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2015年05月02日

明日は憲法記念日

なので,この催しに行きます。

平和といのちと人権を!5・3憲法集会〜戦争・原発・貧困・差別を許さない〜

安倍政権による憲法改正の動きに反対の意思表示をするため,今まで別々に行われていた憲法集会が結集し,現行憲法に賛成の人の多さを可視化しようという趣旨だそうなので,参加しなくっちゃ,と。
安倍政権の意図する改憲に反対の方は,参加されてはいかがでしょうか?(って,前日に誘ったのでは遅いか。でも,よかったらご検討ください)

ついでといってはなんですが,横浜まで行くのだからついでに,今日はバーミンガム・ロイヤルの『シンデレラ』を見にいきます。
かぶりものの動物も活躍するみたいで,楽しみ〜♪




  

  

posted by 槻本 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2010年05月18日

条件変更しました。 →牧阿佐美バレエ団『眠れる森の美女』のチケットをお譲りします。

無事決定。お騒がせしました。

とてもよいお席だと思いますよん。

牧阿佐美バレエ団『眠りの森の美女』

5月22日(土)17:00開演 1階7列20番台
出演:伊藤友季子/京當侑一籠/田中祐子

S席 定価は1万円ですが,条件はご相談の上で。
「2千円なら買いたい」方も「是非見たいので8千円出す」方も,希望価格ご記入の上,まずはご連絡ください。

お譲りする方が決まり次第,チケットを送付します。(送料は当方負担。発送方法はお任せください)
お支払いは,チケットが到着した後に。(振り込み手数料はご負担くさだい)

手渡しをご希望の場合:
東京文化会館にて当日15時開演「マラーホフのすべて」を見にいきますので,その直前に上野付近であれば対応可能です。

ご連絡をお待ちしています。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2010年01月31日

『バヤデルカ』ペレン/シェスタコワ/ルジマトフ 1月8日 (3 幕から)

今回も推敲なしの状態ですが,とにかく載せます。
日を置けば置くほど,過去の話になってしまうわけで,この舞台に関しては,それを避けたい気分なので。
誤字脱字・論旨不明についてはご容赦を。


*******************

3幕は、自室に走り込んできたソロルが烈しく踊るところから始まるのですが、今回は、体力的な問題からでしょうか、その烈しさが抑え目で、私的には嬉しいことでした。(「跳んで回って」が突出すると、自分の悲しみに酔っているように見えてしまうので)
いつものことながら間抜けなコブラの場を経て、阿片吸引となりますが、今回のソロルはいくら吸っても眠れない様子。半覚醒のまま、幻影の世界に入っていきました。

そして始まった「影の王国」ですが、期待を上回り、予想を裏切って、実に実にすばらしかったです。
ペレン/ルジマトフという組合せで、ああいう舞台を見せてもらえるとは思っていませんでした。それぞれがほかのパートナーとそういう舞台を創ることがあっても(実際、ルジマトフには見せてもらった)、この2人でというケースはないだろうと思い込んでいただけに、たいへん感激しました。

えーと、これではわかりにくいですね。プログラムの中でルジマトフが言っている「ソロルとニキヤの魂が完全にひとつになる」舞台であったと思います。

私には,この日のこの場面は,ニキヤの魂(あるいは本質)とソロルの魂(あるいは本質)が邂逅し,想いを寄せ合いながら踊っているように見えました。
現世での舞姫と戦士という属性はそこにはなく,男の裏切りやそれによる女の死という背景もなく。ただ,純粋な2人の想いだけがそこにある。そういうバレエ・ブラン。そういう影の王国。
ルジマトフのソロルは,この場面の最後にニキヤに対して許しを乞うのが常でしたが,この日はそれはなく・・・。そうですよね,この日の2人は生前のごちゃごちゃした事情は超越した存在だったのですから。

ペレンは静謐な中に女性的な艶を感じさせる精霊。
踊りは,完璧でした。もちろん,ほんとに完璧かどうか判断する能力はないわけですが,私には完璧に見えました。特にベールの踊りが見事でしたし,ラストに向けて加速するかのような回転が,超高速でありながら,粗さが全くなかったのにも感心。見惚れました。

ルジマトフは,美しかったです。
振付をアレンジして,ニキヤとシンクロするような動きを増やしていたと思いますが,それも「2人がひとつに」なった舞台を生み出す上で効果的だったのかもしれません。
1幕からすべて言えるのですが,ただ腕を差し伸べて立っているときのもルルベしているなどポーズの美しさは申し分なく。ニキヤが放したベールを手に身体を廻して巻きつけながら去っていったときの美しさは形容し難く。
そして,ラスト近くのマネージュ。私,彼のこの方面について絶賛するのを止めてから久しいのですが,でも,この日はすばらしかったと思います。鋭く宙を切り裂き,軽やかな木の葉のように旋回していた20年前のそれとは全然違う,裂帛の気合を以って踊られた渾身のマネージュ。その凄絶な美しさは劇場中を凍りつかせるようでした。


紗幕の後ろでの精霊たちの坂下りについては物足りなく思いました。もっと高い位置から降りてきて、2回折り返すような気がしていたのですが・・・? そのせいで,重なり合っての「幻影」感が不足していたと思います。
でも,舞台に下りてからの後半は精霊らしく思われましたし,その後も,主役の周りでいっせいにアラベスクをする瞬間の張り詰めた空気などは,すばらしかったです。

ヴァリエーションは,エリマコワ,コシェレワ,ステパノワ。
エリマコワは20代初めの若手。初めて見たバレリーナかと思いますが,すらりとした容姿でで,満面の笑顔と溌剌たる踊りを見せておりました。曲調のせいでしょう,笑顔で踊るダンサーが多い踊りではありますが,彼女の場合はあまりにも「らんらん♪」でして,いくら何でも違うと思うんですけどー。

ステパノワは産後数か月だと思うのですが,体型が以前どおりで感心しました。踊りのほうは以前どおりとはまだいかないかなぁ。決して悪くはないのですが,彼女にしては重いというか,輪郭がくっきりしない感じを受けました。
コシェレワは見事。いつもどおりの落ち着きと品格ある踊りに加えて,精霊らしい「ひんやり」感もあってとてもよかったと思います。


影の王国と結婚式の間,中幕前を参列者が行進し,大僧正も登場するのですが・・・ドルグーシンはここでも憔悴しきった表情でニキヤの死を嘆きながら歩いておりました。
こんなんで,結婚式を執り行えるのか? と思ったら,ああそうでした。この版では,結婚式には大僧正は登場せず,藩主が進行に当たるのでした。

3幕2場については,何も改めて言うことはありません。
この場面は,ルジマトフが踊ることを前提に,アニハーノフが作曲し,ボヤルチコフが振り付けたのだと聞いていますが,そのことを思い返しながら,納得しながら見惚れました。
最後の神殿崩壊のところでかなり濃厚に演技をしていて,その分ライミングが遅れて「崩れ落ちる中に飛び込む」ように見えにくかったのが少し惜しかったですが・・・。

今回はラストシーンの演出が少し変更されておりました。そして,この「少し」の変更により,この場面はたいそう納得のいくものに変わり,作品全体のスト−リーもまとまったと思います。ボヤルチコフ自身の改訂なのか,大僧正役ドルグーシンの発案によるものなのかはわかりませんが。

以前は,白い布が舞台上を斜めに下から上へとすべって消え,それを追うかのように大僧正が登場していたのですが,この日は,白い布をかき抱いた大僧正が登場し,その腕の中から白い布がするすると上がって天上へと消えていきました。
このことにより,最後に聖なる火の後ろで祈る大僧正の姿の印象が大きく変わったのでした。前回までは「なに祈ってるんだろ? 自分の命が助かったことへのお礼か??」だったのですが,今回はニキヤの成仏(?)を祈っていることがわかりました。

このようにして,大僧正のニキヤへの恋は,悲痛だけれど平安な最後を迎えることができました。そして,私自身も(ソロルとニキヤの恋だけを注視している観客であるにもかかわらず)平安な気持ちで舞台を見終えることができたのでした。

  

  

posted by 槻本 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2010年01月13日

マールイ『パキータ』

記憶が失われる前にメモだけ

アダージオ:シェスタコワ/ルジマトフ+コールド
リフトは少なめに変更

第1ヴァリ:コシェレワ
よく見るヴァリ。映像のマハリナはこれを踊っていた、主役はこれを踊るのが一般的では、等の意見あり。

第2ヴァリ:ヤパーロワ
キューピットのヴァリ

第3ヴァリ:ステパノワ
『海賊』パ・ド・ドゥで踊られることの有るヴァリ。昨年末の発表会で見たのはこれだったかも? 跳躍力重要

第4ヴァリ:ロマチェンコワ
軽やかな踊り。音楽は笛が中心の感じ。最後のパ・ド・シュバルが見せ場かな?

第5ヴァリ:ペレン
見覚えないなー? 初めて見るかなー? な感じ。
それはそれとして、今年のペレンの輝きはすばらしい♪

第6ヴァリ:ボルチェンコ
よく見ヴァリ。私としては、これが主役が踊るヴァリのような気がする。映像のクナコワはこれを踊っていませんでしたっけ?

男性ヴァリ:カザン
ルジマトフ御大の替わりにヴァリを担当。

コーダ:シェスタコワ/ルジマトフ
ここもカザンくんが務めるのだろうなー、と思っていたのですが、ルジマトフ本人が踊りまして、ファンにとってはおトクでございました。


雑談
8日は対外的な仕事が入っておりましたが、部下に全権委任して休暇をとりました。外部とは無問題だったようなのですが、内部バレしておりまして、しかも情報の正確性に大きな問題が。

「高尚な趣味だね」とか「熊川哲也?」という反応はいいとして、どういうわけか「東方神起を見にいったんだって?」という質問まで。

中で一人、「もしかしてマラーホフ?」と質問した上司がいまして・・・まさかとは思うがわかってる人か? と若干期待しつつ「ルジマトフです」と答えたのですが、結局わかっていませんでした。

何でも、ベルリン出張の際に「今日のオペラハウスはバレエです。マラーホフ出演ですよ! 見なくては!!」という刷り込みがなされたそうで、「有名なバレエだった」と。(いろいろ名前を挙げた結果、たぶん「眠れる森の美女」だろうという結論)
マラーホフは観光資源でもあるのですね〜。

  

  

posted by 槻本 at 21:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2009年06月03日

バレリーナへの道77号に

小嶋直也さんが登場しております。

当然ながら、そして残念ながら、指導者としての記事。
「男性ダンサーへの指導法」という特集の中で取り上げられておりました。牧のクラスでの指導の様子とか(モノクロだが写真もある)、最近の男性ダンサーについての苦言とか。

「そんなことより自分で踊ってくれいっっ」というこちらの基本スタンスはあるわけですが、語っている内容がいつもどおり「良くも悪くも小嶋直也」であることだ・・・と味わい深く読みました。

詳しい目次は文園社のサイトで。
あとはゆっくり眺めて、需要が多そうな記事がもしあれば、後日紹介しますね〜。

以下のリンクは楽天ブックスです。


バレリーナへの道(vol.77)

  

  

posted by 槻本 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年06月23日

「ルジマトフのすべて」のチケットをお譲りします。

↓お申し出があったので消しました。


平日公演はは非常にリスキーと知りながらも条件反射的に購入し,「どっちか1日を何とかして」と粘って調整してきたのですが,最終的に断念しました。

引き取っていただける方があれば助かります。


ルジマトフのすべて2008
会場:新宿文化センター大ホール

7月2日(水)19:00開演
1階4列20番台(下手側サイドブロック) 1枚

7月3日(木)19:00開演
1階3列40番台(上手側サイドブロック) 1枚

定価13,000円を,12,000円でいかがでしょうか?
郵送料(配達記録)はこちらで負担します。振込手数料のご負担をお願いいたします。


公演概要はこちらで,ルジマトフのほかにマハリナとコルプ,ドムラチェワ&イシューク(キエフ・バレエ)が出演予定とのこと。さらに,こちらによると,マリインスキーからはオブラスツォーワも参加するそうです。

座席表はこちらになります。
今回の席はセンターではなくサイドで,万人向きの良席とは言いかねますが・・・とにもかくにも舞台に近い! のがとりえだと思います。

メールでのご連絡をお待ちしています。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

なお,仕事の繁忙のため,こちらからのお返事が遅れる可能性があります。なるべく早く・・・とは思っておりますが,多少の遅れはご容赦くださいませ。

  

  

posted by 槻本 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年06月13日

牧『ドンキ』吉岡/シヴァコフ

無事開演に間に合いました。

主役の2人は,非常にバランスのよいペアでした。
吉岡さんがポアントで立つと,同じかほんのちょっとだけシヴァコフの頭より高いんですよね。これってたぶん,理想的な身長のバランスなんじゃないかな? で,お顔が吉岡さんのほうが一回り小さいから,並んだ時,向かい合った時のバランスがきれい。(脚はシヴァコフが長いね〜という感じはしたけど)

吉岡さんは登場した瞬間から主役オーラを放っておりました。「華やか」とはちょっと違う種類の華で・・・ええと・・・「小股の切れあがったいい女」みたいな姐さんオーラ?

シヴァコフももちろん,外見からして「この人違う」があありますし,しかも「ゲストが浮く」ほどの周りとの隔絶感はないのがとってもよい。予想通り可愛げに溢れたバジルで・・・映像に残っているルジマトフの若き日のバジルをちょっとだけ思い出しました。

踊りに関しては,二人とも私の琴線に触れるダンサーではないことを再確認しましたが,これは,結局は好みの問題だから。

「気風がよくて女っぷりもよい」年上の女と「ガタイはいいが気持は少年」な青年との陽気な恋の物語。
楽しかったですよ。

明日は午前中も用事が入っているので,ほかは後日〜。
あ,光藍社の社長さんを目撃しました。(シヴァコフ客演ですし,指揮者もミハイロフスキーのパブージンだったからでしょう)


プログラムに小嶋さんのボレロの写真が載っておりました。改めて写真で見ると,やっぱキャラクターダンスになってないというか,ダンスールノーブルにしか見えないというか・・・。
で,今日のボレロは塚田さんが田中さんと踊りました。塚田さんが最初の跳躍を見せた瞬間,あまりの違いに笑ってしまい(ごめんなさいね〜),その後に軽い喪失感が来ました。

ま,3年くらい前に,ほかの人のバジルやデジレやソロルや・・・を見たときの喪失感に比べればどうってことない程度の症状でもあるので,快く「あなたじゃなくちゃダメ」気分を味わいましたが・・・うーむ,見たかったなー。また踊ってほしいなー。

  

  

posted by 槻本 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年06月05日

牧『ドンキ』6/15(日)のチケット譲ります。

牧バレエから会報が届きましてですねー,王子はまったく出演しないという見極めがつきました。(とほほほ)
これに伴い,日曜日のチケットを引き取ってくださる方を募集いたします。


↓ お申し出がありましたので消しました。

牧阿佐美バヱ団『ドン・キホーテ』
6月15日(日)14:30 ゆうぽうとホール
主演予定:橋本尚美/逸見智彦

S席1枚 1階8列20番台(センターブロック)
定価10,000円を7,500円でいかがでしょう?

郵送料(配達記録郵便)は負担します。振込み手数料はご負担ください。
土曜日の公演は見にいきますので,五反田駅をはじめ山手線の駅周辺などでの手渡しも可能かもしれません。ご希望あればご相談ください。

公演概要はこちら
エスパーダ,森の女王などのキャストも載っています。
座席表はこちらのページから行けます。
たいへんよいお席だと思います。

メールでの連絡をお待ちしております。よろしく〜。tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年03月19日

更新記録

今さらですが,去年のボリショイ&マリインスキー合同ガラの感想を書きましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年03月09日

東バ『時節の色』に得チケ

が出たそうです。
お知らせメールによると

【引用】
3/22(土)の公演チケットをご購入いただいたすべてのお客様が、
巨匠ジョン・ノイマイヤーのアフター・トークイベントにご参加いただけます!
とても貴重な経験となること間違いなしです。ぜひご参加ください!

さらにイープラスでは3/23(日)公演に限り、S席¥10,000、A席¥8,000相当のお席を、なんとペアシート¥10,000の 特別価格でご提供いたします!
枚数限定となりますのでお申し込みはお早めどうぞ!
【引用終わり】


ち,半額でノイマイヤーの話を聞くのは無理か。
と反射的に思ってしまいました。いや,実際には,いっしょに行く人を探す手間があるから,どっちみち利用できませんけれどね。

うーん,でも,どーしよーかなー?
ノイマイヤーのアフタートークは魅力的ですよね。(三浦さんのほうがたくさんしゃべるのではないかという懸念はあるが)
作品自体は魅力的だし(以前『時節の色』を見たときの感想はこちら,『スプリング・アンド・フォール』はこちら),行きたいような気はするのですが,年度末だしなぁ。でも,この週なら,まだ大丈夫かなぁ?(悩)

  

  

posted by 槻本 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年03月08日

牧の『白鳥の湖』

見てきました。

今日の主役は伊藤友季子/京當侑一籠で,私の「これ見なくっちゃ♪」は3幕パ・ド・トロワ(男女2人ずつ)での中島哲也&清瀧千晴でしたが・・・その話は後日にして,とりあえずキャスト変更のことなど。

今日は1幕パ・ド・トロワ,明日は3幕パ・ド・カトルに出演予定だった菊地研さんは,今公演は降板。
今日の代役はラグワスレン・オトゴンニャムで,明日は清瀧さんが踊るそうです。

会場で理由を聞いたところ,イマイチ明確でないお答えでしたが(プログラムも含めて修正されていたので,そういう質問を予想していなかった様子),6月の『ドンキ』は予定通りで,会場優先予約も受け付けていましたから,「ちょっと怪我をした」という感じかと思われます。

竹下陽子さんも小さな4羽ほかのソリスト役を降板(白鳥のコール・ドでは出ていたようです)したそうで,明日予定されていたパ・ド・カトルは田中祐子さんが代役に立つそうです。

あらまー,出演予定のなかった田中さんが急遽登場するわ,清瀧さんも連日出演するわ・・・なら,明日も見てもよかったかなー,と少し思ったりして。

  

  

posted by 槻本 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年02月28日

牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』のチケット譲ります。

念のためバレエ団に確認したら小嶋さんはやはり出ないそうなので(←往生際が悪い),土曜日だけ見にいくことにして,日曜日のチケットをお譲りします。


↓ お申し出があったので消しました。

牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』
3月9日(日)午後2時開演 ゆうぽうとホール
主演:青山季可/逸見智彦(詳しいキャストはこちら

S席1枚 1階8列20番台(センターブロック) 定価10,000円を 会員価格9,000円で。
振込手数料はご負担ください。送料(配達記録郵便)は負担します。

たいへんよいお席ですよん。
メールをお待ちしています。
tsukimoto@personal.email.ne.jp



◇更新記録◇
→の新発売DVDのコーナーを更新しました。
いずれも輸入版ですが,HMVで扱っているから,リージョンフリーのはずです。

『失われた時を求めて』は,マルセイユの映像を持っているから要らないんだけど(プリセツカヤやデュポンが出ているのだ),『シルヴィア』はロイヤルの予習用に購入しようか考え中。でも,結局流し見になっちゃいそうだから,それなら生の舞台を複数回見たほうがいいかしらね〜?

  

  

posted by 槻本 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年02月07日

「マラーホフの贈り物」にマラーホフのソロ演目追加

だそうですね。
世界初演だそうなので、「どんなんだか・・・?」はありますが,義理堅いマラーホフさんがせっかく用意してくれたわけですから,ありがたく拝見いたしましょ〜。

NBSのこのページがいいかな? リハ風景の写真もありますから。


あと,イープラスから英ロイヤルとベジャールの大阪公演のプレオーダーのお知らせが来ました。
吉田さんのロイヤル出演は大阪のみということで遠征検討中の方も多いでしょうから,紹介しておきますね。(別窓で開きます)

英国ロイヤル・バレエ団
モーリス・ベジャール・バレエ団

  

  

posted by 槻本 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年01月16日

ちらしの整理

重ねてあったちらし類を整理して→を更新しようと作業中ですが,とりあえず記事にしときます。
ぴあのサイト全面リニューアルがあったせいか,アフィリエイト・リンクの反映が・・・で大迷惑。果たしてちゃんとリンクが張れるでしょうか?

バットシェバ舞踊団『テロファーザ』2/2・3
イープラス神奈川県民ホール


谷桃子バレエ団『ラ・バヤデール』2/8・9
影たちが坂に倒れ伏すラストシーンに興味津々。マラーホフと組み合わせて見にいけるかな?
ぴあイープラスバレエ団


マラーホフの贈り物 2/9〜
ぴあ/イープラス(AプロBプロ)/NBS


NBAバレエ団『ドン・キホーテ』2/23.24
ヴィハレフ最振付,オブラスツォーワ客演。モスクワバレエ学校を卒業したばかりだという秋元康臣さんの写真がコドモっぽくてカワイイです〜。
バレエ団


牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』3/8・9
去年の『眠り』に続き指揮はアニハーノフですよん。ファンの方はいかがでしょーか?(←思わず知らず,宣伝モード)
ぴあイープラス楽天チケットバレエ団


Kバレエカンパニー ベートーヴェン「第九」 3/14〜20
合唱つきのせいか,チケットがますますお高こうございますね。
ぴあイープラスチケットスペースTBS

スターダンサーズ・バレ団『シンデレラ』3/15.16
鈴木稔さんの新振付。これ,見たいんだけど,牧と東バと新国の狭間で悩ましい・・・。
ぴあイープラスバレエ団


東京バレエ団『時節の色/スプリング・アンド・フォール』3/22.23
ぴあイープラスNBSバレエ団


新国立劇場バレエ団『カルメン』3/27〜30
ぴあイープラス劇場


東京バレエ団『ドナウの娘』横浜公演 4/29
これって皆さんご存知でした?
主なキャストは,斎藤/木村/井脇/中島 だそうです。
ぴあ

東京バレエ団 ベジャール追悼公演 5/10・11
ぴあイープラスNBS


パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』5/23〜25
ぴあイープラス楽天チケット


ロイヤル・バレエ団 7/3〜7/14
セット券1/26〜 一般発売2/2〜(NBSのトップページでは「好評発売中」だそうです。はて? せいぜい「予約受付好調」だろうと思うのだが?)
『シルヴィア』についてはオリオンも,『眠り』については青い鳥のパ・ド・ドゥもキャスト発表になったのですね。
ぴあ/イープラス(『シルヴィア』『眠り』)/NBS


アメリカン・バレエ・シアター 7/17〜25
一般発売 2/17〜
ジャパンアーツ(ブログ)


ワガノワ¥バレエ・アカデミー 7/19〜
アルス東京


キエフ・クラシック・バレエ『白雪姫』 7/24〜
一般発売 3/28〜


エトワール・ガラ2008 8/6〜10
3/29一般発売
フジテレビBunkamura


そうそう,皆さんとっくにご存知かと思いますが,バーミンガムのブログは,(ウィリス→ヴァッロのキャスト変更なども含めて)順調に更新されています。
私としては,初日のカーテンコールに登場したビントリーじゃないほうの人は作曲者だったのかー,というのが収穫ですが,舞台稽古の映像が立派な抜粋版になっているので,一見の価値があると思います〜。


それから,表紙のカウンターが79万を超えました。
皆さま,いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ

2008年01月14日

3連休でやっと時間がとれたので

久々に→を更新しました。

映像関係は,マリインスキーのジルベスターコンサート(2006年の大晦日),タマラ・ロホ主演『白雪姫』,ギエム『椿姫』の再発売版(お安くなりました)。
書籍関係は,ルグリのオペラ座紹介本?

あと,レニングラード国立『眠り』の感想を載せました。
ここに書いたのとほぼ同じですけどー。


  

  

posted by 槻本 at 20:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本日のキーロフ
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