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2010年03月14日

パリオペ『シンデレラ』 ジロー/パケット

ハリウッドがどーしたとか,映画がこーしたとかを忘れて単純に楽しむことにしたら,昨日以上に楽しかったです。
要するに,主役2人の踊り以外は,ドタバタ喜劇なんだね。うん。

そもそものシンデレラでは,お義姉さん2人(とお義母さん,ダンス教師?)がドタバタを担当しているのに,アシュトン版はナポレオンとウエリントンを足した。
そして,ヌレエフ版は,映画監督と助手も加わり,ダンス教師は2幕以降も大活躍し,撮影中の映画の「囚人と看守」やキングコングなども参加。ついにはシンデレラを探し求める王子の友人や王子ご本人の振付までお笑い化。

ああ,面白かった♪

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posted by 槻本 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

パリオペ『ジゼル』をどうすべきか?

目前に迫っていますが、未だにチケットの手配をしていない私なのですが・・・。

ミルタはジロがいいなぁ。
ペザントでティボーが見られると嬉しい。
主演はデュポン/ル・リッシュがベストだが、ルテスチュ/マルティネス以外ならOK。

この条件を満たす組み合わせって、人気殺到・プラチナチケット化しているデュポン/ル・リッシュの日しかないんですよねえ。
それは、たぶん無理。

ミルタとペザントを優先すれば、土曜マチネのルテスチュ/マルティネスになりますが・・・去年のバレエフェスでの上演の感じからして、到底私の琴線には触れそうにもないんですよね、このお2人は。

どうしよう?
脇にはこだわらないで、主演重視でムッサン/ペッシュという選択をするのも一法かもしれませんが・・・とか悩んでいたら、あれ? ペッシュは今日のマチネの家庭教師役を降板したのだそうですね。

ますます変動要素が増えてしまいました。
もう数日様子を伺うことにいたしましょうかねえ。

  

  

posted by 槻本 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2010年03月13日

パリオペ『シンデレラ』 ムッサン/ガニオ(とりあえずの印象編)

なかなか愉快な作品で、面白く見ました。

往年のハリウッド映画がお好きな方はものすごく楽しいんじゃないかな?
私はその点非該当なので(チャップリンもアステアも好きじゃないし、そもそも大して映画を見てないし)、「ふーん。よくわかんない」という感じでした。

でも、(往時より小粒になったとはいえ)エトワールが5人、プルミエが4人も出る豪華キャスティングだし、いつもどおり(いや、いつも以上?)の大物量作戦でたくさん人が出てきてたくさん踊るし、装置は大がかりだし、舞台上のあっちこっちでいろんなことをやっているし、上演時間は3時間近いし、ムッサンは優美だしガニオはっかっこいいし・・・全体として納得がいく感じ。

これならS席2万5千円でもOKだよね、という舞台でした。

  

  

posted by 槻本 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2008年06月28日

更新記録

パリ・オペラ座バレエ団『ル・パルク』の感想を書きました。

それにしても,コゼット/ル・リッシュの「解放」パ・ド・ドゥを見ていたときの精神状態は,実に貴重な経験でした。
バレエを見ていてああいうふうにエロティックな気分になることってあるんだわねえ。20年以上いろんなバレエを見てきましたが,初めてだったわよ,あんなの。

「あんなの」が何なのかは,見た日の日記でも,今回の感想でもうまく説明できていないとは思うのですが・・・まあ,いいよね。
「口に出すのは憚られる」ということもありますしね。えへへ。

  

  

posted by 槻本 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2008年05月26日

椅子の座り方でノーブル度を測るコンテスト

というのを開催してはどうだろうか?

と,『ル・パルク』見ながら思いました。
ル・リッシュもルグリもそりゃもうノーブルで,座っているだけでほかの7人と全然違う。スジェ以下のダンサーと比べるのが間違っているのかもしれませんが,いやはやあんなに違うとは。
(逆に言うと,周りがこんなんで大丈夫か? 古典のときはどうするんだ? という気もした。もしかすると,今回はコンテンポラリー得意系のメンバーなのかもしれないけれど・・・)

踊っているときももちろん「さすが違う」のですが,ただ座っていても,あんなに違うんだわね〜。
あ,一応説明するとですね・・・『ル・パルク』の1幕では,皆が椅子に座っている中から1人が立ち上がって踊ったり,皆で椅子取りゲームをしたり・・・という場面があって,これが即ち恋愛遊戯になっているわけ。(うーむ,アレを説明するのは難しいねえ。こんなんでわかるだろーか?)

で,二人ともノーブルに座っていたわけですが,おのずと違いがありました。
ル・リッシュは打ちくつろいで座っているのに,その姿から鷹揚な雰囲気が立ち現れる。そして,周りともすっかり馴染んでいる。
ルグリのほうは,座っていても一分の隙もなくて,周囲とは明らかに一線を画している感じ。その結果,よくも悪くも(たぶんよいのでしょうが)舞台上で浮いてしまっている。

歩くだけでノーブルとか,立っているだけでノーブルとかあるけれど・・・座っているだけでノーブルという概念というか形容詞というか・・・も今後は念頭に置いて感想を書こう,と思ったことでした。


そうそう,踊るときの周りとの違いですが・・・これも結構対照的。
『ル・パルク』には,1幕1場【異性間の視察】と3幕3場【情熱】のパートで,男性主役ともう1人の男性がユニゾンで踊る振付がありました。
(私には,パートナー? は1幕はオファルトで3幕はベザールのように見えたんだけど・・・あちこち読ませていただくと,ル・リッシュのときはオファルトでルグリの回はベザールだったのかしらん? 詳しい方,よかったら教えてくださいませ)

で,1幕では,ルグリが断然光っていました。後ろで踊っている人の100倍くらいエレガントで軽やかで,全然違う。
でも,マチネでル・リッシュを見たときはそういう感じは受けなくて,むしろ,オファルト(に見えた人)に「遜色なく見えるわね〜,立派だわね〜」と感心しました。

一方,3幕では,ル・リッシュは隣で踊っている人の100倍くらいダイナミックで圧倒的な存在感。ところがソワレは,「ん? ルグリは2日連続主演でそろそろ疲れが出てきたのか? いや,ベザール(に見えた人)の若さの勢いを誉めるべきなのであろう」という感じ。

既にどういう振付だったか記憶がないのですが・・・1幕はエレガンスを基調とする動きで,3幕のほうは力強さが求められる動きだった・・・から,こういう印象になったのかしらん?


さて,本日のタイトルに戻ります。
もし「椅子の座り方でノーブル度を測るコンテスト」が開催された場合には・・・ワタクシが思いますに,優勝するのはもちろんルジマトフでしょうな。(←小嶋さんと言い出さない程度の分別はあるのであった)

  

  

posted by 槻本 at 23:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2008年05月24日

パリ・オペラ座バレエ『ル・パルク』

よかったですよ〜。
おフランスな恋愛遊戯と「a boy meets a girl」と直截な官能表現がない交ぜになった優れた現代バレエ。笑えるシーンもたくさんあって,見応えのある踊りのシーンもあって,もちろんすてきなパ・ド・ドゥもある。
2組のキャスト違いによって違う物語が見えてきたし,うん,満足しました。

名古屋公演もあるので,以下は差し支えのない方だけどうぞ〜。

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posted by 槻本 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年11月13日

今さら書くのも間抜けですが・その2

来年のパリ・オペラ座日本公演『ル・パルク』のキャストが発表されておりまして,楽天チケットのこちらのページになります。

5月23日(金)19:00 レティシア・プジョル/マニュエル・ルグリ
5月24日(土)14:00 エミリー・コゼット/ニコラ・ル・リッシュ
5月24日(土)19:00 レティシア・プジョル/マニュエル・ルグリ
5月25日(日)14:00 エミリー・コゼット、ニコラ・ル・リッシュ

なんつーか,イマイチ盛り上がらないキャストのような気が。(そうでもないですか?)
ちゃんとエトワールで揃えてあるわけですが,なんかこう・・・。当然踊ると思い込んでいたデュポンが来ないのが最大の敗因であろうか。(なんで出ないんだろ?)

パリオペファンのお友達の話によると,ルグリは初演のときからモーランをパートナーにこの作品を踊っていて,モーラン引退後はプジョルと組むはずだったが怪我降板,プジョルはイレールと踊ったのだそうです。
ということで,こちらのキャストは「なるほど,ごもっとも」なのでしょうが,どうも「見たいわ〜♪」感に欠ける。
でもって,もう一組のほうは,コゼットはもちろんル・リッシュも初役なのだそうで,うーん,うーん・・・どうも盛り上がらん。

とは言いつつも,もちろん見にいきますよん。
ゲラン/イレールの映像がどんなに名演であろうと,生で見なくちゃわかんないことってあるもんね。どんな舞台なのか楽しみだわ〜。

  

  

posted by 槻本 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年08月03日

首藤康之、パリ・オペラ座バレエ団、楽天が贈る2大プログラム!

というメールが楽天チケットから来ました。
「速報! 2008年、楽天が贈る注目のダンスプログラム!!」だそうで,このようなページができております。
興味のある方は,登録しておくとよいかも〜。

パリオペのほうは,あちこちで話題になっているから皆さんご存知ですよね。来年5月に『ル・パルク』で来日。

首藤さんのほうは,来年1〜2月にベニサン・ピットでの『空白に落ちた男』という舞台。小野寺修二さん(←どういう方でしょ?)との「奇跡のコラボレーション実現!」だそうです。

メールのタイトルを見た瞬間は,もしかして首藤さんが『ル・パルク』に客演するのか? いや,いくらなんでもそんなことがあるとは思えないが?? それではなぜに??? と,頭がぐるぐるしちゃったわよ。

そうそう,首藤さんは,DDDの最新号にご登場のようですね。(インタビュー。「長年の念願であったシディ・ラルビとの共演を前に、首藤が現在の心境を語る」そうです)

B000TJ8YCSDDD (ダンスダンスダンス) 2007年 09月号 [雑誌]
フラックスパブリッシング 2007-07-27

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その他バレエと関係ありそうな記事

【韓国特集★KOREA DANCE NOW】 韓国国立バレエ団/韓国ユニバーサルバレエ団

スペイン国立バレエ団、待望の『ボレロ』が遂に再上陸!

白鳥の湖セレクション『アクロバティック白鳥の湖』ほか

【Preview】
牧阿佐美バレエ団『A bientot』
高円宮憲仁親王殿下メモリアル「ローザンヌ・ガラ2007」
『ダンシング・フォーエイズ・オーファン』

【Photo Review】
Kバレエ・カンパニー『海賊』
新国立劇場バレエ団「ローラン・プティの『コッペリア』」
新国立劇場バレエ団『ドン・キホーテ』
「ルジマトフのすべて2007」
H・アール・カオス『Drop Dead Chaos』

  

  

posted by 槻本 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年07月12日

あちこちで話題になっているので

皆さんご存知かと思いますが、一応。


「ルグリと輝ける仲間たち」再度の出演者変更とこれに伴うプログラム変更
デュポンが負傷降板。これを補うため、地方公演〜Aプロはルテステュとマルティネスが参加し、Bプロについてはイレール&ルグリの『さすらう若者の歌』で対応する・・・という感じかな。

客観的に言って「大いに納得のいく代替案」だと思いますが、個人的には「最初のABプロセット券で抽選に外れてよかったわ」と思っております。すみません。


グルジア国立『ドン・キホーテ』コレーラのパートナー交代
予定されていたレティシア・ジュリアーニは「都合により」来日できなくなったそうで、ラリ・カンデラキ(グルジア国立の第一プリンシパル)が踊るそうです。

こちらについては、ルグリの公演と逆にちょっと興味が。
私はゲスト嫌いですから、ジュリアーニ/コレーラ主演のグルジア国立なんて見にいく気は起きないのです。でも、キトリをカンパニーのバレリーナが踊るということなら、ちょっと見てみたいような気がしてきました。
どっしよかなー?


レニングラード国立バレエ日本公演オフィシャル・サイト開設
仔細に見るヒマがないのですが、「光藍社にしては垢抜けてるなー」とトップページを見た瞬間に思いましたです。
えらく好評のようなので、この週末にオーストラリアを見にいく合間に眺めたいものです。

  

  

posted by 槻本 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年05月08日

更新記録とか

◇チケット関係◇

イープラスからプレオーダーのお知らせが来ました。ぴあはプレリザーブがあるかどうかわからないのですが,一応いっしょに載せておきますね。

高円宮憲仁親王殿下メモリアル ローザンヌ・ガラ 2007 〜ローザンヌ国際バレエコンクール受賞者による〜
イープラス 5/9(水)12:00〜5/16(水)18:00/ぴあ


パリオペではエミリー・コゼットがエトワールになったそうですね。

顔を知らないダンサーがエトワールになるというのはバール以来だわね。これだけダンスマガジン露出度が高いバレエ団でも顔を知らない人がいるのよねえ。というより,パリオペの中でも偏って取材しているからこうなるのかもしれないわねえ。
ガニオなんか一度も舞台を見ないうちにエトワールになったけれど,顔は知っていたものねえ。


◇更新記録◇

今さら紹介しなくても皆さんお馴染みのブログさんかと思いますが(私もここからリンク張ったりしてるしー),リンクのページに la dolce vita さんと ロンドン発 バレエ・ブログ さんを追加しましたので〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年03月27日

あちこちで話題になっておりますが一応

<ルグリと輝ける仲間たち>全幕特別プロ『白鳥の湖』

Aプロ・Bプロの発売日・料金も決定

『白鳥』のほうは,やはり「第1夜【ガラ】」なるイベントが一番興味がわきますが,うーむ,木曜・・・の前に,A・Bプロセット券を買っていないとチケット買えそうにないですねえ。
ま,しかたないわね。デュポンもモローもペッシュも出ないんだから,【ガラ】というほどではない,と自分に言い聞かせておきましょー。

それにしても「セット券を買うと全幕で優先」という商法は,ルグリ(やガニオやジルベール等々)のファンを優先するわけだからもっとものようでもあり,ABプロが売れないことを懸念しての抱合せ商法に見えてルグリに失礼なようでもあり・・・。
というより,AB全幕の3枚セット券を作れば,話がすっきりするような気がするのだが??


フェリの引退公演のサイトがオープンしました。
ボッレ以外の出演者と演目が発表されないことには,行くか行かないか判断できないので,発売までには発表してほしいものです。


バレリーナ 谷桃子の軌跡展
4月6日(金)〜15日(日)
トークショーなんかもあるみたいですね。そっちは無理だけど,東バの『ドンキ』のときに時間がとれたら見にいこうと思いますー。

  

  

posted by 槻本 at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年02月27日

「ルグリと輝ける仲間たち」詳細発表

NBSのこちらのページ

大阪公演についてあちこちで話題になっていましたし,昨日ダンマガのインタビューも読んだので,あんまり「おおっ」というものはないですが・・・ルディエール/ルグリをまた見られるのは楽しみですし,土日のBプロに『夕暮れ前』と去年のバレエフェスで実現しなかった『ソナチネ』があるのも嬉しいかな。あと,ティエリー・マランダン振付『牧神の午後』というのは全然見当つかないから楽しみかも〜。(ヘンテコでありませんようにっ)
ところでAプロのグリゴローヴィチ版『スパルタクス』というのは『イワン雷帝』の間違いではないんですかね?(パリオペのレパートリーは『雷帝』のほうだよねえ?)


東京バレエ団のスケジュールも更新
『白鳥』や『ドンキ』のソリストキャストや『ラ・シル』の日程・主演予定のほか,ルグリ・ガラ関連『白鳥』全幕やマラーホフの『ジゼル』とニジンスキー・プロの日程なんかもわかります。


◇更新記録
マールイ『くるみ割り人形』の感想を載せました。

  

  

posted by 槻本 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2007年01月19日

イレールの引退公演(仕切り直し後)

以前,(去年の)12月10日『ジゼル』が引退公演になるという話題をお伝えしたのですが,結局イレールは踊らなかったらしいですね。
今回,改めて,引退公演の予定が発表されたそうです。(いくつかのサイト・ブログさんを拝見して知った情報です。ありがとうございます〜)

2月14日のミックス・プロでバランシン『アポロ』と(その日だけ追加上演される?)ベジャール『さすらう若者の歌』を踊るそうです。

パリオペのオフィシャルから(別窓)
http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=105

ダンソマニさんの日本語フォーラムの関連スレッド(これも別窓)
http://www.forum-dansomanie.net/forum/viewtopic.php?t=2439&sid=9a3887bfab988f3f3b054e1253f2b7ff

あ,念のため。
私は海外サイトを見なくなって久しいので少々自信がないのですが・・・ダンソマニ(Dansomanie)さんは,フランスのバレエファンサイト。最近,日本語ヴァージョンができて,とっても便利になりました。

  

  

posted by 槻本 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2006年12月31日

今年のバレエ鑑賞を振り返って

という記事を書きたいのはやまやまなのですが,まだサイトに載せていない感想を載せるので忙しくて,そこまで手が回りませんのです。

とりあえず,ベスト公演はグラチョーワ主演ボリショイ『バヤデルカ』なのは決まっております。鑑賞一覧表で唯一がついておりますでしょ?
2番目は,たぶん,小嶋さんが久々に新国の舞台に登場した『こうもり』でしょうね。単に「また見られた」という感激だけでなく,演技というか役作りというか解釈というか・・・を見て,「この人を選んだのは正しかった。私は単に恋情に流されているわけではない(もちろんそれも大きいけれど)。それだけの価値のあるダンサーなのだ」と確認できる舞台でしたから。

そのあとをどうしたらいいのか決められないのですよねえ。
お正月になって,時間的余裕ができてから,なんとかしたいと思います。


◇更新記録
とりあえず,パリオペ『パキータ』の感想を載せましたので〜。
牧の去年の『くるみ』も最後まで書きました。

◇年末のごあいさつ
本年は当サイトをご訪問いただき,ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。
新しい年が,皆さまにとって,すてきな舞台に多く出会えるよい年でありますように。
そして,安心して暮らせる人が一人でも多い年になりますように。

  

  

posted by 槻本 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ

2006年12月26日

スーパーバレエレッスン 4回目

今日は初めから見ました。(その結果,フルハウス? とかいう直前の番組の最後のほうも見てしまったのですが,ありゃいったいなんであろうか?)

いやー,勉強になるというか参考になるというかためになるというか,感心しちゃうね。
一度,全幕をルグリの解説つきで見てみたい。(いや,ルグリでなくても一流の専門家ならそれでいいんだけどさ)「ここをこうしてこれこれの雰囲気を表しています」とか「今のここはちょっとこうでしたね。それは,ヌレエフ振付だからで,一般的な振付だとこうなります」とか「あっっ,今のリフトは失敗でした。・・・これこれが悪かったんですね」なんて,相撲や野球の解説のようにやってもらったらどうだろうか? 
面白そうだよね〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | パリ・オペラ座バレエ
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