・小橋美矢子・竹下陽子

花のワルツ
笠井裕子&京當侑一籠/佐藤朱実&小嶋直也/田中裕子&逸見智彦
坂梨仁美・加藤裕美・佐々木可奈子/坂梨・小橋美矢子・海寶暁子/海寶・加藤・佐々木
今勇也・中島哲也・塚田渉/今・清瀧千晴・徳永/今・中島・塚田


うーむ,ブログに表を挿入するワザを覚えないと・・・と思いながら3年が過ぎようとしているのであった。
(イマイチ見にくいですよねえ。すみません)

それから,書いてみて初めて気付いたのですが,スペインのキャストが抜けているようです。
あと,2日目の2幕,徳永さんがトレパックと花のワルツでダブルブッキング。演出的にかけもちは無理なので,どっちかが間違いなのでありましょう。

こうして見ると,今回の注目は・・・の話はほんとは土日に書きたかったのですが,まだ果たせないでおります。
公演までに書けるかどうか? 無理かもしれませんが,時間と気力があればなんとかしたいと思いますです。

  

  

posted by 槻本 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2007年12月06日

牧『くるみ』王子の出演日判明♪

↓へのコメントで土曜日は花のワルツで出演するという情報を頂いていたのですが(ありがとうございます〜),今日バレエ団からソリスト・キャストのお知らせが届きまして,ほかの日も判明しました。

12/14(金):出演なし(たぶん)
12/15(土):花のワルツ
12/16(日):ドロッセルマイヤー

というわけで,花のワルツは間違いなく見られそうです。るん♪
ドロッセルマイヤーはほぼ絶望状態なんだけど・・・ま,いいわね。あと20年くらいは見せてもらえそうな役だもんね。

ほかのキャストの注目点については,余裕があれば週末に紹介しますね〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2007年12月04日

元気です。

私もパソコンも。
ただ,いろいろ慌しくて,「なんか書こう」という気力が起きないのですわ。

つーことで,しばらく更新は期待しないでくださいませ。悪しからず〜。


あ,牧のサイトに『くるみ割り人形』のリハーサル風景の写真が載りました。
小嶋さんは見当たりませんが,その代わり(ではないよな)志賀三佐枝さんが登場しています。

「このソリストは○日出演」という記述があるので,キャストの詳細も決定したのだと思います。そろそろ会報も来るかな? 
土曜日しか行けなくなりそうな気配なので,無事彼を見られる配役だとよいのですが・・・?

あと,最新公演情報のページが更新されて,3月の『白鳥の湖』(と2月の『三銃士』松本公演)の情報が載りました。
『白鳥』には,やはり小嶋さんの名前はありませんです。「踊らない」のは間違いなさそうですねえ。予想していたことではありますが,少々残念。

  

  

posted by 槻本 at 22:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団
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