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2008年01月30日

「マラーホフの贈り物」演目変更

だそうですね。
NBSのこちらのページ

『これが死か』は「ベジャール逝去にともなう諸般の状況から、ドイツ国外での上演許可が下りませんでした」とのことで,なるほど,そういうこともあるのでしょうねえ。
ほかの変更は,「マラーホフ本人の強い希望により」と書いてありますが,要するに,体調の関係だろうと思います。というか,そういう感じが匂わせてありますよね。

私は,Aプロだけで『牧神の午後』が最大のお目当てなので,これでも差し支えないのですが,うーむ,どうなんでしょう? 「ニジンスキーを踊る」をキャンセルした時点で,公演を半年なり1年なり延期したほうがよかったのではないでしょうかねえ。

まあ,結果論かもしれませんけれど・・・。
「マラーホフがカムバックを果たす本公演に、皆さまの温かいご支援をお願いできれば幸いです」などというNBSの書きぶりを読むと,「演目が減るからって文句を言ったら,こんなに早く日本で踊ってくれるマラーホフに悪いわよねぇ」と思ってしまう日本人的?人情につけ込まれる気がして,少々不愉快になってしまうのでした。


変更の詳細

Aプロ
ニジンスキー『牧神の午後』マラーホフ&東バ → そのまま
『パキータ』セミオノワ/マラーホフ&東バ → 『白鳥の湖』2幕 セミオノワ/マラーホフ&東バ
『ヴォヤージュ』マラーホフ → なくなりました。
ソロ(演目未定)セミオノワ → 『アレス・ワルツ』セミオノワ

以下は変更なし
『くるみ割り人形』ドヴォロヴェンコ/ベロツェルコフスキー
『スプレンディッド・アイソレーション』ドヴォロヴェンコ/マクシム・ベロツェルコフスキー
『白鳥の湖』黒鳥のパ・ド・ドゥ アレクサンドロワ/フィーリン
アロンソ『カルメン』アレクサンドロワ/フィーリン
『ドン・キホーテ』サレンコ/コンヴァリーナ
『ゼンツァーノの花祭り』サレンコ/コンヴァリーナ

Bプロ
ロビンズ『牧神の午後』セミオノワ/マラーホフ → そのまま
ベジャール『これが死か』マラーホフ&セミオノワ・サレンコ・吉岡・上野 → バランシン『バレエ・インペリアル』セミオノワ/マラーホフ&東バ
『アリア』マラーホフ → なくなりました。

以下は変更なし
『白鳥の湖』黒鳥のパ・ド・ドゥ ドヴォロヴェンコ/ベロツェルコフスキー
『アポロ』ドヴォロヴェンコ/ベロツェルコフスキー
『ハムレット』アレクサンドロワ/フィーリン
『シンデレラ』アレクサンドロワ/フィーリン
『エスメラルダ』サレンコ/コンヴァリーナ
『グラン・パ・クラシック』サレンコ/コンヴァリーナ


↑を書いた結果,思い出しました。
そうだった! アレクサンドロワのカルメンが見られるのだった。
楽しみだわ〜♪

  

  

2008年01月27日

コールプよりシヴァコフのバジルが見たいのにぃぃ

という皆さんに朗報です。
(って,既にご存知の方が多いでしょうが)

あ,その前に,これは,最近には珍しくも,本日2本目の記事。1本目のほうは,これと違って当サイトならでは? 小嶋直也出演情報です〜。


本題
牧阿佐美バレヱ団6月公演『ドン・キホーテ』の主役キャスト

6月13日(金)18:30 吉岡まな美/ミハイル・シヴァコフ
6月14日(土)15:00 青山季可/逸見智彦
6月15日(日)14:30 橋本尚美/森田健太郎

ゆうぽうとホール
S:10,000円 A:8,000円 B:6,000円 C:4,000円
一般発売:3月12日


バレエ・コンサートで見るシヴァコフの『ドンキ』グラン・パ・ド・ドゥに感心したことはないのですが,可愛げがあるから,全幕だとよいかもしれませんね〜。

とはいえ,スピード感に欠けるバジル3連発ですな。
つーか,ゲストの人選はさておき,少なくとも,逸見さんよりは菊地さんのほうがバジル向きだと思うんですけどー?

まあ,女性が3人とも初役ですからね。3月の『白鳥』の「またかよ」とは違って,見にいく気力がわきやすいのは助かります。
とりあえずチケットを買っておいて「王子は出てくれるかしら〜」とドキドキしながら待つことにしましょー。

  

  

posted by 槻本 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

小嶋直也 出演情報

メールとコメントで何人もの方からお知らせいただきました。(ありがとうございます〜)

小倉佐知子バレエスタジオ第21回発表会
2月9日(土)15:00 藤沢市民会館大ホール

おおよその時間割
第一部 10曲 15:00−16:30
第二部 11曲 16:45−18:15

第三部 シューマン「子供の情景」・「くるみ割り人形」雪の国 18:30−19:00
王子:逸見智彦

第四部 「くるみ割り人形」お菓子の国 19:15−20:15
王子:小嶋直也

入場無料(整理券なし)


「発表会なんか出とらんと・・・」とかなんとか言いたくないわけでもないですが,わ〜い,久しぶりに王子役が見られるわ〜♪(小倉さん,ありがとうっ)

ということで,見にいくことにしました。るん。


小嶋ファンの皆さんのためにちょっと。
こちらの教室は生徒さんが多い上に,の発表会は整理券なしの先着順なので,座席の争奪戦が大変なのです。

前回初めて見に行ったのですが,初めてのホールだから,早めに着いて近所で食事して・・・と思ったら,ホールのロビーには蛇行する長蛇の列がっ。
食事を後回しにして列の後ろに並んで,開場してからがまた大変。生徒さんのお友達は皆さん若いですからね〜,生徒さんのお父さんも大概私よりは若いですからね〜,走る,走る,荷物を置いて10席くらいあっという間に確保する。

まあ,出番の終わった生徒さんのお友達から順番に帰るでしょうから,第4部になれば大丈夫かもしれませんが,一応ご参考まで〜。


ところで,牧バレエに問合せしたところ,2/11松本文化会館での『三銃士』には出演予定はないそうです。
残念だけど,松本よりは藤沢のほうが近いから,まあ,いいことにしておきましょー。

  

  

posted by 槻本 at 18:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年01月16日

ちらしの整理

重ねてあったちらし類を整理して→を更新しようと作業中ですが,とりあえず記事にしときます。
ぴあのサイト全面リニューアルがあったせいか,アフィリエイト・リンクの反映が・・・で大迷惑。果たしてちゃんとリンクが張れるでしょうか?

バットシェバ舞踊団『テロファーザ』2/2・3
イープラス神奈川県民ホール


谷桃子バレエ団『ラ・バヤデール』2/8・9
影たちが坂に倒れ伏すラストシーンに興味津々。マラーホフと組み合わせて見にいけるかな?
ぴあイープラスバレエ団


マラーホフの贈り物 2/9〜
ぴあ/イープラス(AプロBプロ)/NBS


NBAバレエ団『ドン・キホーテ』2/23.24
ヴィハレフ最振付,オブラスツォーワ客演。モスクワバレエ学校を卒業したばかりだという秋元康臣さんの写真がコドモっぽくてカワイイです〜。
バレエ団


牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』3/8・9
去年の『眠り』に続き指揮はアニハーノフですよん。ファンの方はいかがでしょーか?(←思わず知らず,宣伝モード)
ぴあイープラス楽天チケットバレエ団


Kバレエカンパニー ベートーヴェン「第九」 3/14〜20
合唱つきのせいか,チケットがますますお高こうございますね。
ぴあイープラスチケットスペースTBS

スターダンサーズ・バレ団『シンデレラ』3/15.16
鈴木稔さんの新振付。これ,見たいんだけど,牧と東バと新国の狭間で悩ましい・・・。
ぴあイープラスバレエ団


東京バレエ団『時節の色/スプリング・アンド・フォール』3/22.23
ぴあイープラスNBSバレエ団


新国立劇場バレエ団『カルメン』3/27〜30
ぴあイープラス劇場


東京バレエ団『ドナウの娘』横浜公演 4/29
これって皆さんご存知でした?
主なキャストは,斎藤/木村/井脇/中島 だそうです。
ぴあ

東京バレエ団 ベジャール追悼公演 5/10・11
ぴあイープラスNBS


パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』5/23〜25
ぴあイープラス楽天チケット


ロイヤル・バレエ団 7/3〜7/14
セット券1/26〜 一般発売2/2〜(NBSのトップページでは「好評発売中」だそうです。はて? せいぜい「予約受付好調」だろうと思うのだが?)
『シルヴィア』についてはオリオンも,『眠り』については青い鳥のパ・ド・ドゥもキャスト発表になったのですね。
ぴあ/イープラス(『シルヴィア』『眠り』)/NBS


アメリカン・バレエ・シアター 7/17〜25
一般発売 2/17〜
ジャパンアーツ(ブログ)


ワガノワ¥バレエ・アカデミー 7/19〜
アルス東京


キエフ・クラシック・バレエ『白雪姫』 7/24〜
一般発売 3/28〜


エトワール・ガラ2008 8/6〜10
3/29一般発売
フジテレビBunkamura


そうそう,皆さんとっくにご存知かと思いますが,バーミンガムのブログは,(ウィリス→ヴァッロのキャスト変更なども含めて)順調に更新されています。
私としては,初日のカーテンコールに登場したビントリーじゃないほうの人は作曲者だったのかー,というのが収穫ですが,舞台稽古の映像が立派な抜粋版になっているので,一見の価値があると思います〜。


それから,表紙のカウンターが79万を超えました。
皆さま,いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年01月14日

3連休でやっと時間がとれたので

久々に→を更新しました。

映像関係は,マリインスキーのジルベスターコンサート(2006年の大晦日),タマラ・ロホ主演『白雪姫』,ギエム『椿姫』の再発売版(お安くなりました)。
書籍関係は,ルグリのオペラ座紹介本?

あと,レニングラード国立『眠り』の感想を載せました。
ここに書いたのとほぼ同じですけどー。


  

  

posted by 槻本 at 20:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年01月06日

バーミンガム・ロイヤル『美女と野獣』 佐久間/マッケイ

大満足の公演でした。
期待以上に魅力的な作品で,払ったチケット代(1万8千円)が適正と感じられるという,私としては珍しい事態。
ビントリーは,優れたバレエ作家ですね♪

物語の発端(背景説明?)はマイムを使って手際よく,各幕のラストは物語性ある主役のパ・ド・ドゥ,2幕の最初は「お約束」の舞踏会だけれど捻りもあって楽しめる。
ソリストには見せ場を用意しつつそれが突出せずストーリーに溶け込み,コール・ドも(少ないけれど)活用し,(いささか浮いている感じもあったが)笑いをとるのも忘れない。
しかも,ラストを見ると「これってハッピーエンドなの?」とちょっとした違和感が残って,しかも「ちょっと」だから重苦しくなりすぎない。

装置と照明(スモーク含む)はすばらしく,振付とダンサーもよく,衣裳も(若干首を傾げるところもありましたが)よいところも多い。
音楽と演奏は,私には判断能力がありませんが,悪くはなかったような気がします。

う〜ん,よかったな〜♪
名作というほどではないかもしれませんが,良作とか佳作なのは間違いないと思います。日程が許すなら別キャストでも見てみたい気がする,よい作品でした。


主役のベル役は,予定されていたエリシャ・ウィリスが来日直前に負傷したそうで,佐久間奈緒さんが登場しました。
古典作品では必ず初日を飾るテクニシャンだと聞いていましたが,そちらはよくわからず。(現代作品のせいもあるでしょうし,日本人バレリーナは概ねみんなテクニシャンだから,こっちも驚かないということもあるのかな?)
むしろ,パ・ド・ドゥでの情感表現がすてきだったな〜。そういう振付ではあるのでしょうが,踊りながらパートナー(野獣というか王子というか)への気持ちが変化していく様子に説得力がありました。

野獣というか王子というか・・・はイアン・マッケイ。
衣裳のせいもあってか,王子に戻ってからが王子に見えなくて私の好みに外れましたが,野獣姿での踊りと表現がよかったです。


というわけで,皆さんにもお勧めいたしますです。
好みもあるとは思いますが,私は,ライト版『コッペリア』よりもこっちのほうが好きです。
(そういう意味でも満足しました。年末のダンチェンコで外しているだけに,悩んだ末の選択が成功であった,と思えるのは嬉しいのよね)

  

  

2008年01月05日

ミハイロフスキー『眠り』ペレン/プハチョフ

「マールイ」でなく「ミハイロフスキー」と書いてみましたが・・・慣れないせいか落ち着き悪いっすねえ。

ということで,今年最初のバレエは,レニングラード国立『眠りの森の美女』です。
なのですが,えーと・・・途中で眠ってしまうという,私としては珍しい事態になってしまいました。

でもって,その原因は,席があまりにも悪く,舞台が見えにくかったことだと思われます。
11列目のセンターだったのですが,国際フォーラムのホールAって,11列目までフラットなのね。椅子の幅が広くて前列とずらして配置してあるとはいえ,あれはキツイわ。前の列の方,その前の列の方,その前の・・・で,舞台の1/4くらいしか見えない感じだったなー。しかも舞台の真中が壊滅状態。

プロローグはがんばって隙間から覗いたのですが,ローズアダージオがほとんど見えなかった時点で気力が尽きました。「しゃーない。見えるもんだけ見るか」と思って背中をゆったりと椅子につけて・・・その結果眠ったのであった。

1幕と2幕の幕間は,そういうわけで寝ぼけていたし,お手洗いに並ぶのも忙しかったので思いつきませんでしたが,2幕が終わった時点でもっと後ろの席に換えてもらいました。多少遠くたって舞台全体が見えるほうがずっといいわ。
視界が開けて,気分すっきり〜。3幕は楽しみました。

いや,しかし,ひどい席であった。
国際フォーラムは,この数年はお正月に1〜2回通っていて,前方席の段差のなさとその後ろの傾斜の緩さ,後方席の舞台からの遠さには慣れているつもりだったのですが・・・あそこまでフラストレーションがたまる席は初めて。

光藍社さんの,バレエ公演を営業として成立させる能力には讃辞を惜しみませんし,そのためにはあのキャパシティある会場で興行を打つことも必要なのだろうとは思いますが,ああいう席をS席として売るのだけはやめてほしい,と切に願います。


ペレンのオーロラは,去年に続いて見ましたが,笑顔がいっそう自然になったし,お化粧(頬紅)も自然になったし,よかったですよ〜。
グラン・パ・ド・ドゥは(プハチョフの不調のせいもあったのか?)去年のほうが伸びやか〜に踊っていたように思いますが,垣間見ただけの幻影の場面がとてもすてき。
そもそもの美しいプロポーション・可憐なお顔・華やかな雰囲気に加えて匂やかな情緒が感じられて・・・王子が魅了されるのが自然・・・というか,これで墜ちない王子はいなかろう・・・と感じられました。

プハチョフはですねー,サポートもソロも若干不調だったのでは? 「いつもはもっと端正だよねえ。こんなふうに「ありゃ」があちこちに出るダンサーではないよねえ」という感じでした。
まあ,この辺は,よい舞台を見せてもらえばもらうほど要求水準が上がってくる・・・という面もあるのですよね。エレガントですし「真中を踊るべき人」の貫録も身についてきたと思います。

話題の? カツラもよかったですよ〜。
丁度,ご本人の5年前くらいのヘアスタイルに戻った感じ? あのころ仙台で『白鳥』全幕を見て,「もしかしてこのコがマールイの若手では一番ダンスールノーブルなんでは?」と思ったのですよね。あのとき私が思ったことは間違っていなかった・・・と見る度に思わせてくれるのもちょっと嬉しいことです。

リラはコチュビラでした。
彼女は美しいですよね〜。首も腕も脚もほっそりと長く,見事なバレリーナ体型で,ポーズも踊りも美しい。それに加えて,目鼻立ちがくっきりしているからかしらん? かなーり色っぽいですね。
「母性的」とか「優しさ」という形容詞とは縁遠いのですが,もう少しで「品高い」や「威厳ある」リラになりそうに思いました。

コール・ドは「若くて美しい」バレリ−ナが増えました。というか,「容色はイマイチだが安定していて,いつもあの位置にいる」方たちが消えました。伝え聞くルジマトフの改革の一環なのでしょうね。
現時点では,「容姿は向上し,がコール・ドの機能は落ちた」と思います。揃っていないし,一人ひとりもなんだかバタバタして見えましたし・・・でも,とにかく容姿が向上したあのコール・ドが舞台を重ねてよりコール・ドらしくなれば・・・と期待させてもくれました。

とりあえず,『眠り』は今日が初日。明日はもっとよくなっていることを期待します〜。
(あ,私は行きません。明日はバーミンガムの『美女と野獣』の予定です)

  

  

2008年01月02日

ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2008

ほかのことをしながら,TVを見ました。
(追記:「ほかのことをしながら」の結果,見損ねたものもあったようです。よそ様を拝見していて知ったのですが,「美しく青きドナウ」でもバレエが踊られたようですね)


今年は国際級ダンサーの客演はなく,国立歌劇場とフォルクスオーパのバレエ団の出演だったようですね。
振付は,ニコラ・ムザンという方のようでしたが,「スペインの燦き」のとき新国が招聘したニコラ・ムシンと同一人物でしょうかね?

バレエの一つ目は,斬新な(←妙な,とも)衣裳で,立派なお屋敷の内外で繰り広げられる「恋の駆け引き」現代的舞踏会?
二つ目は,サッカーがテーマのようで,男性のみの出演でした。
どちらでも主要な役を踊っていた金髪の男性が上手だったと思いますが,なんという方なのでしょう?(ロシア系に見えたけど・・・)

字幕が「Bayadere」?「Bayaderke」?みたいに見えて,「ん?」と思ったら,「インドの舞姫」ポルカが始まりました。
ほぉ,バヤデルカという言葉は,けっこう一般的な名詞なのですねえ。もしかして,昔の『ジゼル』ではインド風の踊りを披露したというズルマ(でしたっけ?)もバヤデルカだったのだろーか?

バレエとは関係ないですが・・・私でも名前を聞いたことのある中国出身ピアニストのランランさんがわざわざ画面に登場して,今回は北京オリンピックを記念して「中国風ギャロップ」を演奏するというようなことを語っていたのですが・・・あの曲は全然中国風に聞こえなかったなぁ。


あ,そうだ。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします〜。

  

  

posted by 槻本 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ一般
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