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2008年08月31日

更新記録

牧『ロミジュリ』の感想を書きました。


小嶋さんの出演予定のページも更新しました。
こういう嬉しい更新は久しぶりですわ。るん。

  

  

posted by 槻本 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年08月30日

東バ『ドンキ』のメモ(その1)

後日感想を書くためのメモ

プロローグ長すぎ。
キトリとバジルが出てくるのなら,出発への段取りは短めにできないのかなぁ?

「そんなこと言わないで,ねえ,お父さん〜」のゴロニャンに参加するバジル(演出なのか? 独自の演技なのか?)

「お金ですってよ。あんた,何とかして」とバジルにけんか腰のキトリ。珍しいですな。

ガマーシュ登場。キトリとのやりとりの間,バジルはけっこう余裕こいて見ているのね。危機感ないやっちゃなー。

闘牛士たちはイマサン。マント捌きはともかく隊列は整えてほしい。

後藤さんは,どうしていつでもあの髪型なのか?いや,木村さんのように日替りにしろと言っているわけではなく,あのチリチリはエスバーダらしくない,と。

井脇さんは,陽気で大人のメルセデス。闘牛士たちはナイフの突き立て方までイマサン。

キホーテは存在感薄いが,完全に「あっちいっちゃってる」人なのが面白い。
サンチョの危機に無関心でガマーシュとその従者が一生懸命「あんたの従者が大変だぞ」と教えているのに,ひたすら自分の世界に没入。

パ・ド・シス(と呼ぶのか? アレは?)での,主役2人は互いに焼餅足りなすぎでは?

唐突ですが,今日はここまで。


なお,昨日ぶつぶつ言っていた10月19日のチケットについては,主催者? の財団法人大阪城ホールのサイトを見たところ,メールで申し込めることが判明。
電話しないですんで助かりましたわ。
(席は選べないそうですが,ぴあの端席よりはマシであろう)

  

  

posted by 槻本 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2008年08月29日

牧『くるみ割り人形』主役キャスト

牧のトップページに,「主役決まりました! 中島哲也が王子デビュ ー!!」なんてわざわざ黄色い字で書いてありまして,ほぉ,珍らかなことだ・・・というより,サイト運営の進歩ですよね,うん。

中島さんも『ロミジュリ』降板の怪我というのは軽いものだったようで何よりですねー。

牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』2008年12月12日(金)19:00 13日(土)14:00・18:30 14日(日)14:00
ゆうぽうとホール

S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:4,000円
一般発売 9月17日(水)朝10時より

予定キャスト
12日   :伊藤友季子/田中祐子/中島哲也
13日マチネ:青山季可/田中祐子/菊地研
13日ソワレ:橋本尚美/吉岡まな美/逸見智彦
14日   :笠井裕子/吉岡まな美/京當侑一籠


ところで,『ロミジュリ』の会場で(主演未定の状態ではありますが)ちらしをもらったのですが,小嶋さんの名前がありませんのです。
・・・ということは,今年は出ないんですかね?

去年の『くるみ』を直前降板したとき,ゆうぽうとから五反田駅まで歩く間に,交差点で2度立ち止まったのですが・・・2回とも「小嶋さんが見られなくて残念」系の会話が耳に入りました。
そういう方たちのためにも,今年は踊らないといかんと思うのですが・・・?


そうそう,10月19日の大阪での『くるみ』ですが・・・ぴあでチケットが買えるようです。→こちら

ということて゛,ネットで買おうと思ったのですが,端近の席が出てくるのですよねえ。
多少後ろでもセンターに近いほうがいいので,今日仕事帰りに,席を撰べるぴあの店舗に出向いたのですが・・・なーんだ,フレイガイドには壁際しか出していないのね。

より良い席を求めて主催者に問合せしようと思いますが,うう,ちょっとメンドいなぁ。
また,「・・・仙台・・・ですか? ・・・仙台から見にいらしゃるわけですか・・・????」といった類の反応に出会うのだろーか。

  

  

posted by 槻本 at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年08月26日

ブログの不調?

なんかよくわかんないんですけどねー,昨日の夜書いた記事が反映されていない(=皆さんに読んでいただける状態になっていない)みたいなんですよね。

今さっき携帯サイトを見てみたら,そちらは閲覧可能のようなので,私の操作ミスではなくて,seesaaさんの問題だと思うのですが・・・。

いずれ何とかなるでしょうし,何ともならなければ週末に研究してみますが・・・昨日の記事は王子の出演情報です。(またも大阪)
すぐに読みたい方は,携帯サイトをご覧ください。特に急がない方は,ブログの調子が戻るまで,のんびりお待ちくださいね〜。


【追加】
とか何とか書いて更新したら,無事反映されて,ついでに昨日書いた記事も日の目を見たようです。(↓にあります)
やれやれ,一安心。

  

  

posted by 槻本 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年08月25日

さらに,小嶋直也出演情報

別の親切な方からメールでお知らせいただきました。(ありがとうございます〜)

青少年に贈る舞台鑑賞会(バレエ)
平成20年10月19日(日) 大阪国際交流センター大ホール
『くるみ割り人形より クララの夢』ほか

出演:
秋定信哉、石川真理子、石堂雅子、上田尚弘、恵谷彰、貝阿弥礼、梶原雅仁、川東まりこ、小嶋直也、辻戸香世子、濱田憲明、福岡雄大、藤井 学、法村珠里、法村圭緒、松田敏子、的場涼香、美羽礼加、矢上恵子、柳原麻子、吉田千智 ほか

ということで,おお,確かに名前が載っておりますね〜。

具体的には,MRBバレエの主宰者である松田敏子さんのブログ
これによると,小嶋さんは,松田さんをパートナーに,マチネで「花のワルツ」を踊るのだそうです。
主演は,マチネが法村珠里/法村圭緒で,ソワレは吉田千智/福岡雄大。

チケットはぴあで購入できます。


これって,法村友井の『白鳥』の翌週ですよね。ちょっとびっくり。
大丈夫なんですかいな?(なんてファンが言ってはいかんのかもしれないが)

  

  

posted by 槻本 at 23:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年08月24日

今日の『ロミジュリ』とか

携帯からの投稿。うまくできるかな?

マチネ、というより朝の部?を見ました。(青山季可・森田健太郎)

森田さんは、うまく身体を絞りきれなかったみたいで踊りは不調のようでしたが、演技は見事。若く思慮浅いからこその「疾走する青春」のロメオでした。
青山さんは去年の初役のときに比べて表現面がよくなったみたい。乳母と戯れる辺りはどうも似合わないようですが、パリスとの結婚を強要され服薬に至るシーンにたいそう緊迫感があり、引き込まれました。

ソリストで印象的だったのは、まず、キャプュレット夫人の坂西麻美さん。貴婦人であるからこそ娘と疎遠なのであろうなぁ、と思わせてくれる、気品ある演技と立ち姿でした。
あと、マキューシオたちと絡む町の女3人の中の1人、竹下陽子さんがよかったです。たおやかでありながらキレある上半身の切り返しが好み。
男性では邵智羽さん。(魅力再発見?) モンタギュー家の従者と舞踏会の貴族での傲岸な立ち姿と道化で登場したときの成りきりふり。ティボルト・・・は無理にしてもベンヴォーリオなんか見てみたいんだけど・・・踊ったことはあるみたいなのに、最近はなぜキャスティングされないのだろう?

とりあえず以上。うう、腕が疲れた。


そうそう、その後見た東バ『ドンキ』も楽しかったですよん。
元気でワガママなキトリとお茶目でありながら大人の余裕のバジル。(セミオノワ・ウヴァーロフ)
あと、ワシリーエフ版のガマーシュはおいしい役ですねー。(松下裕次さん)

今度こそ、以上。お休みなさい〜。

  

  

posted by 槻本 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年08月23日

牧阿佐美バレエ団『ロメオとジュリエット』日生劇場版

見てきました。主演は伊藤友季子/逸見智彦

「日生劇場国際ファミリーフェスティバル」のための「日生劇場スペシャルカットバージョン・三谷恭三による解説付き」ということで,かなりの短縮版を予想していたのですが(去年の秋には「ティボルトが死なない」ヴァージョンなんか見ちゃったし),寝室のパ・ド・ドゥをカットして2幕・3幕を通して上演した程度で,ほぼ全編上演でした。

(寝室のパ・ド・ドゥを省略するのは,やはり「ベッドシーンはいかがなものか」という判断でしょうかね? それとも,高齢(笑)のロメオ2人の体力に配慮してのことか?)


公演の趣旨からして,こういう構成がよかったのかどうかは少々疑問ですが・・・というより,小学生に『ロミジュリ』は無理,というべきか。

私の前の列は,「お友達4家族で来た」という感じで,列の端に4人のお母さんが並び,6〜7人のお嬢さんが目の前にいたのですが,一番人気は,グラン・フェッテに側転や倒立前転などもあるアクロバティックな道化の踊り(マクミランだとマンドリン・ダンス)。皆さん身を乗り出して盛り上がっておりました。
続く人気は,チャンバラのシーン。集中してご覧になっていました。
その次は,街の広場での皆が入り乱れて踊るところかな。

バルコニーは人気なし。「興味ないなー」という感じで,全員背中が背もたれに密着。
したがいまして,寝室のパ・ド・ドゥを省略したのは賢明な判断だったとは思うのですが,その後の「ジュリエットがパリスとの結婚を強要され,悩んだ末にロレンツォ神父のもとへ走り,ついには服薬」シーンの反応は最悪。ほとんど舞台を見ないでひそひそ話に終始しておりました。(なにを話しているのか後列に聞き取れないというお行儀のよさは立派ですな)

その割に墓場のシーンには引きつけられるものがあるらしく,ちゃんと舞台を見ておりましたので,要するに,大人が見て冗長と感じるところは子供には退屈という程度かもしれませんが・・・2幕と3幕の間に休憩がないから飽きちゃったのかしらん?

いずれにせよ,バルコニー・パ・ド・ドゥにときめかない観客を相手に,この作品を上演するのは空しいんでは? と思いましたです。
牧バレエがこの催しに参加するなら『リーズの結婚』あたりを上演したほうが,よっぽどよかったような気がするんですけどー?


ありゃ,肝心の舞台の話を書く時間がなくなってしまったわよ。

伊藤さんは,初々しく可憐な中に芯の強さを感じさせるジュリエット。逸見さんは,ひたすらロマンチックでひたすら麗しいロメオ。
清瀧さんは,期待ほどではなかったですが(小嶋マキューシオの残像はいかんともし難い),きれいに踊っておりました。

明日の青山/森田も見ます〜。
先日のエスパーダで「・・・」だった森田さんが復調して,昨年同様見事なロメオを見せてくれますようにっ。

  

  

posted by 槻本 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年08月22日

小嶋直也出演情報

親切な方からお知らせいただきました。(ありがとうございます〜)

http://www.homuratomoi.com/
(別窓で開きます)

全幕です。王子です。ジークフリートです。
大阪ですが,3連休の中日です。

なんかもー,驚いちゃって,嬉しいんだかなんだかわかんないのですが・・・いや,もちろん嬉しいわけですが。

とりあえずこれだけ。あとで落ち着いたら,なんか書き足すかも。(でも,ほかに書くことはないような気もする)
ああ,びっくりしたわ〜。


********************


追加
えーと,まず,わかりやすく書きます。

法村友井バレエ団『白鳥の湖』
2008年10月12日(日)18:30
フェスティバルホール
主演:高田万里/小嶋直也

ぴあにはキャストは載っていませんが,バレエ団のトップページにはそう書いてある・・・というわけです。


私,大阪のバレエ事情には疎いのですが,法村友井には,法村圭緒さんという大黒柱がいるはず。(10年くらい前? に新国のソリスト級で何回か見たことがありますが,エレガントでテクニックもあるすてきな方です。私の印象から言えば,ダンスールノーブルとしては,例えば逸見さんより上です)
落ち着いて考えると,1回公演なのになぜにゲストが招かれるのか不審ですが・・・何か法村さんが出演できない事情があってのピンチヒッターでしょうかしらん?

とか何とか考察してしまうのは私の悪い癖ですね。
そう。小嶋さんのジークフリートがまた見られるわけです。実に嬉しいことです。
全幕の主役をまた見ることはほとんど諦めの心境だったので,そういう意味でもとーっても嬉しい。

なにしろ久々の全幕ですから体調についてはちょっと心配だったりはするのですが,仕事を受けたということは,ご本人には自信があるんですよね,もちろん。

(たぶん)初めてのパートナーだということや,大阪での準備と東京での先生業との両立はどうかにも気を回したりするわけですが(10月は『ライモンダ』があるではないかっ),法村のサイトの写真を見ると,ここのバレエ団の『白鳥』はかなりセルゲーエフ版(=彼が踊っていたころの新国版)に似ているように見えるから,その点も大丈夫そうです。

ということで,安心することにして・・・うふふ,嬉しいな〜♪
『白鳥』だから,1幕から登場するんですよね〜。モラトリアムな若い王子とグラン・アダージオの恋に落ちる王子と,黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥと,終幕のドラマと全部見られるんですよね〜。るん。



というわけで,浮わついちゃっております。明日から牧『ロミジュリ』と東バ『ドンキ』を見にいく予定なのに,さっぱり準備に手がつきませんわ。
東京も涼しいという話ですが,いったい何を着ていけばいいのでしょーか?

あ,そうだ。
牧の『ロミジュリ』ですが,マキューシオのキャストが変更になったそうです。(こちら
中島哲也→清瀧千晴

中島さんの怪我によるものだそうで,そちらは気がかりですが,清瀧さんは私のイチオシの若手ダンサー。楽しみだー。

  

  

posted by 槻本 at 19:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年08月20日

オリンピックの話

楽しんでます。
積極的にチャンネルを回さなくても,いろんな運動競技の,しかも一流の試合を次々に見せてもらえて,便利ですよね〜。


開会式の前半の「これぞ人海戦術」には辟易しつつ感心しました。
(東京オリンピックは止めたほうがいいですよ。「支那」に負けるのイヤでしょ? でも,絶対負けますよ。メダルの数なんか以前に,開会式で。←石原さんへ)

後半の入場行進は,あまりの長さに疲労しつつも感動しました。

だって,イランもイラクもアメリカもいる(←アメリカがいなかったら大事件だが)。サウジアラビアもクウェートもいるし,イスラエルもレバノンもいたでしょ。そうそう,リビアも。
ルワンダも行進していたし,シエレレオネの選手団もいた。東チモールも参加していましたよね。
後からの話ですが,ロシアもグルジアも。アフガニスタンもいましたよね。
北朝鮮と韓国の双方が参加しているのは当たり前の光景だし,北京で開催しても,「チャイニーズ・タイペイ」という名乗る選手団であっても,とにかくそこにちゃんといるし,香港なみの大きな拍手が起きる。

このときだけのきれい事かもしれないけれど,「平和の祭典」と思うほど無邪気ではないけれど,でも,何度も,「そっかー。オリンピックに出るくらいには落ち着いているんだよね。よかったよね」みたいな気分になりました。


競技のほう。

男子体操が銀メダルをとれて,ほっとしました。

まず,団体予選の4種目目までを生中継で見ました。
(肝心のところで柔道に切り替わってしまったので,ひっじょーに不愉快であった。視聴者の皆さんの多数決をとれば,それはもちろん谷亮子選手を見たいということだとは思いますけれどね)

で,富田選手が調子悪そうに見えたのですよね。ミスはしないけれど,彼にしては詰めが甘い感じ。
鹿島選手も,国内での代表決定の試合(NHK杯だったか日本選手権だったか)のときの「これでは代表になれるかどうかギリギリ」という調子のままの感じだし,床と跳馬の専門家だという沖口選手については,解説によるとねんざだの首が痛いだの・・・・。

なので,中国に勝てないのはもちろん,もしかしてアメリカとロシアに負けて4位になるんじゃなかろうか・・・とえらいこと心配しました。
結果としては,予選はもちろん決勝も2位だったそうで,やれやれよかった・・・と。(断片的に見る映像では,富田選手は予選より好調そう)

個人総合についではですねー,試合の前にココに書いとけばよかったわ,予選(=団体予選でもある)を見た時点で,この調子でいけば新人内村選手が銅メダルくらいいけるかも? と思いました。
結果を聞いたら,銀メダルだったそうで,我が先見の明を誇りましたわ。おほほほ。

世間の論調(つーより気分?)と同じく,功労者富田選手に個人のメダルもあげたかった・・・とは思いますが,でも,この競技は「時の勢い」みたいな要素がかなり大きいのですよね。
そういう意味で,今回の富田さんにはそれは感じられなかったなぁ,ということなんだと思います。種目別の結果を含めて。(前回のオリンピックやその後の世界選手権のころの彼とは,やはり違うと思うのです。率直に言って)

ところで,内村選手の実家が体操教室を経営しているという報道に接している中で,「もしかしてあの人の息子なのか? でも,内村ではなく外村だったような気がするが・・・?」と悩んでいたところ,トランポリン競技が始まって,疑問に答えがでました。
私が知っている体操選手「外村」さんの息子はトランポリンの日本代表選手になっていたのですね〜。

全然関係ないのですが,これも往年の体操選手知念さんの息子さんは,なんとジャニーズ事務所に所属し,「Hey Say」? メンバーが平成生まれだとか? なグループで芸能活動をしているとか?
(ワイドショーの映像でバク転してました)


そうそう,女子体操チームが団体5位になったのは快挙である,という話を。
日本チームとして出場できるという時点で近来にない快挙だったわけですが,予選を通過し,決勝では5位になったそうで,おめでとー♪
おまけに,エース鶴見選手は種目別平均台にも出場したそうで,ますますおめでとー♪


あとは,ただの野次馬観客ですので,語る能力がないのですが・・・卓球競技で,ほほー,日本には中国から帰化した選手がいるのですね・・・と思っていたら,世界中にいたので感心しました。
香港チームにいるのはともかく,韓国にもいるそうで。あら,オーストリアにもいるんだわね。どうやらアメリカやオランダにもいるらしく・・・結局,いないのはドイツだけだったんでは???


とかなんとか言っているうちに,日本はソフトボールで金メダルをとったそうですね。めでたいことです。
とは言いつつも,あの競技の順位決定方式はやっぱヘンだよねえ。対戦成績の経過を見ると,実力世界一は,アメリカですよねえ。それなのに,金メダルをもらえないのか。うーむ・・・私がアメリカ人であったら納得いかないであろうなぁ。


さて,あと数日で終わるのかな?
せっかくの機会ですので,最後まで楽しみたいと思います〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

話があと先になりましたが

牧の『ロミジュリ』,主役以外の男性ソリストはシングル・キャストだそうです。

ティボルト/菊地研
パリス/京當侑一籠
マキューシオ/中島哲也
ベンヴォーリオ/今勇也

詳しくは,牧のサイトに載っています。キャピュレット夫人とか道化の女性ソリストとかダブル,トリプルも一部ありますが・・・基本的に「つまんねー。1回見りゃいいわ」なキャスティングだと思いますです。

いや,小嶋さんが出ないのは織り込み済みなのでよいのですが,見たことあるキャストばっかし。
海外公演から帰ってきた直後の公演で準備期間がとても短いのでやむを得ないとは思うものの,こういう公演でこそ冒険して若手に経験を積ませたらいいんでは? という気もするのですよね。

主役が2組あるので、一応2回見にいくつもりですが・・・つまんねーなー。盛り上がらんなー。ぶつぶつ。

  

  

posted by 槻本 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年08月17日

牧『ロミジュリ』のチケットをお譲りします。

↓ お申し出があったので,消しました。
連絡をくださった方には,今日の夜か明日の朝,メールいたしますので,もう少々お待ちくださいませ。


8/22(金)14時開演のチケットと8/23(土)11時開演のチケットをお譲りします。
会場は日生劇場です。

日生劇場 国際ファミリーフェスティバル2008
『ロメオとジュリエット』
(日生劇場スペシャルカ ットバージョン・三谷恭三による解説付き)

8月22日(金) 13:30開場 14:00開演
予定キャスト:
ジュリエット/伊藤友季子
ロメオ/逸見智彦
ティボルト/菊地研
パリス/京當侑一籠
マキューシオ/中島哲也
ベンヴォーリオ/今勇也

8月23日(土) 10:30開場 11:00開演
予定キャスト:
ジュリエット/青山季可
ロメオ/森田健太郎
ティボルト/菊地研
パリス/京當侑一籠
マキューシオ/中島哲也
ベンヴォーリオ/今勇也

S席定価6000円(先行予約で券面額5400円)のお席ですが,半額の3000円でお譲りします。
送料(配達記録)は負担します。振込み手数料はご負担ください。

座席表:
http://www.nissaytheatre.or.jp/hall/seat_detail.html

よそさまのチケット譲渡サイトには5000円で出品中ですので(←今後値下げするかもしれませんが),ここのお客さまだとわかるよう,メールには「【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】を見て連絡した」ことを明記してくださいませ。

全幕ではなく「スペシャルカ ットバージョン」だそうで,どんなもんだかわかりませんが・・・そもそもこの開演時刻はなんだ? ではあるのですが・・・公演の趣旨からして周りは家族連ればかりだろうと思いますが・・・見てくださる方があれば,よろしく〜。

メールでのご連絡をお待ちしています。
tsukimoto@personal.email.ne.jp




ところで,一昨日でしょうかね,表紙のカウンターが85万を超えました。
皆さま,いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年08月03日

週に1回くらいはなにか書かんと

申し訳ない気がするので,「見られなかった」公演などについてメモ

ABT(ガラ・海賊・白鳥の湖)については前にも書きましたが,ワガノワ・バレエ学校仙台公演というのも見損ねたのですわ。
危ないのはわかっていたので前売りは買っていなかったから,まあよいのですが,コドモが『シェヘラザード』を踊るといかなることになるのか,見てみたかったなぁ。


仙台公演といえば,東京バレエ団の『ドンキ』も今月下旬に来る予定です。こちらに載っているとおり,宮城生協の文化鑑賞会対象の催しで,3日間4回公演。

今からでも入会すれば何とかなるかも? 問合せしようかな? とも思うのですが,平日の公演だから,結局行けないような気がするしなぁ。


話を戻して,と。
Kバレエ『海賊』もパスしました。熊川さんはまたも降板だそうで,大変ですねえ・・・とは思いますが,レパートリーも十分に揃い,吉田さんや中村さんや自分の代わりに踊れる男性ダンサーが揃った時期になってからの出来事で幸いでしたねえ・・・とも思います。

熊川さんに,そういう芸術監督としての力量がなければ,彼が踊れなくなった時点で,公演中止しか選択肢がなくなっていたでしょうから,やっぱり大したもんですよね。


光藍社関係も,ミハイロフスキーも『白雪姫』もパス。「エトワール・ガラ」は行きたかったのですが,お盆の家族サービスとの関係でパス。中越沖地震チャリティー・ガラは,月曜だから問題外。

というわけで,次にバレエを見るのは,牧の『ロミジュリ(短縮版)』ということになりそうです。(小嶋さんは出ないだろうと思いつつも,ついついチケットを買ってしまったのですわ)
ついでに見るのを,東バの『ドンキ』にするか,小林シアターの『ラ・シル』ほかにするのか考慮中。どっちがいいかしらん?


そうそう,小嶋さんはですねー,牧の海外公演で,目下スペインにいるのです。観光地の野外劇場で22時開演とか,暑い中ご苦労さんなお仕事中。(彼よりダンサーたちのほうが,よりご苦労さんではあるな)

今年の演目は『デューク・エリントン・バレエ』だそうで,参加メンバーも若いです。
よくわかんないのは,各地の劇場のサイトのほうには菊地さんの名前がないことで・・・例えばペレラダ公演のページとか。(ペレラダって,いったいどこにあるんでしょ?)
牧のサイトのほうには載っているんだけど,書類を外国に送るときにミスしたんですかね?

ところで,おなじみのボニーノやラカッラなどのほか,マーロン・ディノ(Marlon Dino)というミュンヘン・バレエの方が初めてゲスト出演しております。
おそらくこの方が,ラカッラの新しいパートナーなのでしょうなー。

つーことで,とりとめのないまま,これで終わりにいたします。

  

  

posted by 槻本 at 20:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仙台バレエ公演情報
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