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2007年10月22日

バレリーナへの道70号

♪小嶋直也@ブロンズアイドル(黄金の仏像)♪の写真が載っておりました。

4893362232バレリーナへの道 70 (70)
文園社 2007-09

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〈特集〉ロシアバレエ事情視察旅行
モスクワ・サンクトペテルブルグ バレエ観て歩き日記/ボリショイバレエ学校&ワガノワバレエ学校訪問記/ボリショイ劇場、マリインスキー劇場の舞台裏/ワガノワバレエ学校の博物館/バレエ三昧 ツアー参加者感動の手記

雑誌主催のツアーの様子が大々的に記事になっておりました。雑誌の性格上,8人の参加者のほとんどがバレエ教室を経営する先生だったようです。

モスクワバレエ学校見学,ボリショイリハーサル見学(岩田さんつき),ボリショイ『アニュータ』鑑賞,モスクワ市内観光(ウラーノワのお墓など),ペテルブルク市内観光(ワガノワの家,プティパのお墓,グリシコなど),マリインスキー『バヤデルカ』鑑賞,ワガノワバレエ学校見学,マリインスキー劇場レッスン見学,テリョーシキナ・ノヴィコーワとお茶会,エルミタージュ劇場『ジゼル』鑑賞などが内容だったようで,参加者の皆さん自身の文章がたくさん載っておりました。(さすが先生で,ワガノワの生徒にダメ出ししたりしている)

舞台写真:『アニュータ』カプツォーワ,『バヤデルカ』テリョーシキナ,ノヴィコーワ
リハーサル風景:『カルメン』ロパートキナ&コズロフ,『ラ・シルフィード』アンドリエンコ,ボローチン(指導:バルイキン,セメニャカ)

ボリショイ・バレエ学校
男子1年生クラス(ナタリア・セシエンコ)
7年生留学生クラス(イリーナ・ビアッキ=イリーナ・ピャートキナ?)
女子5年生クラス(ナタリア・リービッチ,イリーナ・スイローバ)

ワガノワ・バレエ学校
上級生17名の合同クラス(リュドミラ・コワリョーワ)
モダンダンス
キャラクターダンス5年生
振付
ヴァリエーション・クラス
パ・ド・ドゥ

コワリョーワのインタビュー
特筆すべき教え子:ディアナ・ヴィシニョーワ/エカテリーナ・ボルチカ/オリガ・イリシナ(ウィーン国立歌劇場)/ユーリヤ・チェレシゲーリッチ(マリインスキー1年目)
コワリョーワ先生は20歳で結婚。40歳近くまでキーロフで踊っていたそうですが,なんと!! 4人も子どもがいるそうです!!

テリョーシキナから聞いた話
休みはほとんどなく,あれば寝ている。(たいへんっすねえ)
ソロルは初役のダンサーであった。(調べてみたらロブヒンだったようです)

イワン・コズロフについて(寺田宣弘さんのお母さんの記事による)
キエフ・バレエ教師アナトリー・コズロフの息子。1999年に寺田バレエで踊ったのが初の海外公演であった。(サラファーノフも来日し,やはり初の海外での仕事だったとのこと)


〈シリーズ〉バレエのしごと
舞台に見所と厚みを加える助演者たち
第2回 ――ダンサー

王子@ブロンズアイドルの写真はこの記事の中


〈バレエコンクール〉
第20回こうべ全国洋舞コンクール

堀口朝子バレエセミナー

〈バレエ・スタジオ〉
坂本バレエスタジオ(坂本順子)
槙美晴 萩本美穂 エレーナ・レレンコワ
スタジオプライマリー(朝比奈久枝)
佐々木三夏バレエアカデミー
池端幹雄 大和シティジュニアバレエカンパニー 大貫真幹 松井学郎 
大谷哲章バレエスタジオアプロン 津下香織 江藤勝己
ヒノウエ・バレエアート(樋上修 坂聖子)


<発表会>
貝谷芸術学院第43回バレエ科発表会
橋本陽子エコール・ドゥ・バレエ創立記念公演


バレエ公演を観に行こう!8 福岡サンパレス ホテル&ホール


<バレエ公演>
新国立劇場バレエ団 ローラン・プティの『コッペリア』
東京シティ・バレエ団『コッペリア』
2007佐多達枝バレエ公演『ソネット/わたしが一番きれいだったとき/a fig leaf/パラダイス』
岩田守弘振付『阿修羅』も披露 ルジマトフのすべて2007
バレエコレクション2007 in Osaka バレエスーパーガラMRB
第8回ゴールデン・バレエ・コー・スター・ガラ2007 NBAバレエ団
昭和音楽大学の新キャンパスに専用劇場がオープン(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)
国交樹立35周年記念モンゴル公演『白鳥の湖』第2幕/『牧神の午後』/『イゴール公』 東京小牧バレエ団(3作品とも主演はアルタンフヤグ・ドゥガラー)


〈海外バレエ事情〉
ユースアメリカグランプリ(YAGP)ニューヨーク決選
(ガラ公演の写真:デュポン/ルグリ『椿姫』,レイエス/ザヴァリエフ『春の水』,ヘレーラ/ヒュッベ『ルビー』)
European Open-Dance Contest 2007 in Croatia
第5回ハリコフ国際青年クラシックバレエコンクール

アメリカ・フロリダ州 サラソタバレエ団(河島真之・武市京子)
芸術監督はロベルト・デ・ウォーレン→イアン・ウェッブ

ドイツ・ベルリン国立バレエ学校 スラム街の子供たちへバレエを教えにブラジルへ(堀口朝子)

ニーナ・アナニアシヴィリ トーク&サイン会
ちょっと私的なふたりのバレエおばあさんのおはなし(石井清子/雑賀淑子)


別な話。
24日発売です。アマゾン26%割引を利用予定の方はお忘れなく〜。

B000VDXEU4スウェーデン・ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」(全4幕・ピーター・ライト版)
マリウス・プティパ ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー スウェーデン・ロイヤル・バレエ
TDKコア 2007-10-24

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B000VDXETUBALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
スヴェトラーナ・ザハロワ アリーナ・ソーモワ ウリヤーナ・ロパートキナ
TDKコア 2007-10-24

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B000TZ007Oニコラ・ル・リッシュ プラス・スタニスラス
ジェローム・ラペローザ
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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B000TZ007Yパリ・オペラ座バレエ 「ラ・シルフィード」全2幕
ギレーヌ・テスマー.ミカエル・ドナール.ローレンス・ナーヴィル。マテ・スーヴェルビ.エルンスト・ボーム イヴ・アンドレ・ユベール
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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2007年09月08日

チケットとか雑誌とかDVDとか

えーと,まず,Kバレエ冬公演の先行予約のご紹介を。
ぴあプレリザーブ 9/10(月) 6:00PM〜9/14(金) 9:00AM/イープラスプレオーダー 9/10(月)12:00〜/9/12(水)18:00
演目や主演キャストについては,バレエ団のサイトまたはチケットスペースへどうぞ〜。
(熊川さんはもちろん,吉田さんも出演しないようですね)


次の話題。
アマゾンからのお買い上げリストを眺めていて発見しました。(紹介していないのに,ここから購入していただいてありがとうございますー)

4582833691SWAN MAGAZINE スワン・マガジン Vol.9 2007 秋号
有吉 京子/ほか
平凡社 2007-09-13

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新国10周年とかエマニュエル・ティボーとか菊地研さんとかがズームアップされているらしいです。
(私は有吉京子さんの「SWAN」が大の苦手なので本屋で手に取ってみたこともないのですが,小嶋さんの写真も載っているという話なので,チェックしようと思いますー)


もひとつ別の話題。10月24日発売予定のDVDをご紹介しますね。

B000VDXETUBALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
スヴェトラーナ・ザハロワ アリーナ・ソーモワ ウリヤーナ・ロパートキナ
TDKコア 2007-10-24

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例によってアマゾンではさっぱり内容がわかりませんが,25%オフの 3,308円(税込)だそうです。楽天ブックスは 3,263 円(税込)とのこと。
HMVは 3,484円(税込)ですが,内容をきちんと掲載済みですー。

【コピー&ペースト】
ロシアが世界に誇る三大プリマ・バレリーナ、ザハロワ、ロパートキナ、ヴィシニョーワに、今注目のマリインスキー・バレエのホープ、ソーモア、オブラスツォーワをくわえた豪華キャスト陣による、映画「エトワール」を凌ぐロシアバレエ界初の、ドキュメンタリー大作。日本語字幕、解説書付き。(TDKコア)

舞台映像挿入作品 
「白鳥の湖」(ザハロワ、ソーモワ)
「シェエラザード」「ダイヤモンド」(ロパートキナ)
「ラ・バヤデール」「ルビー」(ヴィシニョーワ)
「ロメオとジュリエット」(オブラスツォーワ)、他

制作:2007年 収録時間:77分 画面:カラー 音声:リニアPCMステレオ 字幕:日本語
【コピー&ペースト終わり】

あと,ちょっとお高くなりますが,楽天市場セブンアンドワイiconへのリンクも貼っておきますね。 


B000TZ007Oニコラ・ル・リッシュ プレイス・スタニスラフ
ジェローム・ラペローザ
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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「ニコラ・ル・リッシュが、自ら振付を手掛けた演目「RVB21」をロレーヌ・バレエ団と共に作り上げていく過程を捉えたドキュメンタリー」だそうです。
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場

  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon
ジャケットはこんな感じ。



B000VDXEU4スウェーデン・ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」(第4幕・ピーター・ライト版)
マリウス・プティパ ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー スウェーデン・ロイヤル・バレエ
TDKコア 2007-10-24

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ピーター・ライト版の『白鳥の湖』だそうです。前にもDVDが出ていたような気がするのですが,違ったかな? 輸入版だけあったのかな?
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場
  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon


B000TZ007Yパリ・オペラ座バレエ 「ラ・シルフィード」全2幕
ギレーヌ・テスマー.ミカエル・ドナール.ローレンス・ナーヴィル。マテ・スーヴェルビ.エルンスト・ボーム イヴ・アンドレ・ユベール
ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部 2007-10-24

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ラコット復元『ラ・シルフィード』(パリオペや東バが上演)の初演カップルによる映像。VHSは出ていましたが,初DVD化だと思います。
  → 楽天ブックス
  → 楽天市場
  → HMVジャパン
  → セブンアンドワイicon
ジャケットはこれ。

  

  

2007年06月13日

バレリーナへの道68号(コレーラのインタビューあり)

4893362216バレリーナへの道 (Vol.68)
文園社 2007-06

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アンヘル・コレーラのインタビューが載っておりますよん。(白黒4ページ)
バレエを始めたきっかけとか,学校時代のこととか,コンクールとか,英語習得法とか,自己管理法とか(煙草はもちろんお酒も飲まないそうです),今度設立するバレエ団&バレエ学校のことを語っております。

バレエ団は「スペイン国立バレエ」という名前で,来年9月5日『ラ・バヤデール』で旗揚げする予定だそうです。この夏にパートナーとして連れてくるレティシア・ジュリアーニは,プリンシパルとして入団予定とのこと。

写真:『マノン』の手紙を書いているシーン/ウエルチ振付『ウィ・ゴット・イット・グッド』/『海賊』グラン・パ・ド・ドゥのラストのポーズ(パートナーはシンシア・ハーヴェイと書いてあるが,間違いであろう。ヘレーラじゃないかな?)/『海賊』ヴァリアシオンより


その他の記事について
(まだ読んでいないので,文園社の目次から)

〈特集〉未来に飛翔するダンサー
鷹栖千香、江本拓、本島美和、武藤天華、中川賢、今井智也、森絵里、清瀧千晴

〈シリーズ〉バレエのしごと
バレエに関わるしごとにはどんなものがある?
第1回 プリンシパルダンサー
――越智久美子、下村由理恵、宮内真理子、逸見智彦、佐々木大、齊藤拓――

〈バレエコンクール結果報告〉
第64回全国舞踊コンクール/第7回 オールジャパンバレエユニオンコンクール/Osaka Prix 第8回クラシックバレエ・コンクール/第7回 まちだ全国バレエコンクール

〈海外バレエ事情〉
アンヘル・コレーラ インタビュー/パリ発! バレエスタジオ見学記/ローザンヌ国際バレエコンクール2007/intervie 工藤千枝さん(カリフォルニア・バレエ団)/フランスCaen便り

〈バレエ・スタジオ〉
石井清子バレエスタジオ/前田バレエ学苑/蔵本誠子バレエスクール/RCBAロシアクラシックバレエアカデミー/若松・津田自由ダンススタジオ

バレエ公演を観に行こう!F Bunkamura オーチャードホール

新連載 直前チェックのワン・ポイント レッスン 第一回 ピルエット「もう1回転回れる工夫」


そうそう,購入したのは,もちろん牧『ロミジュリ』の記事&写真を期待してのこと。
小嶋さんについては,2幕の広場で道化の踊りのラストと舞踏会の前の3人組の踊りの写真がありました。3人組のほうは白黒。
広場の写真は,脇で「片手を上げてポーズ」を見せているのですが,「王子入っちゃってる?」な感じ。腕からマンドリンまでのラインがまっすぐ〜♪ でした。


◇映像情報◇
ロパートキナ/コルスンツェフ主演,ゲルギエフ指揮のマリインスキー『白鳥の湖』は8月22日発売のようです。
HMVジャパンと楽天市場内ぐるぐる王国では既に予約を開始しておりました。
 

  

  

2007年04月15日

クララ 2007年5月号

昨日の会場での成果

1 「ルジマトフのすべて 2007」のちらし
いやもー,なんつーか,それはもー,とにかく,美しー。
作り物めいた風情もあって,耽美な風情もあって,永久保存版だわ。
ポスターほしーなー。


2 クララの5月号
王子のマキューシオ@ティボルトと戦闘中の小さな写真発見。
あまりの小ささに一瞬悩みましたが,690円の本を買うのに悩んでいるのもアホくさいので購入しました。


せっかく買ったので,一応読んでみましたが,そうですねー,クロワゼよりは面白いかな?

巻頭の「めざせ! すてきなバレリーナ」コーナーは小出さん。
私服姿のほかに『ドンキ』のリハーサル風景とか楽屋でのお茶目な写真もあったし,「上野水香&小出領子トークショー」の記事もあったので,東バのファンの方は会場でチェックなさるとよいのでは?

小出さんの理想のキトリはルセット・オルダスという方だそうです。(ヌレエフと共演していたオーストラリア・バレエのプリマだということですが,私は初めて聞いた名前。たぶん,ヌレエフ主演の映像でのパートナーなのでしょうね)

あとは,英ロイヤルの小林ひかるさんと法村友井の法村珠里さんが「ケガを防いで元気に踊ろう!」というテーマで語っております。

レオタードとか周辺の小物とかお子さんの物欲を刺激する記事だか広告だか判然としないページが多くて,もちろん広告もたくさんありました。
世の中には,自宅用レッスンバーとか,「お母様のためのジュニアバレエのメイク」という講座などもあるのですねー。(感心)

  

  

2006年10月01日

バレリーナへの道 64号

ダンスマガジンも届いているのですが,読むヒマがないので,その前に来ていたバレリーナへの道の話を。

4893362143バレリーナへの道〈64〉バレエ留学体験記/日本で活躍する外国人ダンサー
文園社
文園社 2006-09

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↑の『薔薇の精』は越智久美子さんと越智友則さん


特集1というのはバレエ留学体験記だったので斜めに読んだのですが,国立マルセイユバレエ学校を卒業した井原由衣さんという方は現在パリオペの契約団員なのだそうです。うまくいけば藤井美帆さんみたいに入団できるのかしらね〜?

特集2は,日本で活躍する外国人ダンサー。
陳鳳景(谷桃子バレエ団 中国)
スチュアート・キャシディ(Kバレエカンパニー 英国)
マイレン・トレウバエフ(新国立劇場バレエ団 ロシア)
セルゲイ・サボチェンコ(NBAバレエ団 ウクライナというかロシアというか)
キム・ボヨン(東京シティ・バレエ団 韓国)

その他インタビューが載っていたのは,『白鳥の湖』初主演の伊藤友季子/青山季可,『ジゼル』初主演の輪島拓也/松岡梨絵


興味深かったのは,バレエの見所・ポイント発見!という連載(柴崎政夫)の『ラ・シルフィード』その1

要するに,ジェームスは冒険者,ロマン主義的な(ロマンチックなんじゃなくて,バイロンとかシュトゥルム・ウント・ドラングのロマン主義ね)人物なんですって。
2/3くらいは「なるほどー」で,1/3くらいは「・・・そうかぁ?」な気分ですが・・・今度『ラ・シルフィード』見るときは,その辺を念頭において見てみよう。


この号を買うに当たって一番楽しみにしていたのはトレウバエフのインタビューだったのですわ。
めぐみの馬耳豆富さんによると,小嶋さんの話をしているということだったので,興味深いエピソードでも載ってるのかな〜,と思ったの。

実際に読んでみたら,そういうことを話しているわけではなくて,要するに,小嶋さんを尊敬している,という感じでした。
ふむ,もののわかった方ですね〜。

  

  

2006年06月27日

バレリーナへの道 63号

あとで書くといって,そのままだったので,一応。
うん,まあ,私にとってはそんなに面白い記事はなかったですね。

表紙の谷『ラ・バヤデール』の写真が非常に興味深い。
たぶん最後のシーンかと思うのですが,坂の一番上の主役二人に光が差していて,影たちがずーっと連なっているのね。
どんな感じだったのか,全幕通して自分の目で見てみたかったなぁ。(次は見にいこう)

バレリーナへの道〈63〉ダンサーの母が綴る手記/バレエコンクール入賞者の声


内容で一番興味深かったのは,牧『ア・ビアント』制作過程についての三谷さんのインタビューかな。
内容が複雑なので,字幕を使おうか,という話も出たそうで。(^ ^; 
 
あとは,「『石の花』歴史と物語」の歴史のほうがちょっと有益。
福田一雄さんの「オケピットから見たバレエ」は『ラ・バヤデール』だったのですが,『バヤ』そのものの話に入る前に,『ドン・キホーテ』の音楽について,この曲は誰の作曲,こっちは・・・と詳しく載っていて(合計10人以上! の作曲家の曲が入っているらしい),「へー,なるほどねー」でございました。


一般バレエファン向けとしては,フィーリンのインタビューとチャコットでのマラーホフ・トークショーの記事。
どちらも,そんなに目新しい話題ではないと思いますが,ファンの方は立ち読みはなさったほうがよろしいかも,です。

あと,東京小牧バレエ団の広告が載っていて,おおっ,バリノフが『薔薇の精』踊るらしいですよ〜♪(ドゥガラーのムーア人@ペトルーシュカもあるらしい)
8月26日(土)・27日(日)新宿文化センターです。
問合せ先などはバレエ団のサイトで。チケットぴあでも扱っているようです。


きわめて個人的には,新国研修所の第4期入所希望者対象講習会の講師に王子の名前発見。
彼は2期生のときは教えていたみたいだけど,現在の3期生の講師ではないのですが・・・あ,そうか。2期生は男の子がいたけど(八幡さんとかね)今は女の子だけだから,外れているのかな。4期生に男性が入れば復帰するのかも,ですね。
(って,どうでもいい話ですよねえ。やれやれ,なんでこんなとこまでチェックしてしまうんだか)


あ,全然話が変わりますが・・・世界バレエ・フェスのガラのチケットに当選いたしましたです。(祭典会員ではなく,セット券の権利のほうね)
うふ,マラーホフのポアントあるのかな〜?

  

  

2006年04月20日

チケットクラシック2006年5月号が

郵送されてきました。

新国の吉本さんのインタビューが載っていて,もちろん話は『こうもり』ウルリック役のことから始まっています。
一方で,今日,新国のサイトで怪我による降板が発表されたわけで・・・うーん・・・胸が痛むというか,なんとも言えない気分。

それにしても,結局ボニーノが全日出演というのは・・・「いい人だな〜」とは思いますが,困ったもんです。
合わないとは思うけれど,トレウバエフに踊らせればいいじゃないの。もっと合わないとは思うけれど,市川さんとかバリノフという手だってあるかもしれない。

うーむ,自分でも「合わないとは思うけれど」を付けてしまうので主張に説得力が欠けるとは思いますが,公演直前ならともかくひと月以上前に降板して,代役をカンパニーの中から出さないっていったい???


えーと,話をチケットクラシックに戻すと,冒頭に「牧阿佐美バレヱ団創立50周年」の特集記事があって,あと,新国とNBAの『ジゼル』の記事があって(NBAはヤンヤン・タンが主演するんですね〜),スタダン『くるみ』に焦点を合わせた吉田さんの記事もありました。

牧の特集は,とてもよいと思いますよ〜。
50年間の上演作品一覧で始まって,プティとの関係が話題になって,批評家さんたち5人がそれぞれ「この一作」を語って(志賀さんの名前に誤植があるのはどうかと思うが),ダンサーやバレエミストレスによる「バレエ団のここが好き」という記事の次に50周年記念公演の紹介があって,三谷芸術監督のインタビューで終わる。
最終的に販促記事なのは明らかですが,無料でこれくらい読めれば文句なしだと思います〜。


さて,ところで
「バレエ団のここが好き」にはバレエミストレスは登場しているのに,我が愛するバレエマスターは出てこないんだわ。
ま,そういう立場で出てこられてもこっちも困るからいいんだけど(かといって,ダンサーとして登場するわけもないしー),でもやっぱり,愉快な気分ではないんだよね。

というより,我ながら非合理的だとは思うけれど,ちょっと不機嫌。
不機嫌の効果でつまんない冗談を思いつきました。
・・・あらま,もしかして,小嶋さんは牧バレエのこと好きじゃないのかしらね〜?

うーむ,ほんとにつまんない冗談だな。


あ,そうそう,全然話が変わりますが,イープラスに松山『ジゼル』とパリオペの得チケが出ております。
パリオペのほうは日程やキャストから「さもありなん」なのですが,松山のほうは驚いた。たまにしか行きませんが,行くときはいつも「売り切れ 又は ほぼ満席」状態なのに,いったいなにが起きたのだろうか?(謎)

森下さんのジゼルは3年前に見ましたが,とてもよかったですよ〜。(感想はこちら
もし「まだ見たことない」という方がいらしたら,一度はご覧になることをお勧めします。
年齢的な問題はあるので,結果として「・・・」という方もあるとは思います。でも,それでもなお,試してみる価値は絶対ある,とも思います。

せっかくお安くなるわけですから,日程が合う方は,この機会にいかがでしょーか?
(明日の朝10時発売のようです)

  

  

2006年04月05日

オケピ・ネット(チケット救済掲示板)

『こうもり』のチケットが1枚だけ残ったままで先行きが不安なので,よそ様の掲示板も利用させていただくことにしました。

リンクさせていただいている バレエ見るの好きです さんと The Art's Room さんの掲示板は皆さんご存知かと思いますが,さらに,最近知った オケピネット さんのチケット譲渡交換掲示板も利用してみました。

ダンス・バレエ部門はこちらです。
ミュージカルファンの方が,こういう機能のチケット救済掲示板があるといいな〜,という動機で開始,運営するうち,ついには会社をやめて起業してしまった・・・のだそうですが,機能が充実していて,とても使いやすいです。

「定価以下限定」+「メールアドレス非公開」+「利用無料」ということで,便利だと思いますよん。
今は,東バのベジャール=ディアギレフ関係がかなりたくさん出品されていますし,パリオペやボリショイ関係も少しあるようですから,興味のある方はご覧になるといいかも〜。(もちろん,ことの本質は個人間の売買ですから,その点は十分ご注意くださいね。←念のため)

→のチケット購入リンクにも加えておきました。


さて,ところで,あちこちで話題になっておりますが,パリオペ『パキータ』でキャスト変更が出たそうです。

ガニオが怪我のため降板。代役はベランガール。
詳しくはNBSのこちらのページで。


【追記】
これを書いて更新して,誤字脱字のチェックなどしていたら,↓のほうのGoogleの広告に「チケット救済掲示板オケピ」が表示されておりました。
おお,奇遇♪

  

  

2006年03月26日

雑誌発行情報

→に貼ってあるDDDの表紙が変わりました。
(私がなにもしなくても,勝手に最新号に変わってくれて助かるわ〜。出版社の熱意が違うのか,Fujisan.coの担当者のマメさが違うのか不明だけれど,ダンスマガジンやクロワゼもその都度更新してくれればいいのにぃ)

巻頭特集は「K-Ballet Company上海公演レポート 熊川哲也インタビュー」だそうです。
マールイ+ルジマトフや東バ+マラーホフ関係の写真もありそうだし,買おうっと♪

あとは,「ウィリアム・フォーサイス 来日スペシャルインタビュー」とか「服部有吉×首藤康之 パートナーシッププロジェクトに挑む」とか「結成10周年グランディーバ・バレエ団がやってくる! 芸術監督&日本人ダンサー インタビュー」とか「ロシア国立ボリショイ・バレエ団 セルゲイ・フィーリン インタビュー」とか「ベジャールの『ボレロ』に挑む! 上野水香インタビュー」とかが載っているらしいです。

詳しくは,Fujisan.co.jpへ。


「バレリーナへの道(vol.62)」も発売されたようなので,これも→に載せておきました。
(こっちは自分で作業をしなければならなくて手間がかかる)

「童話をモチーフにしたバレエ作品」の特集だそうですが,ラインナップが面白いっすよ,これ。
今さらな『シンデレラ』なんかなくって,『ヘンゼルとグレーテル』とか『人魚姫』とか『白雪姫』とか『マッチ売りの少女』なんかが並んでいる。『小象ババールのおはなし』というのも取り上げられているらしいのですが,主役の象さんはどんな衣裳なのだろう?

『人魚姫』はノイマイヤー版も登場するらしいし,これも買ってみよう。

特集(その2)は,「未来に飛翔するダンサー2006」ということで,「京當侑一籠/永橋あゆみ/高田万里/瀬島五月/上山千奈/植村麻衣子/青木崇/三宅佑佳/八幡顕光」だそうです。

なお,アンナ・ポリカルポヴァとイヴァン・ウルバンのインタビューもあるとのこと。

詳しくは文園社さんへ。


それから「DANZA」も近々出る(あるいは最近出た?)らしいです。
(皆さんご存知のとおりフリーペーパーだから,→にはないです)

表紙は芳賀望さんでKバレエの上海公演の記事もあって「未来のエトワール」もKの松岡梨絵さん。フィーリン(ボリショイの広報担当のような大活躍ですね〜)と天児牛大さん(山海塾)とグラン・ディーバのダンサーのインタビューもあるそうです。

タダだからとりあえず入手したいとは思うものの,はて,仙台でも配っているのかしらん? チャコットにでも行ったらあるかしらん?

ところで,入手していないのになぜ内容がわかるかというとですねー,ダンツァ(と,ぶらあぼ)の編集者の方のブログを発見したのですわ。こちらです。

ぶらあぼダンツァ、時々べらあぼ

ありがたいですね〜。
新書館やら光藍社やらNBSやらの社員の方もブログ書いてくれないかしらね〜。(あ,NBSは財団法人だから職員ですね。って,どうでもいいか)


なお,斎藤/フィーリン『ジゼル』の2幕の感想(主役ビュー)も今日書いたので,よかったら,↓も読んでくださいね〜。

  

  

2006年03月11日

チャコット・ダンンスキューブ更新

を読みにいったら,マラーホフのトークショーの記事も載っていました。こちら

中身はさておき,写真に感心しました。記事に曰く「淑やかなたたずまい」。
いや〜,ほんとにそうですよね〜。このしとやかさを是非見習いたいものですわ。(もちろん無理だけどさ)
あ,内容のほうはですねー,世界バレエフェスで何を踊るのか問われて,「Something new!!!」とのお答えだったそうで,楽しみですね〜。


で,3月号(?)本体のほう。

モロー昇進の記事の中で,あらあら,「オペラ座の公式サイトによれば、4月に行われる日本公演の『白鳥の湖』で王子を踊る予定で、正式発表が待たれる」って書かれちゃってるわよ。
NBSさん,決まっているなら(つーか,公式サイトに載っているそうだから,決まっているとしか考えようがないよねえ)早く発表してあげてくださいー。

あとは・・・英ロイヤルでは『バレエ・インペリアル』は白いカツラで踊られるらしいことがわかったのが有益。(守屋光嗣さんの「プラチナ・ブロンドのウィグが似合わないのは、何も日本人ダンサーだけではないことが判った」という文章には,かなり笑いましたわ)

へー,変わってるなー,と思ったのですが・・・衣裳のデザインも少々アンティークっぽい感じだし,もしかしたらもしかすると,初演のころは世界中でカツラつきだったのだろーか?


ところで,イープラスの得チケに,斎藤/フィーリンの『ジゼル』(東京のほう)が出ています。こちら
A席¥9,000→ペア¥10,000, 先着10組20名限定
「斎藤さんは一人でも多くの方に、感謝の気持ちが伝わるような全霊をかけた舞台にしたいと語っていますが、イープラスでは斎藤さんの思いに応え、受賞記念の特別価格によるペアシートを設けました」そうですよん。

  

  

2006年01月10日

チャコット・ダンスキューブ更新

http://www.chacott-jp.com/magazine/

毎月10日に必ず更新するマメさには感心します。
いや,雑誌なら当たり前だけど,ダンスキューブはタダで提供してるんだもんねえ。もちろん,チャコットの営業上プラスになるからやっているわけでしょうが,ありがたいことです。

ところで,なんで早速今日見にいったかというと,もちろん牧『くるみ割り人形』の記事を読もうと思ったのよ。もしかして小嶋さんの写真載ってないかな〜,というごく淡い期待を抱きながら。
そしたらさー,あはは,記事自体がなかったわ。いろんなカンパニーの『くるみ』の記事が並んでるのに,牧はないの。まいったね,こりゃ。


英国のほうは,マクミランの『マイ・ブラザー、マイ・シスターズ』というおっそろしい作品の紹介が興味深かったです。
吉田さんの金平糖の写真もありました。

パリのほうは,パリオペ昇進コンクールの結果が載っておりました。(年齢が書いてあるのですが,33歳でコルフェに上がった方がいて,思わず拍手)
プルミエは,女性はウルド=ブラームとジルベール。なるほど,ルグリが連れてくる方たちは有望なのですね〜。そういえば,男性のファヴォランも,以前ルグリの公演で来ていました。たしか,ペッシュと彼が「新進男性ダンサー」という感じだったのよね。(なんとなく懐かしー)

あとですね,キーロフはパリ公演で,ゲルギエフ指揮によるシモノフ版『くるみ』を撮影したそうです。
『キーロフ・イン・パリ』の例からして,いずれ日本でも発売されるのではないでしょうか。
楽しみですね〜,という気はあまりしないわけですが(かなり妙なモノらしいっすよ),珍しいから一応買おう。

しかしさー,どうせ今回パリで収録するなら,ロパートキナの『白鳥の湖』にすればよかったのにねえ。
現在と後世のバレエファンやバレリーナのために有益だし,たくさん売れるだろうからバレエ団だってより儲かるであろう。私のアフィリエイトもより儲かるに違いない。(儲からないのは,ゲルギエフだけだな)


そうそう,アフィリエイトの話。
3が日に,→を大幅更新しましたが,2月は「定番商品がお求めやすくなりました」目白押しなのですよ〜。

バレエ「海賊」
マノン
ピーター・ライトのくるみ割リ人形
ルドルフ・ヌレエフ振付・演出「ロミオとジュリエット」
ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」
ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」
レ・シルフィード、シルヴィア、トライアド、パキータ

「もう持ってる」の方が多いかとは思いますが,「どうしよっかなー。DVD高いからなー」だった方には,けっこうよいチャンスかも〜。
あ,キーロフ『海賊』は,もちろん皆さんご存知でしょうが,ルジマトフ出演です。今さら言うのもアレですが,なんの躊躇もなくオススメいたしますです。
 

  

  

2005年09月18日

勝手に紹介だけするのはいかがなものか?

ということで,Applause Applause!さんをリンクのページに加えました。
ニューヨークの新聞・雑誌の記事の話題には,急いで読まないと簡単には見られなくなっちゃうわっ,というものもあって,要チェックなのですよ〜。


えーと,映像関係の話題ですが,パリオペ『シルヴィア』の発売日はどういうわけか10月26日に延びたらしいとか,「パ・ド・ドゥの花束」は輸入盤も出るらしいとか,マーフィー/コレーラとザハロワ/ボッレの『白鳥』の輸入盤も近く発売だが両方ともリージョン1っぽい(←HMVのサイトに載ってないから)とか。
→とバレエDVD通販情報に加えておきましたので,興味のある方はどうぞ〜。


あー,あと,今日も雑談(つーか,今日も楽天市場の廻し者)

楽天には最近,高級品市場という恥ずかしい名前のコーナーができてですねー,例えばこういうものも紹介されております。
山鹿清華作 手織錦 「星座・月・ロケット」  11号飾皿 黎明(限定品)  市場初公開の盆栽「真柏」  大花瓶 三十六花仙

お値段がすごいのですわ。
いやはや,こういうものもオンライン通販で売れるのですかねー。

  

  

2005年09月14日

チャコット・ダンス・キューブ

今ごろ気付いたのは私だけかもしれませんが・・・チャコット・ダンス・キューブのダンス・インフォメーションって,便利なコーナーですね〜。

ピックアップ・ザ・ステージでは,Kバレエ『くるみ』の製作速報の連載中。
もしかすると,Kバレエや熊川さんのファンにとっては既知の話題なのかもしれませんが,私のように,その方面には興味がないが新演出についてはチェックしておきたい者にとっては,なかなか有益でありました。

その下のレニングラード国立バレエに関しては,逆に,私にとっては新しい情報は皆無。

もう一つ下の小林紀子バレエシアターの次回公演の話は,このバレエ団が未だにサイトを持たないだけに,有用だと思いますー。
上演作品『レ・パティヌール』と『二羽の鳩』の解説も載っていますし,『二羽の鳩』の予定キャストも記載されておりますよん。

で,左サイドから見にいける「これから観られる」&「ただいま上演中」の公演紹介も便利。
Kバレエ『くるみ』やギエム『ボレロ』は全国日程が載っておりますし(ギエムの仙台公演がないのは謎ですけどー),ゼレンスキー客演の豊田シティバレエ団『眠り』や秋に来日するロシア・ナショナル・バレエの全国巡演日程や兵庫県立芸術文化センターオープニング・バレエ・ガラ(ニジンスキー版『春の祭典』ほか)などの情報も。

毎日巡回するサイトに入れようとまでは思いませんが,毎月10日に寄るだけではなく,もう少し頻繁に覗いてみる価値はあるサイトだなー,と再認識いたしました。
(って,皆さん既にご存知だったら失礼)


話は全然変わりますが・・・HMVに相談した結果,サイト内の各ページにも,直接アフィリエイト・リンクで行けるようになりました。るん♪
早速→にも貼りましたが・・・こっちにも載せときますので,よかったらご利用くださいね〜。

   → 『エスメラルダ(Esmeralda)』Ballet Company Of Russian

   → 「Grand Pas White Night: (Bejart's)kirov Ballet」

  

  

2005年09月10日

チャコット・ダンス・キューブ9月号

毎月10日が更新日。9月号です。

アプローズ・ダンス!イースト には,もちろん,日本バレエフェスの話題も。

関口紘一さんのレポは「うん,そうですよね」が多いのですが,この方の志賀三佐枝さん(あるいは,彼女の引退という事象)についての態度だけは理解し難い。なぜに,あの『ロミジュリ』についてひと言も書かないで終わらせるのか? 

最後の全幕の『眠り』のときも書いたと思うんだけど,特に感銘を受けなかったのなら,別に誉めなくてもいいの。
でも,カーテンコールのときにパートナーの山本さんが花束を捧げたことに集約されるもの・・・それは,一種の「馴れ合い」かもしれないけれど,とても大切なものだと思う。それを伝えないのは,やっぱり少し間違ってるとも思う。

パリのレポは,モーランとアヴェルティの引退公演の話をしているでしょ? ロンドンからは,コープの話が出てるでしょ?
あそこまでの分量を当てろ,とは言わないけれど,「最後の舞台」という文字くらいあったっていいのではないでしょうかねえ??? 

あら? そういえば,東バの話も『眠り』はあって「ユカリャーシャ」はないですね。
こちらの執筆は佐々木三重子さんですが・・・うーむ,ダンスキューブ全体として,国内公演についてはそういう付加価値は無視する,という方針でもあるのだろーか???


それはそれとして・・・
http://www.chacott-jp.com/magazine/around/tokyo/33/09.html

いやん,すてき♪
小さな頭に代表される全身のバランスのよさ,広げた腕の指先まで届くエレガンス,全身のラインから漂うニキヤへの想いは過剰すぎず不足もなく・・・ああ,もう,なんてすてきなのかしら〜,大好きだわ〜♪ (と再確認)

うふ,職場のパソコンの壁紙は,当分これにしよっと♪♪

  

  

2005年08月27日

リンクのページに

とらのおさんのブログ バレエに行こう を追加しました。

ここと同じSeesaaのブログサービスをお使いのご近所さん(?)なのです。
タイトルどおり,バレエを見たいな,という初心者の方を意識したバレエ情報提供を心がけていらっしゃるとのことです。(劇場内の飲食関係まで書いてある親切さ! これって大事ですよね〜)

ブログ自体は最近始められたので「今後の充実に期待!」という感じなのですが,実は過去の鑑賞記録もあって,かなり読み応えがあるサイトさんなのですよん。
よかったら,皆さんもご覧くださいね〜。

  

  

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