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2009年01月30日

牧バレエからキャスト変更のお知らせ

が来ました。
『リーズの結婚」3/7(土)マチネのコーラス役が変更。

菊地研 → 京當侑一籠
理由は,菊地さんの「脚の故障が悪化したため」とのことです。

個人的には,菊地@コーラスは前回見たが京當@コーラスは見逃した ので,変更について不満とかはないのですが・・・うーむ・・・菊地さんはほんとに若くて,舞台で見る限りではあんなに元気いっぱいなのに,実は「故障がどーしたこーした」という体調なのですねえ。
ダンサーってたいへんな職業ですよねえ。


  

  

posted by 槻本 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牧阿佐美バレヱ団

2009年01月21日

今日はミハイロフスキー・ガラ

なのですよね。

私の1月の最大の目標あるいはテーマは,「この日はオーチャードに行くぞっっっ!!!」であったのですが,だんだんと「行きたいな〜♪ 行けるといいな〜♪」になり「行けるといいんだけどー」と変わり・・・先週末には「あはは,そりゃ無理だよ」に至りました。

まったくさー,ファルフさんもさー,たまの舞台なんだからさー,芸術監督やってるんだからさー,土日に公演設定してくださいよ,そういうふうに光藍社に注文つけてくださいよ,あなたのファンの全員が東京にいるわけではないのは知っているでしょうに,まったく。

と文句は言うものの,結局は,私の彼への熱が下がったから,仕事のスケジュール調整での無理押しができなくなったのですよねえ。10年前の私が同じ状況であったなら,たぶん周囲の迷惑は顧みず,今はオーチャードの客席にいることでしょう。

そういう自分を懐かしむ気持ちは,実は,かなり大きい。
・・・という話をし出すと長くなるので,以下は省略。


さて,表紙のカウンターが89万を超えました。(皆さま,いつもどうも〜)

近々の更新予定はないのですが,次の目標は「ハンブルクの『人魚姫』は見たいなー。平日だけど『椿姫』も何とかならんかなー」ということです。
さて,実現するでしょーか????


  

  

2009年01月12日

『オネーギン』について

感想の中に入れられなかった話

タチヤーナとオネーギンの出会いは,女の子たちが「鏡を覗くと恋する人が現れる」という遊び(占い?)なのだそうで,プログラムのあらすじにもそう載っています。
私,この部分を読み飛ばしてしまっていたので,舞台を見て,全然別の意味にとってしまいました。

つまり・・・ドレスや噂話なんかに興味がない様子だったタチヤーナですが,目の前にオリガの婚約者のレンスキーが現れるとさすがに自分の容姿が気になってくる。で,髪をさわったりしながら(傍目にはちょっと私も・・・みたいな感じで)おずおずと鏡に向かってみる。
と,その鏡に映った自分の後ろには,オネーギンの姿が。

と書いてみると,「全然別の意味」ではないような気もしてきますが・・・私の印象としては,「(レンスキーに象徴される)現実の男」を意識した次の瞬間にタチヤーナの世界に入ってきたのはオネーギンであった・・・と思えて,たいそう納得のいく顛末だったのでした。

いや,それだけなんですけどー。

  

  

2009年01月09日

バレエ『オネーギン』の音楽CD

昨日の作業の副産物なのですが・・・クランコ版『オネーギン』のCDというのがあるのですねえ。(って,皆さん既にご存知なのかしらん?)

演奏が Stuttgart Symphony Orchestra だというのも魅力的。(オペラハウスのオーケストラと同じなのかどうかはわかりませんが,いずれ,シュツットガルトを代表する管弦楽団なのでしょうから)
Tuggle (演奏)というのは,今回日本で『オネーギン』を指揮をした音楽監督のジェームズ・タグルと考えてよさそうです。

私,この作品の音楽については感銘を受けなかったのですが・・・でも,こうしてCDがあると知れば買ってみようかなー,という気分にはなります。

さて,ジャケット写真のタチヤーナとオネーギンはどなたなのかしらん?

B00003ZA93Tchaikovsky: Onegin
Emerson String Quartet Stuttgart Symphony Orchestra Tuggle
Animato

by G-Tools


【追記】
このCDの詳細についてお知らせをいただきました。
興味のある方は,コメント欄も併せてお読みくださいね〜。

  

  

2009年01月08日

明けましておめでとうございます。

今さら間抜けですが,一応ご挨拶を。
皆さま,今年もよろしくお願いいたします〜。

シュツットガルト・バレエ『オネーギン』の感想を書きました。よかったらどうぞ〜。

  

  

2009年01月04日

値下げしました。→東バ『眠り』(1/9)のチケット譲ります

今年最初の記事がこんなんですみませんです。
少々体調を崩しておりまして,日常生活には差し支えないのですが,遠出は避けたほうが賢明な感じなので。

↓お申し出があったので,消しました。


東京バレエ団『眠れる森の美女』マラーホフ振付
1月9日(金) 開演6:30PM
主演予定:吉岡美佳/後藤晴雄 カラボスはマラーホフ

S席 1階8列20番台 1枚
定価11,000円を8,000円で。

送料(配達記録郵便290円)は負担します。
振込み手数料はご負担ください。

メールをお待ちしております。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京バレエ団・NBS
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