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2008年05月31日

ロバート・ハインデル絵画展(仙台)

昨日見てきました。
会場は三越仙台店で,実は開催中とはまったく知らず,「初夏の婦人服バザール」というのを目当てに行ったら,同じフロアでやっていたのですわ。

20点くらいあったかな? 
吉田都さんだとわかるのが4点。写真で見たことあるなー,という作品でしたが,目の当たりにすると,やはり違いますね。当たり前だけれど,画家の描いた「作品」だということがよくわかる。
熊川哲也さんのも1枚ありました。『ドンキ』の出番前に精神集中しているところ,みたいな感じ。

デパートでの展示ですから,売るのが目的なわけで,価格がついていておりました。
リトグラフだと30万円くらい。原画だと素描的なのが数百万円,カラーは値段表示がないけれど,数千万円だそうです。
なるほどー。

フォンティーンの『オンディーヌ』というのがあって,少々心惹かれましたが・・・毎月4200円だったか4800円だったかの月賦で,3年間で払い終わるのよ。
リトグラフが50枚作られていて,その中の1枚。

買おうと思えば買えないわけではない。
私がバレエに注ぎ込んでいるお金は,交通費やらホテル代やらを勘定に入れれば,年間100万円を超えているのは間違いないところなので,それに比べれば・・・ね。

もちろん,30万円(分割の金利を入れれば40万円くらいになるのかな?)があれば,生の舞台を見るために使ったほうがずっといいですから,買いはしませんが・・・こういうお金の使い途もあるのだなー,と感心したことでした。


ハインデルについて初めて知ったこと。
1 アメリカ人である。(いや,てっきり英国人かと)
2 フォンティーン/フレエフの舞台を見て,バレエの魅力に目覚めた。
3 葉巻を愛用していて,60代で肺気腫で亡くなった。

ふーむ,やはり煙草は健康によろしくないようですね。(お,そういえば,今日は世界禁煙デーであったなぁ)

  

  

posted by 槻本 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台バレエ公演情報

2008年05月26日

椅子の座り方でノーブル度を測るコンテスト

というのを開催してはどうだろうか?

と,『ル・パルク』見ながら思いました。
ル・リッシュもルグリもそりゃもうノーブルで,座っているだけでほかの7人と全然違う。スジェ以下のダンサーと比べるのが間違っているのかもしれませんが,いやはやあんなに違うとは。
(逆に言うと,周りがこんなんで大丈夫か? 古典のときはどうするんだ? という気もした。もしかすると,今回はコンテンポラリー得意系のメンバーなのかもしれないけれど・・・)

踊っているときももちろん「さすが違う」のですが,ただ座っていても,あんなに違うんだわね〜。
あ,一応説明するとですね・・・『ル・パルク』の1幕では,皆が椅子に座っている中から1人が立ち上がって踊ったり,皆で椅子取りゲームをしたり・・・という場面があって,これが即ち恋愛遊戯になっているわけ。(うーむ,アレを説明するのは難しいねえ。こんなんでわかるだろーか?)

で,二人ともノーブルに座っていたわけですが,おのずと違いがありました。
ル・リッシュは打ちくつろいで座っているのに,その姿から鷹揚な雰囲気が立ち現れる。そして,周りともすっかり馴染んでいる。
ルグリのほうは,座っていても一分の隙もなくて,周囲とは明らかに一線を画している感じ。その結果,よくも悪くも(たぶんよいのでしょうが)舞台上で浮いてしまっている。

歩くだけでノーブルとか,立っているだけでノーブルとかあるけれど・・・座っているだけでノーブルという概念というか形容詞というか・・・も今後は念頭に置いて感想を書こう,と思ったことでした。


そうそう,踊るときの周りとの違いですが・・・これも結構対照的。
『ル・パルク』には,1幕1場【異性間の視察】と3幕3場【情熱】のパートで,男性主役ともう1人の男性がユニゾンで踊る振付がありました。
(私には,パートナー? は1幕はオファルトで3幕はベザールのように見えたんだけど・・・あちこち読ませていただくと,ル・リッシュのときはオファルトでルグリの回はベザールだったのかしらん? 詳しい方,よかったら教えてくださいませ)

で,1幕では,ルグリが断然光っていました。後ろで踊っている人の100倍くらいエレガントで軽やかで,全然違う。
でも,マチネでル・リッシュを見たときはそういう感じは受けなくて,むしろ,オファルト(に見えた人)に「遜色なく見えるわね〜,立派だわね〜」と感心しました。

一方,3幕では,ル・リッシュは隣で踊っている人の100倍くらいダイナミックで圧倒的な存在感。ところがソワレは,「ん? ルグリは2日連続主演でそろそろ疲れが出てきたのか? いや,ベザール(に見えた人)の若さの勢いを誉めるべきなのであろう」という感じ。

既にどういう振付だったか記憶がないのですが・・・1幕はエレガンスを基調とする動きで,3幕のほうは力強さが求められる動きだった・・・から,こういう印象になったのかしらん?


さて,本日のタイトルに戻ります。
もし「椅子の座り方でノーブル度を測るコンテスト」が開催された場合には・・・ワタクシが思いますに,優勝するのはもちろんルジマトフでしょうな。(←小嶋さんと言い出さない程度の分別はあるのであった)

  

  

posted by 槻本 at 23:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2008年05月25日

新国立劇場バレエ団『ラ・バヤデール』本島/トレウバエフ/西山

昨日の『ル・パルク』昼夜に続いて,今日は新国『ラ・バヤデール』の最終日を見てきました。
最近は体力を考えて=月曜からの仕事のことを考えて,こういう日程は組まないようにしていたんだけど・・・でも,(これも仕事の関係で)前より上京しにくくなったので,せっかくだから,まとめて見てきました。


感想

本島さんは,無難なニキヤ・・・という感じ。悪くはないのですが,際立った魅力もなく,感情表現薄味。今回はメイクが薄めで,「きれいな人ね」と思えたのがよかったです。
彼女の最大の問題は,踊りが音楽的に見えないことではないかと思います。技術的にあちこちで「ん?」がありましたが,「ん?」どまりでミスでなかったのが何より。

トレウバエフは,テクニックは十分ですが(山本さんよりうまいと思う),「きれい」に見えなくて少々期待外れ。プロポーションの問題もあると思いますが・・・うーむ,ワガノワ出身=優美ではないのだなぁ,と。王子でなく戦士だから難にはならないのかもしれませんが,でもなぁ。
演技はよかったですよ。「藩主の命には当然従うつもりであったが,ニキヤを眼前にすれば心が痛むのも道理」という素直な役作り。
サポートは超安全運転でしたが,これはパートナーの問題もあると思うし,危ない橋を渡るよりいいですもんね。優しく誠実なパートナーでした。

西山さんは優美で堂々たるガムザッティ。主役2人が初役で少なからずインパクトに欠ける中,3回目(ですよね?)のキャリアを生かして,説得力ある演技を見せていました。
「ワガママなお嬢様」ですが,それは即ち「自分の気持ちに素直なお嬢様」なんですよね。うん。
2幕の踊りは,「我こそは」の輝きには至っていなかったと思いますが,可憐なお姫様ぶり。よかったと思います。


コール・ドはすばらしい♪
ザハロワが「世界一」と誉めるのは,決して社交辞令だけではないと思いますよ,私は。
影の王国はもちろんですが,2幕のワルツも美しかったです〜。眼福。

美術も美しい。
繊細で,作品世界に貢献していて・・・大好き♪

この装置の中で,この衣裳で,このコール・ドを背景にして,もう一度小嶋さんのソロルを見ることができたら・・・と願わずにはいられません。
たぶん,その願いが叶う日は来ないのでしょうけれど・・・でも,見たいなぁ。

1幕の最初だけでもいい。
上手から出てきて大きく跳躍する,あの一瞬だけでもいい。
あれだけで「主役が登場した」と観客を納得させるあの跳躍。あの美しさ。あの浮遊感。
それだけでも,また見たい。

・・・いかん,話が逸れた。


吉本さんのマクダヴェヤがとてもよかったです。
1幕の踊りは溌剌。演技も,ソロルを慕いながら大僧正には逆らえず・・・という二律背反を上手に見せていました。

2幕のブルー・チュチュ4人,ピンク・チュチュ4人が出色。ソリストとコール・ドの間のような役ですが・・・新国はコール・ドのみならずこの辺りが実に見事だと思います。
「主役を踊ることもある」ソリストを投入していながら,「揃えて踊る」も実践し・・・見応えがありました。

1幕の巫女たちの中に「この人きれい」があったのですが,オペラグラスで覗いたら厚木さんでした。(なるほど,そりゃそうだろ)

3幕は,寺島まゆみさんの第2ヴァリエーションがよかったです〜。止めるところはきちっと止まり,動きは歯切れよく,ポーズは伸びやか。ひろみさん同様に脚が強いようで,3人での踊りでは一番高く跳んでいました。
主役も見てみたいかも〜。

うん,こんなところかな。
あとは,サイトに感想を載せるときに何か書き足すかも。


なお,昨日はパリオペ『ル・パルク』を見ました。
↓に記事がありますので。

  

  

posted by 槻本 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年05月24日

パリ・オペラ座バレエ『ル・パルク』

よかったですよ〜。
おフランスな恋愛遊戯と「a boy meets a girl」と直截な官能表現がない交ぜになった優れた現代バレエ。笑えるシーンもたくさんあって,見応えのある踊りのシーンもあって,もちろんすてきなパ・ド・ドゥもある。
2組のキャスト違いによって違う物語が見えてきたし,うん,満足しました。

名古屋公演もあるので,以下は差し支えのない方だけどうぞ〜。

続きを読む

  

  

posted by 槻本 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2008年05月23日

さらに困った。

明日は『ル・パルク』ダブルヘッダーです。
(映像は何回か見たけれど,例によって流し見だから)事実上初めて見る作品。楽しみだわ〜。

なのですが,なぜだかオペラグラスが見当たらない。困っちゃったわよ。
コゼットの顔を知らないから,明日覚えようと思っていたのにぃ。「この男の子カワイイ」のときに顔をアップにしなくちゃならないのにぃ。いったいぜんたいどこに消えたのだ?

・・・愚にもつかない話で失礼しました。
しかし,困った。





  

  

posted by 槻本 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2008年05月22日

牧『ドンキ』のソリストキャスト

こちらに載っております。
シヴァコフは,2日目(青山/菊地の日)のエスパーダも踊るのですね。

小嶋さんが出るかどうかはこれではわからないけれど・・・出ないなら,日曜日は『バレエ・フォー・ライフ』を見にいきたいのだけれど・・・うーむ,どうなんでしょ?

そうそう,日生劇場の『ロミジュリ(短縮ヴァージョン)』ですが,劇場のサイトで先行予約中。(バレエ団ではチケットは扱わないとのことです)
5月25日(日)までで,「先行予約割引特典付き(1割引)」だそうです。お席を確認しながら買えるので,便利だと思いますよん。

しかし,こっちも踊るかどうかわからないわけで・・・というより,こっちの場合は出演者に名前がない以上踊らない可能性が非常に大きいわけで・・・とはいえ,催しの性質上売り切れることもありそうだし・・・困ったもんです,まったく。


困ったといえば,土曜日に『ル・パルク』を見にいくので予習しようと思ったら,録画した映像が見つからないのですわ。
録画したときにテープに内容を書けばいいだけなのに,それをしないのがいかんのよね。今後はこういうことがないようにマメに・・・は無理だろうなぁ,私には。

仕事だったら当然するのに,なんで日常生活だとできないんだろ? 我ながら不思議なことです。ああ,困った。


  

  

posted by 槻本 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年05月14日

今日は日帰り人間ドックだったので

3時ころ帰ってきました。珍しくまとまった時間がとれたので,サイトの更新作業。
去年の「ルジマトフのすべて」の感想を載せました。

ほかはともかく『ボレロ』についてはけっこう辛口なので,ルジマトフのファンの方はご注意くださいませね。


ついでに人間ドックの話なのですが,胃カメラに初挑戦。
私は反射が強くて,風邪をひいて医者に喉を見せるだけで吐き気がして大変なのですが,鎮静剤を注射してくれる病院を選んだので,けっこうラクでした。自分がケホケホやってるのはわかりましたが,意識レベルが下がっているから身体は全然辛くない。一番大変だったのは最初の喉への麻酔スプレーだったくらい。

朦朧としていたので,検査はあっという間に終わった気分で,朦朧としたまま安静室に案内されて,30分くらい? 眠って起きたら気分爽快。
案ずるより生むが易しだわね〜。皆さん鎮静剤を使ってくれる病院を選んだほうがいいですよ〜。

とご機嫌だったのですが,結果の話で愕然。
「胃が変形していますね。当分は年に1回の検査で経過を見ますが,ひどくなったら手術をしなくてはならないかも」だそうです。ひぃえーー。

「毎年バリウムを飲んでいて,そんなことを言われたことはないんですけど?」と食い下がったら,「立って検査するのと横になって検査するのとの違いでしょう」というお答えでしたが,そういうものなんでしょうかねえ?

結果書に「upside down stomach」と書いてあったので,さっき検索してみたら,なんと「胃捻転」ですってよ。きゃああ,怖いわ。どうしましょ。(って,どうしようもないわけだが)

・・・バレエと関係ない話で失礼いたしました〜。


そうそう,新国『バヤデール』のソリスト・キャストが出たそうですね。こちら
逸見さん@藩主というのに一番意表を突かれましたが,残念ながら見られそうにありませんー。私の見る日は江本さんがブロンズアイドルで,これはちょっと楽しみかも。

  

  

posted by 槻本 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年05月05日

第28回橘バレエ学校仙台教室発表会

まずは更新記録。今さらですが,新国『コッペリア』の感想を載せましたので。


さて,表題の催しが昨日(5月4日)ありました。
第1部 『パキータ』ほかいろいろ
第2部 いろいろ
第3部 『ドン・キホーテ』より夢の場と結婚式
夕方から用事があったので,見たのは2部の途中まで。


発表会で『パキータ』というのは,なんともチャレンジングな作品選定なのだなー,ということがわかりました。
「揃えて踊る」ことの難しさよ!

パキータ役は,牧の『くるみ割り人形』でクララを踊ったこともある中学1年生のお嬢さん。コンクール入賞歴も多く,地元の新聞で紹介されたこともある方ですが,それが頷ける堂々たる舞台でした。グラン・フェッテなんかも,発表会でこんなに安定しているのは実に珍らかで,感心してしまいましたよ。
ソリストの皆さんもお上手。特に,第5ヴァリエーションを踊った高校1年生のスイートな雰囲気もなかなか。

リュシアンは今勇也さん。
いかにも『パキータ』らしく,「ノーブル」と「ちょっとケレン」が両立していて結構でした。サポートもよかったし。
トゥール・ザン・レールの度にプレパレーションが如実に見えるなど,ソロには難もありましたが,もっと踊れれば牧の舞台で主役を踊りますもんねえ。

いや,しかし,リュシアンが登場するところっていいよねえ。女性コール・ドがひとしきり踊って,パキータも登場したあとで,「満を持した」という感じで現れるんだもん。
新国で小嶋さんが踊ったときに見られなかったのを,改めて口惜しく思っちゃったわよ。(ものすごく忙しい時期の平日だったのだ)
なんか,この先一生,『パキータ』を見る度に同じことを思いそうな気がしましたわ。


『ドンキ』のバジル役は京當さんで,これはもちろん見られなかったのですが,2部の『コッペリア』パ・ド・ドゥにも登場。
うーん,ちょっと発表会モード? サポートはともかくソロは,もっと上手なときもあると思うんだけどー? 

あと,落ち着き払いすぎていてフランツには見えんよなぁ,とも思いました。かと言って,王子系が最適とも思えないし(悪くもないんだけどさ),彼って,いったいどういう役が向いているのだろうか?


中島哲也さんは,最初が『くるみ割り人形』よりクララのパ・ド・ドゥという演目で,なんだろう? と思ったら,雪の場面で子役のクララが王子と踊るパ・ド・ドゥでした。たぶん,三谷版と同じ。
あれを見る度に,身長差があってたいへんそうだなー,と思うのですが,今回も同じ感想。

次が『海と真珠』で,これは,生徒さん2人が「ほんとに中学生?」な立派なプロポーションで感心してしまいました。
中島さんは,踊りは伸びやかでよいのですが,あのー,このパ・ド・トロワの衣裳の場合,脇の毛を処理していただいたほうが・・・と。(変な話ですみませんです)

それから,『くるみ割り人形』よりコロンビーヌとハレーキンというのがあって,リフトなんかもあるパ・ド・ドゥ仕立て。これも身長差がありましたが,前屈みの人形体制(というかなんというか)のコロンビーヌのウエストをホールドしてリフトするなど,あまり無理のない振付になっておりました。


徳永太一さん出演『ゼンツァーノの花祭り』グラン・パ・ド・ドゥというのもあったのですが・・・えーと,「がんばってください」でした。
パートナーの高校3年生の方は落ち着いて愛らしく踊っていました。

あとは・・・
卒業生賛助出演だという方の『ライモンダ』ヴァリエーションが,堂々としていました。卒業生や高校生8人の『美しき青きドナウ』というのは,レベルはさておき「作品になっているなー」と。
それから,『小さなパリジャンヌ』という小学生2人がトウシューズで踊ったのがよかった。互いにアイコンタクトをとり,踊り心もあって,単に「カワイイわね〜」と超えている感じでした。


全般に,「こんなにちっちゃいのにトウシューズで出てくるとはっ」が多い発表会でありました。
この間見た小倉佐知子バレエスタジオのほうがレベルは高いような気はしましたが,ま,途中で帰ってきたしね。

やっぱりトリの『ドンキ』を見られなかったのはもったいなかったなぁ。
あと,どういうわけか一番幼い組の出番がけっこう後のほうだったらしく,「お遊戯か? バレエか?」な愛らしいのを見損ねたのも残念でありました。

  

  

posted by 槻本 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 発表会など
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