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2010年11月23日

ボリショイ&マリインスキー Bプロ 第1部

『フローラの目覚め』よりパ・ド・カトル
振付:プティパ/レガート/ブルラーカ
音楽:ドリゴ

エフゲーニヤ・オブラスツォーワ(ディアナ)
アリーナ・ソーモワ(オーロラ)
ナターリヤ・オーシポワ(ヘーベ)
スヴェトラーナ・ルンキナ(フローラ)

ブルラーカによる復元作品の一部だそうです。
名前だけ聞いていた古いバレエを見ることができて興味深く,楽しかったです。典雅で少々退屈な,「古き良きバレエ」という感じ。

舞台奥に3つの寝台。ベールをかけて眠る3人の女神。(ん? 3人?と不審に思っていたら)上手からオーロラが登場しまして,なるほどー,暁の女神ですもんね。
ソーモワの場を明るくするような華ある個性は,この役にぴったりですね〜。踊りも(初めて見る作品で「お手本」イメージがないせいかもしれないが)大人しやかできれい。

オーロラは,下手のディアナ,次に上手のヘーベを起こし,最後に中央のフローラが目覚めて,4人の踊りに。
フローラを中心に短い花綱も使われる踊りには,『海賊』の花園の場面や『眠り』のリラと妖精たちの踊りを想起させるものがありました。

ポーズに続いて,それぞれのソロ。
最初はディアナ。「弓を射る」ポーズがあり,小さな跳躍の多い振付。オブラスツォーワは,滑ってしまう「おおっと」はありましたが,軽やかでした。
次がオーロラ。ふむ,やはり悪くない。(つーのもなんだが・・・いつもと違って,「粗さ」がないと思いました)
そして,青春の女神ヘーベはオシーポワ。躍動的な振付が個性に合って,見事な踊り。ただし,「脚をぶん回す」は止めたほうが。
最後がフローラ。ルンキナはプリマの落着きを見せてしっとりと。彼女の「自己顕示欲が薄そう」な風情は,この復元作品の「失われた19世紀の香り」に説得力を与えておりました。

最後は,再び4人の踊り。盛り上がる中,フローラがグラン・フェッテを行うなど,グラン・パ・ド・ドゥのコーダと共通するテイストを感じました。


『ライモンダ』よりパ・ド・ドゥ
振付:プティパ/グリゴローヴィチ   音楽:グラズノーフ
アンナ・ニクーリナ/ミハイル・ロブーヒン

Aプロの2人とは違う内容での上演。
最初は,グラン・パのアダージオでしたし,女性ヴァリエーションは,1幕? 2幕? 広間で友人たちに囲まれて踊る場面だったような気がしますが・・・うーむ,自信がない。
いずれにせよ,軽やかで愛らしいソロで,なるほどー。「深窓のお姫様」なニクーリナの淑やかで繊細な美質を発揮できる,良い選択だなーと納得しました。

ロブーヒンについては,えーと,マント姿が全然似合っていなくてびっくりしました。こんなに,上半身の使い方が無骨なダンサーでしたっけか?(謎)


『タンゴ』
振付:ミロシニチェンコ   音楽:ピアソラ
ヴィクトリア・テリョーシキナ/アレクサンドル・セルゲーエフ

振付:ミロシニチェンコ
テリョーシキナ/セルゲーエフ

ブラヴォ♪ すっげーかっこよかったー。

女性は,きわめて露出度の高い黒のドレス。(何しろ,スカートが布でなくフリンジなのだ)靴は,黒のハイヒール。男性は,黒いブラウスにズボン,チョッキが深い臙脂色。
2人とも衣裳がよく似合っておりまして,特にテリョーシキナの脚線美が見事。

挑みかかるように踊る女と,それを楽しみつつ受け流す男,という感じ。
フィギュア・スケートのアイスダンス風味のリフトを多用した超高速の振付で,一種のキワモノだと思いますが・・・キワモノとして実に秀逸でありましたし,踊るダンサーも見事でした。


『Fragments of a Biography』より
振付:V・ワシーリエフ   音楽:アルゼンチンの作曲家による
ガリーナ・ステパネンコ/アンドレイ・メルクーリエフ

かなーり退屈しました。長すぎるし,振付もイマイチ。同じアルゼンチンタンゴを使った直前の『タンゴ』に比べると「前世紀の遺物」感が。
それはそれで貴重なワシーリエフの遺産ではありましょうし,ダンサーがワシーリエフとマクシーモワであれば楽しめたのかもしれませんが・・・うーむ,どうかなぁ? やっぱ退屈したんじゃないかなぁ?

1曲目
帽子を持った男のソロ。メルクーリエフは,ロシア人にしては(?)洒脱な趣があってよかった。

2曲目
白いドレスの女が登場 フラメンコ? なノースリーブでたっぷりのスカート。両脇を摘んで登場するので,ますますフラメンコのような?
組んでの踊りではなく,「男が女を見詰める」風。
プログラムによると「すべるように女はトウで歩き」とのことだが,トウで立って片足ずつ足首を折って進む振付で,意図不明というか,効果的でないというか。ステパネンコに「ご苦労様」と申し上げたい気分でした。

3曲目
2人とも舞台上にいたと思うが,詳細の記憶なし。最後は,女が去り,男は帽子を袖に大きく投げて,舞台中央で後ろを向いてのポーズ。
(てっきり終わりだと思って拍手したら,あらら,さらに続きました)

4曲目
音楽にボーカルも入る中,大きなリフトもあるデュエット。盛り上がるべき箇所なのでしょうが,とにかく飽きていたので,つまんないなー,と。

メルクーリエフのエレガントな腕の動きに見惚れました。彼ってこんなにきれいなダンサーでしたっけか?(驚)


『ロミオとジュリエット』よりパ・ド・ドゥ
振付:ラヴロフスキー   音楽:プロコフィエフ
アリーナ・ソーモワ/ウラジーミル・シクリャローフ

いわゆるバルコニー・パ・ド・ドゥ。1幕最後の場面でした。
で,えーと・・・元気いっぱいというか,傍若無人というか,夜中にこんな大騒ぎしていたらキャピュレット家の皆さんが起き出してきそうというか,現代の眼には古くさく見えがちなラブロフスキー版にかくもイマドキの雰囲気を持ち込むとはスゴイというか,原作の2人の年齢設定にふさわしい子どもっぽい表現というか,・・・。
マリインスキーの先生たちは,これをよしとしているのだろうか???

  

  

posted by 槻本 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガラ公演など

2010年11月10日

業務連絡

こちらから連絡を差し上げて,既にお返事を頂いた皆さまへ。

こちらからお礼のメールなど差し上げるべきなのですが,多忙につき,滞っております。
事情ご賢察の上,悪しからずご了解くださいませ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2010年11月06日

【更新記録】2010年鑑賞記録&小嶋直也出演予定

久しぶりに,サイト本体を更新しました。
今さら作った2010年鑑賞公演のトップページと,小嶋さんの出演予定のページ。

ついでに,トップページの画像も更新。
例によって日比谷花壇さんの広告宣伝物ですが・・・シンデレラのイメージだそうで,なかなかすてきです。(注文しろとは言いませんが)よかったら見てみてね。

  

  

posted by 槻本 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也

ボリショイ&マリインスキー Aプロ 第3部

『黄昏のヴェニス』
振付:ヴィスクペンコ
ルンキナ/メルクーリエフ

黒い中幕の前,下手から登場した男が寂寞の情を踊る。上手でつと振り返ると,黒幕が上がり,背中が大きく開いた白いレースのドレスの女が立っている。上着を脱いだ男は女を見つめ,近づき,ともに踊るが,女は実在していないことに気づく。男が茫然として見つめる中,女は消えていく。
・・・という感じ。

現代風の『ジゼル』だなー,と思いました。
マクシーモワへの追悼作品だという予備知識が幸いしたということもあるかもしれませんし,音楽の力に寄りかかっている感はありましたが,しみじみできてプチ感動。
メルクーリエフの髪の長さには意表を突かれましたが,踊りはとってもよかったです。エレガント,かつ,雄弁。


『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
ソーモワ/シクリャローフ

ソーモワの踊りは改善の方向にはあるのでしょうが,フェッテの形はやっぱり不思議。脚を伸ばす方向が横でなく斜め前になっているように見えるのですが,実際のところ,どうなんでしょ?
シクリャローフについては,組んで踊るときの精彩の無さとソロでの張り切り方の落差があまりに大きく,笑いたくなりました。(ごめん)


『スパルタクス』よりデュエット
ニクーリナ/ロブーヒン

定石どおり,フリーギアのモノローグ→スパルタクスとのデュエットという上演。
ニクーリナは,(少なくとも現時点では)ミスキャストだと思います。「小柄でほっそり」が災いして子どもっぽく見えてしまいましたし,情感も不足。
ロブーヒンのほうは,体型的には「おお,いかにもスパルタクス」なのですが,ヒロイックな感じがないのですよねえ。
体型差の効果で,派手なリフト技はスムーズ。でも,それなのに拍手が湧かなかったという事実が,2人の表現力不足を表していたと思います。


『シンデレラ』よりデュエット
振付:ラトマンスキー
オブラスツォーワ/セルゲーエフ

ラトマンスキー版は1回全幕で見ています。なのですが,残念ながら,この踊りの記憶はほとんどなく。衣裳や振付・マイムの感じからして,舞踏会でのデュエットのようでした。
オブラスツォーワはシンデレラ役にぴったりの可憐さ。(ラトマンスキー版のシンデレラはけっこう強かな人なので,全幕で似合うかどうかは不明ですが) 踊りは軽やかで音楽的。初恋のときめきと不安の間を行き来する感情表現もすてきでした。

セルゲーエフは,ジャパンアーツのコピーによると「マリインスキー・バレエ1のハンサム・ボーイ」ということでしたが,その点に関しては「JAROに連絡してもよいのでは?」と思いました。その代わり? プロポーションが非常によかったです。
王子にしては甘さが足りない気はしましたが,ラトマンスキー版だと丁度いいくらいなのかも。


『カルメン組曲』より
ステパネンコ/メルクーリエフ

何回見ても,ボリショイのホセの衣裳には呆れてしまいますよ。いったいぜんたい,どういう経緯でどういうセンスで,あの「天道虫ですか?」に決定したのでしょうかねえ。
特にメルクーリエフの場合,さほどプロポーションがいいわけではないので,ダサイとしか・・・とぶつくさ思ううちに,出会いのデュエットが終了。

あらら,ホセのソロも上演するのねえ,1人しか舞台上にいないから見るしかないけど,とにかくこの衣裳は・・・と気乗り薄で眺めていたのですが・・・なんということでしょー,段々と,あの衣裳のメルクーリエフがかっこよく見えてきました。

踊りの力は偉大ですね!!!

その後愛のヂュエットが踊られましたが,メルクーリエフは,4年前に世界バレフェスティバルで同じ作品を見たときに比べて,ずっと優れたダンサーになったのだなー,と思いました。
ステパネンコのほうは,その時と同じ印象。表現力が不足していて演技が表層的。感心できませんでした。


『ジュエルズ』より「ダイヤモンド」のパ・ド・ドゥ
ロパートキナ/コールプ

コールプってすばらしいダンサーですね!!!
自己完結型の孤高のバレリーナ,かのロパートキナからこんなふうに情感を引き出すなんて!!!

・・・とえらいこと感心していたのですが,以前コルスンツツェフと踊ったダイヤモンドを見た皆さんによると,その時の舞台もこんな感じだったとのこと。
あらま,,そうでしたか。しばらく全幕を見ないでいるうちに,ロパートキナも成長したのですねえ。(って,よく考えてみると,彼女の全幕見たのって,10年以上前ような気がする。なるほど,成長して当たり前だ)


『ドン・キホーテ』
オーシポワ/ワシーリエフ

オーシポワは,デザインは『ドンキ』風だけれど,黒と白でまとめたお洒落な衣裳。
ワシーリエフは黒基調の衣裳でしたが,白いブラウスの胸が,結婚式のバジルにしては開き過ぎのような。まあ,「精悍な男らしさ全開」路線のダンサーになったようだから,その個性を生かす衣裳という誉め方もできそうですが。

超絶技巧全開で,会場も大いに盛り上がり,たいへん楽しかったです。
オーシポワは,回りモノが超高速でありながら,乱れを見せないのがすばらしかったです。
ワシーリエフは,空中姿勢がえらいこと見苦しいのに,着地を「よろめく一歩手前」でまとめる身体能力が見事。


フィナーレは,前回のような「ちょっとずつ踊ってみせる」はなく,両バレエ団交互に,バレリーナの格下順に登場。
並んでいるのを眺めると,出演者は8組だけ。それでこれだけ楽しませてくれるとは♪ と改めて感心したことでした。

ああ,楽しかった〜♪

  

  

posted by 槻本 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガラ公演など

2010年11月04日

【感想】MRBプロデュース バレエ小発表会VIII

2010年11月3日(祝・水)15:00
メルパルク大阪

参加団体
唐木幸子バレエスタジオ
北山大西バレエ団・大西緑バレエスクール
K★バレエスタジオ
後藤美穂バレエスタジオ
バレエスタジオ ミール
福谷葉子バレエスタジオ
堀川美和バレエスタジオ
牧阿佐美バレエ団
MRB松田敏子リラクゼーションバレエ


全3部だったのですが,日程の都合で1部・2部だけ見ました。(それでも,2時間半くらい)
ヴァリエーションのみの上演が延々と続くのですが,それは逆に言うと「個々の踊りが長すぎない」ということですし,出演者の水準にばらつきがあるのも目先が変わって良いみたい,総じて楽しく見ました。


前回たおやかなメドーラを踊って「技術的には問題が大きくても,伝えることはできるんだなー」と感心した大人の生徒さんがあったのですが,今回はなんと『パリの炎』のヴァリで登場。今度はチャレンジ精神に感心しました。

ジュニアの生徒さんの「青い鳥」パ・ド・ドゥ
おっとりとした愛らしさ。お姫様らしくてよかったです。
パートナーは梶原将仁さん。いかつい容姿の方ですので,正直似合っていませんでしたが(特に,頭の羽根が),さすがのサポートでした。

MRB出身で,最近牧にソリストとして? 入団した久保茉莉恵さんが,第1部の最後に『ドンキ』1幕のヴァリを踊りました。
(当たり前かもしれませんが)見せ方も意識したプロフェッショナルな踊り。来年3月に菊地研さんと全幕を踊る予定ですが,期待してよさそうだわ〜,と。ただし,メイクは要改善では?

2部で森の女王のヴァリを踊った大人の生徒さん。(MRBではない)
プロポーションと技術は「趣味のバレエ」ですが,落着きと押出しがあって,ちゃんと女王に見えました。

ドルネシアのヴァリを踊ったジュニアの生徒さん。
腕も脚も長くて,見栄えがしました。

ベビー科? のライモンダとフロリナ。(MRB以外の教室)
前者は,パッセの連続でバランスを見せる振付。後者は,シェネの連続を見せる振付。
客席から「なんと!」という拍手がわきました。


というようなものをいろいろ見た後に,小林美保子/小嶋直也+肱岡恭代の『レ・シルフィード』
小林さんも肱岡さんも,MRBの講師の方です。

小嶋さんのヴァリエーションから始まったのですが,上手から登場した瞬間,舞台の空気が変わりました。まあ,当然と言えば当然なのですが・・・そこは,しんとした森の中。

芸質がシャープすぎるから,この作品は向かないんんじゃないかなぁ,と危ぶんでいたのですが,ちゃんと詩人になっておりました。ほわほわしたロマンチックな風情は皆無ですが,月光に照らされてくっきりと浮かび上がるのは,何かに呼ばれて森の奥へと歩み入る青年。
ラインの美しい踊りを堪能しましたし,メランコリーもありましたし,(なぜなのかかわからないのですが)いつもより美男子に見えました。

次に小林さんのソロ。
松田敏子さんがブログに書いていたところによると,松田さんより少し年長,法村友井出身で東バで踊っていた方だそうです。
でも,お名前に記憶がありませんから,たぶん,舞台から遠ざかって久しいのではないのかなー。それに,パートナーが小嶋さんだということもあったのかもしれません,かなり硬くなっていたように見えました。

続いて,肱岡さん登場。
楽しげに踊っておりましたが,この作品にしては溌剌の度が過ぎるような気も。
なので,小嶋さんが,パートナーとして小林さんを選んだ(という事情ではないのかもしれませんが)のは,納得できる気がしました。小林さんには,この作品に求められる静謐な雰囲気がありましたから。

ではあるのですが,硬いものは硬い。(すみません)
小嶋さんもその辺を意識して,リラックスさせようとしたのではないかしらん? アダージオは,途中から「にっこり〜」になっておりまして,ううむ・・・それでは違うと思うんですけどー? 詩人じゃなくて王子になっちゃってると思うんですけどー?


続いて,2部の最後。ジュニアの生徒さんと法村圭緒さんの『海賊』パ・ド・ドゥ

生徒さんは,さすが松田さんのお弟子さんだけあってフェッテが得意? 特に前半は,ダブルを4回に1回織り込みつつ,ほとんど動かないで回っておりました。ブルーグレーのチュチュも似合って,堂々たる舞台。

法村さんは,サポートもソロも文句はありませんが,「育ちがよさそう」なお顔立ちと誠実そうな雰囲気とエレガントな踊りがネック。海賊には見えないというか,王子にしか見えないというか。
茶系のハーレムパンツとボレロという衣裳も,色合いがパートナーと合っておりませんでした。


それにしても,小嶋さんの前に伸ばした脚のラインと,一瞬反らした首から肩は美しかったな〜。
と思い出しながら,仙台〜大阪日帰りの旅は終わったのでした。

  

  

posted by 槻本 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | MRB

MRB主催 バレエ小発表会

見てきました。
飛行機の時刻の都合上,3部構成の2部まで。
小嶋さん出演『レ・シルフィード』が,2部のラス前。ラストは法村さん出演『海賊』パ・ド・ドゥでした。
全体の最後は,久保茉莉恵/菊地妍の『ドンキ』パ・ド・ドゥで,できれば見たかったのですが・・・ま,牧の公演で見せてもらえばよいですよね。


『レ・シル』は,男性ソロ→女性ソロ→ソリストの女性ソロ→アダージオ という構成。
小嶋さんは,ソロでは確かに詩人でしたが,アダージオは・・・あれは違うと思う,王子になってしまっておりました。

詳しくは,(可能な範囲で)明日以降にして,もう寝ましょ。
(大阪日帰りは少なからずハードであった)

  

  

posted by 槻本 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小嶋直也
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