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2007年09月09日

読みやすいブログのために(個人的感想)

久しぶりに→を更新しました。

先日テキトーにすると宣言したわけですが,実際にはどこまで詳細に対応するかが難しいですねえ。
せっかくリンクを張るなら,いろいろ比較できたほうが親切だよなあ(私が読む側だったらそれを期待する)と思うし,なるべく手間はかけたくないし。


今まで記事にしていなかった中で足したのはこれだけかな?

4062139553ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像
芳賀 直子
講談社 2007-06-27

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目次?
ニジンスキーかく踊りき/“神の贈り物”と自負した男の生涯―誕生、デビューから結婚、バレエ・リュス追放まで。/空を飛んだ伝説―両性具有の華やぎを放ち、空高く跳び、静止したダンサー。/ニジンスキー出演・振付作品リスト/復刻バレエ・リュスプログラム―1910年パリ・オペラ座他、伝説の名舞台のプログラムをここに再現!/インタビュー 舞神礼讃/描かれたニジンスキー/バレエ・リュスがもたらした革命/ドキュメント 晩年のニジンスキー/その後の美しきダンサーたち


全然関係ない話題ですが・・・「読む側としての要望」の話を少々したいと思います。

ブログの普及により以前より多くの方が情報発信できるようになったのはとってもよいことだと思いますし,私もあちこち拝見してエンジョイしているのですが・・・「読みにくい」ところが増えた,というのも正直な実感です。

まず,字が小さいのですよね。
私がそもそも目が弱い上に老眼まで始まっちゃったよ・・・なのが最大の要因だとは思いますが,ブログって,みーんな小さな字なのよね。
ご自身が全然ストレスを感じていらっしゃらないのならよいのですが,もしも「ちっちゃいなぁ」感をお持ちなら,編集機能etcを研究してみてはいかがでしょうか?

それができなくても,数行おきに改行するとか,句読点を適切に打つとか・・・の工夫をすることによって,今より読みやすいブログにすることは可能だと思いますよ〜。

読みやすいとかなんとかとかは副次的な話で書いた内容こそが重要ではあるのですが,いくら「活目せよ!」な内容でも,読む気が起きない見た目だと,パスされたままで終わってしまうでしょ?
もったいないですよん。

余計なお世話ではあるのですが,読む側としては,その辺ご配慮いただけると嬉しいですー。

  

  

2006年12月02日

DANZA 第7号

貰ってきました。

インタビュー
ポリーナ・セミオノワ/勅使川原三郎/西島千博/ウラジーミル・マラーホフ/ニコラ・ル・リッシュ(ほんのちょっとね)/中村誠

メモ
西島さんがスタダンを退団して活動休止していたのは怪我が原因であったとは・・・というのが新たな知識。(皆さん,ご存知でした?)
中村さんは,ピアスなんかしてますのね。ふふ。
あとは,マラーホフのインタビューのところに,セミオノワとのロビンス版『牧神の午後』の写真が載っていて・・・なまめかしい美しさです。(マラーホフが ←念のため)

それにしても,タダなのが申し訳ないくらい有益な雑誌ですね,これ。
「世界のバレエ団 移籍・昇進情報」なんかスゴイし,出版社じゃないから,本やDVDは全部公平に紹介するし。
今後も是非続いてほしいものです。


別の話
アマゾンにスカラ座『バヤデール』のジャケット写真が載りましたよ。(へー,髭面のソロルなんだね)
B000JYVWWWミラノ・スカラ座バレエ団「ラ・バヤデール」(全3幕)
スヴェトラーナ・ザハーロワ ロベルト・ボッレ マルタ・ロマーニャ
TDKコア 2006-12-21

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2006年11月25日

上海バレエ『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』

→の更新作業をしました。
まず,書籍関係ね。

スーパーバレエレッスンのテキスト。
コメントでお知らせをいただいたのですが(ありがとうございます〜),NHK出版のサイト内で「立ち読み」できるそうで。
アマゾンは写真が載ってないし,1冊では送料がかかっちゃうから,楽天ブックスへの写真リンクをどうぞ〜。(アマゾンから買いたい方は,→には載せてありますので)




ヌレエフとの密なる時
ヌレエフとの密なる時

プティがヌレエフとの思い出を記述した本・・・だと思います。もしかすると,語ったのを誰かが文章にしたのかもしれないけれど。
たしか,雑誌「バレエ」で連載されたものだと思うんだけど・・・本箱を漁る時間と熱意がないので,ちょっと自信ないです。


バレエの鑑賞入門
バレエの鑑賞入門

表紙に写真家の名前が載っているくらいだから,写真が多いのかしらね?


【予約】 SWAN MAGAZINE(vol.6)

これも,アマゾンは写真がないので,楽天ブックスへのリンクです。


映像のほうは,HMVでニネット・ド・ヴァロワ振付『チェックメイト/放蕩者のなりゆき』と『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』を輸入発売するそうです。
アマゾンでは既に販売されていて,たぶん同じもの=リージョンオールなんだと思うけど・・・?

『梁山伯と祝英台(バタフライ・ラヴァーズ)』は,映画仕立てだそうですが,DVDはさておき,近く日本で上海バレエの公演があるんですよね。
ぴあイープラス劇団四季(会場提供)

中国文化フェスティバルの一環としての公演。
ちらしをもらった記憶がないし,ダンスマガジンにはスケジュールが載っていましたっけ・・・? もしかして,バレエファン向けの宣伝はしていないのかしらね?
私も見たいのですが,マリンスキーでさえままならない時期なので,残念ながら見送りですわ。うーむ。

  

  

2005年12月12日

久々に更新

芸術劇場のインバル・ピント・カンパニーをちらちら眺めながら書いてます。
なんつーか,なんとも妙なモノですなー。この「ごった煮」感は,ベジャールに通じるものがある。
・・・なんて言ったら,双方のファンに怒られるかしらね?


宅配おせち料理予約・総合情報(我ながら大それたサイト名であることだ)の更新は,もう怖くてできないので,久々に→を更新しました。
(なお,このサイトの表紙も同じ事情ですから,当分同じ写真になると思います)

DVDまで行き着かないで,書籍関係で終わってしまいましたが・・・ぴあバレエワンダーランドはともかくスワン・マガジン(冬号)を今から購入なさる方がいらっしゃるかどうかは怪しいとは思うけれど,ま,一応。

バレリーナへの道/60号も発売されていました。

「海外で活躍するダンサー2005」で取り上げられているダンサー
高橋宏尚/谷よう子/大石麻衣子/小尻健太/飯野有夏/大和田千夏/加治屋百合子/大石裕香/寺山春美

表紙は日本バレエフェスでの田中/森田『ホフマン物語』だから,この公演も取り上げられているのかな? だとしたら,小嶋さんの写真があるかどうか要チェックですが・・・目次を見ると怪しいような・・・? 
大きな書店にしか置いてないから不便だわ,まったく。

いかん,時間切れだ。そろそろ寝ます。


なお,OSの再インストールについては,概ねのイメージはつかめました。
さらに研究を続けつつ,自宅まで出張してくれるというNTTに一縷の望みをつないでみます。それでダメだったら,クリスマスの三連休に挑戦してみましょ。
(うーむ,それまで保つだろうか???)

  

  

2005年09月22日

ウィリアム・フォーサイス 武道家・日野晃に出会う

を,読みました。

ええと・・・かねてから日野晃さんに私淑していた安藤洋子さんの踊りが変化したことに気付いたフォーサイスが,カンパニーのために日野さんを招くことになり,05年3月にフランクフルトで1週間のワークショップが行われたそうで,この本は,その記録です。

私は要するに,クラシック・バレエおたくですから,身体表現の可能性がどーしたこーした,には興味がないのですね。したがって,ワークショップの内容とか,日野さんがダンサーに伝えた理論(?)とか,日野さんの武道とフォーサイスの追求するダンスの関係とか・・・については,「はー」とか「ほー」とか「へー」としか言いようがない。

正直言って,日野さんが伝授した内容については,なにがなんだかよくわかんなかったけど・・・身体を使う専門家,それも世界でも一流の方々にとって,得るところがきわめて大きかったようです。


まあ,よくわかんなくても,日野さんとフォーサイスのやりとりやフォーサイスのカンパニーのダンサーたちの反応を読むのは楽しいです。

例えば,ワークショップの初日に,日野さんがダンサーに羽交い絞めさせて,そこから脱出してみせるのね。あまりに易々と逃げてみせるので,周りは,羽交い絞め担当のダンサーに「もっと強く」とか「本気でやれ」などと野次を飛ばす。つかまえているダンサーは,真剣にやっているから「???」という表情。
それを見ていたフォーサイスは,がまんできなくなって,「オレにやらせろっ」と羽交い絞め役に立候補。周りからは歓声が上がります。(本では「私に羽交い絞めにさせてほしい」という上品な訳語になっておりますです) 
もちろん,結果は同じで,フォーサイスは,日野さんのやったことを「蛇の脱皮のようだ」と形容する。

ね,想像すると面白いでしょ? 
小柄な日本人のおじさんを真剣に羽交い絞めするフォーサイス。逃げられて,不思議そうにしているフォーサイス。

だいたい,本の表紙で,フォーサイスの表情を見るだけで面白いもん。

icon
icon


・・・というわけで,フォーサイスの作品を見たことがあって,「こりゃすごい」とか「おもしれーなー」と思ったことのある方は,楽しめるんじゃないかと思います。ギエムのドキュメンタリー映像(だったかな?)で,ハンバーガーかなんか食べながら振付するお行儀の悪いアメリカ人が気になっていた方にもオススメかも?
1890円で買うほどの価値があるかは悩ましいけれど・・・近くの図書館にあったら,借りてみるとよいのではないでしょーか。

ワークショップ風景の写真もけっこうあります。(白黒)
押切さんの文章は,日野さんやフォーサイスへの思い入れや眼前の事態への感動が強すぎて,「ついていけないかも」のところはありますが,気持ちはわかるし,そうなっちゃうこと自体が微笑ましくもある。
(長野由紀さんがルグリを語ったり,小町直美さんがルジマトフを論じると,ファンなのが露見しちゃうでしょ? あれと同じ種類の微笑ましさ)

なお,日野晃ってダレ? であろう多くの皆さま(私もそうだった)のために,ご本人のサイトを紹介しておきましょー。
http://www.hino.gr.jp/


そうそう,フォーサイス率いるフランクフルト・バレエが存続できなくなりそうだ・・・という数年前に話題になった件ですが・・・この本によると
フランクフルト市の公立カンパニーとしては存続できなかったものの,ザクセン州,ヘッセン州,ドレスデン市,フランクフルト市,そして民間スポンサーが資金を提供して,それまでと同じフランクフルトのオペラハウスを根拠地に,「ザ・フォーサイス・カンパニー」という私立のカンパニーとして活動を続けているそうです。


せっかくレビューまで書いたので,この本を→に載せました。
替わりに,SWAN MAGAZINEを消したので,記録のためこちらに載せておきますね。
SWAN MAGAZINE 9月上旬発売
SWAN MAGAZINE   iconicon
    → Amazon.co.jp
    → セブンアンドワイ
icon
    → 楽天ブックス

  

  

2005年08月19日

なんかよくわかんないけど

DVD関連作業の副産物

アマゾンでのバレエ関連書籍の売れ筋ナンバーワンはこれらしいですね。(本のようでもあり,DVDのようでもある)
4405081891シンプルバレエLesson―DVDで覚える
牧阿佐美バレヱ団

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近々こういうのも出るらしい。
4405081956DVDで覚えるシンプルバレエジュニアLesson 1 (1)
牧阿佐美バレヱ団

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4405081964DVDで覚えるシンプルバレエジュニアLesson 2 (2)
牧阿佐美バレヱ団

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いや,私はこの方面には全く興味はないんだけどさー,牧バレエが儲かれば,もしかすると王子の給料も上がったりしないかなー,とちょっと思ってみたりして。(だからといって,自分が買う気はないわけだが)


どっちかというと,こういうほうが興味ある。
注文しようかなー? と思ったら,あらま,在庫切れ。その辺の本屋では置いていなさそうなこういう本こそ,通販で買えると便利なのにねー。
4806204978恋に生きバレエに生き
越智 実

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名古屋の越智インターナショナル・バレエの主宰者,越智久美子さんのご主人(したがって越智友則さんのお父さん)の自伝・・・かな?
タイトルがすごいっすねー。


あと,なんかわかんないけど,是非立ち読みしてみよう,と思ったのがこれ。
4560035946ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う
日野 晃 押切 伸一

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楽天ブックスのほうには目次が載っていて,やっぱり面白そう。これね。
ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う
まあ,中身のほう(「新しいダンス」とか)は,たぶん「私はついていけないわ」だろうとは思うけど,読み物として面白そうじゃない? 


なお,おかげさまで,SWAN MAGAZINEを何人かの方に予約していただいたみたいです。
自分では全然興味がないのにアレですが,せっかくなので節操なく,→にも載せておきました。
予告編(?)の画像は,セブンアンドワイから。
あと,楽天ブックスには表紙の画像が載ったので,昨日の記事に加えておきました。

  

  

2005年08月18日

有吉京子『SWANー白鳥』続編スタート!

だそうで,楽天ブックスからお知らせメールが来ました。

【少女漫画史に残るバレエ漫画の金字塔といえば有吉京子の『SWAN - 白鳥』。 今年秋、待望の続編がいよいよはじまります。9月スタートの『SWAN MAGAZINE』の中で15年ぶりの新作を一挙掲載します。SWANファンのみなさま、たいへん長らくお待たせしました。】

とのことです。
新しい雑誌が発刊されてその中で連載する・・・のかなぁ?

この雑誌(本?)には,
新作『SWAN』の舞台 パリ・オペラ座バレエの今を知りたい (守山実花)
プリマ・インタビュー 上野水香

なども載るらしいです。




私はスポ根と精神論と「主人公はいいこちゃん」が苦手なので,これらを見事なまでに兼ね備えたこのマンガは,ついに読み通す気力がわきませんでした。「後半になるとそうではない」というご意見もあるようですが,そこまで行くはるか手前で挫折してしまったのよね。

続編も,リンク先に載っている予告編(?)を見た感じとして「・・・あたしゃ遠慮するわ」なのですが,お好きな方も多いようですので,お知らせしておきますね〜。

あ,アマゾンだとこちらになります。
SWAN MAGAZINE

  

  

2005年07月31日

ギエム写真集「INVITATION」追加情報

「厚くて重い」という専らの噂なので,どっかで見られないかなー? と探してみたらありました。

(いや,世間の皆さんは「愛の物語」や英ロイヤルの会場で現物をご覧になったそうですが,「愛の物語」仙台会場にはそういうモノはなかったし,ロイヤルはパスしてしまったので,私は見ていないのよ)

限定1000部輸入して販売する(現在予約受付中)というUPLINK社さんのサイトから。
http://www.uplink.co.jp/news/log/000630.html

私としては,「どれくらい大きいか」を表わすために,隣にマッチ箱やタバコの箱など置いて写真を撮っていただけるとありがたかったわけですが,それはそれとして,内容も一部垣間見られて有益だと思いますよん。
本文の抜粋は,うーむ,さすがはギエム,という感じ。

  

  

2005年06月11日

アメリカでも「大人からのバレエ」

というのが盛んなのでしょうか? このような本を発見。

ニューヨークジョフリー・バレエスクール大人からのバレエ
ニューヨークジョフリー・バレエスクール大人からのバレエ


ここを読んでくださっている皆さんにとって有用な情報提供なのかなー? 頂くメールから推測すると「見る」専門か「小さいころから習っている」方が多いような気がするなー? そもそも私が知らなかっただけでクロワゼ辺りでは話題の本だったりして?(悩) 


それから,バレリーナへの道58号が発売されておりましたので,→を少々修正しました。

4893362038バレリーナへの道〈58〉海外バレエ団のクラスレッスン/未来に飛翔するダンサー2005
文園社 2005-06

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表紙は日本バレエ協会『ドンキ』だそうです。

取り上げられている(らしい)ダンサー

ロイヤルフランダースバレエ 齊藤亜紀
ロシア国立バレエ団 千野真沙美
コロラドバレエ団 久保紘一
ノーザン・バレエ・シアター 長尾千晶
ベルリン国立バレエ団 針山愛美
国立バレエモスクワ 橋本直樹
トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 ナトリヒロト
マイアミシティバレエ 清水健太

芳賀望/金田あゆ子/堀端三由季/さいとう美帆/伊藤友季子/鈴木美波/桝谷まい子

あと,英ロイヤル「日本公演直前インタビュー」ということで,コープと吉田さんと佐々木陽平さんが登場しているらしいです。

詳しくは,文園社のこちらのページへ。(下のほう)
http://www.bunensha.co.jp/sinkan.html

  

  

2005年05月29日

更新記録(吉田都 終わりのない旅 ほか)

吉田都さんのフォトエッセイが出版される(された?)ようなので,→に載せておきました。(オフィシャルサイトには写真集と書いてありましたが,ご本人の文章つきだったのですね〜)

内容を知るには,アマゾンやセブンアンドワイはなんの役にも立たないようですので,出版社(阪急コミュニケーション社)のこちらのページをご紹介。
http://www.hankyu-com.co.jp/books/_ISBNfolder/ISBN_05200/05209_yoshida/yoshida.html

表紙がかっこいいですね〜。
というわけで,例によって大きい写真を載せておきましょ。(・・・ほんとに大きいな,これ。もしかして実物大なのか?)



吉田都終わりのない旅。




それから,DVDも商品入れ替え。気が向いたら後日解説します。
マーフィー/コレーラの『白鳥』については,新書館の発売のためお高うございます。「キーロフ・イン・パリ」の例から考えるに,気長に待っていれば,後日アマゾンに輸入盤が出てくる可能性もあるとは思いますが・・・。

これを含め,現在→に載せているDVDについては,専門店のエリアビーが,情報が詳しいし一覧性にも優れているから,便利だと思います。(ただし,定価販売)
http://www.areab.co.jp/index.htm


あと,最近さぼっていた「本日のキーロフ」も,それぞれの日のところに載せておきました。
おとといから白夜祭が始まっているのですね〜。

  

  

2005年05月15日

ギエムの写真集は

日本のアマゾンでも購入できるそうですね。
→に載せようかとも思ったのですが,今日は当のギエムの仙台公演があって忙しいから,後日の課題に。

情報源は Yuki's Web Page さんのバレエコーナーですので,興味のある方はどうぞ〜。

35ポンドで8126円だそうで,噂に聞く分量からすると,意外にリーズナブルなような。
今日の会場にも見本はあるかな? 早めに行ってみよっと。



  

  

2005年04月01日

文園社新刊『マラーホフ』

今週はお仕事(+送別会)モードだったので,前半は日曜日に仕入れておいたネタでなにか書けたのですが,後半は力尽きました。

そういう中で,アマゾンから「ウラジーミル マラーホフ」という商品の売上げがあり,以前発売された写真集かなー? と思っていたのですが,おお,新刊書籍が出て話題になっていたのですね。
よそのサイトさんからもアマゾンにリンクが張られているのに,わざわざウチから入ってご購入くださった方がいらしたわけで,感謝申し上げます。

→からもリンクを張っておきましたが,詳しくは,文園社こちらのページへ。
マラーホフの伝記のような感じでしょうかね。


Amazon.co.jp
セブンアンドワイ
icon
楽天ブックス

恒例(?)の大きな写真も貼っておきましょー。(『レマンゾ』でしょうか? ウエスト細いわ〜♪)

ウラジーミル マラーホフ

  

  

2005年03月08日

おすすめの本/バレエ作品を知る (←アマゾンの回し者)

アマゾンから「宣伝してね」メールが来たので,お知らせします〜。

本/CDでのAmazonギフト券還元キャンペーンスタート!」ということで,今月〜5月は,本・CDの月単位のお買上額に応じてアマゾンギフト券がもらえるそうです。
具体的には,合計5千円以上1万円未満(税込)で250円分,合計1万円以上(税込)で500円分。

注文と発送の時期の関係が多少ややこしいですから注意が必要ですし,数か月以内にアマゾンで別のお買物をするときに割引が受けられるだけなので,要は客の囲い込みじゃん,ということではあるのですが,アマゾンをよく利用なさる方にはお得かも〜。


これだけではあまりに露骨なので,バレエ作品について調べるときに有益だと思う本を紹介しますね。(よかったら買ってね,という意味だから,余計露骨か?)


バレエ101物語
ダンスマガジン編集部

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よく名前を聞くバレエ作品はたいてい紹介されています。
最近はそれほどでもないですが,バレエにはまって版による違いなどを楽しめるようになったころには,たいそう重宝しました。


バレエ音楽百科
小倉 重夫


すみません,在庫切れだそうです。
でも,これは今でもよく使っています。97年発行なので最新の情報はないのですが,聞いたことのないような作品でも載っていたりして便利なのですわ。
「ダンスマガジンなんてつまんない」レベルに達した方にお勧めいたしますです。


これだけは見ておきたいバレエ
佐々木 涼子 瀬戸 秀美

「これだけは」なので,紹介されている作品数はさほどでないのですが,瀬戸さんの美しい写真がふんだんに使われているので,ビジュアル面からも作品を知ることができるのがよいです。

まあ,『ロミジュリ』の写真がグリゴローヴィチ版であるとか,『眠り』が以前のロイヤル版であるとか,写真の選択に「?」な面もあるのですが(←私は好きだが,「定番」ではないのは間違いないと思う),基本的な作品は押さえてあって便利だと思います。

表紙はファルフさんの『白鳥の湖』だし,ほかにも彼の写真が何枚か載っているという意味でもポイント高いです〜。
具体的にはですねー

『海賊』でのアラベスク
『シェヘラザード』 ゾベイダ:リエパ
『薔薇の精』 少女:アナニアシヴィリ
『ディアナとアクティオン』パ・ド・ドゥの跳躍(白黒)

の写真があります。

そうそう,フェリ/ルグリの『マノン』沼地のパ・ド・ドゥの写真やキルトを翻して跳躍するマラーホフのジェームスの写真(ただし白黒)などもありますよ。
それから,『ニーベルングの指輪』の紹介もありますので,ベルリン・バレエの予習にもよいかも〜。(それが目的なら立ち読みでいいとは思うが)


では,最後に,ルジマトフファンの皆さんのために大きい写真を貼っておきましょー。
(オデットはスミルノワです)

これだけは見ておきたいバレエ

  

  

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