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2008年10月31日

牧3月公演『リーズの結婚』のキャスト

よそ様よりだいぶ遅れましたが,牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚〜ラ・フィーユ・マル・ガルデ〜』のキャスト

左から,リーズ/コーラス/シモーヌ(お母さん)/アラン(恋敵? の頭が足りない御曹司)
会場は,ゆうぽうとホールです。

3月7日(土)13:00
青山季可/菊地研/坂爪智来/篠宮佑一

3月7日(土)17:30
伊藤友季子/イヴァン・プトロフ(英国ロイヤルバレエ)/保坂アントン慶/上原大也

3月8日(日)14:30
伊藤友季子/イヴァン・プトロフ(英国ロイヤルバレエ)/保坂アントン慶/宮内浩之

えーと,青山さんと坂爪さんとアラン3人が初役です。
上原さんについては,『リーズ』を上演すると知ったときから「来るかも」と思っていたので,実現して嬉しいです。(カワイイので,お気に入りなのだ)

坂爪さんは『ライモンダ』でベルナールを踊るようなダンサーなので(←見てないけど,踊ったはず),ちょっと意外でしたが・・・『ドンキ』でも保坂さんとダブルでガマーシュ踊っていたので,ふむふむ,そういう路線もあるのか,と。

篠宮さんは,とっても若いです。たしか,まだ十代。
けっこう二枚目なので,10年後の王子か? なんて思っていたのですが・・・へー,そう来ましたか。
まあ,清瀧さんも踊りましたもんね。やっぱり10年後の王子かもしれない。

で,宮内さんには驚いた。
私,牧の男性ダンサーはほとんど見分けられるのですが(女性のほうも,ソリスト級まではわかる),未だによくわからない方が3人ほどいまして・・・その3人の中の1人。
これはこの際見ておくべきであろう。

つーことで3回とも見にいく・・・ことになるのかなぁ?
どうせなら,主役も3人ずつにしてほしいところですが,ゲストを呼んで1回だけというわけにもいかないでしょうから,ま,やむを得ん。

なお,小嶋さんは出ないだろうと予想いたしておりまする。
中島さんにコーラスが来なかったから,オンドリちゃんは,たぶん彼。(そうでなくても,もう踊らないだろうという気がするしね)


さて,明日から上田に『ドンキ』パ・ド・ドゥを見にいってきます。
仙台〜上田は速い新幹線だと2時間半くらいで着くので,当日行っても充分間に合うのですが,この際なので,信州の温泉で紅葉見物を。

宿の人の話では,「今がちょうど最盛期だが,今年は例年ほどきれいではない」そうで若干懸念があるのですが,完全かけ流しの温泉宿だそうですし,直前予約なのにとても見晴らしのよい(らしい)お部屋が予約できて幸運でした。(それ以前に,3連休なのに1人でも泊まれる部屋が残っていたのが幸運かも)

天気もいいみたいだし,楽しみです〜。


【追加】
表紙のカウンターが87万を超えました。
皆さま,いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年10月26日

続・クルミ割り人形より『クララの夢』&創作バレエ『Bourbier』

今回の舞台を見て思ったのは,松田敏子さんというのは大した人だなー,ということです。
今回の公演の芸術監督であり,事実上のプロデューサーでもあるようですが,公演としての全体レベルはともかく,「大阪市主催公演」なるものを取り仕切っちゃうんですからね。

役所の側が公演を企画して実施できる人を探している中で彼女がアンテナに引っかかったのか,それとも彼女がそもそもの企画者なのかは全然わかりませんが,何代・何十年も続いているバレエ団でなくてああいう仕事をしちゃうのってスゴイことだと思いますわ。


とはいえ,公演の内容に満足したかというと,これは別の話でして。
こういう舞台を見るためにいそいそと大阪まで来てしまう自分の境遇(←おおげさー)に「妙なことになったもんだ」と思ってしまうような舞台でした。
 
 
詳しくはこちら

  

  

posted by 槻本 at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 関西のバレエ団など

2008年10月23日

小嶋直也出演情報(発表会だが『ドンキ』パ・ド・ドゥ♪)

またも大阪と,次の日は長野ですってよ。あはは,遠いよねえ。


えーと,別に私が書かなくても,小嶋ファンの皆さんは松田敏子さんのブログから情報を得ていらっしゃるかと思うのですが・・・。

11月1日(土)
後藤美穂バレエスタジオ発表会 16:30開演
吹田メイシアター大ホール

入場無料とのことですが・・・整理券が必要なのか行けば入れるのか問合せしようと思いつつも,自分が行けそうにないのでそのままになっておりました。
具体的には,松田さんのブログのこちらをご覧ください。


11月2日(日)
小嶋バレエ教室発表会 13:00開演
上田市民会館
主宰者の小嶋惠美子さんは,小嶋さんがバレエを始めたときの先生。彼のお母様です。

こちらも,整理券等が必要なのかどうかは未調査ですが・・・見にいく方向で検討中。(上田も仙台もJR東日本の管内なので,交通費が大阪よりずっと安い)
松田さんのブログの今日の記事に,ちらしやプログラムの写真が載っておりますよん。


こちらの発表会については,親切な方から,より詳細な情報をいただきました。(ありがとうございます〜)

第1部 バレエコンサート
第2部 白鳥の湖(2幕・3幕・4幕)

『白鳥』の演出・振付は,新国のピアニストで,この方面でも活躍している江藤勝己さん。
指導者として,新国の西川貴子さんも招かれたようです。(なるほどー)

バレエコンサートは,「犬のおまわりさん」に始まり(^^),生徒さんたちの古典のヴァリエーションもたくさんあり,『コッペリア』グラン・パ・ド・ドゥ(今さん出演),『眠り』グラン・パ・ド・ドゥ(徳永さん出演。←大丈夫か?),『海賊』グラン・パ・ド・ドゥ(塚田さん出演)と続いて,最後に,松田/小嶋の『ドン・キホーテ』3幕より だそうです。
ほかに3人女性の名前があるので(うち1人はMRBの柳原麻子さん),間にヴァリエーションもあるのかな?


催しの性格もありますので,過大な期待は抱かないよう努めますが,でも,『ドンキ』ですもんね〜。「それだけは絶対ない」と自分に言い聞かせてきたバジルですもんね〜。
それだけで感激ですわ〜。夢みたいだわ〜。胸が高鳴るわ〜。(って,ほんとに見にいけるのか???)

  

  

posted by 槻本 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月19日

クルミ割り人形より『クララの夢』&創作バレエ『Bourbier』

また大阪に行ってきました。
大阪市主催の平成20年度青少年に贈る舞台鑑賞会「バレエ」という公演で,芸術監督は松田敏子さん。
小嶋さんは,松田さんをパートナーに花のワルツを踊りました。

うふふ,今日もかっこよかったですよん。

一番ツボに入ったのは,お菓子の国のディベルティスマンが始まる前に,彼が踊った短いソロ。

普通はスペインだけが舞台に残って踊り出すところを彼が残って,子役のクララちゃんに「さあ,これから私たちが踊りをお見せします。最初はスペインです」と舞台全体を使った踊りで語る。
ジャンプもして伸びやかで綺麗なんだけど,それより何よりスペイン! ですよ。うふふふふ。

あ,意味不明ですみません。
いや,冷静に言えばどうってことないです。「スペイン」な腕の形があるでしょう? あの,肘を張って,手首に角度をつけて。それを,ちょっとやってみせただけ。

でも,かっこいいのよ。しかも優美なのよ。決まってるのに流麗なのよ。ああ,素敵。


詳しくは後日。
舞台全体としては,矢上恵子さんが振り付けて,福岡雄大さんが主演した『Bourbier』が見応えがあってよかったと思います。

  

  

posted by 槻本 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月18日

小嶋直也のジークフリート(法村友井バレエ団『白鳥の湖』)

今回の小嶋さんの衣裳は自前らしいですが,牧のと似たテイストでした。胸元がけっこう大きく空いておりましたね。
1・2幕が白基調で3・4幕は黒。タイツはもちろんずっと白でしたよん。

なお,以下をぐだぐだと書いている間に,法村のサイトに公演の写真が載りました。衣裳などはそちらをご覧になるとイメージがわかると思います。こちらね。

で,感想は,こちらです。(むやみに長いのでご注意ください)

  

  

posted by 槻本 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月16日

牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』のチケット譲ります。

なかなか見られない作品だし,気になるキャストが多いので(←主としてアブデラクマン)悩んでいたのですが,2週続けて大阪に行ってその次は東京・・・というのはあまりにもハードなので,お譲りすることにしました。
(もちろん,小嶋さんは出ないわけです)

牧阿佐美バレエ団『ライモンダ』
会場:ゆうぽうとホール

10月24日(金)6:30PM 1階8列20番台
伊藤友季子/京當侑一籠/菊地研
(お申し出がありました)

10月25日(土)3:00PM 1階9列20番台
田中祐子/森田健太郎/塚田渉
(やはり田中さんのライモンダは見逃せない,という気がしてきて,手放す決意が揺らいできたので,とりあえず手元におくことに)

10月26日(日)2:00PM 1階7列20番台
青山季可/逸見智彦/菊地研
(お申し出がありました)

いずれも,センターブロックの前方席。よほど大柄な方が目の前にすわらない限りは問題ない,よいお席だと思いますよん。

定価1万円を8千円でいかがでしょうか?
郵送代(配達記録)は負担します。振込み手数料はご負担ください。

よそ様のサイトに定価で出品するかもしれませんので,【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】で見た,とメールに記載してください。

申し訳ありませんが,明日はお酒を飲む仕事が入っているため,お返事があさって(18日・土)の昼前後になる可能性があります。
また,この週末は大阪に行きますので,あさって(18日・土)14時以降のメールへのお返事は,20日(月)夜になると思います。
また,22日(水)は泊まりの出張のため,21日(火)22時以降のメールへのお返事は,23日夜になる可能性があります。

って,いろいろ書いても面倒なだけですよね。
要するに,お返事が遅れる可能性がありますが悪しからず,ということで。

メールをお待ちしています。
tsukimoto@personal.email.ne.jp



なお,ソリスト・キャストも手元に届いているのですが,細かく記載する気力がないので・・・。
「私のイチオシ」清瀧千晴さんは,ボリショイで研修中のため出演しません。「その次に有望だよね」の中島哲也さんは,『ロミジュリ』降板の怪我の影響なのか? 年末の『くるみ』主演に向けて特訓中なのか? これも欠場の模様です。

というわけで,ベランジェ&べルナールは,今勇也+オトゴンニャムと菊地研+坂爪智来のダブル。
クレメンスとヘンリエットには,橋本尚美,吉岡まな美,笠井裕子,奥田さやか,竹下陽子という名前が上がっております。
あとは,興味のある方があれば,コメント欄からご質問くださいね〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2008年10月14日

法村友井バレエ団の東京公演情報

来年1月に,新国立劇場の「平成20年度地域招聘公演」として『アンナ・カレーニナ』が中劇場で上演されるのは,皆さんお聞き及びかと思いますが,『白鳥』のときにちらしを貰ったのでキャストをお知らせいたしますね。

1月11日(日)14:00開演
法村珠里/ヤロスラフ・サレンコ(NBAバレエ団)
1月12日(月・祝)14:00開演
高田万里/ワディム・ソロマハ(越智インターナショナルバレエ)

アンナ・カレーニナ/ウロンスキーの順です。
カレーニンは両日,柴田英悟(ミノリバレエスタジオ)

ほかに名前が載っていたソリスト
上田麻子/河野浴衣/杉岡麻魅/大力小百合/宮本東代子/室尾由紀子/山森トヨミ/井口雅之/今村泰典/奥村康祐


演出・振付は,アンドレイ・プロコフスキー。(牧で上演している『三銃士』も作った方です)

法村での上演については見ていないので何とも言えませんが,この作品そのものは,見る価値あると思うなー。
プロコフスキーは,マクミランやノイマイヤーのように「世紀の名作」を作れるわけではないですが,手堅くまとまった全幕バレエを作れる貴重な振付家だと思います。

『アンナ・カレーニナ』の日本での初演は,たぶん,20年近く前の日本バレエ協会公演。ウロンスキーは,若き日のマラーホフとガリムーリンの日替わりでした。
私も2人を見にいって,そのついでに,牧バレエ『ドン・キホーテ』も見て・・・それが,今に至る恋の始まり。

えーと,その話は今日のテーマとは全然関係ないので,この際そっちのほうに置いといて,と。


その後も日本バレエ協会で上演したことがあったと思います。たしか,デュランテとカレーニョが主演したんじゃなかったかな?
それも10年以上前だったような気がするし,その後は国内で上演するカンパニーもなく・・・現在レパートリーにしているのは,法村だけなのでは?

ミハイロフスキー(マールイ)の公演とか東バ+マラーホフ『眠り』とかで皆さんお忙しいとは思いますが,「珍しい作品(←しかも,ヘンテコでない)を見る」という意味で有意義だと思いますよん。ご都合のつく方はいかがでしょうか?

  

  

posted by 槻本 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西のバレエ団など

2008年10月13日

今回の『白鳥』のプログラム

昨日の舞台の話を書き始めたら,だらだらぐだぐだというのかずぶずぶどろどろというのか,全然収拾がつかなくなってきたので,別な話をちょっと。


法村友井バレエ団のプログラムの写真はすばらしいですよ〜。
プログラムを作るために,わざわざ衣裳を着けてメイクもして写真を撮ったようで,高田さんと小嶋さんが組んだ写真が何枚もありました。(パ・ド・トロワやロットバルトや道化の写真もある)

しかも,小嶋さんがたいそう美しく写っております。
ダンサー紹介の正面からの顔写真なんか,「・・・こんなに美男子であったか???」と訝りつつうっとり眺めてしまいましたよ。
(幕が開いたら,いつもどおりであった。)

黒鳥の場面で,高田さんの後ろに立っている写真も麗しい。
前でポーズをとるパートナーに視線を向けているのだと思いますが,その伏目がちの視線が,かつて見たことがないくらい艶っぽくて。(わかりやすく言えば,流し目に見えるのだ)

最初はカメラマンがすばらしいのかと思いましたが,ほかのダンサーの写真を見ると,(それもあるだろうけれど,それだけではなくて)彼の自己演出力も優れているのだろう,という気がしてきました。

この写真をダンスマガジンの表紙にしてもらえば,彼のファンが1万倍・・・は無理にしても(この際関係ないが,この雑誌の発行部数はどれくらいなのだろうか? 1万部も発行されているのだろうか?)百倍,いや千倍くらいは増えそうな気がします。
で,そういう人たちが皆で新国に陳情すれば,今度は初台で全幕主演が・・・。


いや,もちろん,冗談ですよ。
こういう冗談を思いついちゃうくらいフォトジェニックな美しさでしたわ〜♪

  

  

posted by 槻本 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月12日

法村友井バレエ団『白鳥の湖』

見てきました。

小嶋さんはとってもすてきでしたよん。
ノーブルでエレガント。
そして,「主役を踊るのが当然」感の漂うステージ・プレゼンス。

なんていうのかなー,今回の主演に「夢みたい」なんて舞い上がってしまうこちらの気分に肩透かしを喰らわせるような? 熟練感と現役感に満ちた舞台姿でした。

今でも毎月「主役をこなしている」みたいなプロフェッショナルなジークフリート。
気負いのなさ。パートナーを美しく見せるための配慮。舞台全体への目配り。物語の表現と自分の見せ場の両立。

あとは,たぶん明日書きます。


あ,跳躍が凄かった〜。
全体に抑え目で端正に終始しているんだな〜(だから,とってもきれい♪),と納得していたら,黒鳥のパ・ド・ドゥのコーダが始まってびっくりした。

最初の跳躍で,いきなり,高くて距離も長くて浮遊感があって・・・周りの客席が息を飲んだのわかりました。(私もびっくりした。7年ぶりくらいかなー? あんなに大きいの見せてもらうのって。口笛ヒューヒュー言わせたい気分の,笑っちゃうスゴさ)

その跳躍で上手から下手へ一気に移動して次は前方への移動で普通。その次に,下手から上手にもう一発特大の跳躍が。
(マネージュと違って)「お約束」でない自然発生の拍手が沸いていました。

いやはや,すごかった。
あんな風に跳べるダンサーって,世界中見たってそんなにいないよ。

・・・なんだって,バレエマスター業なんかやってるんだろ???
(いや,「なんだって」の答えはもちろん知っているけどさ)

  

  

posted by 槻本 at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月11日

明日は法村友井の『白鳥の湖』

8月の東京バレエ団『ドン・キホーテ』の感想を書きました。(セミオノワ/ウヴァーロフ主演)


さて,法村友井バレエ団『白鳥の湖』を見るために,大阪に来ております。
(夜の公演なので明日のフライトでも間に合うのですが,百万が一にも明日飛行機が飛ばない上に新幹線も止まるような事態になると困るので,今日のうちに来たのでした)

小嶋さんの全幕主演は4年半ぶりなんですよ。
期待してはいけないと思っていたから期待しないようにしていたし,期待できない状況だとも思っていたので,ほんとに明日踊るのか,今でも信じられない気分が半分くらい残っているのですが・・・ほら,要するに「夢みたいだわ〜」気分なわけよ。

あとの半分は,もちろん普通にわくわくしたりどきどきしたり。
5年ぶりのジークフリート。どんなかしら〜?

  

  

posted by 槻本 at 21:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小嶋直也

2008年10月08日

新国のダンサー呼称の細分化

世間にあまりにも乗り遅れていますが,王子にも関係ある話だから,一応記録しておきましょー。

新国のサイトが更新されて,来シーズンの契約ダンサーはこちらで,登録ダンサーはこちらであることがわかった,と。
(元東バの古川和則さんが契約ソリストになり,元Kバの芳賀望さんも登録ソリストになったことが大きな話題のようです)

で,契約ダンサーのソリストが,プリンシパルとファースト・ソリストとソリストに分かれて,登録のほうは,オノラブル・ダンサーとソリストに分かれた,と。
  
  
長くなるので,続きはこちらへ

  

  

posted by 槻本 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年10月05日

更新記録

サイトに,東京バレエ団『ジゼル』の感想を載せましたので〜。
(ここに書いたものにちょっと手直し程度です)

  

  

posted by 槻本 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS
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