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2008年04月20日

小林恭バレエ団『バフチサライの泉』の感想

今さらですが,書きました。
こちらですので〜。

  

  

posted by 槻本 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団

2007年10月13日

小林恭バレエ団『バフチサライの泉』

見てきました。

長いことずーーーーーっと見たいと思っていた作品をやっと見ることができました。わ〜い♪

が,見た結果としては,「滅多に上演されないのも無理ないかなぁ」という感想になっていまいました。
「振付:小林恭 演出:小林寛太」ということなので,ロシアで上演されている同作品とどの程度同じなのか違うのかわからないのですが・・・少なくとも今回の上演に関する限りは「誰にも感情移入できなくて困っちゃたわよ。あはは」という感じ。
いや,面白くはあったんですけどね。

マリアは3幕で死を迎え,ザレマが登場するのは2幕からで4幕は死に赴くだけ,ワツラフは完全に1幕だけ,隊長ヌラリは(1幕と2幕冒頭にも出てきたが)踊るのは4幕だけ・・・ということで,この作品はギレイ汗の物語なのですよね。プロローグとエピローグも彼の場面ですし。

なのですが,その肝心のギレイさんがですねー,私にはピンと来なかったのですわ。
演じた小林寛太さん(恭さんの息子さんだそうですが,長身で風采もよいです〜)の表現力の問題もあるのかもしれませんが,それ以上に演出というか台本というか,そもそも作品に説得力が足りないのでは? 感が。


・・・すみません,中途半端なのですが,明日は朝イチの新幹線で仙台に戻らなければならないので,この辺で。
できれば明日,ちゃんと説明したいと思います。

  

  

posted by 槻本 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団

2007年09月14日

宮内真理子さんのファンのために?

Tokyo Ballet Square さん提供の小林恭バレエ団『バフチサライの泉』直前レポート(別窓で開きます)
http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=I0IjYBSEUJ

先日長野バレエ団ということろの公演で『白鳥の湖』を踊ったようで,その時のパートナー黄凱さんのブログから(これも別窓)
http://huangkai.cocolog-nifty.com/official_blog/2007/09/post_297e.html


そういえば宮内さんは『くるみ割り人形』で久しぶりに新国出演なんですよね〜。
そういえば明日(15日)に一般発売ですね〜。(←強引な話の運び)
ぴあイープラス新国立劇場


続いて,17日(祝)はKバレエの一般発売ですね〜。(←必然的な話の運び。・・・でもないか?)
ぴあイープラスバレエ団チケットスペース


実はますます諸事立て込んでいるので,今日もこれだけ。
なお,何日か前に載せた10月発売のDVDのいくつかについてジャケット写真が現れましたので(アマゾンが掲載すると自動的に出現する仕組み? なのです),よかったら↓のほうにスクロールして見てみてね。

  

  

posted by 槻本 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団

2006年09月24日

小林恭バレエ団の10月公演

バレエ団からお知らせメールが来たのでご紹介いたしますね。

10月14日(土) 18:00開場 18:30開演
ゆうぽうと簡易保険ホール
指揮・・・磯部省吾
演奏・・・東京ニューシティ管弦楽団

上演作品
『シェヘラザード』
ゾベイダ:下村由理恵  金の奴隷:後藤晴雄(チャイコフスキー記念東京バレエ団)  シャー・リアール:松島正祥  シャー・ゼマン:中村しんじ

『ペトルーシュカ』
ペトルーシュカ:小林貫太  踊り子:前田新奈  ムーア人:窪田央   人形師:中村しんじ

『韃靼人の踊り』
フェーダルマ:下村由理恵  隊長:リーガン・ゾー  チャガ:前田新奈

バレエ団のサイトはこちら。この公演についてはこちら
チケット購入 チケットぴあバレエ団への申し込み


このバレエ団は見たことがないので,オススメかどうかわからないのですが・・・わざわざメールなんか頂くと,見にいかなくちゃ悪いような気分になってきますわね。

13日に宇都宮,15日に新宿文化センターでルジマトフを見るから(見ようと企画中だから),その間の日で丁度いいわね〜,見てみようかしら〜。
演目も『シェヘラザード』と『韃靼人の踊り』が重なっているから,日露比較も面白いかしら〜? 

  

  

posted by 槻本 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団

2005年09月13日

エスメラルダ

牧のヨーロッパ公演は,昨日のピアリッツ(ってどこ?)で終わり。
いつ帰国するのかなー? とやっぱりちょっと気になったりはするのでした。 


さて,HMVで発見した今月発売のDVDの件ですが・・・『エスメラルダ』のほうも,詳細が載っていました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1455745

「リージョンコード:ALL 信号方式:NTSC (日本)」だから普通のプレーヤーでも見られて安心・・・という話は昨日書きました。
出演のTHE BALLET COMPANY OF RUSSIANについては,「ペテルスブルグ劇場が公演」とありまして,うーむ,やっぱりよくわかんないですなー。

『エスメラルダ』自体には興味津々。
プーニ作曲,ペロー振付を後にプティパ改訂した・・・ということは知っていますが,全幕を見たことがないんですよ。

グラン・パ・ド・ドゥは見ています。(タンバリンが出てくるパ・ド・ドゥ。最近だと,ルグリの公演でデュポン/ガニオが踊っていましたよね)
これって,エスメラルダとフェビュスのパ・ド・ドゥらしいですよ。

あと,劇中劇として挿入されたという『ディアナとアクティオン』パ・ド・ドゥも何回も見ました。
一番最近だと,やはりルグリの公演でアバニャート/ピュリオンで見ましたし,ルジマトフも踊っています。彼の踊るアクティオンはすばらしいのですよ〜。それから,カレーニョも見事。佐々木大さんもよかった。

そういえばですねー,むかーしむかしにTV東京が「バレエ誕生」というバレエ番組を放映していたのですが,酒井/小嶋でこのパ・ド・ドゥを放送したらしいのです。
この局の放送は仙台では見られませんから,東京方面に住んでいる弟に録画を頼んでいたのですが,あの役立たずときたら,よりによって小嶋さんの回に録画を忘れやがって(←お下品で失礼),今思い出しても腹が立つことだ,全く。

いかん,話がそれた。

ええと・・・そういうわけで,『エスメラルダ』全幕は見たことがないので,どこのバレエ団のいつの映像なのかはわかりませんが,このDVDを買おうかなー,とちょっと思ったりもするわけです。
プティの『ノートルダム・ド・パリ』は,音楽からして違うしね。

日本のバレエ団でも滅多に上演されない作品で,去年NBAバレエ団が復元版を全幕上演して話題になりました。
あと,小林恭バレエ団のレパートリーに『ノートルダム・ド・パリ』というのがあります。これが『エスメラルダ』と同じなのかどうかは知らないのですが,10月に公演があるそうで,先日バレエ団の広報担当の方からメールを頂きましたので,お知らせしておきましょー。

小林恭バレエ団 『ノートルダム・ド・パリ〜1482年の物語』
2005年10月9日(日) 文京シビックホール  13:30開演
GS席:10,000円 S席:9,000円 A席:8,000円 B席:6,000円 C席:5000円

構成・振付:小林恭
指揮:磯部省吾  演奏:東京ニューシティ管弦楽団
主な出演者:下村由理恵/坂本憲志/小林貫太/後藤晴雄/前田新奈/原田秀彦/大神田正美

より詳しくは,小林恭バレエ団こちらのページへ。

見たことないバレエ団なので,お薦めするというわけではないですが,なかなか魅力的な出演者ですよね〜。
下村さん@エスメラルダは,もちろん皆さんご存知ですよね。
フルール・ド・リ(プティ版には出てこないからよくわからないのですが,たぶんフェビュスの婚約者で貴族のご令嬢)は,谷バレエの前田新奈さん。私にとっては,新国立の元・契約ソリスト。
そして,フェビュスが,東バの後藤靖雄さん。

というわけで,新国立や東バの熱心なファンの方にとっても,チェックしておくべき公演かもしれませんねー。 

  

  

posted by 槻本 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小林恭バレエ団
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