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2008年09月28日

王子@相模原の発表会について

何人かのファンの方から報告メールをいただきました。(ありがとうございます〜)

ご意見・ご感想はいろいろですが,共通していた情報としては・・・

1 確かに『眠り』のシンデレラのパ・ド・ドゥであった。
2 アダージオだけであったが,少しだけ跳躍も見られた。
2 シンデレラに靴を履かせる場面があり,手間取っていた。
3 カーテンコールでは,本来の王子(中村誠さん)よりエラソーであった。

ということでした。
「万難を排して見にいくべきであった」という感じではないのは間違いないようですが,でも,やっぱり見てみたかったわね。(珍しいから)



  

  

posted by 槻本 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年09月24日

続・東バ『ジゼル』 斎藤/ルグリ

その前に。
ふと気づいたら,表紙のカウンターが86万を超えておりました。(昨日かな? おとといかも?)
皆様,いつもどうも〜。


以下は,サイトに載せる感想の下書きです。(主役についてのみ)

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posted by 槻本 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2008年09月21日

小嶋直也出演情報(発表会・あさって・ちょっとだけ)

ミカバレエスチューデンツ7thパフォーマンス
2008年9月23日(火)秋分の日 開演17:00
パルテノン多摩・大ホール

↑に記載した主宰者サイトには小嶋さんの名前はありません。
ほんとのゲストは,新国の中村誠さんとかKバレエのアレクサンドル・ブーベルとかなのですが,松田敏子リラクゼーションバレエの松田さんが主宰者の方のお友だちだちということで急にちょっと出演することになり,彼もそれにつきあって出るみたいです。

って,これでは意味不明な方がほとんどかと思いますが,小嶋さんは,半年くらい前に松田さんと結婚したらしいのです。
情報源は松田さんのブログで・・・はっきり小嶋さんと結婚したと書いてあったわけではないのですが,3月辺りから通して読めば,そのように理解できます。

で,そのブログの今日の記事を読むと,松田さんと「旦那さん」の出演情報が載っている・・・という次第。

「発表会の主催の方への問い合わせはご遠慮ください!!」だそうですが,ではどこに問合せするのか? やはりMRBにですかね?
って,私は行けない(というより,帰ってこられない)ので問合せは必要ないのですが。

『眠り』のシンデレラだから,アダージオだけだと思いますが,お近くで都合のつくファンの方は足を運ばれてはいかがでしょうか?(1000円だしー)
ついでに,コメントかメールで様子を教えていただけると嬉しいです。


それにしても,人遣いの荒い奥さんでありがたいことですな。大阪とか相模原とか,結婚するなりいきなり出演情報が増えた。(法村友井は松田さんの依頼ではないでしょうが,縁ができたのはその辺かもしれませんしね)

というより,もしかして,膝の不調のこととか大物すぎるからとかでオファーがなかっただけで,ご本人は,頼まれればいつでも何でも踊る態勢だったのかしらん?(謎)

そんなに元気なら新国で・・・は無理でも牧で踊ってほしいとは思いますが,ま,それはそれとして,彼の舞台を見る機会が増えるのは嬉しいことです。
大阪への交通費は頭が痛いですが,そういう悩みですむほうが,「次の舞台はいつになるのか」と暗く悩むよりはいいですもんね〜。うふ。

  

  

posted by 槻本 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年09月15日

続・東バ『ジゼル』吉岡/マラーホフ(詳しい感想つき)

本題の前に。
昨日はこのブログのアクセスが1,210もありました。
最近にない多さというか,たぶん新記録だと思いますです。

皆さん,ありがとう〜。
ルグリさんとマラーホフさんと上野さんもありがとう〜。

ところで,seesaaブログの管理画面(ブログ主だけに見える)によると,このブログの昨日の順位(閲読数)はseesaa提供ブログとしては1,071位なのだそうです。
普段のアクセス数(300ちょっとくらいかな)でも2,000位の中に入っているのに,4倍になっても1,000位に入らないのですねえ。ふむふむ。
うろ覚えですが,ブログを始めたころは,5000〜700アクセスくらいで1,000位以内だったような気もするし,ふむふむ,やはりブログの数自体が増えたのでしょうねー。


さて,吉岡さんとマラーホフってよいパートナーなのですねえ。
マラーホフの決して健全とは言えない色香が吉岡さんの清楚な風情で中和される感じだし,パートナーシップもよかったと思うし,少なくとも『ジゼル』については,表現したい物語が一致していると思うし。

詳細は忘れましたが,以前マラーホフが吉岡さんを招いてベルリンでいっしょに踊ったことがありましたよね? 
その時は,NBSの政治力に感心してしまったのですが,今でも,もちろんそういう要素はあるだとうと思いますが,マラーホフも吉岡さんと踊りたいと思ったのだろうなぁ,となんとなく納得しました。


今回の舞台でのアクシデント。
たぶんジゼルが花輪を舞台上に残して消えていったあとだと思うのですが・・・マラーホフが百合の花を墓の上に散らそうとしたのかな? その勢いが強すぎたみたいで,百合が十字架にかなり大きな音を立ててぶつかって,飛び散りました。
で,そのうちの1本は,ウィリーが左右に整列するときに下手側の皆さんの足元になる位置に落ちてしまった。

どうすんのかなー? ウィリーさんたち気になるだろうなー? と思ったら,犯人のアルブレヒトさん自ら墓を離れて回収して,優しく墓上に置いておりました。


以下は,感想。サイトに載せることを前提に書いたので,長いです。
キャストは,ほかの2回といっしょにサイト本体に載せるときに記載しますが,とりあえずはNBSのサイトで。



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posted by 槻本 at 19:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2008年09月13日

東バ『ジゼル』吉岡/マラーホフ

素晴らしかったです。心を揺すぶられました。

以下は,具体性に欠けたマラーホフへの賛辞ですので,今日の舞台に感動した方以外にはお勧めしませんです。

特に,「この人のアルブレヒトこそ最高」の類の思い入れがある方には不向き。ルグリのファンの方にはとんでもなく不向き。ついでに,マラーホフのファンの方にもご納得いただけないだろうと・・・。


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posted by 槻本 at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

東バ『ジゼル』上野/高岸

とてもよかったですよん。

上野さんは立派なプリマになりましたね〜。
カーテンコールの落ち着きとか存在感が、牧で踊っていたころの「なんか確信なさげ」とは大違いで、感動してしまいましたよ。(移籍してよかったね、と)


よかったのはもちろんカーテンコールだけではなく、舞台のほうも。





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posted by 槻本 at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

東バ『ジゼル』 斎藤/ルグリ

見てきました。
今日もマチソワする予定。昨日会場で会ったお友達@連日見た の話では,マラーホフは復調したどころか「ぜんぜん大丈夫よ〜。すごかったわよ〜」ということです。楽しみだわ〜。

感想については,公演中なので「続きを読む」以下に。



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posted by 槻本 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2008年09月07日

更新記録

6月の牧『ドン・キホーテ』の感想を書きました。

東バ『ドンキ』のほうも半分くらいは書いたので,『ジゼル』を見にいく前に何とかしたいのですが,どうかなー? 無理かなー?




  

  

posted by 槻本 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年09月02日

東バ『ドンキ』のメモ(その2)

カスタネット・パ・ド・トロワ(? この版ではタンバリンを使った記憶があるが,ウヴァーロフは手ぶら)は、マイチ決まらず。女性二人との身長差が災い?

続くキトリのヴァリは磐石。
それにしても、この場面であんなにいい場所に位置取っているガマーシュって。
片手リフトお見事。キトリの身体が水平でタンバリン鳴らす形なのも好み。

ガマーシュの召使いは前回と同じダンサーらしいが印象はかなり違う。前回はアルブレヒト伯爵家でも務まりそうなまめまめしさ。今回は口をにっと開けて、頭のネジが?

ところで、召使いって死語? それとも差別用語で使用禁止? 私の携帯は変換してくれないんですけどー?

ウヴァーロフは長身なのにスピード感ある踊り。というより、王子役のときに気になる「ぬーぼー」感が皆無。
『ドンキ』全幕で見るのは初めてだったのですが、もしかしてノーブルよりバジルのほうが向いている?

セミオノワは、踊りには特に文句はないが、キトリとしては可愛いげが不足しているような?
この版のキトリはかなーり自己チューなので、ダンサーの個性や演技力で補えないと、ヤな女に見えるおそれあり?


以上が1幕1場。
うーむ,ちまちまメモを書いているより,最初から感想を書いたほうが効率的であろうか?

  

  

posted by 槻本 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS

2008年09月01日

バレリーナの道74号に『ル・パルク』特集

どういうわけか,20ページにわたる大特集が載っております。

舞台写真のほか,公演前日に行われた共同記者会見の概要,若手ダンサー4人のインタビュー,プレルジョカージュのカンパニーで踊っていた大岩淑子さんによるプレルジョカージュの「人と芸術」紹介,名古屋での記念講演の様子の紹介など。

インタビューされている4人
シャルロット・ランソン
オーレリア・ベレ
シモン・ヴァラストロ
ジョシュア・オファルト


実は中身はまだ読んでいないのですが,バリオペファンの皆さんの多くがノーチェックの雑誌かと思いますので,とりあえずご紹介。
あと,ボリショイの新監督ブルラーカのインタビューもあるみたいです。


4893362283バレリーナへの道 74 (74)
文園社 2008-08

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【今日の主なニュース】 福田首相辞任表明

  

  

posted by 槻本 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレリーナへの道
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