なのですが,掲載情報が乏しいし,Yuki's Web Page さんの調査結果を拝見しても「VHSで発売されたりTVで放映された中には思い当たるものがないよなぁ?」だったので,HMVに詳しい情報を載せてほしい旨メールしてみました。
そうしたら,昨日の深夜にメールしたのに,もう載っておりまして,私のメールボックスには午後4時頃に「掲載しました」メールが届いておりました。
なんという仕事の速さっ。光藍社の請求書(←予約確認書とも)送付よりもっと速いっっっ。
このDVDです。
Everything Is Fine, Good Mood/ Ruzimatov Kirov Ballet
91年に制作された『エヴリシング・イズ・ファイン』と『グッド・ムード』という2本の映像作品を収録したDVDだそうですが,おお,これはほんとうに見たことがない映像ですね〜。
全幕などでないのは残念ですが,91年といえば,まさに私が彼への恋に落ちた年。当時の彼の映像が見られるなんて〜♪(早速注文しよう)
見たことがないからどんな作品かはもちろんわかりませんが,参考情報としては・・・ルジマトフのアンコールナンバー(?)『タンゴ』は91年の世界バレエフェスティバルで初演,当時レニングラード国立のバレエマスター(か何か)だったニコライ・タグノフの振付でした。今回の映像もタグノフ振付で音楽はジャズ系だそうですから,あんな系統・・・かなぁ?(タグノフはさほど名のある振付家ではないと思いますが,当時のルジマトフはかなり敬していたような記憶が)
同時発売予定の「Everything Turns Into Dan/ St Petersburg Ballet
「サンクトペテルブルク・バレエ」というのは,おそらく去年『ロダン』ほかで来日したサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエでしょうね。生前のヤコブソンが芸術監督をしていたはずですから。
『ドン・ファン』のほうもヤコブソン作品なのかどうか不明ですが・・・セルゲイ・ベレズノイ(ベレジノイ)は70〜80年代のキーロフを代表するダンスール・ノーブル。ザクリンスキーよりもうちょっと上? どうでもいい話ですが,私が初めて見たジークフリートはこの方でした。
同日発売の輸入盤はもう1本。
Cinderella(Prokofiev): Kirov Ballet Komleva
どうやら,「ジャケットに堂々とボリショイと書いてあるが実はキーロフ」として名高い(?)これや「新書館発売にしては割合安い」これと同じ映像みたいですね。
ちなみに,今回のHMVへの問合せは,買う立場ではなく,アフィリエイト提携サイトとして行いました。
それでですねー,ぜひとも調べて載せてもらおうと思ったので,「ルジマトフ中心の映像であればたくさん売れると思うから」なんて書いてしまったのですわ。えへへ。(だから,対応がこんなに速かったのだろうか?)
なので,皆さんもよろしく〜。
(って,飛びついて買ってくれそうな皆さんは,今日はオーチャードで『ジゼル』鑑賞中ですわねえ)
追加(ご注意)
HMVは↓のバナーにあるとおり2500円以上利用で送料無料ですので,「Everything Is Fine, Good Mood: Ruzimatov Kirov Ballet」1本では送料がかかってしまいます。ご注意くださいね〜。
【HMVジャパンのアフィリエイトをなさっているごく少数のお仲間のための情報】
HMVさんは問合せした2つのDVDについてテキストリンクを作ってくれました。リンクシェアにログインして,テキストリンクを選択すると,現在は全体の一番上にあります。
カテゴリーは「注目DVD」だそうです。(・o・)







HMVにお問い合わせ下さったのですね。おかげさまで詳細がわかって何よりです。ありがとうございました。
槻本さまもお心当たりのない映像でしたら、初出ですね!ヤコブソンの方も含めて、とても楽しみです〜。
今になって、こういう映像が出てくることもあるんですねえ。
断片的に見たことがあるアスィルムラートワとの『ジゼル』なんかが出てきてくれたら・・・なんて思っちゃいます。
ゆうさんの昨日の記事で拝見したのですが、ノイマイヤー『椿姫』も輸入版が発売されるんですねえ。たぶんハイデ主演の映画版でしょうが、新書館よりずっとお安いから、朗報ですね〜。