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2015年04月25日

明日は新国『こうもり』

を見にいきます。
湯川さんの最後の舞台。

実は、先月のトリプルビルも見ていて、その前は1月にミハイロフスキー『海賊』を見ました。

できれば、ゴールデンウイーク中に、三つとも簡単な感想を書きたいと思っていますが、果たして?



  

  

posted by 槻本 at 23:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2014年11月15日

新国立劇場バレエ団『眠れる森の美女』

昨日東京出張だったので,1泊して見てきました。
瀬島五月/奥村康祐主演。

とっても久しぶりだったので,ダンサーの新陳代謝にびっくりしました。プロローグの妖精たちとか4人の王子とか3幕のデベルティスマンとか,見たことも聞いたこともないダンサーが次々と。
女性コール・ドは変わらず見事ですし,男性陣は以前より相当レベルアップしたような? もらったちらしによると,来年3月のトリプル・ビルで『トロイ・ゲーム』を上演するようですが,なるほどー,これくらい踊れる男性が揃えば,そういうのもできますよね。というか,そういうのもやらないと,男の子たちの役が足りないくらい質と量が充実した?

そういえば,トリプル・ビルでは『テーマとヴァリエーション』も上演するようなのですが,写真が宮内/小嶋だったので,これにもびっくりしました。(あの後上演していないんですかね? 10年以上ぶり??)
そして,あの作品での小嶋さんは美しかったよな〜,結局『シンフォニー・イン・C』を踊らないでしまったんだよな〜,バランシン・ダンサーとしての可能性をあの後追求できなかったのは残念だったよな〜,とちょっとだけうるうるしてしまいましたよ。


新製作のイーグリング版は,衣裳は(ローズ・アダージオのチュチュが白いなど,一部に「これはないだろ?」もありましたが)概ねすてきでしたし,美術も『眠り』らしい豪華な感じがあって,まずまず。
振付・演出は,英ロイヤル風を基調に現代感覚も一部入れてありました。全面賛美ではないのですが・・・そうですねー,「よろしいのではないでしょうか。」という感じでした。

主演の瀬島さんは,1幕は(衣裳のせいもあったのかなぁ・・・?)全然感心できませんでしたが,2幕は悪くなく,3幕ではプリマらしい輝きと落ち着きで舞台を支配していたので,良い印象で終わりました。
奥村さんは,お顔が小さく,プロポーションはほっそり。若々しいというより少年ぽい感じで,私のイメージするデジレとは違うのですが,ダンスール・ノーブルではありました。(デ・グリュー踊ったら似合うんじゃないかしらん?)

フロリナを踊った小野絢子さんが見事でした。可憐でピュアな華があって,技術は確か。存在感もたっぷり。新国研修所に入るよりもっと前に,小林紀子バレエシアターの公演で1回だけ見たことがあって「おお,いいじゃん!」と思った方です。順調に成長し,出世しているのは知っていましたが,実際に立派なプリンシパルぶりを見ると,若干の感動がありました。(ホテルを探して,明日のオーロラも見ようか,と一瞬思った。)
青い鳥の菅野英雄さんは,上半身に厚みのあるプロポーションなので,視覚的にこの役に向いているかは疑問ですが,踊りには問題なく。(この方は,レスコーがよさそうですね〜)

あとは後日・・・はたぶん書かないと思いますが,久しぶりにイロイロ書きたくなったな〜。書こうかな〜。書くかもしれないな〜。
やっぱ新国はいいよね〜。近所にオペラハウスがあって,そこに所尾するバレエ団があるのっていいよね〜。以前みたいな傾倒ぶりは異常だとは思うけれど,公演ごと1回くらい見にいくといいのかな〜。小嶋さんがここの先生になってれば,ワタシ的には万事解決だったのかもしれないのにな〜。いや,それは違うかもしれないな〜。でも,やっぱ新国はいいな〜。
・・・と,我ながら,ワケわかんないことを考えながら帰ってきました。

ああ,楽しかった♪

  

  

posted by 槻本 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2010年01月17日

【続報】ザハロワ降板

19日と21日のキャスト

19日(火) 厚木三杏/ウヴァーロフ
21日(木) 川村真樹/ウヴァーロフ
チケット払い戻しなし

http://www.nntt.jac.go.jp:80/release/updata/20000938.html
(別窓)

  

  

posted by 槻本 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

ザハロワ降板 新国『白鳥』

体調不良で降板したそうです。
(新国から今さっきメールでお知らせが来ました)

代役は厚木三杏・ウヴァーロフは出演・チケット払い戻しはなし
19日・21日のキャストは後日発表

http://www.nntt.jac.go.jp:80/release/updata/20000937.html
(別窓で開きます)


  

  

posted by 槻本 at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年12月21日

新国『シンデレラ』レジュニナ降板

本日3本目の記事

別に私が書かなくても皆さんご存知かもしれませんが,緊急情報は皆で騒いで知らせ合ったほうがいいですもんね。

昨日の舞台で怪我をして途中降板したそうで,後日のキャストが発表されています。(代役は,さいとう美帆さん)

新国オフィシャルのお知らせはこちら
昨日の降板についてはこちら

さいとうさんは,そもそも23日にトレウバエフと踊る予定だったので,22日の夜と23日の昼夜に踊るという,もんのすごい日程になってしまいましたが・・・コボーは背が低いほうだし,シンデレラ役に関しては寺島まゆみさんはもちろん西山さんよりも,さいとうさんのほうがベテランだし,もしかするとコボーが4人のシンデレラの中から彼女を希望したのかもしれないし,酒井さんがコボーと踊るのでは4連投というもっと大変なことになりそうだし,シンデレラは例えばキトリやライモンダほど踊りまくる役ではないから2日に3回でも大丈夫なのかもしれないし,さいとうさんや酒井さんのそもそもの主演日にキャスト変更したらそれぞれのファンに不親切だし,そもそも昨日さいとう/トレウバエフが途中から踊ったということは,さいとうさんがレジュニナの,トレウバエフがコボーのあスタンバイだったのだろうし,コボーの出演を取り消すわけにもいかないし・・・要するに,この際最善のキャスティングなのでありましょう。

でも,たいへんそうですよね。
さいとうさんが3回とも元気に踊れますように〜。(祈)

あ,彼女のシンデレラはよいですよ。初役のときの感想はこちらですが,経験を積んでもっと上手になっているのではないか,と。


それにしても,レジュニナは新国運がないというのか,新国はレジュニナ運がないというのか・・・。

前に小嶋さんと踊るはずだったときも,直前降板しちゃったのよね。で,森田さんの舞台を見るため客席にいた志賀さんを呼び出して,一夜漬けで踊ってもらったという・・・。
そのときのドタバタの経緯? はこちらですが・・・考えてみれば,あのときの綱渡りに比べれば,ずっと安心できる代役が立つわけで(いや,結果としては,志賀さんはよかったけどね),陣容が充実したということですよね〜。


それはそれとして,新国は,チケットの他日振替えくらいには応じてもよいのではないでしょうかねえ?(当然ながら,まだチケットが残っていれば,ですが)
以前は対応していた払い戻しを止めたのは,それもありかなー,とは思います。(私はずいぶん助けてもらいましたけれど)

「ゲストで1回だけ見る」つもりだった方に対して「ダンサーに怪我はつきもの。コボーは出るんだから」と言って払い戻しに応じないのは,それほど理不尽ではないですよね。
もちろん「レジュニナだから見る」つもりだった方も多いでしょうが,ほかのバレエ団だって払い戻しはしないから,「お気の毒です」の範疇だと思われます。

でも,複数回のチケットを持っている方にはサービスしてもいいんじゃないかしらん?

レジュニナだから(というより,コジョカルなら?)2回・3回見るつもりだった方については,1回は払い戻しをすれば親切だし,それが無理でも他日に振り替えたほうが楽しんで見てもらえそう。
既にさいとうさんの回のチケットも持っているから,どうせならほかのバレリーナで見たいという方だってあるのではないでしょうかねえ。
その結果,いろんなキャストを見てもらえるわけですから,バレエ団にとっても決して損はないと思うのですが?
(レジュニナ狙いのロシアバレエファンには,さいとうさんより西山さんのほうが好まれそうな気がする)

手作業でチケットを発行しているようなバレエ団ではできなくとも,ぴあの最新システム(←たぶん)を導入している新国ならできそうなものです。
振替えなら収入は減らないし,以前の払い戻しOKのころほどではないまでも,「新国は観客に親切」だというイメージが復活して,オトクだと思うんですけどー?

  

  

posted by 槻本 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

新国会員誌をお譲りします。

本日2本目の記事

↓ すべてお申し出がありましたので,消しました。


本棚の整理のため捨てようと思ったのですが,もしかしてご入用の方がいらっしゃるかもしれないので。

16〜24ページ程度の冊子で,オペラや演劇の記事もあり,事務連絡も多く,バレエはちょっとだけ。
会員になっている方も多いでしょうし,果たして需要があるのかどうかわからないのですが・・・ペッシュのファンの方とか吉田都さんのファンの方など,もしご希望がありましたら。

1部10円+送料でお送りします。(普通郵便80円〜。まとめて数十冊の場合などは,お安い方法を考えたいと思います)
お振込みは,無事到着した後に,新生銀行またはゆうちょ銀行へ。切手を送付いただいても結構です。
今月27日(土)までにご連絡ください。以後は,捨ててしまいます。
(^ ^;

なお,基本は先着順としますが,「まとめて全部」とか「数年分通して」などのご希望がある場合はそちらを優先する場合もありますので,ご了解くださいね。 

ご希望の方がありましたら,メールでご連絡くだい。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

詳細は以下のとおりです。

  
  続きを読む

  

  

posted by 槻本 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年12月20日

値下げ→新国『シンデレラ』のチケット

↓お申し出があったので消しました。


お申し出があるまで,一番上に置きますね。
最新の記事は↓にありますのでよろしく〜。

【追記】
価格を下げ,送料も当方負担としました。
よそ様にはまだ券面額で掲示しておりますので(時間差でそちらも値下げするかと思いますが),【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】で見た旨記載の上ご連絡ください。


西山さんのシンデレラ(初役ですよね?)は見たかったし,中村さんの王子というのも気にはなったのですが,年末でJRのお安いチケットの設定がないため & 仙女や四季の精などのキャストが私にとっては魅力薄のため,チケットを手放すことにしました。

新国立劇場バレエ団『シンデレラ』
12月27日(土)2:00PM開演
1階4列20番台(センターブロック)

予定キャスト 西山裕子/中村誠

定価10,500円(券面額=会員価格9,400円)を8,000円で。

送料は負担します。(配達記録でお送りします)
振込み手数料をご負担ください。(新生銀行/ゆうちょ銀行)

メールでのご連絡をお待ちしております。
tsukimoto@personal.email.ne.jp

  

  

posted by 槻本 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年10月08日

新国のダンサー呼称の細分化

世間にあまりにも乗り遅れていますが,王子にも関係ある話だから,一応記録しておきましょー。

新国のサイトが更新されて,来シーズンの契約ダンサーはこちらで,登録ダンサーはこちらであることがわかった,と。
(元東バの古川和則さんが契約ソリストになり,元Kバの芳賀望さんも登録ソリストになったことが大きな話題のようです)

で,契約ダンサーのソリストが,プリンシパルとファースト・ソリストとソリストに分かれて,登録のほうは,オノラブル・ダンサーとソリストに分かれた,と。
  
  
長くなるので,続きはこちらへ

  

  

posted by 槻本 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年06月08日

更新記録

新国立劇場『ラ・バヤデール』の感想を載せましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年05月25日

新国立劇場バレエ団『ラ・バヤデール』本島/トレウバエフ/西山

昨日の『ル・パルク』昼夜に続いて,今日は新国『ラ・バヤデール』の最終日を見てきました。
最近は体力を考えて=月曜からの仕事のことを考えて,こういう日程は組まないようにしていたんだけど・・・でも,(これも仕事の関係で)前より上京しにくくなったので,せっかくだから,まとめて見てきました。


感想

本島さんは,無難なニキヤ・・・という感じ。悪くはないのですが,際立った魅力もなく,感情表現薄味。今回はメイクが薄めで,「きれいな人ね」と思えたのがよかったです。
彼女の最大の問題は,踊りが音楽的に見えないことではないかと思います。技術的にあちこちで「ん?」がありましたが,「ん?」どまりでミスでなかったのが何より。

トレウバエフは,テクニックは十分ですが(山本さんよりうまいと思う),「きれい」に見えなくて少々期待外れ。プロポーションの問題もあると思いますが・・・うーむ,ワガノワ出身=優美ではないのだなぁ,と。王子でなく戦士だから難にはならないのかもしれませんが,でもなぁ。
演技はよかったですよ。「藩主の命には当然従うつもりであったが,ニキヤを眼前にすれば心が痛むのも道理」という素直な役作り。
サポートは超安全運転でしたが,これはパートナーの問題もあると思うし,危ない橋を渡るよりいいですもんね。優しく誠実なパートナーでした。

西山さんは優美で堂々たるガムザッティ。主役2人が初役で少なからずインパクトに欠ける中,3回目(ですよね?)のキャリアを生かして,説得力ある演技を見せていました。
「ワガママなお嬢様」ですが,それは即ち「自分の気持ちに素直なお嬢様」なんですよね。うん。
2幕の踊りは,「我こそは」の輝きには至っていなかったと思いますが,可憐なお姫様ぶり。よかったと思います。


コール・ドはすばらしい♪
ザハロワが「世界一」と誉めるのは,決して社交辞令だけではないと思いますよ,私は。
影の王国はもちろんですが,2幕のワルツも美しかったです〜。眼福。

美術も美しい。
繊細で,作品世界に貢献していて・・・大好き♪

この装置の中で,この衣裳で,このコール・ドを背景にして,もう一度小嶋さんのソロルを見ることができたら・・・と願わずにはいられません。
たぶん,その願いが叶う日は来ないのでしょうけれど・・・でも,見たいなぁ。

1幕の最初だけでもいい。
上手から出てきて大きく跳躍する,あの一瞬だけでもいい。
あれだけで「主役が登場した」と観客を納得させるあの跳躍。あの美しさ。あの浮遊感。
それだけでも,また見たい。

・・・いかん,話が逸れた。


吉本さんのマクダヴェヤがとてもよかったです。
1幕の踊りは溌剌。演技も,ソロルを慕いながら大僧正には逆らえず・・・という二律背反を上手に見せていました。

2幕のブルー・チュチュ4人,ピンク・チュチュ4人が出色。ソリストとコール・ドの間のような役ですが・・・新国はコール・ドのみならずこの辺りが実に見事だと思います。
「主役を踊ることもある」ソリストを投入していながら,「揃えて踊る」も実践し・・・見応えがありました。

1幕の巫女たちの中に「この人きれい」があったのですが,オペラグラスで覗いたら厚木さんでした。(なるほど,そりゃそうだろ)

3幕は,寺島まゆみさんの第2ヴァリエーションがよかったです〜。止めるところはきちっと止まり,動きは歯切れよく,ポーズは伸びやか。ひろみさん同様に脚が強いようで,3人での踊りでは一番高く跳んでいました。
主役も見てみたいかも〜。

うん,こんなところかな。
あとは,サイトに感想を載せるときに何か書き足すかも。


なお,昨日はパリオペ『ル・パルク』を見ました。
↓に記事がありますので。

  

  

posted by 槻本 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年05月14日

今日は日帰り人間ドックだったので

3時ころ帰ってきました。珍しくまとまった時間がとれたので,サイトの更新作業。
去年の「ルジマトフのすべて」の感想を載せました。

ほかはともかく『ボレロ』についてはけっこう辛口なので,ルジマトフのファンの方はご注意くださいませね。


ついでに人間ドックの話なのですが,胃カメラに初挑戦。
私は反射が強くて,風邪をひいて医者に喉を見せるだけで吐き気がして大変なのですが,鎮静剤を注射してくれる病院を選んだので,けっこうラクでした。自分がケホケホやってるのはわかりましたが,意識レベルが下がっているから身体は全然辛くない。一番大変だったのは最初の喉への麻酔スプレーだったくらい。

朦朧としていたので,検査はあっという間に終わった気分で,朦朧としたまま安静室に案内されて,30分くらい? 眠って起きたら気分爽快。
案ずるより生むが易しだわね〜。皆さん鎮静剤を使ってくれる病院を選んだほうがいいですよ〜。

とご機嫌だったのですが,結果の話で愕然。
「胃が変形していますね。当分は年に1回の検査で経過を見ますが,ひどくなったら手術をしなくてはならないかも」だそうです。ひぃえーー。

「毎年バリウムを飲んでいて,そんなことを言われたことはないんですけど?」と食い下がったら,「立って検査するのと横になって検査するのとの違いでしょう」というお答えでしたが,そういうものなんでしょうかねえ?

結果書に「upside down stomach」と書いてあったので,さっき検索してみたら,なんと「胃捻転」ですってよ。きゃああ,怖いわ。どうしましょ。(って,どうしようもないわけだが)

・・・バレエと関係ない話で失礼いたしました〜。


そうそう,新国『バヤデール』のソリスト・キャストが出たそうですね。こちら
逸見さん@藩主というのに一番意表を突かれましたが,残念ながら見られそうにありませんー。私の見る日は江本さんがブロンズアイドルで,これはちょっと楽しみかも。

  

  

posted by 槻本 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年03月21日

チケット関係

新国『白鳥』一般発売は明日から。
ぴあイープラスバレエ団


年度末でごたごたしているため,なんか書く精神的余裕がありませんのです。当分こんな調子で行きそうな気がしますが悪しからず。(4月になると,年度始めでごたごたするのだ)

表紙のカウンターが81万を超えました。いつもどうも〜。

  

  

posted by 槻本 at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年02月27日

→の公演情報のところを更新しました。

ちまちま作業していたのを,一気に更新(つーほどのもんでもないですが)

関連して,ちょっとした話題いくつか。

新国の公演紹介のページは,リニュアルしていたのですねえ。
一番下に「観劇のご参考に・・・」というのがあって,クリックすると情報センターの図書や映像の中から参考になるものが紹介されていて,よいアイデアだなー,と感心しました。
ダンスマガジンのこの号に記事がある・・・みたいな紹介もあるから,家で予習するにも便利ですね。(バックナンバーを持っていれば,ではあるが)


松山『眠れる森の美女』のちらしには,「60th ANIVERSARY」という図柄がさりげなく入っておりまして,これはもちろん,森下さん(たぶん清水さんも)の60歳記念公演という意味でしょうね。
うーむ,スゴイ・・・。


Kバレエは5〜6月に『白鳥の湖』を上演。熊川さんも無事復帰のようで,おめでとうございます〜。
それはそれとして,今回は白鳥と黒鳥を1人のバレリーナが踊るようで,なぜ変えるんですかね? せっかくの独自色なのに,もったいなくありませんか?


バレエではなさそうなので →には載せていませんが,酒井はなさん出演の舞台情報

『ひかり,肖像』
5月15日(木)午後7時
5月16日(金)午後2時
5月16日(金)午後7時
会場:東急セルリアンタワー能楽堂(渋谷)
指定席:10,000円 桟敷席(見切れ・能楽堂のみ取扱い):4,000円

音楽は,
チケットは発売中。ぴあのほかは,Bunkamuraチケットセンターだけで扱っているようです。(能楽堂でも買える・・・のかなぁ?)

  

  

posted by 槻本 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2008年02月26日

新国の来シーズンセット券(会員向け)

2月29日(金)消印有効だとばかり思っていたら必着なんですってよ。あら,たいへん。

というわけで,初めて真剣に日程とキャストを眺めました。
(コッペリウスに小嶋さんの名前がないとわかった時点で,「ふーん」になってしまったのですわ)

私はゲスト排斥論者(新国のバレリーナと踊るときのマトヴィエンコとサラファーノフを除く)ですから,プリミエやサタデーは,もちろん関係ないわけで,当然,自分で選べる「マイ・ダンサー」ということになるのですが・・・


『アラジン』
これはもちろん,ビントリーにとってのファースト・キャスト(こちら参照)八幡さんの日を選ぶべきですよね。11/16に決定。
バレエ団の立場からのファーストキャストの初日(本島/山本)も買っとくか・・・と思ったら,あらま,これは対象外だそうで)

『シンデレラ』
実力の点ではなく私が見たい順(この役で見たことないとか好みとか)で言うとですね・・・シンデレラは  西山>寺島まゆみ>さいとう>酒井,王子は 中村>山本>トレウバエフ>貝川 だから・・・最終日を選びましょ。12/27に決定。

『ライモンダ』
これも,見てみたい順で言うと・・・ライモンダは 川村>寺島ひろみ>本島,ジャンは,うーむ,貝川・山本どっちもあまり見たいとは思えず。
川村さんのパートナーは未定のようですが・・・結局逸見さんが来るのかなぁ? 中村さんであるよう祈ってこの日を買うか,寺島/貝川にするか・・・悩む。
アブデラクマンは,山本>富川だから,余計悩みが深まるのであった。

『セレナーデ』ほかのミックス・プロ
へー,マトヴィエンコも出るんだ。『プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ』かしらん? ちょっとイメージと違う気もするけど・・・? ちなみに私,パトリック・デュポンでこの作品を見たことがあります。そのときは,実は,何が面白いのかさっぱりわかんなかったんだけど・・・今見たらわかるかなぁ?

どうせキャストは出ていないわけだから,日程優先で土曜のマチネでも買っとこうかな? いや,年度末ギリギリではないか。こりゃダメだ。やめよう。

『白鳥の湖』
厚木>寺島ひろみ>真忠 と あら,男の子は山本さんしか決まってないのね。でもって,寺島/山本の日は対象外だし平日だ。厚木さんも金曜か・・・。消去法で5/24に決定。ルースカヤは誰でもよいしね。
真忠さんのパートナーがトレウバエフになると嬉しいな。(なさそうな気はするが)

『コッペリア』
コッペリアは 寺島さんはよかったからまた見てもよいし,フレッシュな小野さんも見たい。フランツは,江本さんで見たいが,山本さんもよかったから見てもよい。コッペリウスは,どっちでもいいんだけど,ボニーノには感心できなかったから,イリインがよいかしらね?
という前提で見ると,寺島/山本/イリインの日になるんだけど,これもどういうわけか「マイ・ダンサー」対象外で平日ときたもんだ。しかたない。やめよう。


ん? この調子ではセット券が成立しないかも?
・・・そうであったか。私の新国熱は,いまやこの程度になっていたのであったか。ちょっとびっくり。

ま,いいですね。その分牧の公演にせっせと通うことになるのでしょう。(「妙な境遇に陥ってしまったよなぁ」と首を捻りつつ,ね)

  

  

posted by 槻本 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新国立劇場バレエ団

2007年10月23日

碓氷悠太さん

新国の会員誌が届きました。
『カルメン』で未定だった本島さんのパートナーは,碓氷悠太さんだそうです。松岡伶子バレエ団の方。

すみません,存じ上げませんでした・・・ということで,新国のサイトに行ったら,あらハンサム♪ ついでに松岡バレエのダンサー紹介ページを見にいったら,特技は「UFOキャッチャー(プロ級)」だそうです。

国内からゲストを呼ぶのは異例ですが,振付の石井さんの希望ということかな?
集客力からの人選とは思えませんから,実力に大いに期待してよさそうですね〜。楽しみにしとこうっと。

  

  

posted by 槻本 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新国立劇場バレエ団
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